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年末のご挨拶と年末年始の営業について|ストックセールは1月も開催中

年末のご挨拶と年末年始の営業について|ストックセールは1月も開催中

いつもMunekawaをご覧いただき、ありがとうございます。 Munekawaの年内の営業も残すところわずかとなりました。Munekawaの年末年始の営業についてお知らせいたします。 Munekawa直営店および業務対応は、12月29日〜1月3日の期間を休業とさせていただきます。 年内最終日:12月28日 18:30まで 年始の業務開始日:1月4日 11:00から 休業期間中にいただいたお問い合わせやご注文に関するご連絡は、1月4日以降に順次対応いたします。通常よりお時間をいただく場合がございますが、何卒ご了承ください。 2025年も、たくさんの方に製品を手に取っていただき、あたたかいお声や嬉しい感想をお寄せいただきました。心より御礼申し上げます。 ストックセールは引き続き開催中です。 あわせてお知らせです。 12月27日より始まった「ストックセール」が、2026年1月31日まで開催中です。 ストックセールは、Munekawaが年に1回行なっているイベント。廃盤品や、製作時・展示時にキズやヤケが生じた製品など、使用には問題ないものの通常販売が難しいアイテムを、状態に応じてお値引きして販売しています。 気になっていた形を試してみたい方や、革の表情を楽しみながら選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。 メールマガジンにご登録いただいた方は、オンラインの先行期間をご利用いただけます。年末年始中もご登録いただきましたら閲覧用パスワードをお送りしますので、ぜひご検討ください。 詳しくはこちらのページをご覧ください。 ▶︎ストックセールの詳細:「Munekawa ストックセール特集|年に一度の特別な機会」 年末年始は慌ただしい時期ですが、落ち着いたタイミングでゆっくりご覧いただければ嬉しく思います。 本年も本当にありがとうございました。来年も、日々の道具として心地よく使っていただける革製品を、丁寧にお届けしてまいります。 どうぞ良いお年をお迎えください。 Munekawa

ムネカワの制作風景 - 名刺入れ"Through"の製作

ムネカワの製作風景 - 名刺入れ"Through"の製作

ムネカワの店舗の下には、製作工房があります。直営店にお越しいただいたことある方は、外から少し様子を見た事があるかもしれません。 街が少し慌ただしくなるこの時期も、工房では変わらず製作スタッフが製品の製作を続けています。 今回は、名刺入れ「Through」の製作風景を少しだけご紹介します。 名刺れ Through Throughは、シンプルなデザインながら、収納力と「名刺交換のしやすさ」に配慮して製作した名刺入れ。 フタに交換用の名刺をセットしておけるポケットをつけることで、スムーズな名刺交換をアシストします。 名刺最大50枚収納可能で、名刺交換の機会が多い方はもちろん、新社会人の方への贈り物にも人気のアイテム。 年間通して人気の商品ですが、これから春に向けてますます手に取っていただく方が多くなります。 ▶︎名刺入れ Throughのご注文はこちら 革を漉く まずは「漉き(すき)」の工程から。 革の厚みを整える作業です。専用の機械に革を通して、必要な厚みまで削っていきます。Throughはシンプルな構造の名刺入れだからこそ、革の厚みが仕上がりを大きく左右します。 厚すぎると野暮ったく、薄すぎると頼りない印象になってしまうため、ちょうど良い厚みになるよう、一枚一枚、革の状態を見ながら調整していきます。 革をカットする 続いて、革を製品の形にカットしていく作業です。 型を当てて、一枚一枚カットしていきます。机の上には細い革の切れ端が散らばっていますが、これは端の部分を切り落としたもの。 Throughのようなシンプルなデザインの製品は、わずかなズレが仕上がりに響くので、集中力のいる作業です。 カットを終えた革 カットを終えた革は、カゴに立てて並べていきます。 ブルー、ブラック、グリーン、キャメル。写真に写っているのは、これから名刺入れになる革のパーツです。同じ色でも一枚ずつ微妙に表情が違うので、こうして並べてみると個性が見えてきます。 同じ手間を、一つひとつに Throughは、シンプルな名刺入れです。 だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に、手間をかけて製作しています。 製作の過程で、わずかな傷が生じることもあります。 これらは、製品としての機能には問題がなくても、通常の販売には出せないものとして販売する製品からは外します。 しかし、同じ工程を経て、同じ手間をかけて作られた製品であることに変わりはありません。 12/27から始まるストックセールでは、そうしたアイテムもお届けする予定です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。 ▶︎名刺入れ...

失敗しない名刺入れ・カードケースの選び方 | 仕事スタイル別に「使いやすさの正解」を見つける

失敗しない名刺入れ・カードケースの選び方 | 仕事スタイル別に「使いやすさの正解」を見つける

名刺入れにICカードを入れたり、カードケースに名刺を数枚入れたりと、最近は1つでマルチに使う方も増えています。薄くてコンパクトな製品が増えたこともあり、兼用できるのは確かに便利ですよね。 ただ、カードケースや名刺入れを「なんとなく」で選ぶと、使っているうちに小さな不便を感じることがあります。 Munekawaでも、直営店にご来店いただくお客様から「ついつい名刺入れに複数のICカードを入れていて、改札で毎回引っかかってしまって…」とご相談をいただくことがあります。 せっかく選ぶなら、自分の使い方に合ったものを見つけたいですよね。大切なのは、「何を、どのくらい、どんな頻度で」出し入れするかを把握しておくこと。 今回は、名刺入れとカードケースの違いを整理しながら、仕事スタイル別の選び方と2個持ちパターンまでご紹介します。ご自身に合う形を見つける参考にしてみてください。 ▶︎Munekawaのカードケース・名刺入れ一覧はこちら 名刺入れとカードケースの違いを整理する 「入れるもの」を基準で考えよう 名刺入れは、名刺の出し入れを前提に作られています。自分の名刺をスムーズに取り出せること、そして受け取った名刺を一時的にしまえることが大切です。 Munekawaのおすすめ「名刺入れ through」 フタ側のポケットに名刺を3〜5枚入れられるポケットをつけることで、スムーズな名刺交換をアシストします。名刺は最大50枚収納可能 ▶︎商品ページはこちら 一方、カードケースはICカードやクレジットカードなど、いわゆる「クレジットカードサイズ」のカードを薄く持ち歩く用途が中心です。 Munekawaのおすすめ「ICカードケース Tuck」 コンパクトながら、3か所の独立したカードホルダーを持つ構造により、それぞれに分けて収納することが出来るマルチカードケース。名刺なら10枚程度収納可能。クレジットカードや定期券などと一緒にマルチに使いたい方向け。 ▶︎商品ページはこちら どちらにも名刺を入れることはできますし、どちらにもカードを入れることはできます。だからこそ混同しやすいのですが、最初に「何を入れて、どう使うか」をはっきりさせておくと、選び方がぐっと楽になります。 名刺はサイズ感と厚みで「入る枚数」が変わる 名刺はクレジットカードよりわずかに大きく、紙の厚みも種類によって差があります。名刺入れに入れすぎると出し入れがしにくくなり、革の型崩れの原因にもなります。 必要な容量を決めるときは、次の3つで考えてみてください。 普段持つ枚数毎日カバンに入れておく自分の名刺 繁忙期の最大枚数イベントや展示会など、一度にたくさん渡す機会があるか 受け取る枚数一日に交換する相手の名刺をどこに仮置きするか 「展示会や商談のあと、名刺がパンパンで革が伸びてしまった」というお声をいただくこともあります。容量は少し余裕を持って選ぶと良いでしょう。 選ぶときに考えたい3つのポイント 迷ったときは「容量(何枚入れるか)」「使い方(何回出し入れするか)」「見え方(場に合う印象か)」の3つで考えてみてください。 素材や色も大切ですが、まずこの3つを決めておくと、選びやすくなります。 仕事スタイル別の選び方...

「小さいのにきちんと見える」安っぽくない上質なミニウォレットの選び方と長く使うためのポイント

「小さいのにきちんと見える」安っぽくない上質なミニウォレットの選び方と長く使うためのポイント

キャッシュレス化が進み、ミニ財布・コンパクト財布もすっかり定着しました。 しかし、中には「機能的でコンパクトな財布は安っぽく見えてしまうのではないか」「ミニ財布でも上品な雰囲気のものが欲しい」と、思われる方もいるようです。 近年は上質な本革を使い、長財布にも劣らない上品さを持ったミニ財布がたくさん販売されています。 今回のブログでは、ミニ財布を選ぶ際のポイントを「見た目の上質さ」と「使いやすさ」「使い方」の面から解説します。 自分用にも、大切な方への贈り物にも、ミニ財布の購入をご検討の際に参考にしてください。 ミニ財布を選ぶ「見た目」のチェックポイント 上質なミニ財布は、素材や作りなど、さまざまな要素で決まります。 財布を選ぶ際、以下のポイントをチェックして見てください。 ① 革の表情 おすすめの素材は「本革」です。 銀面(革の表側)のきめが整っているか、触ったときにしっとりとした手触りがあるか。これが上質な革を見極める際のポイントです。   また、新品のときだけでなく、使い込んだときにどんなツヤが出るかも大切なポイント。良い革は、日々手に触れることで自然な光沢が生まれ、味わいが増していきます。 実物を見られる機会があれば、光の当たり方を変えながら表面を観察してみてください。 ② 細部の仕上げをチェックしよう 革財布を選ぶ際の、もうひとつのポイントは「仕上げの丁寧さ」です。これは、財布全体の印象を左右するだけでなく、財布そのものの寿命にも影響する部分です。 特に「コバ(革の裁断面)がしっかり磨かれているか」確認しましょう。 革の切り口がきれいに磨かれていると、使い続けても毛羽立ちや割れが出にくくなります。 Munekawaではコバの仕上げの際は、指に綿布を巻き付け、目止め剤をコバにしみ込ませ、磨き固めていきます。製品の雰囲気を左右する重要な工程の為、時間をかけ丁寧に磨き上げていきます。 ▶︎参考記事:「良い革製品を選ぶためのポイントとは?素材・縫製・機能性の見極め方を解説」 「コバが綺麗に仕上げられている革製品は、全体的に丁寧に作られている」といっても良いほど、財布の良し悪しを見極めるポイントになるので、チェックしてみてください。 そして、もう一つのポイントは「縫製」です。 縫い目のピッチが均一で、曲線部分も乱れていないか。細部の丁寧さは長く使うほど差が出ます。 Munekawaのおすすめ:薄型二つ折り財布 Carriage ▶︎商品ページはこちら 縫製は作り手の技術の高さや工夫の一面が表れる箇所です。 ぜひ一度、手に取った財布のステッチやコバといった細部も確かめてみてください。...

2025年Munekawa売れ筋製品TOP5 | クリスマスギフト選びの参考に

2025年Munekawa売れ筋製品TOP5 | クリスマスギフト選びの参考に

もうすぐクリスマス。特別なクリスマスのプレゼントや、一年を頑張ったご褒美を検討中の方も多いのではないでしょうか。 今回のブログでは、現時点で集計した2025年のMunekawaの人気アイテムBEST5をご紹介します。 今回ご紹介するのは、Munekawaでは長く人気を誇る「定番」と呼べるラインナップです。用途やライフスタイルに合わせて選べるよう、各アイテムの特徴もあわせてまとめていますので、理想の一品を探す際の参考にご覧ください。 2025年 Munekawa人気アイテムBEST5 第5位 名刺入れ「Through」 5位は名刺入れ"Through"です。 名刺入れは革小物中でも定番アイテムのひとつ。お仕事で名刺を扱う機会が多い方を中心に、贈り物にも多く選ばれています。 最大の特徴はスムーズな名刺交換ができるように設けられたスリーブ部分。 あらかじめ相手の方向に向けて名刺をセットしておくことで、咄嗟の名刺交換の際にも慌てず、スムーズ。名刺は約50枚ほど収納が可能で、幅広い職業の方にお使いいただけます。 ▶︎名刺入れ「Through」のご注文はこちら 第4位 ICカードケース「Tuck」 4位は販売開始以来、人気を誇るICカードケース”Tuck”。 コンパクトながらポケットが3つあり、パスケース、名刺入れ、ミニ財布や小銭入れなど、幅広い用途で使えるマルチカードケースです。 持ち運びしやすいコンパクトなサイズ感で、すでに使用している財布やカードケースにプラスしやすいため、プレゼントにも選びやすいアイテム。リピート購入してくださる方も多いのが特徴です。 ▶︎ICカードケース「Tuck」のご注文はこちら 第3位 ベル型キーケース「Bell M」 3位はベル型キーケース Bell M。ストラップの先に鍵を装着し、マチ付きの本体部分にすっぽり収めることができるキーケースです。 Mサイズ、Sサイズの2サイズがあり、Mサイズは鍵が最大10本ほど収納可能。車のスマートキーにも対応しています。 年間を通してプレゼントとして人気のアイテムですが、クリスマスシーズンには特にプレゼントに選ばれる機会が多いのがBellの特徴。「ご家族とのカラー違いのお揃いを贈り合う」という方も多いです。 ただいま限定のブライドルレザータイプのBell Mも販売しています。幅広いカラーバリエーションからお選びいただけますので、是非ご検討ください。 ▶︎ベル型キーケース「Bell M」のご注文はこちら...

1年に1度の「ストックセール」を今年も開催します|12/27よりメルマガ会員先行公開開始

1年に1度の「ストックセール」を今年も開催します|12/27よりメルマガ会員先行公開開始

年に一度行っているイベント「ストックセール」を今年も開催します。 ストックセールでは、Munekawaの革製品を状態に応じて通常よりお値引きして販売するイベントです。 今回は今年のストックセールの概要とご参加方法(先行期間・一般期間)についてご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。 ストックセールとは ストックセールは、廃盤品や展示中に傷や照明焼けがついた製品など、使用には問題ないものの、通常販売が難しいアイテムを販売するイベントです。 今年は状態に応じて、20%〜最大で70%お値引きをして販売します。 製品は、製作スタッフが1つ1つ丁寧に製作しており、キズや照明焼けなどのダメージがある以外は通常販売している製品と変わらずお使いいただけます。 Munekawaの製品をお手頃な価格で購入できる機会として、毎年楽しみにしてくださっている方も多いイベントです。 「Munekawaがどんなブランドか気になっていた」 「自分に合う革財布をお手頃な価格で購入したい」 こんな方はぜひともチェックしてみてください。 今年の開催スケジュール 今年のストックセールは、次の日程で開催します。 ストックセール全体期間2025年12月27日 10:00 〜 2026年1月31日 23:59 メルマガ会員限定の先行公開期間2025年12月27日 10:00 〜 2026年1月4日 9:59 一般公開期間2026年1月4日 10:00 〜 2026年1月31日 23:59 ストックセールの参加方法...

TPOに合わせた「お財布の使い分け」のすすめ - 「あなたに必要なお財布はこれ!」を解説します。

TPOに合わせた「お財布の使い分け」のすすめ - 「あなたに必要なお財布はこれ!」を解説します。

靴やバッグは、季節やコーディネートに合わせて使い分けますが、財布は、毎日同じものを使い続ける人が多いのではないかと思います。 財布は、靴やバッグに比べると人目につきにくいものですし、1つで完結しようとするのは自然なことです。だからこそ「どんなシチュエーションでも対応できる理想の財布を選びたい」と考える方も多いでしょう。 一方で、財布に求められる収納量や機能性はシチュエーションによって変わることもしばしばです。ライフスタイルによっては、「複数の財布を使い分ける」方が、理にかなった使い方ができる場合もあります。 そこで、今回はTPOに合わせて財布を使い分けるメリットについて、ご紹介したいと思います。 財布を使い分けるメリットとは? 財布を複数持つと聞くと、少し贅沢に感じるかもしれません。 しかし、状況に合わない無理な使い方が続くと、ストレスになるばかりでなく、膨らみや型崩れが起きやすくなり、財布の寿命自体を縮めることにもつながりかねません。 「仕事の時は領収書を綺麗に保管できる長財布」「趣味を楽しむ時はコンパクトで荷物にならないミニ財布」といったように複数の財布を使い分けることで、より効率的に、さらには使用頻度を減らすことで財布自体の負荷を減らすことにもつながります。 「シーンに合わせて効率的に使い分けられる」 「財布自体の寿命を長く保てる」 この2つが複数の財布を使い分ける大きなメリットと言えるでしょう。 メインの財布に対して「サブの財布」を決めよう 複数の財布の使い分けを考える時、まずはメインの財布に対して「サブの財布」をイメージするのが良いでしょう。 メインの財布を使っていて「この場面ではこういう財布の方が楽」と感じるシーンをもとに、2つ目を考えるイメージです。 たとえば、以下のようなシーンではこういった財布がおすすめです。 シーン別で見る、おすすめのお財布の形 ビジネス用のお財布 お仕事柄ビジネススーツを着る方は、仕事の際は薄さを優先した長財布が良いでしょう。胸元の内ポケットに入れてもシルエットを崩さず、所作まで落ち着いて見えるお財布がベストです。 Munekawaのおすすめの財布:封筒型長財布 Encase 封筒の形をイメージした金具を使わない長財布。カード6枚に加え、紙幣は25〜30枚収納可能。薄くコンパクトながら収納力も高い長財布です。 ▶︎商品ページはこちら ▶︎関連記事:スーツのシルエットを崩さない革財布の選び方 旅行用のお財布 移動が多い旅先では、コンパクトで出し入れしやすいミニ財布が便利です。メインの財布は宿に置いておき、日中は必要最小限を軽く持つという使い方も可能ですし、より身軽に旅行を楽しめるでしょう。 Munekawaのおすすめの財布:二つ折りミニ財布“Enfold Coin” 「よりコンパクトに」を目指して製作したミニ財布です。まとまった量のお札・小銭・カードをコンパクトに収納できるので、身軽に移動したい旅行にはおすすめのお財布。 ▶︎商品ページはこちら ▶︎関連記事:小さいだけじゃない。Munekawaの2つのミニ財布...

クリスマスプレゼントにおすすめ!数量限定ブライドルレザーのベル型キーケース"Bell M"

クリスマスプレゼントにおすすめ!数量限定ブライドルレザーのベル型キーケース"Bell M"

イギリスの老舗タンナー「Thomas Ware&Sons」社のブライドルレザーを使用したベル型キーケース「Bell M」を数量限定で製作しました。 今回製作したのは、ブラック・グリーン・レッドの3色。 レッドはすでに完売となりましたが、ブラック・グリーンはまだご購入いただけます。 毎年クリスマスプレゼントにも人気が高いBellシリーズ。プレゼントをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 Munekawa直営店・オンラインショップでご購入いただけるほか、大丸東京店7Fで12/3から開催中のPOP UP SHOPでもご覧いただけます。 ▶︎【限定】ベル型キーケースM“Bell M”/ブライドルレザーのご注文はこちら ベル型キーケース Bellとは? まずは「そもそもベル型キーケースってどんなもの?」という方に、Bellについてご紹介させてください。 Bellは鍵をすっきり収納できるベル型のキーケース。Munekawaでは長らくロングセラーとして人気を誇るアイテムです。 ストラップを引き込み、背面のホックで袋状スペースに複数本の鍵をまとめられます。マチ付きの立体構造にすることで、内部に広い空間を持たせ、収納力を高めています。 MサイズとSサイズの2サイズ展開。 Mサイズは車のスマートキーも収めることができます。Sサイズは「鍵は2、3本で十分」という方におすすめのサイズです。 詳しい使い方は動画をチェック! プレゼントに人気!Bellが贈り物に選ばれる理由 Bellは、クリスマスプレゼントはもちろん、時期を問わず贈り物として人気のある革小物です。 シンプルなデザインと実用的な構造。性別や年代を問わず幅広く使える Mサイズ・Sサイズがあり、幅広いライフスタイルに対応できる シンメトリー(左右対称)の形で、利き手を問わず使える 色違いで家族やパートナー同士で揃えやすく、それぞれのカラーや経年変化を楽しめる このように、シンプルだからこそ「使う人を選ばない」ところがプレゼントに選びやすい大きな理由のひとつです。 鍵は毎日必ず持ち歩くもの。そんな日常的に使うものだからこそ、贈り手の気持ちを日々感じられる特別なギフトとして選ばれています。 ▶︎ベル型キーケース Bell M(通常タイプ)のご注文はこちら...

育てる金具”真鍮”の魅力|革と共に金具のエイジングも楽しもう

育てる金具”真鍮”の魅力-革と共に金具のエイジングも楽しもう

革製品にとって、「金具」は革と同じくらい重要なパーツです。 ホックやファスナー、ベルトのバックル。これらの小さなパーツが、革製品を機能面で支えているとともに、革製品の雰囲気や表情にも大きく影響しています。 ▶︎レザーベルト"Brass"の商品ページはこちら 今回は、Munekawaが多くの製作で金具に選んでいる「真鍮」についてご紹介します。 真鍮ってどんな素材? 真鍮(しんちゅう)は、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金で、別名「黄銅(こうどう)」とも呼ばれます。 身近なところでは五円硬貨が最も身近に感じるものでしょう。 ▶︎ミニキーケース"Pivot"の商品ページはこちら ▶︎ベル型キーケース"Bell S"の商品ページはこちら そのほかにも、金管楽器や建築の装飾、アクセサリーなど、古くから世界中で使われてきました。 その理由は、真鍮が柔らかく加工がしやすい金属であるということ。そして錆びにくいという点にあります。 こうした真鍮の「扱いやすさ」は、革製品の製作する中でも日々実感しています。 時間が磨き上げる、真鍮だけの表情 Munekawaが真鍮を選ぶ一番大きな理由は「雰囲気の良さ」です。 真鍮は、耐食性が高く錆びにくい素材。そのため、革と同じように「経年変化を楽しめる」金属素材なのです。 使い始めは、明るい金色ですが、空気や手に触れることで表面が酸化し、輝きは次第に落ち着いてきます。 さらに時間が経つと、光沢は鈍くなり、色合いは深く変化していきます。 長い年月を経た真鍮は、アンティーク家具のような、重厚で温かみのある表情を見せてくれます。これはメッキ加工では決して味わえない、真鍮無垢材ならではの魅力です。 ▶︎ベル型キーケース "Bell M"の商品ページはこちら 工房には、お客様が長年使い込んだ製品が修理で戻ってくることがあります。 革が見事な飴色に育っていたのはもちろん、真鍮の金具が美しいアンティークゴールドに変化していて、私たち製作スタッフも思わず見入ってしまいました。 真鍮との付き合い方 真鍮のお手入れについてご相談いただくこともあります。 ここでは、真鍮のお手入れについてご紹介します。 基本は、時々拭くだけで十分 普段のお手入れに気を使いすぎる必要はありません。基本的にはなにもしなくても十分に自然な経年変化が楽しめます。 汚れなどが少し気になる場合は、革のお手入れのついでに柔らかい布などで、表面の指紋や汚れを優しく拭き取るだけで十分です。...

スーツのシルエットを崩さない革財布の選び方-内ポケットにすっきり収まる「薄い財布」の選び方を解説

スーツのシルエットを崩さない革財布の選び方-内ポケットにすっきり収まる「薄い財布」の選び方を解説

普段「財布をジャケットの内ポケットに入れている」という方も多いのではないでしょうか。胸元からさっと取り出せて、会計時の所作がきれいにまとまりますよね。 一方で、内ポケットは目立つ位置にあるぶん、財布の厚みがそのままシルエットに出やすい場所でもあります。 少しふくらむだけで、胸まわりのラインが崩れたり、立ち姿が野暮ったく見えたりすることもあるため、少し注意が必要です。 内ポケット収納でありがちな失敗 「内ポケットに入れる財布は薄い方が良い」ということはわかっていても、財布の形や使い方が合っていないと、ジャケットに収めづらくなってしまいます。 普段「財布が内ポケットに入れづらい」と感じている方は、こういう状態になっていないでしょうか? 中身が膨らんでいる 財布の中身が入りすぎて膨らんでいるケースです。薄型の革財布に切り替えても、カードやレシートをそのまま詰め込めば、結局ポケットの中でパンパンになってしまいます。 財布の形が合っていない 財布の形がポケットと合っていない、というのもよくあるパターン。角が硬く立っている財布や、外側に金具やファスナーの出っ張りが多い財布は、薄く見えても内ポケットの表側に輪郭が出やすくなったり、取り出す時に引っかかってしまいがちです。 最近はキャッシュレスが進み、持ち物自体は減らしやすくなっています。 だからこそ「薄さ」だけでなく、中身の整理や形・使い勝手まで含めて見直すと、内ポケット派の財布選びがぐっと楽になります。 内ポケット用の薄型財布を選ぶポイント これを踏まえて「ジャケットの内ポケットに入れやすい財布」を選ぶ際は、「財布そのものの薄さ」に加えて、以下のポイントを意識してみましょう。 「ただ入る」でなく「形の出にくさ」を見る 薄さそのものはもちろんですが「入れたときに膨らみが出にくい形かどうか」も重要です。内ポケットに入るには入っても、角が硬く立っている財布や、芯材が強い四角い財布は、見た目の薄さ以上にポケットの中で形が出やすいことがあります。 また、ファスナーや留め具が外側で突出していないか、閉じた状態でなだらかな形になっているかも、軽くチェックしておくと安心です。  収納力は「量」より「持ち方の設計」で決める 薄い財布を選ぶときは、どれだけ入るかより“何を持つか”をイメージしたほうが選びやすくなります。 日常的に使うカードの枚数、現金をどれくらい持つか、小銭を使う場面がどれくらいあるかを思い浮かべると、必要な収納のバランスが自然と見えてきます。 薄い財布は、中身を整えてこそ快適になるものです。使う場面を想像しながら、自分の持ち方に合う“ちょうどいい薄さ”を探してみてください。 ライフスタイル別の選び分け 最後に、使い方の傾向から「どのタイプが合いやすいか」を整理しておきます。自分の普段の行動を思い浮かべながら読むと選びやすくなるはずです。 紙幣・カードをある程度持ちたい方 「現金もカードもある程度持ちたい!」という方は、紙幣+カードに対応した長財布がおすすめです。小銭はどうしても膨らみになってしまうので、コインケースを別で持つのが良いでしょう。 過度な装飾や金具がなくシンプルなデザインのものであれば、ある程度の量を収納してもそこまで膨らむことなくジャケットの中に収めることができます。 Munekawaのおすすめ「封筒型長財布 Encase」金具を使用せず革だけで制作した長財布。カード6枚、紙幣は約30枚収納可能 ▶︎ご注文はこちらから Munekawaのおすすめ「薄型長財布“Divide”」厚みを約4mm、紙幣のサイズまで大きさを突き詰めた札入れ。カード最大6枚、紙幣は約20枚収納可能...

革製品の使い心地を左右する「内側の素材」の話|Munekawaが内側に革を使用する理由

革製品の使い心地を左右する「内側の素材」の話|Munekawaが内側に革を使用する理由

革製品を選ぶとき、デザインや機能性が重要なのはもちろんですが、長く使う上で、同じように大切なのが「細部や目に触れにくい部分へのこだわり」です。 そして、その中の一つが「内側の素材」です。 革製品の内装は、製品の耐久性に大きく影響する部分であり、作り手のこだわりが現れる部分でもあります。 本日は「革製品の内装」についてご紹介します。 普段「革小物の内装まで意識する」という方は少ないかもしれませんが、知っておくとこれまでと違った視点で製品の魅力を感じられるのではないかと思います。 是非最後までご覧ください。 内装の素材で変わる使い心地と耐久性 革製品の内装には「革」か「布」が使われるのが一般的です。 それぞれの特徴を見てみましょう。 布の内装 軽く薄く仕上げられるのが最大の利点です。ミニ財布のように軽量化を重視する場合や、明るい色で内側の視認性を高めたい場合には適しています。ただし、長期間使用すると摩耗して破れたり、ヨレが出たりと、耐久性は革に比べると劣ります。 革の内装 摩擦に強く型崩れしにくいという特性があります。革のコシが形を支え、長く使っても輪郭を保ちやすくなります。一方で、厚みや重さが出やすく、薄さを最優先したい場合には不利になることもあります。 それぞれに特徴があり、「どちらかが優れている」というわけではありません。 軽さを重視するなら布が、耐久性や使い心地を重視するなら革が適しています。どんな使い方を想定し、何を優先するかによって、最適な選択は変わってきます。 ▶︎関連記事:「革財布の選び方と使い方Q&A」 Munekawaが内側にも革を使う理由 それを踏まえた上で、Munekawaでは、製品の内装に革を用いています。内装に革を使う理由は、大きく3つあります。 ①耐久性が上がる 長く使える革製品を作る上で、内側の強度を上げることはとても重要だと考えています。 特に、Munekawaが内側の素材に使用している日本産の豚革は、非常に摩擦や傷に強く、内側の擦り切れや破れが起こりにくい素材です。 財布やキーケースなど、毎日携帯し気軽に使う革小物の内装として、最適な素材です。 ②使い心地がスムーズ Munekawaで使用している豚革はサラッとした手触りで滑りが良いため、中に入れる紙幣やコイン・カードなどをスムーズに取り出しやすくなります。 「お札やコインが取り出しやすい」という、ふとした時に感じる使いやすさが、信頼となって「長く使いたい」と思える製品になってゆくと考えています。 ③縫製数を少なくすることができる 豚革は牛革との相性が良い革素材です。 一度糊で接着すると、もう剥がすことはできないほど強く張り合わさるので、縫製を入れる必要がありません。 余計な縫製を減らすことができるため、故障するおそれのある箇所を減らすことができたり、製品そのものをコンパクトに作ることができます。 カードケース...

ブライドルレザーのL字ファスナー長財布 Cram Long、数量限定で11/15 22時より販売開始

ブライドルレザーのL字ファスナー長財布 Cram Long、数量限定で11/15 22時より販売開始

前回ご好評いただいた、ブライドルレザー仕様のL字ファスナー長財布「Cram Long」が、11/15より数量限定で再び登場します。 今回は「ブラック」「グリーン」「グリーン×ヘーゼル(バイカラー)」に加え、人気の配色である「ネイビー×タン(バイカラー)」も製作しました。 薄くて軽い長財布が欲しい方、長く使える革財布を探している方、そして大切な方へのギフトをお考えの方にもおすすめです。この機会に是非ご検討ください。 ▶︎L字ファスナー長財布 “Cram long”/ブライドルレザーのご注文はこちら Cram Longとは?キャッシュレス時代にちょうど良い長財布 Cram Longは、「薄さと収納力の両立」をコンセプトにしたL字ファスナー長財布です。紙幣・カード・小銭をひと目で見渡せる内装は、開いた瞬間に必要なものへ手が届くよう設計されています。 主な特徴 紙幣を折らずに収納できる札入れスペース(左右2箇所・紙幣:約30枚収納可能) 中央に配置した小銭入れ(約30枚収納可能) カードポケットは10箇所(約16枚収納可能) サイズ:縦90mm・横180mm・厚み15mm 必要十分の収納力を備えながら、ジャケットの内ポケットや小さめのバッグにもすっと収まるスリムさが特徴。ワンアクションですべてに小銭・カード・紙幣にアクセスでき、会計時もスムーズです。 詳しい使い方は動画でも解説していますので、あわせてご覧になってみてください。(動画のCram Longはブッテーロタイプです) ▶︎L字ファスナー長財布 “Cram long”/ブライドルレザーのご注文はこちら ブライドルレザーの魅力と、4つのカラーバリエーション 馬具由来の堅牢さと、深まる表情 ブライドルレザーは、馬具に使われてきた伝統的な素材です。 繊維の奥までロウを染み込ませる工程により、コシの強さと型くずれのしにくさが生まれます。表面に浮く白い「ブルーム」は、使うほどに薄れ、次第に深いツヤへと変化していきます。 今回も名門と名高いイギリス「Thomas Ware&Sons」のブライドルレザーを使用しています。昔ながらの伝統的な製法で作られるブライドルレザーは耐久性はもちろん、何より革の見事な風合いと、豊かな経年変化(エイジング)を長く楽しめます。 「買った瞬間の美しさ」だけでなく、「育っていく変化」も楽しめる点が、多くの革好きから支持されています。 選べる4色、それぞれの個性...

エアタグケース"Tracker"エプソン-日常使いを支える「上品さ」と「耐久性」

エアタグケース"Tracker"エプソン-日常使いを支える「上品さ」と「耐久性」

型押しレザー「エプソン」で作るエアタグケース”Tracker”を製作しました。 カラーは「ブラック」「エトープ」の2色。 ただいま、Munekawaオンラインストア、直営店、POP UP SHOP JR名古屋タカシマヤにて販売中です。 ▶︎エアタグケース”Tracker”の詳細・ご注文はこちら 持ち物の紛失を防ぐ便利な紛失防止タグですが、それを収めるケース選びは意外に悩みどころ。中には、価格が安いものを選んで失敗してしまったという事もあるようです。 「どんなケースを選べばいいか分からない」 「購入したケースがすぐに壊れてAirTagごと失くしそうになった」 こんなお悩みや経験をお持ちの方は、是非ご覧ください。 そもそもAirTagとは? AirTagとは紛失した持ち物の位置を特定するためのスマートタグ。 バッグや財布など、貴重品に付けておくことで、万が一紛失した時もスマートフォンのアプリと連携してどこにあるか探すことができます。 「財布を落としてしまった」 「出かける直前に鍵が見つからず焦ってしまう」 「旅行先でバッグを紛失しないか不安」 例えば、こうした日々の不安を解消してくれるツールとして多く活用されています。 AirTagは、常に便利さを感じるものというより「いざという時にあってよかった」という安心感を感じられるアイテムといえるでしょう。 ケース選びを失敗しないためのポイント いざという時に助けてくれるAirTag。それだけに、必要な時に機能できるよう、日頃からしっかりと守ってくれるケースの役割はとても重要です。 安易にデザインや価格だけで選んでしまうと「ケースが破損して、中のAirTagが外れてしまった」というような事態になりかねません。 AirTagケースは、以下のポイントを気にしながら選ぶようにしましょう。 1. 丈夫な素材でできているか  毎日持ち歩き、時には鞄の中で他の荷物とぶつかったり、鍵と一緒にポケットの中で擦れたり。そんな環境でも長く使える、丈夫な素材であることが最も重要です。すぐに裂けたり、変形したりしない、信頼できる素材を選びましょう。 2. AirTagをしっかり保護できる形状か ケースのデザインによっては、何かの拍子にAirTagが飛び出してしまう可能性があります。「いつの間にか中身がなくなっていた」ということを防ぐため、しっかりと本体を包み込み、外れにくい構造になっているかを見極めましょう。 3....

良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための 革ベルトを見極めるポイントを解説

良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための革ベルトを見極めるポイントを解説

※2025年11月29日追記現在、Brass ベルトに限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 ベルトは、毎日身につけ、装いの印象を左右するアイテムです。 しかし、シンプルな形だからこそ「これだ」と思える一本を見つけるのは、意外と難しいもの。 同じような思いを感じていたMunekawaのスタッフが、「自分たちが本当に欲しいと思える”理想の一本”」を追求して生まれたのがレザーベルト”Brass”です。 今回は、先日リニューアル販売となったレザーベルト"Brass"のご紹介と合わせて、「良い革ベルトとは何か」「ご自身に合ったベルトの選び方」について解説します。 「長く愛用できるベルトが欲しい!」という方はぜひ参考にしてみてください。 ▶︎レザーベルト"Brass"のご注文はこちら ベルトは革がおすすめの理由 毎日身につけるベルトは、見た目だけでなく、使い心地や耐久性にも大きく差が出るアイテムです。 中でも本革のベルトが選ばれるのは、「質感」 「耐久性」 「エイジング」という3つの理由があります。 質感がつくる一段上の印象 革は、光の当たり方や動きによって表情が変わる素材です。シンプルな装いの中でも自然な艶が生まれ、装い全体を引き締めます。スーツでもカジュアルでも、品のある佇まいを保てるのは革の質感ならではの魅力です。 長く使い続けられる耐久性 繊維が詰まった本革は、引っ張りや摩擦に強く、長く使ってもクタッとなりにくいのがメリット。日常的に負荷のかかるものだからこそ、耐久性のある素材が活きる。“長く使うほど魅力と価値が増す”という感覚が実感できます。 時間とともに深まる味わい 革製品のもうひとつの魅力が、エイジング(経年変化)。時間が経つと革の色艶が増し、身体に馴染んでいきます。日々の簡単なお手入れや、時には修理をしながら、自分だけの一本に「育てる」楽しみも、長く使える革ベルトならではです。 ▶︎レザーベルト"Brass"のご注文はこちら “いいベルト”の条件とは? では、具体的に「いいベルト」とはどのようなものでしょうか。良いベルトを見分けるには、細部や見えない部分の丁寧さに注目することが大切です。 芯材にも「革」を使用している ベルトの芯に革が使われているものは、長年使ってもコシが失われにくく、ヨレや型崩れを起こしにくいのが特徴です。耐久性・質感的にも芯材が本革のものを選ぶのがおすすめです。 コバ(断面)の処理が丁寧 革の断面(コバ)が丁寧に磨かれているかどうかは、良い革製品かどうかを見極めるひとつの基準と言えるでしょう。丁寧に処理されたコバは、見た目が美しいだけでなく、ほつれや毛羽立ちを防ぎます。ベルトを選ぶ際は「ベルトの側面」にも注目してみてください。 ステッチ(縫い目)が均一でまっすぐ ステッチは作り手の技術力の高さが表れる部分です。縫い目の幅が均一で、端までしっかり通っているベルトは、堅牢に作られている証。また、見た目の上品さもアップします。 レザーベルト"Brass"のご注文はこちら 自分に合ったベルトの選び方...

2種類の数量限定Cram、好評につき再販開始!L字ファスナー財布 Cram「トリヨンラグーン」「エプソン」」

2種類の数量限定Cram、好評につき再販開始!L字ファスナー財布 Cram「トリヨンラグーン」「エプソン」

L字ファスナー財布 Cramの限定タイプである「トリヨンラグーン」「エプソン」を数量限定で販売します。 マットな質感と手触りが魅力のトリヨンラグーンと、端正な佇まいが人気のエプソン。 どちらも以前の販売時に大変ご好評いただき、再販のご要望も多かった人気のタイプです。前回ご購入いただけなかった方も、この機会にぜひご検討ください。 ▶︎「cram」トリヨンラグーンタイプのご注文はこちら ▶︎「cram」エプソンタイプのご注文はこちら ① Cramトリヨンラグーン 最初にご紹介するのは Cram トリヨンラグーンタイプです。 トリヨンラグーンは、フランス産のシュリンクレザー。 革のなめしの工程で、熱処理や薬品処理を加えて繊維を収縮させて作るシボ(細かな凹凸模様)が特徴です。 その魅力は、吸い付くように柔らかくしっとりとした「手触り」。 同時に、クロムなめし製法ならではの耐水性と耐久性も備えており、気兼ねなく使えるタフさも持ち合わせています。 経年による色味や質感の変化が穏やかなため、使い始めの印象を長く保ちたい方におすすめです。 配色と内装  カラーは洗練された印象のエトープを採用。 内装には、Munekawaではおなじみイタリア・ワルピエ社が手がけるブッテーロのグレージュを合わせています。 ふくよかで柔らかなトリヨンと、ハリのあるブッテーロ。二つの異なる革の質感とエイジングが楽しめます。 こんな方におすすめ 落ち着いた上品さのある革財布を探している方 傷や汚れを気にせずラフに使いたい方 革のエイジングが少ない革素材を探している方 ▶︎「cram」トリヨンラグーンタイプのご注文はこちら ② Cram エプソン 次にご紹介するのは、同じくフランスの「エプソン」という革を使用したタイプ。 雄の仔牛の革(カーフ)に細かな型押しを施したレザーです。均一で繊細なシボが、端正でモダンな印象を与えます。...

スタッフインタビュー:Munekawa直営店ってどんな所?

スタッフインタビュー:Munekawa直営店ってどんな所?

大阪・大国町にあるMunekawaの直営店。 白とネイビーのツートンカラーが印象的な建物です。 直営店は、製作工房に併設した2階にあります。 階段を上がって扉を開ければ、そこには落ち着いた雰囲気と、親しみやすいスタッフとの会話が広がる温かな場所があります。 今回は、Munekawaのスタッフ小西へのインタビューを通じて、Munekawa直営店の魅力をお届けします。 ▶︎Munekawa 直営店の詳細はこちら Munekawaスタッフ・小西インタビュー --Munekawaの店舗では普段どんなお仕事をされていますか?  製作業務、直営店でのお客様のご案内、メールや電話の対応などをしています。 --Munekawaの店舗はどんなお店ですか?    ホワイトとネイビーのツートンカラーの建物なのですが、はじめてご来店いただくお客様の中には、外観でカフェやレストランだと思われる方も時々いらっしゃいます。 建物正面の右側にある扉から階段を上がり、お店に入っていただくので、最初は少しドキドキするかもしれませんが、中に入っていただくとアットホームな感じだと思います。 店内は落ち着いた雰囲気で、気になるアイテムを手に取ってリラックスしながらご覧いただけるお店づくりを心がけています。 ◾️お客様とのやりとりについて --お客様との会話の中で、普段どんなことを大切にしていますか? 気になることは何でも気軽に聞いていただけるように、親しみやすさを大切にしています。革製品を使うのが初めての方も、プレゼントをお探しの方も、気軽にお声がけください。 --印象に残っているお客様とのやり取りがあれば教えてください。 ご自身が長年愛用していたMunekawaのコインケースを息子さんが気に入り、「取られちゃったから、改めて買いに来ました!」と楽しそうに話してくださったお客様がとても印象に残っています。 経年変化を楽しみながら愛着を持って長くお使いいただけることも嬉しいですし、息子さんへと受け継がれていく素敵なエピソードをお聞きし、とてもほっこりしました。 --遠方から来られる方や、リピーターの方も多いんでしょうか? 遠方から、大阪に来られた時にご来店してくださる方もいらっしゃいます。そんなお客様とは、Munekawaを知っていただいたきっかけをお聞きしたり、大阪の滞在話で盛り上がることもありますね。 リピーターの方とは、愛用していただいているアイテムを見せていただいて、革のエイジングの話になることが多いです。 ◾️Munekawaの製品について --製品をご案内するときに気をつけていること、よく聞かれることはありますか? 製品ひとつひとつの機能性や長く使えるための工夫など、Munekawaが大切にしているポイントが伝わるように心がけています。 Munekawaは製作スタッフがお客様の接客をさせていただくので、製品のこだわりやポイントについて詳しくご紹介できるのが強みだと思っています。 よく聞かれることは「革の特徴の違い」についてですね。 Munekawaでは、同じ製品でもブッテーロやマレンマ、ブライドルレザーなど、色々な革を使って製作しています。それぞれの革素材がどのように違うのかを聞かれることが多いので、特徴などをご案内しています。...

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