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Blog

スタッフ使用レビュー|”気を遣わない革”ミニキーケース「Pivot」スエード スタッフが使ってみました

ミニキーケース「Pivot」に、スエード仕様の限定モデルが登場しました。 いつものブッテーロとは異なる、起毛素材ならではの柔らかな手触りと落ち着いた色合いが特徴です。 今回は、Munekawaの製作スタッフ高橋がスエードタイプのPivotを数週間実際に使用してみて感じた、使い心地のレビューをご紹介します。 普段からスムースレザーに触れている作り手の目線で、スエードの使い心地をお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。 ▶︎ミニキーケース「Pivot」スエードのご注文はこちら "Pivot"とは - 手荷物を最小限にするミニキーケース キャッシュレスの普及に伴い、手荷物をシンプルに、コンパクトにしていきたい、と考える方が増えています。 Pivotはそんな「もっと小さなキーケースが欲しい」というお客様の声をヒントに製作したキーケースです。 できる限り鍵に近い大きさを目指して設計し、手のひらに収まるコンパクトなサイズ(縦7.3cm×横3.5cm、厚さ約1.5cm、重さ約12g)に、一般的な鍵を約5本まで収納できます。 ▶︎関連記事:ミニキーケース”Pivot”特集 - 指2本に収まる、小さなミニレザーキーケース 素材は、イタリア・トスカーナ州のオペラ(CONCERIA OPERA SRL)社によるスエードを使用。起毛素材を専門とするタンナーで、革本来の風合いを残しながら特殊な機械で毛足を丁寧に整えた、手触りの良さが特徴です。 「革なのに、革じゃない感覚」 「一番の印象は、"布生地のような感覚"で扱えたところです」 スエードのPivotを数週間使ってみて、スタッフの高橋が最初に感じた印象はスエードの「気軽さ」でした。 「ブッテーロのようなスムースレザーは、なめらかな表面ゆえにキズや水濡れが気になることがあります。しかし、スエードは起毛した柔らかな表面を持つため、キズや汚れ、水、曲がりといった、日常の「革を使う時に気になるポイント」が、ほとんど気にならなかった点が良かったです」 スムースレザーは表面が平滑な分、小さなキズや水跡が目立ちやすい素材です。その点、起毛したスエードは表面の変化が目立ちにくく、日常使いでの気軽さにつながっています。 「『革のようで革じゃない』というような感覚でした。革製品は好きだけど、扱いに少し気を張る……そんなジレンマがある方に、おすすめです」 素材の特性を日々扱う立場だからこそ出てきた実感でしょう。実際に使い続けたうえでの「気を遣わなくていい」という言葉には、説得力があります。 手入れは、ほとんどいらない スエードのもうひとつの魅力は、手入れの手軽さです。 スムースレザーであれば、定期的にクリームを塗ったり乾拭きをしたりと、コンディションを保つために簡単なケアをするのが望ましいですが、スエードはそうしたケアも基本的に必要ありません。高橋も「手入れはほとんどいらないので、気軽に扱っていただけます」と話しています。 毎日ポケットに入れて持ち歩くキーケースだからこそ、この手軽さは大きなメリットではないでしょうか。 ひとつだけ気にかけるとすれば、濡れた状態で他の素材と密着させると色移りする場合がある点です。雨の日は少し意識していただければ、あとは気兼ねなくお使いいただけます。 いつもと少し違う革を スエード仕様の「Pivot」は、ただいま販売中。限定商品ですので、在庫がなくなり次第終了となります。...

製品の向こう側にある景色。Munekawaの製作工房、ある1日の風景

大阪・大国町にある、白とネイビーを基調としたビル。 その1階にMunekawaの工房があります。 Munekawaのスタッフはこの工房で製作はもちろん、企画、革の検品、修理、新作会議など、製品作りにまつわる様々な仕事を行っています。 Munekawaの革製品を手に取ったことがある方でも、それがどんな場所で、どんなふうにつくられているかを知る機会はあまりないかもしれません。今回は、Munekawaの製作工房のある1日をご紹介します。 朝の掃除から始まる1日 Munekawaの1日は、まず掃除から。毎朝20分間、製作スタッフ全員で分担して作業環境を整えます。 気持ちよく1日を迎える準備として、自分たちの気持ちを整える時間として、丁寧に掃除をする時間を大切にしています。 掃除が終わると朝礼です。お客様からいただいた声や、サービスや製作の改良点を共有します。お客様の声や、1人の気づきがそのまま製品に反映される距離感は、少人数ならではの特徴かもしれません。 その日の製作スケジュールを確認し、どの製品をどこまで進めるか全員で認識を揃えてから、作業に取りかかります。 毎週、キャンペーンや催事、新作について話し合う会議を行っています。日々の製作だけに集中するのではなく、長い目線でMunekawaのことをじっくり考える時間をきっちり取ることも大切にしています。 ▼関連記事– Munekawa’s Craftsmanship – Munekawaが 製作で大切にしていること 2人1組で進める製品作りの時間 朝礼が終わり、スケジュールが共有されると、工房は製作の時間に切り替わります。それぞれが作業台に向かい、革や道具を手に取る。ここからが、1日の中でもっとも長い時間です。 Munekawaでは、基本的に2人1組でひとつの製品を製作します。 一人で作業を続けていると手順やペースが自己流に固まっていくことがありますが、チームで作業をすることで、お互いの動きを見ながらペースを合わせることができます。そうすると、工程の無駄や癖に早い段階で気づき、自然と効率も上がってゆきます。 改善点が見つかればその場で共有できるし、ミスが起きたときも、すぐそばの相手がフォローに入れることができるのもメリットのひとつでしょう。 他にも、1人で作業する時は時間を計測して作業を行ったりと、高い品質を保ちながら効率を上げる工夫を考えて、日々製作に取り入れています。 Munekawaの製品は、裁断、漉き、刻印、貼り合わせ、縫製、コバ処理、検品などの工程を経て完成します。 ひとつの製品を一日で仕上げるとは限りません。昨日の漉きの続きから入る日もあれば、朝一番で縫製に取りかかる日もあります。そのため、その日のスケジュールに合わせて、時にはスタッフ同士で作業を引き継ぎながら製作を進めていきます。 ものづくりは、前の工程の精度が、次の工程にそのまま響きます。 裁断で狙った寸法がずれれば漉きで調整しきれませんし、貼り合わせが甘ければ縫製の仕上がりに影響が出ます。 Munekawaは、これらすべての工程を外部に委託することなく、自分たちだけで完結させているからこそ、工程間のつながりを保ち、品質とスピードを両立させることができています。 裁断から検品まで、同じ工房の中で、同じ製作スタッフの手によって進んでいく。それがMunekawaのものづくりです。 ▼関連記事Munekawaが「自社生産」を大切にする理由 工房と直営店の距離感...

流行に左右されないミニマルとは|革製品の選び方を機能・デザイン・素材・修理から考える

ミニマルという言葉をよく見かけるようになりました。ファッション、インテリア、暮らし方。使われる場面は広がっていますが、「ミニマル」という言葉の意味するところや抱くイメージは人によってさまざまかと思います。 私たちMunekawaも、ブログやSNSで「ミニマル」という表現を使ってきました。20年以上にわたって革製品を作り続ける中で感じるのは、ミニマルとは単に物を減らすことや装飾を省くことだけではない、ということです。 素材を選び、構造を考え、デザインを見直し、故障したものを修理する。その一つひとつの判断の中に、流行に左右されない選び方の基準が見えてきます。 今回は、そんなMunekawaの製品づくりを通じて見えてきた「ミニマルな革製品の魅力」についてご紹介します。 機能を削るほうが、実は難しい ミニマルな道具というと、機能を削ぎ落としたものをイメージするかもしれません。ただ、実際に製品を作っていると、削ることよりも「何を残すか」の判断のほうが難しいと感じます。 たとえば、Munekawaが20年近く製作しているベル型キーケース「Bell」も、こうした「何を残すか」の判断が活きたアイテムです。 ベル型キーケース Bell キーケースに大切な機能とは何かを考え、試作を繰り返し「まとまった本数の鍵が収納でき、鍵の出し入れがしやすい」というキーケースに対する必要最小限の要望を形にすることにたどり着きました。 背面のホックを外すと鍵の重さでスライドして出てくる仕組みも、「鍵を取り出す」という動作をシンプルに行えることを考えた結果です。 構造はシンメトリー(左右対称)のため、利き手に関係なく同じ動作で鍵を取り出せます。 Bellは「使う人を選ばず、誰でも使いやすい使い心地」から逆算して生まれた形です。こうして生まれたシンプルなデザインは、流行や暮らしの変化にあっても変わらない使い心地で長く愛用していただけると思います。 ▶︎ベル型キーケースM Bell M 商品ページ ▶︎ベル型キーケースM Bell S 商品ページ 飾りを省くには、理由がある 「余分なパーツや装飾のないシンプルなデザインはトレンドに左右されにくい」という側面がありますが、作り手の側から言えば、ミニマムであることは実用面でもメリットがあると感じます。 封筒型長財布 Encase 封筒型長財布「Encase」には、ファスナーやボタンなどの金具が一切使われていません。 金具をなくすことで、引っかかりがないのでジャケットの内ポケットに入れても生地を傷めにくく、バッグの中でも出し入れがスムーズです。 また、金具は長く使ううちに壊れる可能性のあるパーツでもあります。それを省くことで故障のリスク自体を減らすことにも貢献しています。 このデザインは発売以来ほとんど変えていません。10年以上使い続けているユーザーもいて、革の色が深まるほどに封筒型の造形が際立つ製品です。 ▶︎封筒型長財布...

FEATURE

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ミニキーケース“Pivot”

¥6,930
 

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当店は、該当アカウントおよび当該行為とは一切関係ございません。

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お客様および関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、現在プラットフォーム側へ通報・対応を進めております。

ご不明点や気になることがございましたら、当店までお問い合わせください。
TEL:06-6632-5700
MAIL:info@munekawa.jp
11時00分~18時30分(火曜日・木曜日・金曜日は定休日)

ミニキーケース「Pivot」の価格改定について

量産工程を進める中で、現行価格では製作コストとのバランスが難しいことが判明したため、誠に心苦しい限りではございますが、価格の見直しを行う運びとなりました。

1月17日(土)より、税込6,930円へ価格を改定させていただきます。
ミニキーケース“Pivot”

ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

価格改定と送料有料化のお知らせ

いつも Munekawa をご利用いただき誠にありがとうございます。

革や金具などの仕入れ価格および物流コストの高騰のため、以下の通り変更を実施いたします。
• 商品の価格改定
• 送料無料サービスの終了(送料有料化)

実施日:2025年10月27日(月)10時00分より

Munekawa では「良い素材を選び、手間を惜しまないものづくり」を守るために、この決断をいたしました。
ご負担をお願いするかたちとなり、誠に心苦しいのですが、変わらぬご愛顧を賜れましたら幸いです。

偽サイトにご注意ください

いつもMunekawaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社ブランド「Munekawa」の商品画像や名称を無断使用した偽サイトが確認されております。
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