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オレンジのエイジング

オレンジのエイジング

どこか瑞々しさも感じさせるオレンジのブッテーロ。デニムや、濃い色合いの洋服と合わせても鮮やかです。 オレンジの革も他の色と同様に、濃く深い色合いにエイジングしていくのが特徴です。ちょうど果物が熟していくような色合いの変化が楽しめるのはオレンジならではかもしれません。こちらは以前POP UP SHOPにご来場くださった方が使用している「フルレザーペンケース U-shape」のオレンジ。 色の深まりもそうですが、透明感のある光沢も印象的ですね。元々の明るい発色から渋みのある色に変化していくので、使い始めとの印象が大きく変わるカラーのひとつだと思います。日に日に「自分だけのお財布」「他に替えが効かない物」という気持ちが強まってくるのではないでしょうか。  現在、オレンジは定番カラーではなく、定期的に製作するカラーではありません。オレンジのアイテムは一部在庫のあるものだけとなります。現在のところ、L字ファスナー財布 Cramのオレンジもまだご注文可能ですので、ご覧になってみくださいね。 L字ファスナー財布 Cramの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/rw2

ミニウォレットと合わせるコインケース

ミニウォレットと合わせるコインケース

コンパクトでポケットやバッグの中でかさ張らず、携帯することにストレスを感じにくいのがミニウォレットの大きなメリットの一つ。 ミニウォレットを使用する方は、クレジットカードや電子マネーでの支払いの機会が多いかと思います。  しかし、利用するお店や交通機関によっては、現金が突発的に必要になることも多く、特に小銭は、外出先で増減することが多いものですね。  そんな時はミニウォレットと一緒にコインケースもお持ちになるのがおすすめです。 薄型ミニ財布 Wedgeとコインケース Undo2 Munekawaではいくつかのコインケースを製作していますが、薄く持つなら「コインケース Undo2」を、収納力が高くコインをたくさん持ち歩きたい方は「手縫いコインケース Hold」がおすすめです。 コインケース Undo2 手縫いコインケース Hold 薄型ミニ財布 Wedgeなら、コインケースと合わせて持ってもとてもコンパクトですし、札入れとコインケースを分けて持つことで必要な方だけを取り出して使えたりと、たくさんのメリットを実感していただけると思います。 ある程度小銭の使用頻度が高い方や、すべてひとまとめに持ちたい、という方はL字ファスナー財布 Cramなどのコンパクトウォレットが良いと思います。 L字ファスナー財布 Cram 小銭の使用頻度一つ取っても、人によってずいぶんと違いがあるものです。  財布選びに「正しい」「間違い」はありませんので、よりご自身のライフスタイルに合うものをお選びいただけたらと思います。   薄型ミニ財布 wedgehttps://munekawa.jp/products/caw7   L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2  Munekawaのコインケース一覧https://munekawa.jp/collections/coincase

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

先日、新作としてご紹介した、薄型ミニ財布 Wedge。 コンパクトなサイズ感。シャツの胸ポケットにも違和感なく収まる薄さ。紙幣とカードに対応する、コンパクトなミニウォレットです。そんなWedgeを動画でご紹介します。サイズ感や、Wedgeの持つ雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。 紙幣は二つ折りにして挟み込むようにして収納します。5枚から6枚、収納できます。カードは3枚収納できます。 紙幣を挟み込むように収納する様子から、「挟む」という意味の「Wedge」と名付けましたが、イギリスでは「お金」の意味を指すスラングで「Wedge」を使うことがあるそうです。不思議な偶然ですが、このアイテムの特徴をとても良く表せている名前だと思います。 メインのお財布と併せるセカンド財布としてや、ラフなスタイルの休日のお出かけに。コンパクトなサイズ感とラフな使い心地の中にスタイリッシュさも感じさせるアイテムです。 薄型ミニ財布”Wedge”https://munekawa.jp/products/caw7

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

以前ご紹介した新アイテム、小銭入れ付き長財布。 製作スタッフの高橋に話を聞くと、そこにはあるお客様からの一言から始まった小銭入れ付長財布の製作のストーリーが見えてきました。本日はそんな高橋の話をご紹介いたします。 – ある時、催事会場に立っていた時の事です。 展示していた商品の長財布のマチが少し破れていることに気が付きました。 実際に展示していた破れがあった長財布 修理のことを考えながら破れた箇所を触っていると、ふと「この形状のほうが使い易いかもしれない」と感じました。そう考えていた矢先、お客様がその財布を手に取りました。あわててお客様に駆け寄り、その商品に破れがあり、不良品である事をお伝えすると「そうなんですね。でも大きく開くし、これはこれで使い易そうですね」と言われました。つい先ほど、自分で感じていたことと同じ事をお客様にも言っていただき、印象的だったのを覚えています。 今回の長財布の製作にあたり、その事を思い出し、機能面に反映してみようと思いました。片側のマチの高さを低くし、大きく開く機能は、この出来事から着想を得ています。実際に紙幣や小銭入れが取り出しやすい作りになっていると思います。 改めて、製作現場やお客様の意見には、気づかされることや、学びが沢山あると思いました。そうして完成した小銭入れ付長財布、是非ご覧いただけたらと思います。

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

L字ファスナー財布 Cramの追加製作が終わりました。 今回はブッテーロのブラック、ブルーに加え、ブライドルレザーバージョンも数点お作りしました。 先日数量限定で販売を致しましたが、ご好評いただき早々に完売しましたので追加での製作にいたりました。 何度もロウを塗り込むことで繊維を引き締めることで高い耐久性と独特の質感を持つブライドルレザー。 ミニマムで現代的な使い心地の中に、重厚さと風格を感じさせる、一品となっています。 ブライドルレザーもブッテーロも、長く使う事で使いやすく、味わい深く変化していきます。 ご自身のお好みやスタイルに併せて、イメージの合うものを是非選んでみてください。 WEBストアでのご注文は「L字ファスナー財布 Cram」の一覧ページからお選びください。 価格は42,900円(税込)です。 通常品のL字ファスナー財布 Cramが34,100円(税込)の為、価格表記が異なっておりますが「カートに入れる」をクリックし、ご注文お手続き画面へ移動するとブライドルレザーバージョンの価格が表示されます。予めご了承ください。  L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2

革が傷つくことはメリット

Scratching the leather is an advantage

Until recently, we also considered the fact that leather gets scratched to be a disadvantage. (To be honest.) However, when I thought carefully about leather and what is wrong with scratching...

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

Munekawaの製品はよく「これはレディースですか?」と質問を受けます。 どちらかというとメンズ寄りの製品が多いと思いますが、特別分けている訳ではありません。 メンズよりのユニセックスなアイテムです。 筒型長財布 Encase 私もよくあるのですが、洋服を見に行って手にとっていると、そちらはレディースですと言われて、赤面してしまうことあります。 洋服には、サイズと骨格という、どうしても乗り越える事のできない壁がありますが、革製品は、サイズもなく使い方も人によって様々です。 男性女性という枠を越えて使ってもらえると嬉しいです。 ストラップ付縦長二つ折り財布 Fasten 百貨店の売り場に立たせて頂いていると紳士のフロアに女性が財布を探しに来られている方に遭遇します。 レディースの財布は大きすぎて持ちにくいから紳士物をいつも使っていますという方も意外に多いです。 女性の財布もキャッシュレス化が進むにつれてどんどん小さくなってきています。 ご夫婦やカップルでL字ファスナー財布を一緒に使って頂いている方も多いです。(ご夫婦やカップルでプレゼントしあって一緒の財布を選んでいただくような光景に遭遇すると作り手としましてはとても嬉しくなります。) 他にも、特に女性に人気のある財布は、ストラップ付縦長二つ折り財布 Fastenです。 この財布だけは、女性にむけて製作した財布ではありますが、男性にもしっかり使って頂いています。 L字ファスナー財布 Cram 結局のところは、色の影響が大きいと思います。 レッド、グレージュは女性によく選んで頂きますし、ブルー、グリーンは男性に選んでいただくことが多いです。 ブラックはやっぱりメンズでもレディースでも鉄板のカラーですね。 Munekawa「財布 / コインケース」一覧を見る

レザーアイテムのカラーの組み合わせ

レザーアイテムのカラーの組み合わせ

悩めるレザーアイテムの色選び L字ファスナー財布 Cram  札入れとコインケース、財布とカードケース、といったようにセットでレザーアイテムを持つ時に悩みどころなのが、色の組み合わせ。Munekawaの直営店や催事会場でも「やっぱり色は1色に統一する人が多いですか?」というご質問を頂く事があります。 カラーを統一するのも複数のレザーアイテムを使う醍醐味の一つです。ご自身のイメージカラーや好きな色で統一したレザーアイテム。機能性や使い心地と同じくらい、色やデザインは使う人の気持ちを上げてくれるものです。 「2つ以上持っていると、エイジングの具合を同じくらいにしておきたいので、ケアも丁寧にするようになりました」と、お話をしてくださった方もいらっしゃいました。  財布はブラック、キーケースはレッド、といったように異なるカラーを組み合わせて使用されている方もとても多いです。その時の気分に合わせてカラーを選んだり、異なるエイジングを楽しむ事が出来るのも魅力です。 Munekawaの革はカラーによって経年変化の傾向や進み方も異なります。それぞれの違いを楽しみながら使って頂けると思います。シンプルでミニマムなデザインと、落ち着いた発色のカラーですので、どんな色との組み合わせでも楽しんでいただけると思います。 「これが正解」というものはありませんので、実際に見比べてみて好きなカラーを選んでみてください。 Munekawaのアイテム一覧

エイジングを経た、ブラックの革の重厚感

The solid feel of aged black leather

The more you use it, the more elegant it becomes. Aging is a sign of affection that can be seen through long-term use. The more profound the change, the more...

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

リニューアルしたアイテム  以前からブログで紹介していました、ニュータイプのミニマムロングウォレットが完成し、オンラインショップにも公開しました。 Munekawaの財布ラインアップの中でもとても薄くいミニマムロングウォレット Divideでしたが、この度外側のポケットがないデザインにリニューアルしました。 無駄な装飾や厚みのないスマートな長財布。ジャケットの内ポケットやバッグから取り出す際にエレガントな印象を与えてくれる大人のためのアイテムです。 よりシンプル、ミニマルなデザイン  僅か3mmの薄さ。紙幣のサイズに近づけられるように設計されています。ファスナーなどの金具がないため、開けたら一目で中を確認できます。 中にはカード類を縦向きと横向きに入れられるポケットが1つづつあります。紙幣は約20枚収納可能。 ジャケットや小さいバッグに綺麗に収まるので、お仕事、パーティなど特別なシーンにはもちろん、性別問わずプライベートで使う長財布としてもオススメです。 直営店、オンラインショップ、8/27(火)まで開催している名古屋高島屋 POP UP SHOPでもご覧いただけます。POP UP SHOPではMunekawaの製作スタッフが売場でお待ちしております。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください。

グリーンのエイジング

グリーンのエイジング

Munekawaのグリーンのレザーのエイジング。1年、2年と時間を重ねると共に、未使用のものには見られない味わい深い雰囲気を持ち始めます。 革の色の違いによって異なるエイジングの特徴を見せてくれます。グリーンは比較的わかりやすい経年変化が特徴で、丁寧にケアをしながら使い続ける中で革が変化していく楽しさを感じやすい色のひとつ。 内側に生成りのレザーを使用しているアイテムは、ひとつのアイテムの中でまた違った風合の変化を楽しめます。色が濃く変化し光沢を持ち始める事で、飴色のように変化する生成りのレザーもまた、新品時には無い魅力を感じさせてくれます。 革には一枚として同じものはありません。天然由来の素材を使用しているので、その色合いや表情は微妙に異なります。そのアイテム一つ一つが、使い続けるにつれ異なる経年変化を遂げ、世界に二つとない一品へと成長していきます。 そうした商品の魅力や特長を写真や文章でお伝えできるような、お店にご来店の際は実際に手に取って感じてもらえるような、お店作りやWEBサイト作りをこれからも進めていきます。

スタッフ使用アイテムのエイジングを見せてもらいました。

スタッフ使用アイテムのエイジングを見せてもらいました。

Munekawaで使用しているイタリア産の植物タンニンなめし革。 自然由来の成分を使用して作られた革は、使い込むほどに艶が出て色味が変化し、革が柔らかく馴染んできます。革が経年と共に変化していくことをエイジングと言います。経年と共に革の質感が変化していくエイジングも、革を持つ楽しみの一つでしょう。 しかし「エイジング」という言葉は知っていても、具体的にどんな風に変化するのかイメージしにくい方もいるのではないでしょうか。 スタッフが実際使用しているMunekawaのアイテムを見てみると、エイジングがどのようなものか、身近に感じて頂けるかもしれません。 製作スタッフ岩本の使用アイテム 製作スタッフ岩本が使用しているアイテムです。ストラップ付縦長二つ折り財布「Fasten」のレッドと、カードケース「Tuck」のブルー、シューホーンキーリング「Grid」プレーンの3つです。 二つ折り財布とキーリングは約4カ月使用していて、カードケースは2ヵ月ほどだそう。まだそれほど長く使っているわけではありませんが早くも光沢が増し、色合いが濃くなっているのが分かります。 普段の使い方について聞いてみました 岩本「オイルケアを行う場合は3ヶ月~6ヶ月に一度ほどで大丈夫ですが、私は月に1回はオイルケアをしています。ケアをすると光沢が出て使う時に気分が上がります」 同じだけの年月を使用していてもオイルケアの頻度が違えば、また違った変化を遂げていきます。エイジングに「正解」はありません。それぞれのライフスタイルや使い方によって、私たちも驚くような違いが出るのが面白いと感じています。 普段は他の必需品と一緒に、ほぼ毎日バッグの中に一緒に入れて持ち運んでいます。革製品だからといって特別に丁寧に扱ってはいないそう。 岩本「バッグに他の物と入れていると傷がつく事もありますが、それも味になると思っています。どうしても気になる傷はたまに、水を1~2滴馴染ませて乾拭きしています。だいぶ目立たなくなりますよ。ただ、こすりすぎると部分的に艶がですぎるので、気をつけてくださいね。」 財布やカードケース、キーリング、毎日必要なものだからこそ慎重にならず自然体で使う事が大切。それがそのままそのアイテムだけが持つ味になるのが植物タンニンなめし革の魅力です。 革の変化をイメージしてもらうために 経年変化しやすいものからそうではないものまで、革と言っても様々なタイプの物があります。実際に手に持ってみないとイメージが湧きにくいかもしれません。 Munekawaの直営店で経年変化したアイテムをサンプルとしてご覧いただけます。それぞれのカラーがどのように変化するか、どれくらい革が柔らかくなるか、手に取って見ていただく事ができます。ぜひ一度ご来店ください。 今回ご紹介したアイテムの商品ページはこちら ストラップ付縦長二つ折り財布「Fasten」 カードケース「Tuck」 シューホーンキーリング「Grid」 ※今回ご紹介しています「Grid」の写真は父の日キャンペーン限定アイテムで、現在は販売終了しております。通常アイテムのシューホーンキーリング「Grid」のみ販売しております。

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作部アトリエではとあるアイテムの追加製作を行っていました。 先日、Munekawaのアイテムラインナップに加わって以来、大変ご好評いただいております。 小さく持ち運びやすいサイズ感のL字ファスナー財布「Cram」。カード・小銭・紙幣全てに対応している使い勝手の良さにご好評を頂いています。単にL字ファスナー財布というだけではなく、Munekawaらしい「様々な使用時のシチュエーション」を想定して緻密に計算され工夫が散りばめられたコンパクトな財布に仕上がっています。「Cram」の開発スタッフの高橋に、製作に至った理由や注力したポイントの話を聞いてきました。 製作スタッフ 高橋 ――Cramを作ることになったきっかけを教えてください。 Munekawaの商品を取り扱ってくださっているセレクトショップ様から「コンパクトなL字ファスナーが欲しい」との要望を頂いたのがきっかけです。 L字ファスナー財布は他で作られているものも目にしますが、MunekawaでL字ファスナー財布を作るのであれば「細部にまでこだわった機能性」を持たせたいと思っていました。 ――具体的に「他のL字ファスナー財布とここが違う」という部分はどういったところでしょうか。 L字ファスナー財布を使用されている方から「ファスナーが紙幣を噛んでしまう」という話を聞いたことがありました。今回Cramを作るにあたって紙幣を噛まないような工夫を考えなければ、と思っていました。 (※1) (※2) 通常、L字ファスナー財布はこういう風に(※1)紙幣をしまうのが一般的だと思いますが、Cramはこのように(※2)小銭ポケットの下をくぐらせるようにお札をしまう方法をおすすめしています。これで、ファスナーが紙幣を噛むリスクを軽減しています。もちろん、使い慣れている方は一般的なしまい方でもお使い頂けます。 ――小銭入れの底を浮かせた事で二通りのお札の入れ方ができるのですね。 そうです。その為、小銭入れは紙幣が下をくぐれるように、敢えて底を浅めに作っています。この仕様にした理由はあと2点あります。1点目は小銭入れの底を浅くすることで小銭を取り出しやすくすること。2点目は入れられる小銭の枚数を制限して、財布自体に厚みが出ないようにするためです。小銭入れにファスナーは付いていませんが、この深さは外側のファスナーを閉めてしまえば外にこぼれないように高さを配置していますので、その点も安心してお使い頂けると思います。 ――では、あまり沢山小銭を入れない方がよいですね。 そうですね。小銭は必要最低限の枚数を入れてスマートにお使い頂くのがおすすめです。カード入れは左右それぞれに設けています。右側は2段のカードポケットがあります。取り出しやすいように少しカードの上部がはみ出るようにしていますので、それほど頻繁には使わないけど、常に持っておきたいカードを入れておくと便利です。 右側 左側 左側はカードスリーブが付いていて、複数のカードを入れておけます。 普段よく使うカードをまとめて入れおくと便利です。5枚くらいまででしたら、シルエットが崩れずキレイに収まります。 ――カード入れ部分は他に何か特徴がありますか? 製作中の様子(※完成品はここまで開きません) 左側のカードスリーブは端の部分にアーチ状のカッティングを入れています。こうする事で、スリーブの内側に少し空間が出来るので、奥までしっかりカードを入れる事ができるんです。カッティングがあるのと無いのとではかなり使用感が変わります。 ―― 全体はシンプルなデザインですがファスナーの引手部分がアクセントになっていますね。 デザイン面でのアクセントとしてもそうですがねじることによって、ほどけてしまわないようにしています。 ―― この財布はどんな方におすすめですか? 荷物を必要最低限にまとめたい方や、いつもパンツポケットに財布を入れる方には特におすすめです。ちょっとした旅行の時などもCramのコンパクトで機能的な面がとても役に立つのではないかなと思います。 あと、Cramはユニセックスなデザインなので、女性にも使ってもらいたいアイテムですね。約100 mm x 95 mmと、一般的なL字ファスナー財布に比べてもさらに小さめなので、「休日に出かける時、小さいバッグやポーチなどで出かける時にかさ張らないのでとても重宝している」と女性の同僚や知人に言われます。カジュアルな場面だけでなく少しフォーマルな場でも違和感なく使えます。 私は個人的にカードはあまり枚数を持ちませんし、荷物はコンパクトにまとめて持ちたい願望がありましたので、自分で使用してみて改めて便利さを実感しています。コンパクトに持ち運べて紙幣、小銭、カードが入れられる使いやすいアイテムですし、機能面ばかりでなく革の風合を活かした高級感も両立できました。沢山の方に幅広いシーンでお使い頂けるアイテムが作れたと思っています。 (インタビュー:Munekawa WEBスタッフ 岩橋)...

手に持てば実感できる。Munekawaの財布が薄さにこだわるワケ

手に持てば実感できる。Munekawaの財布が薄さにこだわるワケ

しばらく更新を止めておりましたが、本日よりブログを再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。   今年の夏は台風の頻発による影響が大きく、皆様もご不安な日々をお過ごしになられたかと思います。どうか身の回りにお気をつけの上、安全にお過ごしください。   9月になり時おり涼しい風が吹くようになりました。台風が過ぎる頃には、より一層涼しくなるのでは、という予報もございます。 少しずつ、秋が近づいて来ているのを感じますね。 「秋はお財布の買い替えるのに良い季節」という話を聞いたことはありますか? 秋は、春に蒔いた種が成長し、稲穂を収穫する時期。実りの季節である秋は、お財布を新調するのにとても縁起の良い季節とされています。 財布の買い替えをご検討の方や、人事異動などが多いこの機会に心機一転、理想の財布を探してみるのも良いかもしれません。   財布選びに大切なポイントのひとつ、「厚み」   皆さんは財布を購入する時、どんな所をポイントに選んでいるでしょうか。 Munekawaの財布もそれぞれに沢山のこだわりや独自の機能を持っていますが、共通して持っているポイントがあります。 それは「薄く、コンパクトである」ということ。 直営店にお越しくださる方にお探しの財布のイメージを聞くと、こんな声がよく返ってきます。 「とにかく薄い財布を探しているんです」 「小銭入れとお札入れを分けて持ってみたいんです」 最近は電子マネーの使用できる場所が増え、現金を持ち歩かない、いわゆるキャッシュレスなライフスタイルが広がりつつあります。 そうした生活スタイルの変化の中で、求められるアイテムの形も少し変わってきています。   毎日持ち歩くものだからこそ、使っていてストレスを感じない。それでいて、スマートな財布。 今回はMunekawaの中でも特に「薄さ」にポイントを置いて製作した2つの財布をご紹介したいと思います。是非参考にしてみてください。   薄さに特化したミニマムロングウォレット「Divide」 Munekawaの財布の中でも圧倒的にな薄さを誇るミニマムロング・ウォレット「Divide」は持ち物をスマートに収めたいミニマリストの方にオススメの徹底的に削ぎ落したデザインが特徴です。 薄さは約4mm。これだけ薄いと、ジャケットの内ポケットに入れた時に財布を持っている事を忘れてしまうほどです。 結婚パーティーなど、フォーマルなスタイルでお出かけの際、小さなハンドバッグにもスマートに収まりますので、女性の方にもオススメです。 勿論、薄いばかりではありません。独立したカードホルダー3段と、内側には札入れと大小2つのカードホルダーがあります。 千円札を10枚、一万円札を1枚、カード4枚(内側ポケットに1枚と外側カードホルダーに3枚)、名刺を5枚入れてみました。多少膨らみますが、それでもこれだけの薄さを保っています。...

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