使わないときも、絵になる。冷蔵庫に貼れるレザーマグネットコースターのある一日
朝のコーヒー、仕事の合間のお茶、夜にゆっくり味わう一杯。そんな時にコースターを使用する人も多いかと思います。 しかし、コースターは意外と収納スペースの場所を取ってしまいがち。「とりあえず今の場所にしまっているけど、イマイチしっくり来ない」という方もいるのではないでしょうか? 実際、Munekawaで9月に発売したレザーマグネットコースターも「コースターって、使わないときの置き場所に困りますよね」という、スタッフ同士の何気ない会話をヒントに生まれたものでした。 内部に磁石を入れたこのコースターの考え方は、しまわずに、貼っておくこと。今回は、そんなレザーマグネットコースターのある一日をご紹介します。 商品ページはこちら 朝の慌ただしい時間に、サッと手に取りやすい 朝、冷蔵庫から飲み物を取り出すついでに、扉に貼ってあるコースターを一枚はがしてテーブルへ。引き出しを開けることも、置き場所を探すこともありません。 ブラックのクロムレザーに、ゴールドの箔押しという最小限のシンプルなデザイン。冷蔵庫やスチール製の棚などに貼ったままにしておいても生活感が出にくい雰囲気を大切に仕上げています。 レザーマグネットコースターは2枚1組のセットで販売しています。 家族やパートナーとひとつずつ使うのはもちろん、来客のときにもう一枚をサッと出したり、1枚はキッチン、もう1枚はデスクと置き場所を分けたり。2枚あることで、使い方の幅も広がりますね。 仕事の合間は、デスクの脚に スチール製のデスクなら、脚や側面に貼り付けておくのも便利です。手を伸ばせば届く場所にあるので、飲み物を持ってきたらサッと使えます。 天板がスチールのデスクなら、使っているあいだもコースターが磁石でくっつくため、ズレにくくなります。グラスを持ち上げたときにコースターが一緒についてくるという、ちょっとしたストレスも感じにくいのは嬉しいところ。 夜のくつろぎの時間も、気兼ねなく 一日の終わりに、氷を入れたグラスでくつろぐ時間。グラスについた水滴がテーブルに輪じみを残さないよう、コースターを一枚敷いておきます。 素材には、水が染み込みにくいクロムレザーを使っています。縫い目をつくらない作りなので、縫い穴から水が入り込む心配もありません。結露で濡れても、乾いた布で拭き取れば十分です。お手入れは拭くだけ、オイルケアも基本的には必要ありません。 ご使用にあたっての注意 ※水に強い革ですが、一日以上濡れたままの状態にすることはお控えください。 ※強力な磁石を内蔵しているため、時計やスマートフォン、カメラなどの精密機器や、クレジットカード・通帳などの磁気カードには近づけないでください。 贈り物にもおすすめです 「コースターが欲しいなと思っていたけど、必需品でもないので後回しになっていた」 「なんとなく手に取ったものを使っていた」 という方は意外と多いのではないでしょうか?レザーマグネットコースターは、そんな方にはぜひ一度使ってみてもらいたい一品です。ご自分用にはもちろん、これからの季節は、ちょっとした贈り物としても選びやすいアイテムです。 新居や引っ越しのお祝いに、異動や退職の贈り物に。2枚1組なので、ご夫婦やご家族にも贈りやすいでしょう。クリスマスのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。 サイズや仕様、ご使用時の注意点は商品ページでご確認いただけます。開発のきっかけや、水に強い作りの詳しい仕組みは、発売時のブログでご紹介しています。 実際に使っている様子は、MunekawaのYouTubeチャンネルやInstagramでもご覧いただけます。 大阪・大国町の直営店では、実際に手に取って、革の質感やサイズ感を確かめていただけます。お気軽にご来店ください。 ▶︎Munekawaオンラインストアはこちら https://munekawa.jp/ ▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら...