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オフィスカジュアルを格上げする。ビジネスにもカジュアルにも馴染む革小物の選び方

働き方が多様化し、スーツだけでなくオフィスカジュアルで通勤する方が増えています。しかし、服装が自由になった分、かえって小物選びに悩むことはないでしょうか。

カチッとしたフォーマルすぎるアイテムだと少し浮いてしまい、かといってカジュアルすぎるものは仕事の場にそぐわない。

そんな「ビジネスとカジュアルの境界線」を上手く埋めてくれるのがシンプルな革小物です。

革製品Munekawa レザーベルトブラス マレンマ

シンプルなデザインの革小物は、硬くなりすぎず、くだけすぎず、上手く取り入れることでオフィスカジュアルの服装をより洗練されたものにしてくれます。

今回のブログでは、Munekawaのおすすめアイテムを交えながら、そんな革小物の選び方についてご紹介していきます。

オフィスカジュアルに合わせる革小物選びのポイント

1.素材を吟味する

まずは、革の種類について見てみましょう。

ひとくくりに「革」といっても、革の種類が変わると、同じ形でも驚くほど印象が変わります。

革製品Munekawa 4種類のL字ファスナー財布 Cram

こちらの写真は4種類の革で作ったMunekawaのL字ファスナー財布 Cramです。同じサイズ、形でも雰囲気がずいぶん違うのがわかりますね。シンプルなデザインの革小物ほど、素材選びは重要です。

オフィスカジュアルに合わせるなら、ブッテーロトリヨンラグーンなどのクロムレザーが使いやすいのではないかと思います。

革製品Munekawaで使用しているブッテーロ、クロムレザー

ブッテーロは、イタリア産の植物タンニンなめし牛革。革本来の表情が楽しめる透明感のある革素材なので、性別世代を問わず、幅広いコーディネートに合わせやすい革です。

クロムレザーは均一なシボと発色が特徴で、カチッとしすぎない上品さがある革。色味や質感が変化しにくいので、気軽に使いやすい革でもあります。

2.細部にこだわりが感じられる物を選ぶ

細部の作りや素材選びに妥協のない製品は、それだけで高級感が感じられるものです。シンプルなデザインの製品ほど、作りや素材選びが丁寧でないと安っぽく見えてしまいますので、できるだけ細部を確認するようにしましょう。

革製品Munekawa レザーベルトBrass マレンマ、ブライドル

Munekawaのおすすめ「レザーベルト Brass」

真鍮素材のバックルを使用し、素材の良さを活かしたシンプルなデザインのベルト。ブライドルレザーとマレンマを使用した2タイプからお選びいただけます。

▶︎レザーベルトBrass(マレンマ)の商品ページはこちら

▶︎レザーベルトBrass(ブライドルレザー)の商品ページはこちら

▶︎参考記事:良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための革ベルトを見極めるポイントを解説

3.かさばらないサイズ感を大切に

かさばりにくいサイズ感にも注目しましょう。

ジャケットの内ポケットやパンツのポケット、小さめのバッグなどに物を入れる際、厚みがあるとシルエットが崩れてしまいます。

機能性を保ちつつ極限まで薄く設計されたアイテムを選ぶことで、スマートな印象を保つことができます。

革製品Munekawa 薄型名刺入れMeet

Munekawaのおすすめ「薄型名刺入れ Meet」

スリムな設計ながら4つのポケットがあり、機能的な使い分けができる名刺入れ。パスケースなど、他の用途との併用もおすすめです。

▶︎薄型名刺入れ Meetの商品ページはこちら

▶︎参考記事:「名刺入れを”名刺専用”にするのはもったいない!」 名刺+αの使い方で選ぶMunekawaのカードケース3種徹底比較

特に、名刺入れや財布は入れすぎによってパンパンに膨らんでしまっていると、見た目の印象もあまりよくありませんし、製品そのものに負荷がかかりすぎて故障につながることもあります。

「必要な量を収納できるか」「その上でスリムに持ち歩けるか」を意識しながら選ぶようにしてください。

4.ちょっとした小物に革を取り入れてみる

革小物と聞くと、財布や名刺入れ、キーケースなど「生活の必需品」を連想しがちですが、ちょっとした小物に革を取り入れるのもおすすめです。

特に、服装が軽くなる季節ほどちょっとした持ち物が印象的に映ります。目立ちすぎず、それでいて持っていると気分が整うものは、ビジネス・カジュアル問わず、気持ちよく使うことができるでしょう。

Munekawaのおすすめ「【限定】コンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror”」

Munekawaのおすすめ「【限定】コンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror”」

ミニマムなデザインのコンパクトケース付きレザー手鏡。毎日の必需品だからこそ、『気分の上がる雰囲気の良いもの』を目指し、製作しています。

▶︎【限定】コンパクトミラー(ケース付き)“Compact mirror”のご注文はこちら

▶︎参考記事:再販のお声にお応えして。レザーミラーケース、数量限定で復活しました

まとめ

今回はビジネスとカジュアルの境界線を埋める革小物の選び方について解説しました。

在宅ワークが広がり、働く場所や装いの境界線が曖昧になった今、持ち物にも「どこにいても、どんな場面でもしっくりくる」ものを求める感覚は自然なことだと思います。堅すぎず、崩しすぎず、自分の暮らしと働き方に合った道具を少しずつ揃えていく。そんな選び方の参考にしていただければ嬉しいです。

革というと、慣れていないとお手入れや扱いが難しいと感じてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

MunekawaではSNSやWebサイトで革に関する知識や革小物の選び方など、さまざまなコンテンツを発信しています。

革のことで疑問やお悩みがありましたら、ぜひチェックしてみてください。

Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

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