卒業、昇進、送別。春は大切な方への贈り物を選ぶ機会が増える季節。Munekawaでも、この時期になると革小物をギフトとして選ばれる方が多くなります。 名入れ刻印やギフトラッピングなどのご要望もいつもより多くなり「きちんとしたプレゼントを贈りたい」という方がMunekawaを選んでくださることを、毎年とても嬉しく思っています。 今回は、そんな皆様の参考になるよう、贈り物の場面や相手に合わせた革小物の選び方をご紹介します。ぜひ最後までご覧になってみてください。 革小物をプレゼントに選ぶ時のポイント 革小物は贈り物として人気がありますが、「喜んでもらえるものを選びたい」と思うほど迷ってしまうものです。まずは、革小物をギフトに選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。 1. 相手のライフスタイルに合った実用的なものを選ぶ せっかく贈っても、使う場面がなければ出番は減ってしまいます。相手が普段どんな持ち物を使っているか、どんな場面で使うかを想像してみてください。名刺交換の多い方なら名刺入れ、キャッシュレス派ならコンパクトな財布やカードケースなど、日常に自然と溶け込むアイテムを選ぶと、長く使ってもらいやすくなります。 2. 長く使えるものを選ぶ 贈り物だからこそ、数年先も使い続けられるものを選びたいところです。ポイントは「素材」と「作り」の2つ。天然皮革(本革)であれば、使い込むほどにツヤや色の深みが増し、経年変化を楽しめます。合わせて、縫製やコバ(革の断面)の処理が丁寧かどうかも確認しておくと、見た目の美しさだけでなく耐久性の面でも安心です。 3. シンプルなデザインを選ぶ 革小物のギフトでは、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。装飾が控えめなものは使う人やシーンを選ばず、ビジネスでもプライベートでも馴染みます。相手の好みが分からない場合でも、定番カラーのシンプルなデザインであれば大きく外すことはないでしょう。 シーン別・予算別で見るおすすめアイテム 送別の品やちょっとしたプレゼントに(予算目安:1万円以下〜1万円台) 「気持ちを伝えたいけれど、重すぎないものがいい」という場面には、キーケースやキーリングなどが人気です。 鍵は多くの人にとって必需品。外出する日はほとんど持ち歩く物と言ってもよいでしょう。鍵にまつわる革小物は、毎日携帯する分、革のエイジングも早く進みやすく「日々の暮らしの中で革の変化を実感しやすいアイテム」のひとつです。 Munekawaのおすすめ:ベル型キーケース「Bell M」 マチ付きのため、十分な収納力をもったベル型キーケース。一般的な鍵であれば最大10本収納可能です。鍵の本数を調整すればスマートキーにも使用できます。ご家族とのお揃いで色違いを選ばれる方も。 Munekawaのおすすめ:キーリング「Grid」 靴べらとしても使える、レザーキーリング。全10色から選べるカラーラインナップと、お手頃な価格で、気を使わせたくないちょっとしたプレゼントやお返しなどに選ばれています。 卒業祝い・就職祝いに(予算目安:1万円台〜2万円台) 社会人としての第一歩を踏み出す方への贈り物は、名刺入れが人気です。 業種などによって必要な名刺入れの形は違いますが、30枚〜50枚ほど収納可能なものであれば、幅広い方に使っていただきやすいかと思います。 Munekawaのおすすめ:名刺入れ「Through」 名刺交換がスムーズにできる設計で、新社会人にも扱いやすい一品です。フタ側のスリーブに名刺をセットしておけば、取り出す向きに迷うことなくスムーズに差し出せます。名刺は最大50枚ほど収納可能です。 名刺入れの他には、マウスパッドも人気のアイテムです。 マウスパッドは必ずしも必需品というわけではありませんが、実際に使ってみるとマウスの操作性もよくなり、実用性も十分。...