「こんな財布があったら」の声から生まれた新作、IDポケット付き二つ折り財布「Reveal」のご紹介
Munekawaの革財布に新たなアイテムが加わりました。新作の二つ折り財布「Reveal(リビール)」です。 最大の特徴は、身分証を提示したまま収納できる窓付きのIDカードホルダー。 社員証や運転免許証など、提示する機会の多いカードをその都度取り出す日常の小さなストレスを解消し、所作をスムーズに整える、新しい形のお財布です。 十分な収納力を備えつつ、縫製とパーツ数を最小限に抑えることで、ポケットにすっきりと収まる薄さに仕上げています。 本日のブログは新作の二つ折り財布「Reveal(リビール)」についてご紹介します。 ▶︎【新作】二つ折り財布“Reveal”のご注文はこちらから 誕生のきっかけは、ポップアップでの一言 昨年末、東京大丸でポップアップを開催していたときのこと。同じフロアに立つ販売員の方と談笑している中で、ふとこんな声を聞きました。 「IDカードが見える窓の付いた二つ折り財布って、探してみると意外とないんですよね」 IDカードホルダー自体は見かけるようになりましたが、財布と一体になったもの、さらに財布としてしっかり収納力のあるものとなると、言われてみればそう多くはないかもしれません。 「キャッシュレスが広まった今、そんな財布があれば確かに便利かもしれない」 IDカードホルダー付きのMunekawaらしいシンプルな二つ折り財布というアイデアはそんな何気ない会話をヒントに生まれました。 Reveal(明らかにする、見せる)という名前には、身分証などを取り出すことなく、スマートに提示してほしいという思いを込めています。 容量とサイズ カード:約7枚 紙幣:最大約25枚 縦97mm × 横93mm × 厚さ9mm(開いた時の横177mm) 重量:約48g 構成:札入れ×1/カードポケット×7/ID窓付きポケット×1 最大容量(カード7枚・紙幣25枚)を入れた状態でも、厚みは約21mm。キャッシュレス中心の毎日に、現金・カード・身分証を必要なだけ収めるサイズ感に仕立てています。 限界まで薄さを追求した引き算の設計 中身をしっかり入れても、ジャケットの内ポケットやパンツのポケットにすっと収まる。そんな使い心地を実現するため、Revealは革の厚みにひたすらこだわって設計しました。 内部のパーツは0.3〜0.4mmまで薄くし、革同士が重なる端の部分は「ヘリ漉き」という工程を経てわずか0.15〜0.2mmの厚みまで薄くしています。 これほど薄く漉いた革は非常にデリケートですが、何度も微調整し、試作を重ねることでようやくたどり着いた「薄いのに丈夫」なバランス。縫製やパーツ数を減らす引き算の設計が、革本来のしなやかさと日々の使いやすさを引き出しています。 こんな方におすすめ 小銭入れは別で持ち歩き、カードを提示する機会が多い方に特におすすめの一本です。...