L字ファスナー財布は使いにくい?Munekawaの「Cram」が使いやすい理由
L字ファスナーミニ財布、使いにくい?いえいえ、そんなことはありません。 コンパクトで持ち運びやすい財布としてL字ファスナー型のミニ財布が人気を集めています。 一方で、L字ファスナー型の財布は、使い慣れない方からすると「小さいぶん使いにくそう」と、不安を感じる部分もあるようです。 中には「以前L字ファスナーのミニ財布を使っていたけど使いにくくて手放してしまった」という方もおられます。 MunekawaのL字ファスナー財布Cramは、そうした不安が生まれやすいポイントをひとつずつ見直して設計した財布です。 今回のブログでは「Cramはどんな所が使いやすいのか?」についてご紹介したいと思います。 ▶︎L字ファスナー財布 Cramの商品ページはこちら ▶︎L字ファスナー財布 Cramシリーズ 一覧はこちら L字ファスナーミニ財布によくある「使いにくい」ポイント L字ファスナー財布を「使いにくい」と感じたことのある方の話を聞くと、次のような意見がよく聞かれます。 お札を出し入れするとき、ファスナーに引っかかる 小銭入れの中が見にくく、会計でもたつく 仕切りが少なく、中でカードとお札が混ざってしまう L字ファスナー財布もさまざまな形の物があり、機能的で使いやすい財布がたくさん販売されていますが、中にはコンパクトさを重視するあまり、こうした不満が起こりやすい構造の物もあります。 Cramは、この「小さな不便」にひとつずつ答えを出すことから設計が始まった財布です。 収納力とコンパクトなサイズ感を確保しながら、それ以上に「出し入れがしやすい」「使いやすい」を大切にするという考え方がCramのコンセプトとなっています。 Cramの「使いやすさ」を支える4つのポイント ここからはCramが「使いやすさの理由」を4つのポイントからご紹介します。 ①「どこに何があるか」一目でわかり手が届く構造 ファスナーを開くと、中央に小銭入れ、左右にカードポケットが配置されています。 財布の向きを変えなくても、紙幣、小銭、カードのすべてに目が届く構造です。会計の場面で「どこに何があったか」と迷いにくく、必要なものにさっとアクセスできます。 この構造が、Cramの「スムーズに使える」という特徴の根本にあります。 ②大きく開くファスナー ファスナーがガバッと大きく開くため、財布の中身が確認しやすいのも使いやすさの理由です。 Cramのファスナーは、一般的なL字ファスナー財布よりも下まで深く回っています。正確には「L字ファスナー」ではなく「J字ファスナー」と言えるかもしれません。 ファスナーが長い分、口が大きく開くため、手探りで中身を探す場面が減り、小銭もカードもすぐ視界に入ります。 初めてコンパクト財布を使う方にとっても「中が見えやすい」という点は安心感につながるポイントなのではないでしょうか。...