冷蔵庫に、スチールデスクにピタッとくっつく。新作レザーマグネットコースターのご紹介
新しい革小物「レザーマグネットコースター(2枚1セット)」の販売を開始します。 素材には水に強いクロムレザーを使用。また、内部に強力なネオジム磁石を入れているので、冷蔵庫やスチール製デスクの側面にぴたっと貼り付けておけます。 ブラックのレザーにゴールドの刻印がさりげなく映えるシンプルなデザイン。毎日触れるものだからこそ、扱いやすく、暮らしの空間にすっと溶け込む一品に仕上げました。 販売は2026年9月19日(土) 21時から。Munekawaオンラインショップ該当商品ページ内と、大阪・大国町のMunekawa直営店でご購入いただけます。 今回のブログでは、レザーマグネットコースターの特徴についてご紹介します。 商品ページはこちら レザーマグネットコースターの特徴 1. 磁石でくっつくから、収納場所に困らない レザーマグネットコースターの内側には「ネオジム磁石」を入れているので、冷蔵庫やスチールに貼り付けておくことができます。 普段、コースターを使用している方は、収納場所や定位置に困った経験はないでしょうか?卓上に出しておくわけにもいかず、かといってキッチンの引き出しに収納すると意外に場所を取ってしまうものですよね。 そんな「ちょっとした不便」を解消させるために強力な磁石を使用しています。冷蔵庫はもちろん、デスクの脚やスチールワゴンなどの側面にぴたっと貼り付けて保管できます。 スチールデスクにも張り付くので、グラスを持ち上げたときにコースターが張り付いて持ち上がったり、作業中に手が当たってズレたりすることもありません。 2. 水に強いクロムレザーと、縫い目のない構造 コースターは冷たいグラスの結露など、日常的に水滴と触れる機会が多いアイテムです。そこで今回の素材には、水濡れに強いクロムレザーを採用しています。 また、あえて縫製を入れない構造にすることで、針穴から水分が内部に入り込むのを防いでいます。湿気が中まで浸透しないため、革の反りやカビも発生しにくい仕様です。 内部には反りを防ぐ芯材を挟み込み、革の断面であるコバも顔料で丁寧に塗り重ねて防水性を高めました。 関連記事 クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説 製作までの経緯 きっかけは、製作スタッフの会議での何気ない一言でした。 「コースターは毎日使うけれど、置き場所に困るよね」 そこで「磁石を入れれば、冷蔵庫やスチール製のテーブルにも貼り付けられて便利ではないか」というアイデアが生まれ、早速サンプルを作ってみることに。 試作品を二週間ほど使ってみたところ、使い心地も申し分なく、何より「使いたい場所にぴたっと貼っておける便利さ」を実感でき、製品化につながったのでした。 何気ない会話から生まれた小さなアイディアを、すぐに実行に移し、自分たちの手で使い心地を確かめながら形にしていく。少人数で企画から製作・仕上げまでを手がけるMunekawaらしい経緯で生まれたレザーコースターです。 お手入れと、長く使うためのポイント...