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Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

日々の暮らしの必需品である「鍵」

毎日手にするものだからこそ、自分のライフスタイルに本当に合ったものを選びたいですよね。ムネカワでは、現在3種類のキーケースを製作・販売しています。

定番の製品である「ベル型キーケースBell M」「ベル型キーケースBell S

そして、先日販売開始した新アイテム、「ミニキーケース Pivot」です。

Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

鍵は、日常の必需品ではあるけれど、必要な本数や種類、鍵の形は人によってバラバラ。自分のライフスタイルに合ったキーケースを探すのは案外難しいものかもしれません。

そこで、今回はムネカワの3種のキーケース「Bell M」「Bell S」「Pivot」を比較してご紹介します。

それぞれの特徴を、写真とともに詳しく解説していきます。ぜひ、ご自身のライフスタイルを想像しながら、ぴったりの一品を見つけてみてください。

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3種のキーケースの「収納力」を比較

キーケース選びで最も重要なのが「どれくらい鍵が入るか」という点。実際に鍵を収納しながら、3つのモデルの収納力を比較してみます。

Bell M
ベル型キーケース Bell M 収納量

3つのキーケースの中で、一番収納力があるのがBell Mです。

一般的なサイズの鍵5本に加え、車のスマートキーも一緒に収納可能です。(スマートキーは種類によります)

鍵だけなら、最大10本ほどは収納可能。かなりまとまった本数の鍵をまとめられます。

Bell S
ベル型キーケース Bell S 収納量

Bell Mの小さいサイズであるBell Sは、一般的な鍵が3本〜最大で5本ほど収納可能。

スマートキーの収納には向きませんが、車の運転をしない方であれば、こちらも必要な鍵をまとめるには十分な収納量です。

Pivot
ミニキーケース Pivot 収納量

こちらは新アイテムのミニキーケース Pivot。鍵のサイズとシルエットにギリギリまで近づけたことで、この圧倒的な小ささが特徴です。

これだけの小ささでも、一般的な鍵であれば最大5本ほど収納できます。

ミニキーケース Pivot 付属のキーリング

ちなみに、Pivotはキーリングが付属していますので、スマートキーをつけて使用することもできます。

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3種のキーケースの「サイズ・厚み」を比較

続いては、それぞれのキーケースのサイズや厚みを比較してみましょう。

キーケースはポケットやバッグに入れて携帯することが多いので、厚みもキーケース選びではポイントになる部分です。

Bell MPivot

まずは、一番大きいサイズのBell Mと、一番小さなPivotの大きさの比較です。

ベル型キーケース Bell Mとミニキーケース Pivotのサイズ比較

こうして見ると、かなり大きさが違うのが分かります。

バッグを持たず、パンツやジャケットのポケットで手荷物を完結させたい、という方はPivotの小ささは嬉しいポイントだと思います。

続いては厚みを見てみましょう。

ベル型キーケース Bell Mとミニキーケース Pivotの厚み比較
それぞれの厚みは何も入れていない時で、Bell Mが2cm、Pivotが約1.5㎝となっています。

ベル型キーケース Bell Mとミニキーケース Pivotの厚み比較

どちらも、鍵を最大本数収納しても十分持ち運びしやすい厚みに収まります。

Bellはマチが付いているため内部の空間が広く、収納してもそれほど膨らみが出ないため、収納力の割にコンパクトに持てるのがメリットの一つです。

Bell SPivot

Bell SとPIvotの大きさも比較してみましょう。

ベル型キーケース Bell Sとミニキーケース Pivotのサイズ比較

どちらも最大収納本数は5本ほどと考えると、Pivotはかなり小さく鍵を持てるアイテムということが分かりますね。

こちらは横からと底面の比較です。

ベル型キーケース Bell Sとミニキーケース Pivotの厚み比較
Bell Sの厚みもBell Mと同じ約2cmとなっています。

ベル型キーケース Bell Sとミニキーケース Pivotの厚み比較

こちらも収納時の厚みはそれほど大きく違いはありません。どちらもポケットに入れて持ち運ぶにはちょうど良いサイズ感です。

大きめのバッグにキーケースを入れて持ち運びたい」という方は、ある程度大きさがあるBellシリーズの方がバッグの中で見つけやすくなるでしょう。

ご自身の服装やバッグの有無をイメージしながらどれが一番合いそうか、考えてみてくださいね!

3つのキーケース、基本スペックのちがい

3つのキーケースの基本的なスペックをまとめました。

製品名 収納量 サイズ こんな方におすすめ
Bell M

スマートキー+鍵5本
鍵だけなら最大10本

縦11cm × 横7.2cm 鍵をたくさん持ち歩く、スマートキーもまとめたい
Bell S 鍵3本〜5本
スマートキーには向かない
縦11cm × 横5.2cm 持ち歩く鍵は少数精鋭、ポケットに収めたい
Pivot 鍵3本〜5本
キーリングを使えばスマートキーにも使用可能
縦7.3cm × 横3.5cm 荷物を最小限にしたい

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3種のキーケース、こんな人におすすめ

Bell M
  • 家の鍵、職場の鍵、実家の鍵など、たくさんの鍵をまとめて管理したい方
  • 大きめのスマートキーを他の鍵と一緒に持ち歩きたい方
  • バッグの中で見つけやすい、適度な存在感が欲しい方
Bell S
  • 持ち歩く鍵は2〜3本と決まっている方
  • キーケースはポケットに入れて、身軽に出かけたい方
  • ベル型のデザインが好きで、よりコンパクトなモデルを探している方
Pivot
  • 持ち物は最小限にしたい、究極のミニマリスト
  • 鍵は自宅の1〜2本しか持ち歩かない方
  • 他の荷物と干渉しない、ジャケットの内ポケットにもすっきり収まる薄さを求める方

ライフスタイルに寄り添うキーケースを見つけよう

Munekawaの3つのキーケース「Bell M」「Bell S」「Pivot」をご紹介しました。

工房のスタッフも、それぞれのスタイルに合わせて3つのキーケースを愛用しています。

どのキーケースも、革が持つ素材の魅力と、誰でも使いやすい機能性を大切に、長くご愛用いただけるよう一つひとつ丁寧に製作しています。

Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

あなたの毎日に寄り添う、最適なパートナーを見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

もし「自分の使っている鍵は入るかな?」「手に持った感じを確かめてみたい」という方は、お気軽に大阪・大国町にあるムネカワの直営店にもご来店ください。

実際の製品を確かめながら、どれが一番ご自身に合っているか確かめてみてくださいね。

▶︎ベル型キーケースM “Bell M” の詳細はこちら

▶︎ベル型キーケースS “Bell S” の詳細はこちら

▶︎ミニキーケース “Pivot” の詳細はこちら


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Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

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