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キャメルの経年変化

キャメルの経年変化

製作スタッフ小西が使用している、ベル型キーケース Bell Mのキャメル。使用し始めてから半年ほど経っています。 キャメルの色が濃くなり、ブラウンとも言える雰囲気に変わっています。また、光沢が出てくる事によって、大人っぽさも感じられるようになってきました。小西は、1~2ヵ月に一度ほど、ケアクリームを使ったお手入れをしています。レザーケアをすることで、革のエイジングは進みやすく、そして綺麗に変化していきますので、ご興味のある方は是非やってみてください。 金具に使用している真鍮素材。メッキ加工の金具とは違い、革同様に経年変化していきキーケース全体の風格を上げています。「金具部分の雰囲気もとても気に入っています」とのこと。 キャメルがMunekawaのカラーラインナップに加わって、ちょうど1年。キャメルをお使いの方も個性的な変化が見られるようになってきたのではないでしょうか。どんな様子に変化しているか、見せていただけたら嬉しいです。直営店やPOP UP SHOPにも是非ご持参ください。 ベル型キーケース Bell Mのご注文・詳細はこちら。https://munekawa.jp/products/kc1 User’s snapから、Munekawaのアイテムをお使いの方のエイジングの様子をご覧いただけます。https://blog.munekawa.jp/users-snap

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

シューホーンキーリング Grid。  革の風合いを感じられるだけでなく「shoehorn(靴ベラ)」という名前の通り、靴ベラとしても実際に使用できるアイテムです。 緩やかなカーブが靴ベラとしての使いやすさのポイント。  「このカーブはどうやって付けているんですか?」と聞かれることがあります。 硬いプレートなどの芯材を使わず、革だけで作る靴ベラキーリング。  このカーブは表と裏、2枚の革を指でカーブを付けながら圧着させる事で生まれます。 ポイントは「曲げながら圧着させる」という事。完全に圧着させてから曲げるのでは、カーブを保つ事が出来ません。  カーブは全て指の感覚で付けていきます。  こうすることで、踵に自然とフィットする靴ベラキーリングが完成します。 ちょっとしたお返しや気を使わせないプレゼントに人気のアイテム。  便利に使える為の工夫や、技術も感じて頂けたらと思います。  シューホーンキーリング Gridの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/kr1

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。 長らく在庫のご用意がなかったブルーもご注文いただけるようになりました。 ビジネスの場で使用する事が前提の名刺入れ。 お手入れが行き届いて、綺麗にエイジングをした名刺入れは、物を大切にする人柄が伝わり、使っている人に信頼感を感じさせます。 名刺入れ Throughは、50枚程の名刺が収納できます。 名刺交換の機会が多い人におすすめですが、少ない枚数でも使用していくにつれて収納量に合わせて革が馴染みますので、「それほど名刺の枚数は必要ない」という方にも、違和感を感じることなく使ってもらえます。 数ある革小物の中でも、名刺入れは定番のアイテムの一つ。 使い心地、収納枚数、デザインや、革の持つ風合い。 革の名刺入れが定番の人気を持っている理由を感じて頂けるアイテムだと思います。 名刺入れ Throughの詳細・ご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/cac8

カードケースを持つメリット

カードケースを持つメリット

革のカードケース。 財布のカードホルダーで事足りる人は、別でカードケースを持つ必要は無いかもしれませんが、カードを沢山持つ人は財布とカードケースに分散させる事で、どちらにも負荷がかかりにくく長く奇麗に使えるメリットがあります。 革は変化をして馴染んでいく素材なので、中に多く入れ過ぎてもある程度は馴染んで使う事ができます。 しかし、やはり極端な収納は長い目で見るとダメージとなってしまうため、あまりおススメはしていません。 適量をスマートに収納し、時には不要な物を整理する事で、アイテム自体も、ライフスタイルもすっきりしたものになると思います。 独立した3つのカードポケットを持つ、カードケース Tuckは、メインの名刺入れを補助する名刺入れとしてや、財布に入りきらないカードを収納するカードケースとしてもとても優秀。 定期券や、支払い用のクレジットカードなど、使用頻度が高い物だけを入れておくカードケースとしてポケットに入れておくと、財布から取り出す必要もなくシームレスに使用する事ができます。 単体のカードケースを持つ人は、必ずしも多くないかもしれませんが、「入れ過ぎによる負荷の軽減」と「よく使うカードを手軽に使いやすい」という点は、多くの人にとってメリットとなる部分だと思います。 是非、試してみてください。 カードケース Tuckhttps://munekawa.jp/products/cac11

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

「ブライドルレザーってどんな革?経年変化はどう?」「お手入れの方法が知りたい」という方が多いのではないでしょうか。 気品溢れるブライドルレザー特有の雰囲気に魅了され、財布やカードケースの購入を考えている方も多いでしょう。 今回は、ブライドルレザーの基本的な特徴を中心に、メリット・デメリットや経年変化について紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 ブライドルレザーとは? ブライドルレザーは英国発祥の高品質な革です。「ブライドル」は英語で馬具の頭絡のことを言います。 ブライドルレザーは牛革にワックスを染み込ませる特殊な製法を採用しています。耐久性に優れ、使うほどにシャープな風合いを増し、紳士的な風格になるのが特徴です。 本章では、ブライドルレザーの歴史や特徴的なブライドルレザーの“白い模様”について解説します。 ブライドルレザーの歴史 ブライドルレザーの歴史は非常に古く、紀元前4000年頃と言われています。19世紀頃までは多く製造されたものの、自動車や鉄道が大衆化された20世紀以降は徐々に減少していきました。 また、世界でも革生産者はほんの僅かですが、その代表ともいえるのが1860年に創業された「J&F.J BAKER(ベイカー社)」です。ローマ時代から変わらぬ製法を伝えており、今もなお、高品質な革作りを手掛けています。 ブライドルレザーの“白い模様”について ブライドルレザーの最大の特徴となるのが、表面を覆う白い粉(ブルーム)です。 カビや汚れと勘違いされることが多いですが、ブルームは内部の油脂成分が表面に浮き出て凝固したもので“高品質の証”となります。ブルームをたっぷり浸透させることで繊維が引き締められ、優れた耐久性とスムースで独特な質感に仕上がります。 また、悪天候が多い英国発祥ということで、雨から革を守るために開発されたようです。ブルームは使用するうちに徐々に取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 ブライドルレザーのメリット 唯一無二の表情が特徴的なブライドルレザーですが、他にもさまざまなメリットがあります。 【ブライドルレザーのメリット】 ・撥水力がありシミや汚れになりにくい ・筋繊維の密度が高く耐久性に優れている ・経年変化で艶が増し、重厚感漂う渋みを楽しめる ・基本的にお手入れがラク  特筆すべきメリットは撥水力と耐久性です。基本的に革製品は水に弱く、過度に濡れると変形やシミになることも。しかし、ブライドルレザーはブルームが水を弾いてくれるので、雨に濡れてもすぐに拭き取ればシミ汚れも防げます。 また、筋繊維の密度が高い堅牢な革なので、へたれや乾燥によるヒビ割れが起こることも滅多にありません。 ブライドルレザーのデメリット メリットがある一方で、もちろんデメリットになる一面もあります。 【ブライドルレザーのデメリット】 傷や汚れが目立ちやすい 使い始めは革が硬い 高価である  ブライドルレザーは傷やシミになりにくい革製品ですが、全く付かないわけではありません。一度傷やシミが付いてしまうと目立ってしまうので、丁寧な使い方を心掛けるだけでなく日頃のケアも意識したいところです。 また、筋繊維の密度が高いため使い始めは非常に硬質です。徐々に馴染んで柔らかくなりますが、慣れるまでに時間を要する可能性があります。 使い始めに無理に折り曲げると割れてしまう可能性があるので、屈強な部分は特にメンテナンスを行いましょう。 ブライドルレザーの経年変化(エイジング) ブルームの変化を味わうことが、経年変化の醍醐味と言っても過言ではありません。 ブライドルレザーは摩擦や体温でブルームが落ちていくと、光沢感のある艶が出てきて、ツルッとしたスムースレザーのようになります。 使い込むほどよりブライドルレザーの魅力が増しますが、日々のケアがあってこそ。布での拭き取りやオイルケアを行いながら、上質な革の経年変化をお楽しみください。 ブライドルレザーのお手入れ方法 革製品を長く使用する上で、日頃のお手入れは欠かせません。ブライドルレザーは、使い始めとブルームが取れてきたときでお手入れの方法が異なります。 使い始めは柔らかい布やブラシで乾拭きする程度で十分です。クリームなどを使用すると表面にくもりが出てしまうことがあり、艶感を落としてしまう可能性があります。 ブルームが取れてきて表面がカサついてきたら、クリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 また、ブライドルレザーのお手入れの頻度は、一般的に2ヶ月に1回程度で問題ありません。お手入れの詳細や他の革とのお手入れの違いについては、下記で解説していますので併せてご覧ください。 ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバンそれぞれの革のお手入れ方法のご紹介https://munekawa.jp/blogs/blog/23408 ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテム MUNEKAWAでは、ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテムを複数展開しています。本章では、MUNEKAWAが誇る上質なブライドルレザーアイテムを紹介します。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー 用途に合わせてさまざまな使い方ができる万能なICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー。メインポケットの他にフロントポケット、バックポケットと3つのカードホルダーがあります。 厚みは約6mmで、ポケットや小さめのバッグの中でも嵩張りません。名刺の場合、約10枚収納できるのでビジネスシーンでも非常に役に立ちます。リピーターさんにファンが多く、長く愛用できるアイテムです。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザーhttps://munekawa.jp/products/cac11br...

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

最近は鍵、と言っても実に沢山の種類や形状の物があります。 以前は車で多かったスマートキーも、最近は建物の鍵に使用されていたりと、実に様々です。 直営店に来店いただく方のお持ちの鍵を見かけるにつけ、鍵は使う人のライフスタイルを映し出す物である事を実感します。 ベル型キーケース BellのSサイズとMサイズ。 ストラップを引き上げて中に鍵を収納し、後ろのホックボタンで留めるという使い方は同じです。 鍵の形状や本数でサイズを選んで頂けます。 形状は限られますが、車のキーでもSサイズに入るものもあります。 「Sサイズを家族で使用する車のキー専用ケースにしています」という方もおられました。 家族でシェアしたり色違いでお揃いにされる方が多いのも特徴。 直営店には使用前、使用後のサンプルもご用意しています。 使っていくうちにどのようにエイジングするのか、ご自身の鍵が収まるかどうか、どちらのサイズがぴったりなのか、是非手に持って試してみてください。  ベル型キーケース Bell Shttps://munekawa.jp/products/kc2  ベル型キーケース Bell Mhttps://munekawa.jp/products/kc1

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革製品を購入する時に、形がようやく決まったと思ったら、次はどの色にしようか?と嬉しい悩みは続きます。 色については、お客様でも2パターンに分かれます。 全て同色で揃えたい方。いろいろな色を試してみたい方。 私は、どちらかというと色々とチャレンジしたい方なので、色はバラバラになってしまいます。(全て同じ色で揃えるのも憧れはあります) 革が馴染んだもの同士を並べると意外にハズレがないといいますか、それなりにしっくり来てしまいます。 お店にご来店いただくお客様には、形やカラーを悩んでいる時に、「時間がかかってすみません」言っていただくことがあります。 革製品は永く使えるものですので、悩まれる気持ちもわかりますので、遠慮なくゆっくり時間をかけてご検討ください。 時間をかけて選んで頂いて物の方が、思い入れや購入した時の思い出が深く残ると思います。また、時間をあけて冷静に考えたい時には、何度でもご来店ください。 遠慮なく、ゆっくりご検討ください。 Munekawaの商品一覧https://munekawa.jp/collections/all

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

Munekawaのレザーステーショナリー。ペンケースやブックカバーは、人によっては財布やカードケースに比べると毎日の外出に必要な物ではないかもしれません。 レザーブックジャケット「Dress」は日頃から読書を楽しむ方に。本の厚みは1冊1冊違うもの。軽く読めてしまう薄めの本から、じっくり読み進めたい長編まで、本の厚みに併せてサイズを変えられるのがDressの特徴。 本を読み終え次の本をDressに収める度に、少しずつ変化する革の表情も一緒に楽しんでいただけます。 ペンケースは、職種やライフスタイルによってベストな形は様々に変わってくると思います。Munekawaのペンケースはに共通してコンパクトさやスリムさに気を配ったサイズ感と、革の風合が活きるシックでミニマムなデザインが活きています。 「Arch pen」シリーズは1本挿しのSサイズ、3本挿しのMサイズの2タイプ。仕事で使用するペンや、大切な万年筆などにお使いください。ジャケットの内ポケットにそっと忍ばせておけるような気軽さと大人の印象が同居する不思議な魅力を持ったアイテムです。 一方で、もう少し沢山のペンを持ち歩きたい方や、消しゴムや定規、カッターナイフなどを入れておきたい方には「U-shape」をおすすめしています。 スリムなサイズ感と見た目より多く入る収納力は使い込む程に味わいが増していき、仕事や勉強の合間にモチベーションを上げてくれるようなお気に入りの一品になってくれると思います。 合理的で機能的なだけではない、ミニマムながらも遊び心のある大人のお洒落さや、手に持つと心が豊かになるような魅力を感じられるレザーステーショナリー。その魅力を手に取って感じて頂けたらと思います。

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

持ち物を「お気に入りの物だけ」に減らすライフスタイル ミニマリストというライフスタイルやスマートフォン決済やカード決済の普及によるキャッシュレス化の浸透により、財布の小型化が進み、現金を沢山持ち歩かなくなる方が増えています。 その分、以前に比べてカードの重要性が高まってきています。現金を使わなくてもクレジットカードや交通系ICカードなど今や使わない日は無い、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな中でMunekawaの直営店を訪れる方にカードケース Tuckを手に取って頂く機会も増えてきました。 メインポケットの他に、正面と背面にもポケットを持つカードケース。背面と正面はそれぞれ、IC型定期券・磁気式定期券が使いやすいサイズに設計していますので、これまではパスケースとしての使い方をおすすめしてきました。 最近は交通系ICカードでの買い物できるようになり、1枚のカードでできる事が増えてきてパスケースとしての便利さはそのままに様々な使い方が可能になっています。 現金をほとんど持ち歩かない、という方はカードケースが財布代わり。パンツやジャケットのポケットで邪魔にならないサイズ感で、これまでよりずっと身軽な外出を楽しんでいただけると思います。カードケース Tuck

カードケースと小銭入れを財布として使う

カードケースと小銭入れを財布として使う

財布のあり方が、目まぐるしく変わっています。アメリカでは、どこまで小さくできるか競うかのように、財布が薄くコンパクトになって行っています。 日本でもキャッシュレス決済の普及もあいまって、ミニマリストという考え方が世の中に浸透し、皆さん財布を色々と創意工夫をされています。 極力財布を小さくしたいということで、カードケースを財布にしたり、名刺入れを財布にされている方も多いです。 確かに、コインケースで小銭を別で持つのであれば、カードケースを使うというのは一つ良い考えかもしれませんね。私の個人的な考えとしては、このカードケースとコインケースの使い方はとても素敵だと思います。 ちなみに、アメリカはチップの習慣があるので、小銭入れは持たないらしいです。チップはあまり気づかれないように渡すのがマナーのようですので、常に裸でポケットに入れいるらしいです。確かに小銭入れからコインを出してチップを渡している姿って見たことないですね。 カードケース Tuck   コインケース Undo2

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

財布、パスケースや名刺入れ、バッグ。 機能性や使い心地、デザインや色を厳選しお気に入りのアイテム。「革」という素材はそんな「持つだけで気分が上がる、使ってみて愛着が湧く」という気持ちに応えてくれる素材です。 ステーショナリーもまたレザーファンのみならず、気分を上げてくれる日常のアイテムとして、こだわって選んだ物をお使いの方が多い物。 Munekawaのフルレザーペンケース「U-shape」も、イタリア産植物タンニンなめし革が持つ高級感が、デスクに上品さをプラスしてくれるだけでなく、その収納力から多くのステーショナリー好きの方に選んでいただいています。 スリムなフォルムと収納力を兼ね備えるペンケース 以前のブログでもご紹介しましたが、このペンケースの魅力は見た目からは想像できない収納力。底の幅を広く作り、革の張りを活かして立体的な空間を内部に作り出していますので、沢山の文具を収納していただけます。 以前のブログで、その収納力について色々な物を入れて検証しています。是非併せてご一読ください。 U-shapeの収納力検証ブログ 「豊かに生きる」ヒントをくれる小物たち 今や、ペンやノートをはじめとしたステーショナリーはただ物を書くだけの機能を越えて、その便利な機能や洗練されたデザインで私たちの生活を彩ってくれるものになりつつあります。沢山の便利な物の中から「自分にピッタリの一品」に出会う喜び、それを大切に使い続ける事が何気ない日常を豊かに生きるためのヒントがあるような気がします。 U-shapeもまた、誰かにとっての「ピッタリの一品」になる事を願っています。 フルレザーペンケースU-shapeページへ

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

仕事の場面で欠かせないアイテム、名刺入れ 只今、「新しい門出を祝う本革の名刺入れ 7 colors」×「名入れ刻印無料」キャンペーン開催中です。7色から選べる2タイプの名刺入れに名入れ刻印をしてお送り致します。 仕事の場の必需品でありながら、職種や社内の立場によってイメージされる理想の色や形に違いがあり、選ぶのが難しい名刺入れ。 そこで、「職業別のおススメ名刺入れとカラー」を特設ページにまとめてみました。新年度に向けてビジネスアイテムの新調をご検討の方、プレゼントをご検討の方は是非ご覧ください。 持ち物に表れる、使う人の人柄 持ち物を大切に使っている人や丁寧に物を扱う姿を見ると、その人の誠実な人柄が伝わってきて好感が持てます。またその物自体も、大切に扱われてきたその長い時間の中で少しずつ風合が変化していき、新品には見られない魅力を持つようになっていきます。 そんな風に愛着を持って長く使い続けられる物をお届けできるように、変わらない使い心地や、シンプルなデザインを大切にして日々製作に励んでいます。 強度と使い心地を両立する 名刺入れは名刺交換の場や打ち合わせなど、社外の人と時間を共にする際に人の目に触れる機会の多い物です。 まだお互いの事をあまり知らない時に、服装や身なり、持ち物などで相手の第一印象を判断せざるを得ません。そんな時に、相手に良い印象を持っていただける様な名刺入れを選びたいですよね。 名刺入れThroughをはじめ、全てのアイテムに共通している事ですが、Munekawaでは道具としての「強度」をとても大切しています。 日常的に開け閉めをするフタの部分や、物を出し入れするカードポケット部分など機能面の役割を担っている箇所は毎日の使用に伴って力がかかりやすい為、故障のリスクも高くなります。名刺交換の場が多ければなおさらです。そういった負荷のかかりやすい箇所に三重に返し縫いを施すことで、強度を高めています。 経年変化するほどに味わいを増す革。長く持って使い心地を実感していただくためにも、丈夫な製品作りが重要だと考えています。 大容量を実現するサイドに取り付けられたマチ。 名刺入れThroughは最大50枚程に収納ができる大容量が魅力の一つですが、それを実現しているのがサイドに取り付けられたマチ。社外に出られる事が多い方や、大人数が集まるパーティー会場などの名刺交換の機会が多い場でも安心してお使いただけます。 ご職業や役職によっては「名刺入れは必要だけど、名刺は10枚~20枚もあれば十分」という方もおられると思います。Throughは使用につれて革が柔らかくなっていきますので、ご自身の必要な名刺の枚数に応じて自然とフィットするように馴染んできます。名刺の枚数に問わず自然な使い心地を持ってお使い頂けると思います。 微妙な厚みを調整して作る、フラップポケット 名刺入れThroughは、フラップ式のポケットが付いています。交換用の名刺を5枚程、交換相手の向きに併せてフラップポケットに入れておくと、フタを開けて名刺を取り出すだけで名刺交換を行えます。斜めに入った切れ込みによって名刺を取り出しやすくしていますので、スマートな名刺交換をサポートしてくれます。 フラップポケット部分は大切な名刺をきれいに保ち、また名刺入れ自体の強度も上げるために裏地に傷や摩擦に強い国産の型押し牛革を使用しています。 裏地を付ける事で厚みが出てしまいます。厚くなりすぎると名刺の取り出しがスムーズにできなくなってしまいます。逆に厚みを気にして薄くし過ぎてしまうと、耐久性が弱くなってしまいます。適度な厚みとハリを持たせる事で、丈夫で長く使える耐久性と、名刺を手に取り抜き出す動作がよりスムーズに行える機能性を両立できる丁度良い厚みに調整して製作しています。 「使いやすい」ものだから、いつまでも使い続けたい。 名刺入れの使用頻度は人によって違うもの。中には日常的に持ち歩かない方もおられると思いますが、それでも名刺交換は仕事の場面で必ずある大切な瞬間です。また、必要な時にサッとスムーズに使いやすい物は、使用頻度に問わずどんな方にも共通して役に立つポイントだと思います。 名刺入れThroughはそんな使いやすさにこだわって製作しています。 名刺入れThroughのページへ

Munekawaスタッフの愛用アイテム #3「カードケース Tuck」

Munekawaスタッフの愛用アイテム #3「カードケース Tuck」

Munekawaの製作スタッフにインタビューをし実際に使用しているアイテムの、製作している時に大切にしている事やおすすめの使い方などをご紹介する「Munekawaスタッフの愛用アイテム」 第3回は製作スタッフ小西に愛用アイテム「カードケース Tuck」について話を聞いてきました。 カードケース Tuck 今年Munekawaのアイテムラインナップに加わったばかりの新しいアイテムですが、小さいながら独立した3つの機能的なポケットを持ち、カードケース、パスケース、名刺入れ…という風に幅広い使い方が可能で、早くも人気の商品としてご好評いただいています。 そんなカードケースTuck。製作スタッフならではの視点でその魅力について語ってもらいました。 ――Tuckを使用してどれくらいになりますか? 3ヶ月ほどになります。自分で製作したものを使用しています。   ――3ヶ月使用している割には綺麗な状態ですね。 普段はトートバッグの内ポケットに入れているので、今のところあまり経年変化は起こっていませんね。3ヶ月経つので、そろそろ1回目のオイルケアをしようと思っています。 グリーンのアイテムを使うのは今回が初めてなのですが、Munekawaのグリーンの革は使う人によって経年変化に特徴があるので、自分の物がどんな風に変わっていくか楽しみです。   ――普段はどんな使い方をしていますか? インポケット メインポケットにはIC定期と、仕事終わりによく立ち寄るお店のポイントカードを入れています。あとは咄嗟の名刺交換の時のために名刺を5枚程入れています。カードケースも別で持っていますが、よく使うカードを厳選してこれに入れて使っています。 背面ポケット(イメージ) 背面のポケットには買い物の時によく使うポイントカードを入れています。このポケットは1.5 cmほどカードの頭が出るように設計してカードを取り出しやすくしているので、磁気式定期券を入れるのに丁度良いのですが私は磁気式の定期券を使用していないので、ポイントカードなど普段一番ひんぱんに取り出して使うカードをここに入れるようにしています。 面サブポケット 正面のサブポケットには、千円札を一枚入れています。ふとした瞬間に現金が必要な時もあるので、紙幣を入れておくとちょっとした外出や通勤の時はこれ一つで完結できます。小さいサイズ感ですが必要な物が一通り入れられる収納力がありますので色々入れて頂けると思います。   ――製作時に気を付けている事はありますか? Tuckの一番の魅力はこのサイズ感と機能性だと思います。「中に入れている物が落ちないけど、出し入れしやすい」という絶妙のサイズ感にするためには、縫製の位置一つ取っても慎重に行わないとカードがきつくて出し入れしにくくなったり、逆に緩くなって抜け落ちてしまったりします。そういった絶妙のポイントを外さないようにすることが一番気を付けている部分です。 また商品の構造上、革が重なりあう部分が多いので商品自体の厚みを抑えるように革を漉いて厚みを調整しています。これも厚みがありすぎるとぶ厚くて使いづらいし、薄すぎると強度に問題が出てくるので微妙な調整が必要な作業ですね。   ――最後に、Tuckはどんな方におすすめしたいアイテムですか? Tuckは小さいサイズ感と機能性で男性にも女性にもお仕事柄関係なく幅広い方におすすめしたいアイテムです。 先程も紹介した通り、私は定期券やポイントカード、よく行くお店のショップカードを入れているので、私にとってTuckは「普段一番使うものを厳選して入れるサブの財布」のような感じなんです。通学や通勤と言っても、単に会社と自宅を往復しているだけではなく、その途中に買い物に寄ったりカフェや書店に寄ったりという事もあると思います。そういった所でも便利に使って頂けるのではないかなと思います。...

良い夫婦の日、普段の感謝を込めてお揃いのアイテムをプレゼントしてみませんか。

良い夫婦の日、普段の感謝を込めてお揃いのアイテムをプレゼントしてみませんか。

11月22日は「いい夫婦の日」です。 ご夫婦2人で食事へ出かけたり、プレゼントを贈り合ったりする方も多いのではないでしょうか。普段なかなか口にして気持ちを伝えることは少ない、という方も日頃の感謝の気持ちを伝える絶好の機会だと思います。 ベル型キーケース Bell Munekawaのアイテムベル型キーケース Bellは夫婦でお揃いで使って頂くのに、とってもオススメなアイテムです。 ペアルックには抵抗があるけど、お揃いのアイテムなら……という方も多いのではないでしょうか。さりげなくお揃いのアイテムをプラスするのも楽しいと思います。 実際に、ご夫婦のどちらかがお使いなのを見て「私も欲しくなって」と、ご購入される方も多いのがベル型キーケースの特徴。ユニセックスで、左右対称のデザインですので男性も女性も利き手に左右されず自然にお使い頂けます。 夫婦といってもライフスタイルはそれぞれ ご夫婦で過ごされていても、ライフスタイルはそれぞれ。旦那様は車に乗るけど、奥様は乗らない、というような鍵もあります。 ベル型キーケースにはレギュラーサイズとSサイズの2タイプがありますので、使用する鍵の本数に合わせてお選びいただけます。レギュラーサイズは車のキーや大きめの鍵も収納が可能。一般的な鍵だけなら10本~15本、Sサイズは3本~5本ほど納めることができます。 時間の流れを伝えてくれるエイジング   エイジングが顕著な植物タンニンなめし牛革は、使用するにつれ徐々に柔らかく、色合いも深く変化していきます。 この経年変化の様子は2人が共に過ごしてきてた時間の表れ。これからも一緒に過ごしていく時間を、より楽しみに感じさせてくれる存在となってくれます。 良い夫婦の日にプレゼントはいかがですか。 何気ない日常が続くことが、一番幸せな事。 そんな毎日が家族のお陰で送れている事に、少し改まって感謝の気持ちを伝えてみませんか。 ベル型キーケースの他にも、特別な贈り物として、またご夫婦共通の話題として、これから使って頂きたいMunekawaのアイテムをピックアップいたしました。プレゼントをご検討の方は是非一度ご覧ください。 ベル型キーケース Bellの商品ページはこちら ベル型キーケース Bell ベル型キーケース Bell Sサイズ

「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ

「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ

パソコンを使用するとき、マウスパッドを使用していますか? 最近のマウスは性能が上がっており、マウスパッドが無くても操作ができるので「必要ないから使っていない」という方も多くおられると思います。 それでも実際にマウスパッドの有無によってその操作性には大きく違いが出ます。どんな種類のマウスでもスムーズに使える環境にマウスパッドは欠かせません。 しかし、実際は様々な素材や価格帯のマウスパッドが沢山販売されていて「どれを選んでよいかわからない」と悩んでしまいますよね。 また、マウスパッドは裏のすべり止めが経年劣化して滑りやすくなってしまうので「使い心地に慣れてきた頃に買い替えるのが面倒」と感じる方もおられると思います。   マウスパッド MP500 ご注文はこちら マウスパッドMP500はMunekawaのアイテムの中でも数少ない「持ち歩かない」アイテム。 革の経年変化にもマウスパッドというアイテムならではの特徴が見られます。 表面上でマウスを動かしたり、手のひらが表面に触れている時間が長いため、財布やキーケースなど、持ち歩くアイテムと比べて比較的早く経年変化が起こるのが特徴。 使い続けると、艶が出てきて色も濃く深く変化していきます。 そんなMP500は革の風合の魅力もさることながら、機能面においてもマウスパッドを革で作る事のメリットを最大限に活かしたアイテムです。 どんなマウスの種類でもスムーズに使えます。   最近は「光学式マウス」や「レーザー式マウス」など、光を当てて反射光をセンサーが感知して移動するマウスが主流です。 しかし、こうしたマウスは「光沢のありすぎる素材」「微細な凹凸のない完全な平面」の上では反応しにくい、という特徴があります。   オフィスによってはデスクに光沢仕上がされているものもあり、マウスが機能しにくいという場面を見かけます。 光学式マウスに限らず、マウスに共通して適している素材は「微細な凹凸があり光沢が少ない」ものとされています。 素材本来の風合を活かした植物タンニンレザーで作られたMP500。 表面の微細な凹凸を含む質感は、マウスの機能を引き出すマウスパッドにとても適している素材なんです。 普段お使いのマウスの、なめらかな動き感じていただけると思います。 見落としがちなマウスパッドの大切な役割 マウスパットは、操作性を上げることが一番の目的だと思いますが、見落としがちな役割があります。 それが「机を保護すること」です。 マウスは同じ場所で使うことが多いので、意外にデスクにダメージを与えています。 木目柄のシートを貼ってある机とかですと、擦れて下地が出てきてしまうという事もよくあります。 こういった、マウスによるダメージを防ぐ事もマウスパッドの役割です。 もう一つ見落としがちな役割は、操作の音です。 マウスを動かすときに机の上で直に動かすと、カチャカチャと机とマウスがぶつかる音がします。...

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

通勤・通学の慌ただしい時間帯。 オフィスや学校に向かう人で混み合う駅をスムーズに抜けるのは、けっこう大変です。 特に改札口で定期券が取り出しにくかったりバッグやポケットから出し辛いと、焦ってしまいますよね。 カードケース Tuck 「カードケース Tuck」は名刺、定期、クレジットカードがスムーズに取り出しやすいよう、計算を重ねて作った万能型カードケースです。 混雑する駅で大活躍 Tuckは「パスケース」として使うのがおすすめです。特に、定期券を2枚以上お使いの方は、その機能性を実感してもらえると思います。 タッチタイプのICカード型の定期券は、正面カードポケットに入れて使います。 出し入れする事が少ないので、このままピタッと触れて通り抜けられます。 磁気カード式の定期券は、背面のポケットに入れておくと、とても便利です。 磁気カード式定期券は改札を通す時にカードケースから出しやすいように15ミリほどカードがはみ出るように設計しています。 指でスライドして取り出せるのでICカード型定期と同様、片手で使えます。ビジネスバッグで片手がふさがっている事が多いビジネスマンの方には嬉しいポイントだと思います。 小さめのバッグを持つ事の多い女性の方も、是非使ってみてください。様々なカードが収められる最小のサイズで作っていますので、バッグの中でも場所を取りません。休日のお出かけにも良いですね。手ぶらで出てもポケットで十分収まります。 使い方も、使う人も選ばない   いかがでしたか? 最初は、イタリアンレザー特有の張りを感じるかと思いますが、使っていくうちに落ち着き、柔らかくなっていきます。使い方に合わせて形が変化していくのも革小物の楽しさのひとつですね。 使う人の数だけ使い方があり、「便利だな」と感じるポイントも違うもの。できるだけ多くの人にそう感じてもらえるように製作しました。 今回はパスケースとしての使い方をご紹介しましたが、名刺入れとして、スペアのカードホルダーとして、色々な使い方ができる万能型カードケースです。詳細は商品ページにてご紹介していますので、是非ご覧ください。 カードケースTuckの商品ページはこちらカードケースTuck

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