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「こんな財布があったら」の声から生まれた新作、IDポケット付き二つ折り財布「Reveal」のご紹介

「こんな財布があったら」の声から生まれた新作、IDポケット付き二つ折り財布「Reveal」のご紹介

Munekawaの革財布に新たなアイテムが加わりました。新作の二つ折り財布「Reveal(リビール)」です。 最大の特徴は、身分証を提示したまま収納できる窓付きのIDカードホルダー。 社員証や運転免許証など、提示する機会の多いカードをその都度取り出す日常の小さなストレスを解消し、所作をスムーズに整える、新しい形のお財布です。 十分な収納力を備えつつ、縫製とパーツ数を最小限に抑えることで、ポケットにすっきりと収まる薄さに仕上げています。 本日のブログは新作の二つ折り財布「Reveal(リビール)」についてご紹介します。 ▶︎【新作】二つ折り財布“Reveal”のご注文はこちらから 誕生のきっかけは、ポップアップでの一言 昨年末、東京大丸でポップアップを開催していたときのこと。同じフロアに立つ販売員の方と談笑している中で、ふとこんな声を聞きました。 「IDカードが見える窓の付いた二つ折り財布って、探してみると意外とないんですよね」 IDカードホルダー自体は見かけるようになりましたが、財布と一体になったもの、さらに財布としてしっかり収納力のあるものとなると、言われてみればそう多くはないかもしれません。 「キャッシュレスが広まった今、そんな財布があれば確かに便利かもしれない」 IDカードホルダー付きのMunekawaらしいシンプルな二つ折り財布というアイデアはそんな何気ない会話をヒントに生まれました。 Reveal(明らかにする、見せる)という名前には、身分証などを取り出すことなく、スマートに提示してほしいという思いを込めています。 容量とサイズ カード:約7枚 紙幣:最大約25枚 縦97mm × 横93mm × 厚さ9mm(開いた時の横177mm) 重量:約48g 構成:札入れ×1/カードポケット×7/ID窓付きポケット×1 最大容量(カード7枚・紙幣25枚)を入れた状態でも、厚みは約21mm。キャッシュレス中心の毎日に、現金・カード・身分証を必要なだけ収めるサイズ感に仕立てています。 限界まで薄さを追求した引き算の設計 中身をしっかり入れても、ジャケットの内ポケットやパンツのポケットにすっと収まる。そんな使い心地を実現するため、Revealは革の厚みにひたすらこだわって設計しました。 内部のパーツは0.3〜0.4mmまで薄くし、革同士が重なる端の部分は「ヘリ漉き」という工程を経てわずか0.15〜0.2mmの厚みまで薄くしています。 これほど薄く漉いた革は非常にデリケートですが、何度も微調整し、試作を重ねることでようやくたどり着いた「薄いのに丈夫」なバランス。縫製やパーツ数を減らす引き算の設計が、革本来のしなやかさと日々の使いやすさを引き出しています。 こんな方におすすめ 小銭入れは別で持ち歩き、カードを提示する機会が多い方に特におすすめの一本です。...

休日にも連れ出したいバッグ。Munekawaのショルダーバッグ”Caddis”と過ごす春夏のひととき

休日にも連れ出したいバッグ。Munekawaのショルダーバッグ”Caddis”と過ごす春夏のひととき

春になり、外出するには気持ちの良い季節になってきました。ゴールデンウィークから初夏にかけて、休日に外に出かける機会が増える方も多いかと思います。 Munekawaのショルダーバッグ”Caddis”は、英国の伝統的なフィッシングバッグをイメージして製作したショルダーバッグです。 製作スタッフの趣味であるフライフィッシングから着想を得て生まれた「釣りでも街でも使える」という発想が、そのままCaddisの個性になっています。 その持ち味は、釣りやアウトドアだけでなく、街での休日のひと時にも良き相棒になってくれます。近所でゆったり過ごす休日から、ちょっとした旅行にも使える「王道のショルダーバッグ」と共に、休日を過ごしませんか。 ▶︎ショルダーバッグ Caddisの商品ページはこちら ショルダーバッグ”Caddis”の魅力とは フライフィッシングの世界では、"Elk Hair Caddis"(エルクヘアカディス)というフライ(擬似餌)が定番中の定番アイテムとして知られています。 「このフライがあれば、他は必要ない」とまで言われ、フィッシャーたちに愛されているフライの名にあやかって「これひとつでどんなシーンにも便利に使える」バッグを目指し”Caddis”という名前をつけました。 A4ファイルやノートパソコンが収まるメインの収納部分に加え、前面のポケットにはマチがあり、財布や鍵をさっと取り出せる設計。 収納力の高さと、機能的に分けて収納できる仕様。そして、それを感じさせないクラシカルなデザイン。これが、釣り用としてはもちろん、ビジネス用のバッグとしても使いやすいCaddisの最大の持ち味と言えるでしょう。 ▶︎関連記事:特集ページ「ショルダーバッグ Caddis 完成までのストーリー」 街を歩く休日にも、同じ顔で 買い物に出かける日。昼下がりに映画を観に行く日。友人との待ち合わせまで、喫茶店で時間を潰す日。特別な予定がなくても、ふらりと街に出たくなる休日に、Caddisは自然と肩に収まってくれます。 財布とスマホ、読みかけの文庫本、それから折りたたみ傘、肌寒さ対策の薄手のカーディガンを一枚。そのくらいの荷物で家を出て、帰り道にパン屋の袋や本屋で買った一冊が加わるくらいの余裕はじゅうぶんあります。行きと帰りで荷物の量が変わる休日にも、Caddisの収納力なら安心です。 趣味の道具と一緒に、外へ カメラを首から下げて街に出る休日。スケッチブックと鉛筆を手に、公園のベンチに向かう休日。荷物が少し多くなる「趣味の日」にも、Caddisは頼りになります。 ミラーレス一眼と交換レンズ、あるいはスケッチブックと鉛筆一式を入れても余裕があります。前面のマチ付きポケットに財布やスマホを分けておけば、カメラを構えたいときも、ペンを握りたいときも、必要なものにすぐ手が届きます。 Munekawaのスタッフにもカメラ好きがいて、休日の散歩にはCaddisを連れ出しています。「アウトドア用の見た目になりすぎず、それでいて道具はちゃんと入る。休日用のカメラバッグとしてもちょうどいい」と話します。 ▶︎関連記事:撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー① ▶︎関連記事:撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー ② 少し遠くまで足をのばす日に 週末の小旅行や日帰りレジャーにも、Caddisは頼れる相棒です。電車とバスを乗り継いで少し遠くの町や観光地へ。周囲を散策し、気になった店にふらりと立ち寄る。 そんな一日には、両手が自由になるショルダーバッグのありがたさをあらためて感じます。必需品に加え、ガイド本、道中で買ったお土産、一泊程度なら着替えやタオルもまとめられます。 本体の帆布は、パラフィン樹脂で撥水加工をほどこした丈夫な9号綿帆布。急な雨や水辺の水はねにも動じにくく、濡れても拭き取りやすい素材です。...

作り手が教える、革製品の寿命を延ばすために気をつけたい6つのNG習慣

作り手が教える、革製品の寿命を延ばすために気をつけたい6つのNG習慣

「革製品を長く使うために大切なこと」と聞くと、多くの方が「革のお手入れ」を思い浮かべるのではないでしょうか。 もちろん革製品のお手入れは大切です。Munekawaでも、革の状態を美しく保ち長く使うために日々のお手入れをおすすめしています。 しかし、お客様から修理のご相談をいただく中で感じるのは、日々のお手入れの有無よりも「普段の扱い方」の方が革製品の寿命に直結することが多い、ということです。オイルケアで軽い水シミやキズを軽減できても、型崩れした形をもとに戻すことはできません。 今回は、作り手として日々革に触れている私たちの視点で、「革製品の寿命を縮めやすい習慣」を注意度別にご紹介します。 すべてを完璧にする必要はありません。ご自身に当てはまると思うものだけでもチェックして、革製品を長くきれいに使うための参考にしてみてください。 革製品の寿命を縮めるNG習慣一覧 私たちが革製品を製作する中で感じている「寿命を縮めやすい習慣」を注意するべき度合いの順に一覧にしました。 NG習慣 注意度 起きやすいトラブル お手入れを全くしない ★☆☆☆☆ 乾燥・ひび割れ 濡れた手で触る ★★☆☆☆ 水ジミ・水膨れ・乾燥 無理な力を加える ★★★☆☆ 革の伸び・変形 湿気がある状態で使い続ける ★★★☆☆ 型崩れ・カビ 容量以上に詰め込む ★★★★☆ 型崩れ・縫製部への負荷 お尻のポケットに入れたまま座る ★★★★★ 歪み・縫製部への負荷 修理のご依頼をいただく中で、革そのものが限界を迎えているケースは実はそれほど多くありません。革は十分良好な状態なのに、特定の部分だけに負荷が集中して縫製や構造が先に傷んでいるケースの方が目立ちます。 革製品の寿命は「革そのものの状態」よりも「製品としてどう扱われてきたか」に大きく左右されると言えます。...

オフィスカジュアルを格上げする。ビジネスにもカジュアルにも馴染む革小物の選び方

オフィスカジュアルを格上げする。ビジネスにもカジュアルにも馴染む革小物の選び方

働き方が多様化し、スーツだけでなくオフィスカジュアルで通勤する方が増えています。しかし、服装が自由になった分、かえって小物選びに悩むことはないでしょうか。 カチッとしたフォーマルすぎるアイテムだと少し浮いてしまい、かといってカジュアルすぎるものは仕事の場にそぐわない。 そんな「ビジネスとカジュアルの境界線」を上手く埋めてくれるのがシンプルな革小物です。 シンプルなデザインの革小物は、硬くなりすぎず、くだけすぎず、上手く取り入れることでオフィスカジュアルの服装をより洗練されたものにしてくれます。 今回のブログでは、Munekawaのおすすめアイテムを交えながら、そんな革小物の選び方についてご紹介していきます。 オフィスカジュアルに合わせる革小物選びのポイント 1.素材を吟味する まずは、革の種類について見てみましょう。 ひとくくりに「革」といっても、革の種類が変わると、同じ形でも驚くほど印象が変わります。 こちらの写真は4種類の革で作ったMunekawaのL字ファスナー財布 Cramです。同じサイズ、形でも雰囲気がずいぶん違うのがわかりますね。シンプルなデザインの革小物ほど、素材選びは重要です。 オフィスカジュアルに合わせるなら、ブッテーロかトリヨンラグーンなどのクロムレザーが使いやすいのではないかと思います。 ブッテーロは、イタリア産の植物タンニンなめし牛革。革本来の表情が楽しめる透明感のある革素材なので、性別世代を問わず、幅広いコーディネートに合わせやすい革です。 クロムレザーは均一なシボと発色が特徴で、カチッとしすぎない上品さがある革。色味や質感が変化しにくいので、気軽に使いやすい革でもあります。 2.細部にこだわりが感じられる物を選ぶ 細部の作りや素材選びに妥協のない製品は、それだけで高級感が感じられるものです。シンプルなデザインの製品ほど、作りや素材選びが丁寧でないと安っぽく見えてしまいますので、できるだけ細部を確認するようにしましょう。 Munekawaのおすすめ「レザーベルト Brass」 真鍮素材のバックルを使用し、素材の良さを活かしたシンプルなデザインのベルト。ブライドルレザーとマレンマを使用した2タイプからお選びいただけます。 ▶︎レザーベルトBrass(マレンマ)の商品ページはこちら ▶︎レザーベルトBrass(ブライドルレザー)の商品ページはこちら▶︎参考記事:良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための革ベルトを見極めるポイントを解説 3.かさばらないサイズ感を大切に かさばりにくいサイズ感にも注目しましょう。 ジャケットの内ポケットやパンツのポケット、小さめのバッグなどに物を入れる際、厚みがあるとシルエットが崩れてしまいます。 機能性を保ちつつ極限まで薄く設計されたアイテムを選ぶことで、スマートな印象を保つことができます。 Munekawaのおすすめ「薄型名刺入れ Meet」 スリムな設計ながら4つのポケットがあり、機能的な使い分けができる名刺入れ。パスケースなど、他の用途との併用もおすすめです。 ▶︎薄型名刺入れ Meetの商品ページはこちら▶︎参考記事:「名刺入れを”名刺専用”にするのはもったいない!」...

革の色落ち・色移り対策ガイド | 安心して使い続けるために知っておきたい革の特性

革の色落ち・色移り対策ガイド | 安心して使い続けるために知っておきたい革の特性

革は、使い続けるうちに色や質感が変化する素材。革のエイジング(経年変化)は、革製品を使う醍醐味のひとつでもあります。 ただし、安心して革製品を使う上で、知っておきたいこともいくつかあります。そのひとつが、革の「色落ち・色移り」についてです。 革は、気温や天候の急激な変化によってこうした色落ち、色移りのトラブルが起こることもあります。 今回は、革製品の色落ち・色移りが起きる仕組みや、素材別の傾向、予防のポイントについてご紹介します。 安心して革製品を使うためにも、ぜひ知っておいてください。 革の色落ち・色移りが起きる仕組み 革製品の色移りは、主に「水分」と「摩擦」が重なることで起こります。 革は染料や顔料を使って染色をしています。革が濡れた状態で衣類などで擦れると、これらの成分が表面に浮き出し、色落ち・色移りが発生してしまいます。 天然の素材である以上、色移りを完全にゼロにすることはできません。ただ、どんなときに起きやすいのかを知っておけば、日常の中で十分に防ぐことができます。 革の色落ち・色移りが起きやすい場面 色移りには、起きやすくなるいくつかの条件があります。 1.革が濡れている時 多くの革素材に共通するのが、水分を含んだ状態で擦れると色移りが起きやすくなるという点です。 雨の日にバッグと衣類が密着したままだったり、汗をかいた肌と長時間触れ合うような場面では注意が必要です。 2.デニムなど濃色の衣類と接触している時 ジーンズをはじめとする濃い色の衣類は、生地側の染料が革に移ることがあります。特に、夏場など湿気や気温が上がる時期には注意が必要です。 とくにプレーン色のヌメ革など、淡い色の革は影響を受けやすいので「ポケットに財布やキーケースを入れて持ち歩く」という方は気をつけておきましょう。 3.使い始めの時期 新しい革は表面の染料や油分が完全に定着しておらず、革の種類によっては色落ち・色移りが起こりやすい傾向があります。 使っていくうちにしっかり定着し、気にならなくなりますが、使い始めは明るい色の衣類との組み合わせを控えるなど、少し注意しておくとより安心です。 革の種類別に見る色移りの傾向 革の種類によっても色移りの起こりやすさは変わります。ここでは色移りのしやすい革・しにくい革について見ていきましょう。 マレンマ・コードバン マレンマやコードバンなどの油分の多い革は色移りしやすいため注意が必要です。特に使い始めの時期は色移りが起きやすいため、色の薄いパンツポケットに収納するなどは控えましょう。 コードバンは革の中でも特に水濡れに弱い性質を持っています。色落ちや色移りはもちろんですが、水ぶくれや水シミも起こりやすいので取り扱いには十分注意してください。 ブッテーロ・ブライドルレザー ブッテーロやブライドルレザーも比較的油分が多いため、使い始めの時期に色移りが起こることがあります。日常的に使っていくなかで表面が整い、色移りは起こりにくくなります。 クロムレザー クロムなめしの革は、染料の定着が安定しているため、色移りはほとんどありません。衣類との接触を過度に気にする必要はないでしょう。 ただし、クロムレザーであっても水に濡れている状態で摩擦が起こると色移りする可能性はあります。...

L字ファスナー財布は使いにくい?Munekawaの「Cram」が使いやすい理由

L字ファスナー財布は使いにくい?Munekawaの「Cram」が使いやすい理由

L字ファスナーミニ財布、使いにくい?いえいえ、そんなことはありません。 コンパクトで持ち運びやすい財布としてL字ファスナー型のミニ財布が人気を集めています。 一方で、L字ファスナー型の財布は、使い慣れない方からすると「小さいぶん使いにくそう」と、不安を感じる部分もあるようです。 中には「以前L字ファスナーのミニ財布を使っていたけど使いにくくて手放してしまった」という方もおられます。 MunekawaのL字ファスナー財布Cramは、そうした不安が生まれやすいポイントをひとつずつ見直して設計した財布です。 今回のブログでは「Cramはどんな所が使いやすいのか?」についてご紹介したいと思います。 ▶︎L字ファスナー財布 Cramの商品ページはこちら ▶︎L字ファスナー財布 Cramシリーズ 一覧はこちら L字ファスナーミニ財布によくある「使いにくい」ポイント L字ファスナー財布を「使いにくい」と感じたことのある方の話を聞くと、次のような意見がよく聞かれます。 お札を出し入れするとき、ファスナーに引っかかる 小銭入れの中が見にくく、会計でもたつく 仕切りが少なく、中でカードとお札が混ざってしまう L字ファスナー財布もさまざまな形の物があり、機能的で使いやすい財布がたくさん販売されていますが、中にはコンパクトさを重視するあまり、こうした不満が起こりやすい構造の物もあります。 Cramは、この「小さな不便」にひとつずつ答えを出すことから設計が始まった財布です。 収納力とコンパクトなサイズ感を確保しながら、それ以上に「出し入れがしやすい」「使いやすい」を大切にするという考え方がCramのコンセプトとなっています。 Cramの「使いやすさ」を支える4つのポイント ここからはCramが「使いやすさの理由」を4つのポイントからご紹介します。 ①「どこに何があるか」一目でわかり手が届く構造 ファスナーを開くと、中央に小銭入れ、左右にカードポケットが配置されています。 財布の向きを変えなくても、紙幣、小銭、カードのすべてに目が届く構造です。会計の場面で「どこに何があったか」と迷いにくく、必要なものにさっとアクセスできます。 この構造が、Cramの「スムーズに使える」という特徴の根本にあります。 ②大きく開くファスナー ファスナーがガバッと大きく開くため、財布の中身が確認しやすいのも使いやすさの理由です。 Cramのファスナーは、一般的なL字ファスナー財布よりも下まで深く回っています。正確には「L字ファスナー」ではなく「J字ファスナー」と言えるかもしれません。 ファスナーが長い分、口が大きく開くため、手探りで中身を探す場面が減り、小銭もカードもすぐ視界に入ります。 初めてコンパクト財布を使う方にとっても「中が見えやすい」という点は安心感につながるポイントなのではないでしょうか。...

春の新色、オリーブが限定で登場。ショルダーバッグCaddis完成&名古屋髙島屋POP UP開催のお知らせ

春の新色、オリーブが限定で登場。ショルダーバッグCaddis完成&JR名古屋タカシマヤPOP UP開催のお知らせ

撥水帆布とレザーで仕立てたショルダーバッグ Caddis に、限定の新色「オリーブ」が加わります。 Caddisは、Munekawaの製作スタッフが趣味のフライフィッシングを通じて「釣りでも、普段使いでも便利に使えるバッグ」を追求するなかで生まれたショルダーバッグ。 そのコンセプトのとおり、タウンユースからアウトドアまで幅広く活躍する一品です。 本日のブログでは、Caddisの特徴や新色オリーブの魅力についてご紹介します。 あわせて2026年3月25日(水)から開催中のジェイアール名古屋タカシマヤでのMunekawa POP UP SHOPの詳細についてもご案内します。 ぜひ最後までご覧ください! ▶︎ショルダーバッグ Caddisの詳細・ご注文はこちら 限定の新色「オリーブ」が登場 今回の製作では、通常カラーのベージュ、ブラックに加え、限定カラー「オリーブ」を製作しました。 Caddisのデザインは、イギリスで古くから親しまれているハンティングバッグやフィッシングバッグがベースになっています。 もともとアウトドアの道具として使われてきたこうしたバッグに、オリーブのような自然に溶け込む色はよく合います。 アウトドアの定番カラーでありながら、無骨になりすぎず、上品さのある落ち着いたトーンに仕上げています。 カジュアルなスタイルにはもちろん、ジャケットを羽織ったきれいめの装いにもすっと馴染みます。季節を問わず、幅広いコーディネートで活躍してくれる一色です。 Caddisの特徴 素材 メイン素材には撥水加工を施した9号綿帆布を使用し、イタリア産レザー(マレンマ)を組み合わせています。 帆布の素朴な風合いと油分を多く含むイタリアンレザーの組み合わせは、使い込むほどに味わい深いエイジングを楽しませてくれます。 帆布には、特殊なパラフィン樹脂を含浸させて撥水性を持たせています。天候を気にせず使えるので、通勤にもアウトドアにも気兼ねなく持ち出せます。 生地は目の詰まった丈夫なつくりで、濡れたり汚れたりしてもさっと拭くだけで済むため、多少ラフに扱っても問題ありません。 収納 見た目以上に収納力があるのもCaddisの特徴です。 前面のポケットはマチのある構造で、深さがあっても取り出しやすい設計。財布や鍵のような貴重品を入れても飛び出す心配がありません。 内部の背面ポケットにはA4ファイルや13インチのノートパソコンが収まり、仕事用バッグとしても重宝します。 実際にCaddisを使っているMunekawaの製作スタッフも「見た目の印象よりもずっと入る」と気に入っており、長く愛用しています。...

春の贈り物に革を。卒業・昇進・送別に喜ばれる革小物ギフトガイド

春の贈り物に革を。卒業・昇進・送別に喜ばれる革小物ギフトガイド

卒業、昇進、送別。春は大切な方への贈り物を選ぶ機会が増える季節。Munekawaでも、この時期になると革小物をギフトとして選ばれる方が多くなります。 名入れ刻印やギフトラッピングなどのご要望もいつもより多くなり「きちんとしたプレゼントを贈りたい」という方がMunekawaを選んでくださることを、毎年とても嬉しく思っています。 今回は、そんな皆様の参考になるよう、贈り物の場面や相手に合わせた革小物の選び方をご紹介します。ぜひ最後までご覧になってみてください。 革小物をプレゼントに選ぶ時のポイント 革小物は贈り物として人気がありますが、「喜んでもらえるものを選びたい」と思うほど迷ってしまうものです。まずは、革小物をギフトに選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。 1. 相手のライフスタイルに合った実用的なものを選ぶ せっかく贈っても、使う場面がなければ出番は減ってしまいます。相手が普段どんな持ち物を使っているか、どんな場面で使うかを想像してみてください。名刺交換の多い方なら名刺入れ、キャッシュレス派ならコンパクトな財布やカードケースなど、日常に自然と溶け込むアイテムを選ぶと、長く使ってもらいやすくなります。 2. 長く使えるものを選ぶ 贈り物だからこそ、数年先も使い続けられるものを選びたいところです。ポイントは「素材」と「作り」の2つ。天然皮革(本革)であれば、使い込むほどにツヤや色の深みが増し、経年変化を楽しめます。合わせて、縫製やコバ(革の断面)の処理が丁寧かどうかも確認しておくと、見た目の美しさだけでなく耐久性の面でも安心です。 3. シンプルなデザインを選ぶ 革小物のギフトでは、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。装飾が控えめなものは使う人やシーンを選ばず、ビジネスでもプライベートでも馴染みます。相手の好みが分からない場合でも、定番カラーのシンプルなデザインであれば大きく外すことはないでしょう。 シーン別・予算別で見るおすすめアイテム 送別の品やちょっとしたプレゼントに(予算目安:1万円以下〜1万円台) 「気持ちを伝えたいけれど、重すぎないものがいい」という場面には、キーケースやキーリングなどが人気です。 鍵は多くの人にとって必需品。外出する日はほとんど持ち歩く物と言ってもよいでしょう。鍵にまつわる革小物は、毎日携帯する分、革のエイジングも早く進みやすく「日々の暮らしの中で革の変化を実感しやすいアイテム」のひとつです。 Munekawaのおすすめ:ベル型キーケース「Bell M」 マチ付きのため、十分な収納力をもったベル型キーケース。一般的な鍵であれば最大10本収納可能です。鍵の本数を調整すればスマートキーにも使用できます。ご家族とのお揃いで色違いを選ばれる方も。 Munekawaのおすすめ:キーリング「Grid」 靴べらとしても使える、レザーキーリング。全10色から選べるカラーラインナップと、お手頃な価格で、気を使わせたくないちょっとしたプレゼントやお返しなどに選ばれています。 卒業祝い・就職祝いに(予算目安:1万円台〜2万円台) 社会人としての第一歩を踏み出す方への贈り物は、名刺入れが人気です。 業種などによって必要な名刺入れの形は違いますが、30枚〜50枚ほど収納可能なものであれば、幅広い方に使っていただきやすいかと思います。 Munekawaのおすすめ:名刺入れ「Through」 名刺交換がスムーズにできる設計で、新社会人にも扱いやすい一品です。フタ側のスリーブに名刺をセットしておけば、取り出す向きに迷うことなくスムーズに差し出せます。名刺は最大50枚ほど収納可能です。 名刺入れの他には、マウスパッドも人気のアイテムです。 マウスパッドは必ずしも必需品というわけではありませんが、実際に使ってみるとマウスの操作性もよくなり、実用性も十分。...

革財布の “替えどき”って?買い替え時期の判断のために知っておきたい革の「経年変化」と「経年劣化」

革財布の “替えどき”って?買い替え時期の判断のために知っておきたい革の「経年変化」と「経年劣化」

革財布は、使い込むほどに質感や色ツヤが変化していく素材です。 最初は張りのあった革が、徐々に柔らかくなり、やがて手に馴染む。色が深くなり、ツヤが増して、毎日触れた痕跡が表情として積み重なっていく。 そんな革の経年変化(エイジング)の様子を楽しみながら、革製品をお使いの方も多いでしょう。 しかし、時にはそれが「使い込んできた証」なのか、それとも「深刻なダメージ」なのか、判断に迷う場合もあるかもしれません。 気に入って使っている分には良いのですが、状態によってはすぐに修理をした方が良い物や、買い替えを検討した方が良い場合もあります。 今回は、革財布の「経年変化」と「経年劣化」の違いについて考えてみたいと思います。革財布との付き合い方を考えるきっかけに、ぜひ読んでみてください。 「変化」と「劣化」の違いを知る 経年変化と経年劣化。言葉は似ていても、意味は大きく違います。 丁寧に使用されてきた革製品は、色が深くなり、ツヤが出てきます。 使用していく中で細かな傷やシミはつきますが、それも表情として楽しむことができます。 こうした変化は、革が使い手の暮らしに染まっていく過程であり、革製品を持つ楽しさのひとつと言えるでしょう。 開閉や収納など、使用上に問題がなく、見た目の変化を「味」として楽しむことができる。これが革の「経年変化」です。 買い替えを検討した方が良い症状 一方で、動作や使用に支障が出ているもの、構造を支える部分が損傷しているものなど、経年変化とは呼べない状態のものもあります。 次のような状態が見られる時は、買い替えの検討をした方が良いかもしれません。 財布全体が大きく型崩れ・変形している 革が裂けていたり、もげたりしている 角がボロボロになっていたり、革にひび割れが発生している 革に水脹れや激しい色落ち、変色が見られる 程度にもよりますが、こうした状態は革のエイジングではなく、ダメージ、つまり「経年劣化」と考えて良いものでしょう。 こうした状態でも修理自体は可能なことがありますが、大きなパーツ交換になると費用がかかり、新しい財布を使い始めたほうが価格的にも安くなることもあります。 こんな状態は早めの対応を 不具合は、早めに対処するほど修理の負担を抑えやすくなります。 特に以下のような状態は放置しておくと深刻なダメージにつながりますが、早めに対処することで状態を改善することもできます。 違和感を感じた時点で早めに使い方を見直したり、修理の検討をしましょう。 1.糸のほつれ 糸のほつれは、小さく見えても軽視しないほうがよい症状です。 シンプルな構造の革財布ほど、ひとつひとつの縫製に役割があります。ほつれたまま使い続けると、その部分だけでなく、型崩れや裂けなど別の箇所にまでダメージが広がることがあります。 糸ほつれに気がついた時は「まだ少しだから大丈夫」と様子を見るのではなく、気づいた段階でお早めにご相談ください。 2.ファスナーの引っかかり...

Munekawaの名入れ刻印|できること、注文前に知っておきたいこと

Munekawaの名入れ刻印|できること、注文前に知っておきたいこと

「思い出に残るプレゼントを贈りたい」 「毎日使うものだから、自分だけの特別な一品を持ちたい」 そんな方におすすめなのが、革製品への「名入れ刻印」です。 特に、新生活を迎える節目となるこの時期、就職や昇進のお祝いや記念品などに多くご利用いただいています。 しかし「革製品を使っているけど、名入れ刻印はしたことがない」「興味があるので、どんなものかもっと知りたい」という方は多いのではないでしょうか? 今回は、Munekawaの名入れ刻印について、その魅力や注文時の注意点など、ご注文前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。 ▶︎名入れ刻印の詳細・ご注文はこちら 名入れ刻印ってどんなもの? 名入れ刻印は、革製品に名前やイニシャルを刻印するサービスです。 Munekawaでは、ご希望の文字をお伺いしたあと、一点ずつ製作スタッフが手作業で刻印を行っています。 刻印は素押し(色や箔を使わず、熱を加えた型で刻印する方法)で、革の表情に自然に溶け込みます。使い込むほどに革と一緒に馴染んでいく変化も、素押しならでは魅力でしょう。 特別な贈り物や自分だけの一品に 名入れ刻印は、ご自身用にももちろん、贈り物にも多くご利用いただいています。就職祝いや昇進祝いはもちろん、会社のメモリアルなイベントに合わせて社員へ贈る記念品などにご利用いただくことも。 「思い出に残るものを」「特別なものを」とお考えの方は、ぜひ名入れ刻印もご検討ください。 名刺入れやキーケースへの刻印が人気 名刺入れとキーケースは、名入れ刻印のご希望が多い製品です。 名刺入れは、仕事の場面で人の目に触れる機会の多いアイテム。 名刺交換の際に目に入る刻印は「持ち物にこだわりを持つ人」という印象を添えてくれます。 Munekawaのおすすめ:名刺入れ Through キーケースは、ご家族やパートナー同士でお揃いで使う方も多いアイテムです。お名前を刻印して贈り合うという方もいらっしゃいます。 「毎日手にするものだからこそ、名前が入っているだけで愛着がぐっと増す」という声をいただいています。 Munekawaのおすすめ:ベル型キーケース Bell M Munekawaの名入れ刻印 「完成品刻印」と「製作時刻印」の違い 名入れ刻印には「完成品刻印」と「製作時刻印」の2種類があり、納期が異なります。 完成品刻印は、すでに仕上がっている製品にそのまま刻印するタイプです。在庫がある場合、1〜2週間程度でお届けできます。 一方、製作時刻印は、製品の構造上、組み立て前のパーツの段階で刻印を入れる必要があるタイプです。一から製作を行うため、ご注文から約2か月のお時間をいただきます。...

新年度の持ち物、整えませんか?新生活に揃えたい革小物と選び方のポイント

新年度の持ち物、整えませんか?新生活に揃えたい革小物と選び方のポイント

異動、転職、昇進、就職。春は、新しい節目を迎える季節。  新年度を機に持ち物を新調して心機一転したい方や、大切な方への贈り物を考えている方も多いのではないでしょうか。 春先になると、Munekawaでも「新年度に合わせて持ち物を整えたい」「新生活のお祝いに革小物を贈りたい」と直営店にご来店いただくお客様が多くなります。 今回は、この時期によくいただくご相談を踏まえながら、革小物を選ぶときのおすすめの考え方をご紹介します。 この時期に人気の革小物 1.名刺入れ・カードケース 新年度の革小物の新調に人気なのが、名刺入れ・カードケースです。 名刺入れは、名刺交換の際に人の目に触れる機会が多いアイテム。新しい環境で挨拶まわりが増える時期ということもあり、「このタイミングで新調しておきたい」という方が毎年多くいらっしゃいます。  ▶︎名刺入れ Through商品ページ ▶︎関連記事:「名刺入れを”名刺専用”にするのはもったいない!」 名刺+αの使い方で選ぶMunekawaのカードケース3種徹底比較 カードケースは、パスケースや、キャッシュレス派のミニ財布として使えるタイプが人気です。 「毎日手に触れ、毎日目に触れるもの」だからこそ、手に馴染み気分が上がるものを使いたい。そんな思いから革製のカードケースをお探しの方が多いようです。 ▶︎ICカードケース Tuck 商品ページ ▶︎関連記事:カードケースを持つメリットとは?初めての方におすすめの使い方と選び方のポイント 2.ベルト ベルトも、この時期には手に取る方が多くなるアイテムです。スーツやネクタイを新調するのに合わせて「ベルトも新しいものが欲しい」という方が多くなる印象です。 ▶︎レザーベルト Brass 一覧ページ ベルトは、スーツスタイルだと意外に視線が集まるアイテムです。 上着を脱いだとき、座ったとき、ふとした場面で目に入るからこそ、「きちんとしたものを持っておきたい」というお声をよくいただきます。 3.キーケース キーケースは、年間を通して人気の革製品ですが、この時期には新しいものをお探しの方が増えるラインナップです。 ▶︎ベル型キーケース Bell M...

再販のお声にお応えして。レザーミラーケース、数量限定で復活しました

再販のお声にお応えして。レザーミラーケース、数量限定で復活しました

以前に製作し、ご好評をいただいていたコンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror” を数量限定で復活販売します。 販売終了後も「もう一度作ってほしい」というお声を何度もいただいていました。今回はそのご要望にお応えする形で、少数の限定製作として再びお届けします。 ふと手にする時「ちょっと気分が上がる革小物」 そんな気持ちになれる一品になるよう製作しました。ホワイトデーの贈り物にもおすすめです。 ▶︎【限定】コンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror”の詳細はこちら 手に取るたびに気分が上がるアイテム Compact mirrorは、丸みを帯びたデザインが特徴の、シンプルな革製のミラーです。同素材のケースが付属しています。 毎日バッグに入れて持ち歩くものは、気づかないうちに暮らしのトーンを彩っているものですよね。コンパクトミラーもそんなアイテムのひとつだと思います。 使うものがお気に入りの物かどうかで、身だしなみを確認する数秒の動作も、少し素敵なものに変わっていきます。 ミニマムなデザインの中に、革の風合いがしっかりと感じられる製品。 Compact mirrorはきっと、使う人にとっての「新しい必需品」になってくれるでしょう。 ▶︎【限定】コンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror”の詳細はこちら 2つの革、計8色のラインナップをご用意 Compact mirrorは、以前はイタリア産の植物タンニンなめし革「ブッテーロ」のみで製作していましたが、今回はブッテーロに加え、クロム型押しレザー「JOY」を使用したタイプも製作しています。 ブッテーロ Munekawaではお馴染みのイタリア産植物タンニンなめし牛革。 ブッテーロは、使い込むほどに艶が増し、色に深みが出る素材。ミラーケースのように毎日触れるものだと、革の経年変化(エイジング)も進みやすく、自然と手に馴染んでいきます。 カラーはブラック、ブルー、キャメル、グリーン、レッド、パープルの6色で製作しました。プライベートではもちろん、フォーマルな場面にも映える雰囲気です。 JOY(型押しレザー) JOYは、同じくイタリア産の型押しクロムレザー。明るい発色と表面の均一な表情が特徴です。 傷や水濡れに比較的強く、革のエイジングも起こりにくい革素材。革が初めてという方にも使っていただきやすいと思います。 カラーはブルー、イエローの2色をご用意。クロムレザーらしい明るい発色が印象的ですね。 ▶︎参考記事:特集ページ「"革を知る"...

ブライドルレザーのエイジング、どうなる?スタッフ使用品の経年変化をご紹介します。

ブライドルレザーのエイジング、どうなる?スタッフ使用品の経年変化をご紹介します。

革製品の魅力のひとつは、使い続けることで表情が変わっていくこと。使い続ける内に、ふと気がつくと、新品のときには見られなかった色の深まりやツヤが感じられるようになっています。 今回は、ブライドルレザーのエイジングについてご紹介します。 お見せするのは、製作スタッフが日常的に使い続けたブライドルレザーの製品。ブルームが取れた先に現れた深みのある光沢と、色の変化をご覧ください。 ブライドルレザーの特徴をおさらい ブライドルレザーは、もともとイギリスで馬具用に開発された革です。 Munekawaでは、イギリスの「Thomas Ware & Sons」というタンナーのブライドルレザーを使用しています。 新品の状態では、表面に白い粉のようなものが浮いていることがあります。これは「ブルーム」と呼ばれるもので、革に染み込んだロウ(ワックス)が表面に出てきた状態です。 他の革には見られない特徴ですので「汚れやカビでは?」と気にされる方もいますが、ご安心ください。ブルームは上質な革である証のようなもの。 使い続ける内にブルームは自然と取れて革らしい光沢が出てきます。 ICカードケース Tuck グリーン まずは、製作スタッフが愛用しているICカードケース Tuck ブライドルレザーのグリーンです。 約1年ほど使用しています。 革のエイジング、特に革色の変化は、表面に微細な傷や油脂がつくことで起こるのですが、ブライドルレザーはブッテーロに比べると比較的傷に強いため、その分エイジングがゆっくり進む傾向があります。 しかし、1年使用する中で徐々に色に深みが出てきているのがわかります。ICカードケースは、毎日の通勤で必ず手に取るアイテムです。触れる頻度が高い分、革の変化を感じやすい製品のひとつといえます。 ▶︎ICカードケース Tuck ブライドルレザーの詳細はこちら Enfold Coin  レッド 続いて、同じくスタッフ愛用のEnfold Coin ブライドルレザーのレッドです。およそ1年半使用しています。...

スタッフのバッグの中身|ショルダーバッグ「Caddis」と毎日を支える革小物たち

スタッフのバッグの中身|ショルダーバッグ「Caddis」と毎日を支える革小物たち

朝、カバンに荷物を詰める時間。 何をどこに入れるか、毎日のことだから自然と手が覚えていきます。 けれど改めてバッグの中身を全部出して並べてみると、「自分はこういうものを選んでいたのか」と少し新鮮な気持ちになるものです。 今回は、Munekawaの製作スタッフの森が普段使っているバッグの中身をご紹介します。 一年つき合った、ショルダーバッグ 森が使用しているのはMunekawaの「ショルダーバッグ Caddis」のベージュ。 使い始めてから、約一年。毎日の通勤はもちろん、休日の釣りにも連れ出しているバッグです。 英国の伝統的なフィッシングバッグをモチーフに製作したCaddis。 綺麗めなスタイルにも合わせやすいデザインですが、撥水パラフィン加工の帆布を使用しているのでアウトドアのバッグにも使えます。「汚れたときは丸ごと水洗いすることもある」そうで、そんな気軽に使えるラフさも魅力のひとつ。 「気づいたら、何にでも持ち出すバッグになっていた」というのが、使用して一年経っての素直な感想なのだそうです。 バッグの中身と持ち物一覧 ある日の通勤バッグの中身を全部出して並べてみました。仕事バッグに毎日入れている、欠かせない物ばかりです。 財布L字ファスナー財布 Cram。グリーンのブッテーロがだいぶ深い色に育ちました 名刺入れ名刺入れ Throughのブルー。気分によって色を使い分けています。 キーケース鍵の本数は数本程度。ベル型キーケース「Bell S」を使用しています。 ペンケース3本差しのペンケースArch Pen Mを長年使用しています。 レザーノートカバー+手帳 ノートカバーに手帳を挟んで愛用中 レザープレイポーチ 以前Munekawaのワークショップで自作したポーチ。中身は薬、絆創膏、ティッシュ MacBook(13.6インチ) 仕事の相棒。メイン収納にちょうど収まります ナイロンポーチ(黄色) SDカードと印鑑。仕事で急に必要になるものをまとめて...

TW&Sブライドルレザーのベル型キーケース"Bell M"を3色・数量限定で販売

TW&Sブライドルレザーのベル型キーケース"Bell M"を3色・数量限定で販売

英国の老舗タンナー THOMAS WARE & SONS(TW&S)のブライドルレザーを使ってベル型キーケース"Bell M"を製作しました。 ブライドルレザーの定番カラーであるブラックに加え、昨年製作した時もご好評いただいたグリーン、レッドも製作しました。全3色でただいま販売中です。 ▶︎【限定】ベル型キーケースM“Bell M”/ブライドルレザーのご注文はこちら ベル型ならではの収納力と使いやすさ "Bell M"は、巾着のようにストラップを引いてボタンで留める構造のキーケースです。約2cmのマチを設けているため内部の空間に余裕があり、一般的なサイズの鍵なら5〜10本ほどをまとめて収納できます。 金具はキーリングとキーフックの2種類が付属しています。フックは取り外しがしやすいので、自転車やバイクなど、ケースから外して使う鍵にも対応できます。キーレスエントリーのリモコンキーも一緒にしまえるサイズ感です。 ブライドルレザーの表情と3色の展開 ブライドルレザーは、植物タンニンでなめした牛革にワックスやグリースを塗り込んで仕上げた革です。 今回も英国「THOMAS WARE & SONS(TW&S)」のブライドルレザーを使用しました。170年以上の歴史を持つタンナーが仕立てるこの革は、もともと馬具に使われてきた堅牢さが持ち味です。 新品のうちは表面にブルームと呼ばれる白い粉が浮き出ていますが、使ううちに取れていき、美しい光沢が現れます。ブルームの出方には個体差がありますので、届いた時点での表情もひとつの個性として楽しんでいただけます。 カラーはブラック・グリーン・レッドの3色展開です。 ブラック グリーン レッド ▶︎【限定】ベル型キーケースM“Bell M”/ブライドルレザーのご注文はこちら まとめ 鍵は毎日何度も手に取るもの。だからこそ、手に触れるたびに「いいな」と感じられる質感があると、ちょっとした日常が心地よくなります。 各色数量限定で販売中。販売数は少量となりますので、キーケースをお探しの方は是非お早めにチェックしてみてください。 大阪、大国町にあるMunekawa直営店でも実物をご覧いただけます。...

最強開運日のお買い物をもっと楽しく。スエードレザートレイ プレゼントキャンペーン(2/23〜3/5)

最強開運日のお買い物をもっと楽しく。スエードレザートレイ プレゼントキャンペーン(2/23〜3/9 9時59分まで延長!!)

こちらのキャンペーンは終了致しました。 2月23日(月)から3月5日(木)までの期間限定で、スエードレザートレイのプレゼントキャンペーンを開催します。 ご好評のため3月9日(月)9時59分まで延長いたします! 期間中に税込4,950円以上お買い上げいただき、簡単なアンケートにお答えいただいた方全員に、スエードレザートレイを一つプレゼント。オンラインストア・直営店のどちらからでもご参加いただけます。 キャンペーン最終日の3月5日は、お財布の新調などに縁起が良いとされる、2026年屈指の「最強開運日」。このタイミングでの革財布・革小物の新調をご検討の方は、この機会にぜひご活用ください。 ▶︎ Munekawaオンラインストアはこちら ▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら キャンペーン概要 期間 2026年2月23日(月)〜 3月5日(木) ご好評のため、3月9日(月)9時59分まで延長いたします!! 対象 税込4,950円以上のお買い上げ + アンケート(チェックマーク6問)へのご回答いただいた方 受付 オンラインストア・直営店 アンケート方法 WEB:ご注文時の備考欄にアンケートをご用意しています。直営店(大阪・大国町):お会計時にスタッフが口頭でお伺いします。 カラー ネイビー、コーラルオレンジ、ダークブラウン、ライトグリーン(お好きなカラーを一つプレゼントします) カラーのご指定がない場合は、こちらでお選びいたします。 レザートレイはお一人様一つまでとなります 送料・代引き手数料はキャンペーン対象に含まれません 各カラーは在庫がなくなり次第終了となります スエードレザートレイについて 鍵やアクセサリー、時計など、帰宅後につい散らばりがちな小物の定位置になるレザートレイです。 ネイビー...

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