失敗しない名刺入れ・カードケースの選び方 | 仕事スタイル別に「使いやすさの正解」を見つける
名刺入れにICカードを入れたり、カードケースに名刺を数枚入れたりと、最近は1つでマルチに使う方も増えています。薄くてコンパクトな製品が増えたこともあり、兼用できるのは確かに便利ですよね。 ただ、カードケースや名刺入れを「なんとなく」で選ぶと、使っているうちに小さな不便を感じることがあります。 Munekawaでも、直営店にご来店いただくお客様から「ついつい名刺入れに複数のICカードを入れていて、改札で毎回引っかかってしまって…」とご相談をいただくことがあります。 せっかく選ぶなら、自分の使い方に合ったものを見つけたいですよね。大切なのは、「何を、どのくらい、どんな頻度で」出し入れするかを把握しておくこと。 今回は、名刺入れとカードケースの違いを整理しながら、仕事スタイル別の選び方と2個持ちパターンまでご紹介します。ご自身に合う形を見つける参考にしてみてください。 ▶︎Munekawaのカードケース・名刺入れ一覧はこちら 名刺入れとカードケースの違いを整理する 「入れるもの」を基準で考えよう 名刺入れは、名刺の出し入れを前提に作られています。自分の名刺をスムーズに取り出せること、そして受け取った名刺を一時的にしまえることが大切です。 Munekawaのおすすめ「名刺入れ through」 フタ側のポケットに名刺を3〜5枚入れられるポケットをつけることで、スムーズな名刺交換をアシストします。名刺は最大50枚収納可能 ▶︎商品ページはこちら 一方、カードケースはICカードやクレジットカードなど、いわゆる「クレジットカードサイズ」のカードを薄く持ち歩く用途が中心です。 Munekawaのおすすめ「ICカードケース Tuck」 コンパクトながら、3か所の独立したカードホルダーを持つ構造により、それぞれに分けて収納することが出来るマルチカードケース。名刺なら10枚程度収納可能。クレジットカードや定期券などと一緒にマルチに使いたい方向け。 ▶︎商品ページはこちら どちらにも名刺を入れることはできますし、どちらにもカードを入れることはできます。だからこそ混同しやすいのですが、最初に「何を入れて、どう使うか」をはっきりさせておくと、選び方がぐっと楽になります。 名刺はサイズ感と厚みで「入る枚数」が変わる 名刺はクレジットカードよりわずかに大きく、紙の厚みも種類によって差があります。名刺入れに入れすぎると出し入れがしにくくなり、革の型崩れの原因にもなります。 必要な容量を決めるときは、次の3つで考えてみてください。 普段持つ枚数毎日カバンに入れておく自分の名刺 繁忙期の最大枚数イベントや展示会など、一度にたくさん渡す機会があるか 受け取る枚数一日に交換する相手の名刺をどこに仮置きするか 「展示会や商談のあと、名刺がパンパンで革が伸びてしまった」というお声をいただくこともあります。容量は少し余裕を持って選ぶと良いでしょう。 選ぶときに考えたい3つのポイント 迷ったときは「容量(何枚入れるか)」「使い方(何回出し入れするか)」「見え方(場に合う印象か)」の3つで考えてみてください。 素材や色も大切ですが、まずこの3つを決めておくと、選びやすくなります。 仕事スタイル別の選び方...