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クリスマスプレゼントにもおすすめ<br> シンプルなフルレザーペンケース”U-shape”の魅力

クリスマスプレゼントにもおすすめ
シンプルなフルレザーペンケース”U-shape”の魅力

  使いやすさ・機能性はもちろん、持っているだけで気分が上がり、仕事や日常生活を彩ってくれるのがレザーステーショナリーの魅力。 Munekawaのステーショナリーの中でも、長年に渡り作り続けているのがレザーペンケース”U-shape”です。 シンプルなデザインと、出し入れしやすく高い収納力を持つU-shape。 世代や性別、シーンを選ばず使える革小物として、プレゼントにも人気のアイテムです。   本日のブログではレザーペンケース”U-shape”についてご紹介します。   「長く使えるペンケースが欲しい」 「特別感のあるプレゼントを探している」   こんな方は是非最後までご覧ください。 ご注文はこちら ”U-shape”最大の特徴は「スリムな形」と「高い収納力」 U-shapeは一見すると、このような細身のペンケース。 スリムな形のため、バッグの中で場所を取らず携帯しやすいのが嬉しいポイントです。 それだけに「あまり入らないのではないか?」「ペン以外の文房具は入れられなさそう」と思われることもあります。 しかし、このスリムな形とは裏腹の「高い収納力」こそがU-shapeの最大の魅力。 形状にもよりますが、ペンだけならおよそ10本、その他にも定規や消しゴムなど、様々な文房具を収納可能です。 収納力の秘密は、一枚の革で作る立体的な構造 U-shapeの高い収納力の秘密は「立体的な構造」にあります。 U-shapeは名前の通り、一枚の革をアルファベットの「U」のように曲げて作ります。 こうすることでペンケースの内側に空間を多く取ることができるのです。 「革」という素材だからこそ生まれる使い心地 ただ収納力があるだけではなく、口が大きく開くため「取り出しがしやすい」のも使いやすさのポイント。 革は張りのある質感としなやかさを両立する素材。 U-shapeがコンパクトながら高い収納力と取り出しやすいのは、こうした革の特性があってこそなのだと思います。 シンプルだから長く使えて、贈り物にも喜ばれます。 U-shapeは多機能な特徴はなく、シンプルなペンケース。 だからこそ時代に左右されない普遍的な使い心地と革の高級感を実感できるアイテムです。...

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

  レザーマウスパッド「MP500」を製作しました。 マウスの機能性を上げるだけではなく、仕事の合間にちょっとした安らぎを与えてくれる一品として、人気のアイテムです。 本日のブログではレザーマウスパッドMP500の魅力についてご紹介します。   レザーマウスパッド MP500のご注文はこちら レザーマウスパッド MP500が長く使える理由 MP500の特徴のひとつが「芯材に重さ500グラムのスチールプレート」を使用しているところです。 持ってみるとずっしりと重い、その重量感こそが長く使えるポイント。 マウスパッドの裏面がすり減って、マウスを動かすとずれてしまうということがありません。 重量による滑り止め効果に加えて、マウスパッドの革の反りを防ぐ役割もあります。   革とスチール芯材。 変わらない使い心地と変化する革の風合いを楽しみながら、10年でも20年でもお使いいただける、まさに「生涯使える」マウスパッドです。 マウスパッドは「レザー」がおすすめ! 最近のマウスは性能が高く、マウスパッドがなくても問題なく操作できるものが多いですね。 皆さまの中にも「マウスパッドは使っていない」という方も多いかと思います。 しかし、マウスは「マウスの種類によっては相性の良くないデスク素材」があります。 たとえば、光沢の強い素材や、凹凸が極端に少ない綺麗な素材だと光学式マウスは反応しにくい時があります。 また、ガラス素材だとレーザー式マウスが使えないことも。 その点、Munekawaのマウスパッドに使用しているイタリア産ブッテーロはどんなマウスでも滑りが良く、また微細な凹凸がある革という素材は光学式マウスやレーザー式マウスとも相性が良いのです。 お使いのマウスやデスクの種類にもよりますが、多くの人にとって快適なマウス操作を実現してくれるマウスパッドです。 「高級感」をプラスしてくれるアイテム MunekawaのマウスパッドMP500を使っていただいている方からの一番多い声が「上品な雰囲気が気に入っている」というものです。   「高級感があって使うたびに気分が良くなる」 「デスク周りが上品になった」  ...

カードケース Tuck ブライドルレザーブラック / グリーン定番化& 限定バイカラーのご紹介

カードケース Tuck ブライドルレザーブラック / グリーン定番化& 限定バイカラーのご紹介

カードケース Tuckのブライドルレザータイプを定番アイテムとして3月27日から販売開始します。 定番として販売するのはブライドルレザーのブラックとグリーン。 さらに今回限りの限定として2種類のブライドルレザーのバイカラータイプも販売します。 カードケース Tuckとはどんなアイテム?   Tuckは、コンパクトながらメイン、フロント、バックと、3つのポケットを持つカードケース。 パスケース、名刺入れとしてはもちろん、キャッシュレスの普及に伴ってお財布代わりに使う方も増えています。 メインポケットに名刺を入れて名刺入れとしても使用できます。 フロントポケットには取り出さずに使うICカードなどを入れてパスケースとして バックポケットはサッと取り出して使うクレジットカードなどが便利です。       定番化するブライドルレザーのブラック / グリーン   今回定番化するブライドルレザーのブラックとグリーン。 重厚感のある雰囲気ながらどんなスタイルとも合わせやすいブラックと、落ち着いた雰囲気のグリーンはブライドルレザーの中でも人気の2色。 ブライドルレザー ブラック ブライドルレザー グリーン     ブライドルレザーはイギリスで170年以上続く「トーマスウェア&サンズ(TW&S)」社のブライドルレザーを使用しています。 昔ながらの製法で作られるブライドルレザーはしっかりとしたブルーム(革に塗り込まれたワックスが凝固化したブライドルレザー特有の風合い)が感じられ、独特の質感と高い耐久性で知られています。  ...

私も使い始めました!一緒に経年変化を楽しみましょう♪AirTag専用レザーケースTracker

私も使い始めました!一緒に経年変化を楽しみましょう♪AirTag専用レザーケースTracker

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 一昨日から販売を開始したAirTagレザーケースのTrackerですが、早くも完売のカラーがございます! 今回限定で販売しているコードバンタイプの在庫は、端切れ革がなくなり次第終了です。ブラックとバーガンディーは、端切れがまだ少しございますが、ご検討いただいておられる方はお早めに! 私も使い始めました!もちろん毎度ながらブラックを選択。 画像のキーケースはBell Mのブラックで、約五年使用してます。 少しアタリが出て、いい雰囲気◎ 他のスタッフは別カラーを使用しているので、また後日、経年変化の様子をブログに投稿できたらと思います♬ 【定番】AirTag専用レザーケース-Tracker-の商品ページはこちらから!→https://munekawa.jp/products/kr3 釣鐘式キーケース-Bell M-の商品ページはこちらから!→https://munekawa.jp/products/kc1

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

必ず必要というわけではないですが、あれば、とても気持ちが豊かになるアイテム。 それは、革製のブックジャケット。 書店で頂ける紙製のカバーも、私自身好きです。薄くて軽いですし、素晴らしいデザインの柄もありますよね。ただ実用面で言うと、鞄の中に入れて持ち歩いた際に、角が少し痛んだり、飲み物のちょっとした漏れで、染みになったり…。 Munekawaでは、しっかりしたブッテーロレザー(イタリアンレザー)で作っております。角も痛まず、多少の水滴であれば、まったく問題ありません。 ブックジャケット-Dress- またこちらのブックカバーは、Munekawaのアイテムの中でも知る人ぞ知る、ユニークな構造が特徴です。こちらの商品がお目当てで、来店される方もいらっしゃいます。 特徴は、本の厚みピッタリに合わせられること。下の画像を見て頂きますと、ブックカバーが分離しております。ここに秘密がございまして、パーツを差し込む量で、厚み調整をできる構造にしております。常に、本がピッタリと収まるので、持っていて気持ち良いものです♬ また鞄から本を取り出す際も、ふわっと革のいい匂いがします。読む際も、手に革の質感が感じられ、いつもと違った特別感を感じられます。 一つあるだけで、本をより楽しく、豊かな時間に変えてくれるものだと、私一ユーザーとして思います。プレゼントに、とてもオススメのアイテムのご紹介でした。

ブッテーロレザーの経年変化とは?

ブッテーロレザーの経年変化とは?

今回のブログでは、簡単に経年変化のサンプルをご紹介したいと思います。 「オレンジは、どう変化するの?」 「グリーンは?」 と、なかなかイメージが難しいと思います。実際の色に近い画像をピックアップしてみましたので、ぜひご参考いただければと思います。 各色の経年変化 まずはブラック。(商品名:釣鐘式キーケースBell S, Bell M) 現在も、私が約4年使用しているキーケースBell S, M。ブラックは色の変化はないですが、とても雰囲気の良い艶、立体感が現れます。初めの革のハリ感とは、比べ物にならないほど、しなやかになり、とても手に馴染みます。派手さはないですが、ずっと使えるお色だと思います。 次にブルー。(商品名:薄型カードケースTuck) Munekawaでは、男女共に、とても人気のあるカラーです。見てください!この変化!何とも言えない、ネイビーのような、グリーンのような。実際のお色に近い画像ですので、ぜひ参考にしてみてください。使い方によりますが、だいたい2~3年使用でこのようなお色に変わってきます。 次にキャメル。(商品名:長財布Untrad) 初めは明るいTHEキャメルカラーですが、使用とともに、かなり落ち着いた、渋いブラウンに変わります。ステッチの糸色は変化しないので、次第にお財布のポイントに♬柔らかいお色がお好きな方には、オススメのカラーです。 グリーン(商品名:名刺入れThrough) 素晴らしい経年変化です。誰もが惹かれる、深いグリーンではないでしょうか!初めのグリーンとは、想像ができないほど変わっております。一部の方は、全てグリーンで商品を集めて頂いております。こちらの経年変化を見れば、納得いきますね! 次にレッド(商品名:ストラップ付縦長二つ折り財布Fasten) これは、なんとも引き込まれるお色ですね。女性に人気のお色ですが、この変化を見ると、男性でも全然持っていただけるお色ですね。初めは少し鮮やかな赤(画像右下)ですが、使用と共に、ワインレッドのようなお色に変わっていき、発色も落ち着いていく印象です。もっと長く使うと、どうなるか楽しみです♬ 次に、オレンジ(商品名:薄型コインケースUndo) こちらもとても渋いお色です。初めは、元気の出る、明るいオレンジですが、使用と共にかなり落ち着いた、ブラウン系のお色に変わります。もっと使えば、もっとブラウンに変わっていく、とても変化率の大きいカラーです。※現在こちらのコインケースでは、オレンジは製作しておりません。お色の変化の参考にしていただければと思います。 最後に、パープル(商品名:釣鐘式キーケースBell M) 約一年、お客様ご使用のパープルです。あまりお色の変化はございませんが、ツヤツヤになっておりました。ここから、しっかりと経年変化が始まりますので、今後の変化に期待です!長く使うと、バーガンディーやボルドーに変わっていきます。Munekawaでも数少ないサンプル画像の一つです。パープルを長くお使いの方がおられましたら、ぜひ撮影させてください!(笑) ご紹介は以上です! 直営店には、たくさんの経年変化サンプルがございます。 お悩みの方は、ぜひお越しください♬

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

土曜日ブログ担当の製作スタッフ髙橋でございます。皆さまは、普段靴ベラを使われておりますでしょうか?非常に便利な革製の靴ベラの紹介です。 10色から選べるレザーシューホーンキーリング 色がカラフルで楽しい気持ちになりますね♬10色ご用意しております。 Munekawaでは、あえて硬い”芯”を入れず、革だけで作っているのですが…「特徴は?」と言いますと、ざっくり3つ! 軽い!(金属などのプレート芯が入っていないので、ほとんど革だけの重みです。持ち運びに便利!) 耐久性!(硬い芯が入っていると、革が負けて裂けることがございますが、”芯なし”はその心配がございません。) 使い心地!(芯が入っていないので、靴ベラ自体が、お客様の踵の大きさに合わせてくれます。またズボンのポケットに入れても、嵩張りにくいです。) 私は、ここ数年で使い始めました。理由は至ってシンプルですが、短い丈の靴を買ったからです。(私、革靴が大好きです。)「初め、”芯なし”ってどうなの?」っと正直思いました(笑) 実際使うと...とても良かったんです! ここからは、私個人の主観になりますが...私自身、踵がかなり小さいです。おそらくA?とか、Bはないくらいだと思います。ウィズは、C、Dあるのですが(笑)そうなると、普通に売られているプラスチック製、金属製の靴ベラや、靴屋さんに置かれているオシャレな靴ベラでも、自分の踵にはフィットせず...何より気になるのが、大事な革靴の踵部分が、”グイグイ”と押し広げられて、少し変なクセが付くのがとても気になりました。 ですが、Munekawaの靴ベラでは、芯が無いため、私の小さな踵もしっかりフィット!革靴の踵部分も、無理押し広げられることもなく、スムーズに履くことが出来ました。踵の小さな女性でも、全然使えると思います♬良ければ、実際に靴ベラを使用している動画をご覧ください!

シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

「シューホーンキーホルダーの使い方がわからない」「そもそもシューホーンの役割とは?」と悩む人は多いのではないでしょうか。 ロングタイプとは異なり、コンパクトになったキーホルダータイプのシューホーン。どうやってかかとに当てればいいのか、耐久性は問題ないのかなど疑問に感じる人も多いでしょう。 今回は、シューホーンキーホルダーの使い方を中心に、役割やメリットなどを紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 シューホーンの役割とは シューホーン(靴べら)は、靴を履く際に靴のかかとを守り、靴の型崩れを防ぐためのアイテムです。 その歴史は古く、15世紀頃のヨーロッパで貴族たちが愛用していたと言われています。当時の靴は非常に高価で、長持ちさせるためにシューホーンが重要な役割を果たしました。 現代でも、特に革靴やブーツを履く際に使用され、靴の寿命を延ばすだけでなく、履き心地を高める効果もあります。 また、日本では靴を脱いで室内に上がるシーンが非常に多く、脱ぎはぎをスムーズにするための礼儀として多用されるようになりました。近年ではビジネスパーソンを中心に、シューホーンをキーホルダーとして持ち運ぶのがマナーとして定着してきました。 シューホーンキーホルダーの使い方 シューホーンキーホルダーの使い方は、靴を履くときにかかと部分にシューホーンを差し込み、そのまま足を滑らせて靴に入れるだけととても簡単です。 1.(靴紐の靴の場合)靴紐を緩めて足を靴に入れる 2.つま先から入れ、かかとは浮かせたままにする 3.シューホーンを中敷に当たらない程度にかかと部分に垂直に当てる 4.足のかかとをシューホーンに滑らせるように垂直におろす 5.シューホーンを抜く かかとをシューホーンに当てる際、ななめに当てて無理やり靴の中に押し込まないように注意しましょう。シューホーンや靴が変形する可能性があります。 シューホーンキーホルダーの使い方については、弊社のYouTubeチャンネルにて紹介していますので、併せてご覧ください。 シューホーンキーホルダーのメリット Shoehorn key ring “Grid” シューホーンキーホルダーは、ビジネスパーソンにとってはとりわけ必須とも言えるアイテムです。 本章ではそんなシューホーンキーホルダーを使用するメリットについて紹介します。 靴の型崩れを防げる 特筆すべきメリットは、靴の型崩れを防げることです。一般的な革靴のかかと部分は比較的傷みやすく、踏んで履くことで大きな摩擦がかかってしまいます。 このような状態が続いてしまうと、ホールド性を高めるためのヒールカップが徐々に変形してしまい、靴本体の形が崩れる要因になることも。 さらに、靴本体が変形するとサイズが合わなくなったり、足がフィットせず靴擦れになったりと足の健康にも大きく影響します。 型崩れを防ぐためにも、シューホーンキーホルダーは欠かせない存在なのです。 スマートに靴を履ける シューホーンを使用すると、スマートに靴を履くことができます。 足を無理に突っ込んでぐりぐりっと履くのと、シューホーンを使ってスムーズに履くのとでは所作の美しさが全く異なります。指を突っ込んだり、かかとを踏んだりするのはなおさら論外です。 特に営業職の場合、得意先の訪問や会食シーンで靴を脱ぎはぎするシーンが多いでしょう。 シューホーンキーホルダーを使用すれば、うまく靴が履けずもたつく、なんてことはありません。人を待たせることなくスムーズで、印象もさらに良くなります。 携帯できてどこでも使える シューホーンキーホルダーはコンパクトで持ち運びに適しており、どこでも誰でも簡単に使うことができます。 また、近年シューホーンキーホルダーを持つ人が増えたため、形やサイズ、素材などの種類も豊富になっています。 MUNEKAWAの革製シューホーンキーリング Shoehorn key ring “Grid” 使い方が簡単でさまざまなメリットがあるシューホーン。MUNEKAWAでは革製のシューホーンキーリング“Grid”を用意しています。 鍵につけて携帯しておくことで、外出先や仕事先などで、とても役立つアイテムです。 軽量で嵩張らない...

変化を味わえるベルト

変化を味わえるベルト

※2025年11月29日追記レザーベルト Brassは2025年9月にリニューアルしました。現在は「マレンマタイプ」「ブライドルレザータイプ」からお選びいただけます。また、現在、限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 大手販売店などに行くと、シルバーの金具のレザーベルトがほとんどです。 また、周りを見渡してみても、ほとんどの方がシルバー色のベルトバックルだと思います。 合わせやすいとというところが、そうなっている理由だと思うのですが、中には、真鍮色のバックルを使いたいという人もいます。 そこで、私たちは、真鍮素材のバックルを使用したレザーベルトを定番化することにしました。(もう、6〜7年くらい前の話になりますが) 使い込むほどに味の出る真鍮バックルとタンニン鞣しの革が、時間をかけて馴染んでいってくれます。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら シンプルで、素材の風合いを楽しんでいただけるデザインのベルトを長く使い込んでいただけたらと思い、製作しています。 もちろん、ビジネスにもカジュアルにも使って頂けます。 使い込むうちに、にぶい光沢が出てよい経年変化をしていきます。 落ち着いた真鍮と馴染んだ革の組み合わせは、なんともいえないカッコよさがあります。 シンプルなデザインだからこそ、革の上品な表情を楽しんでいただけます。裏面には国産牛革に吟スリを施した上質な素材を使用しています。程よく起毛している革なので、肌触りがよくお気に入りの服を痛めません。経年変化もお楽しみいただけます。 豊かな経年変化もお楽しみいただけます。お客様一人ひとりに合った調節ができるよう、裏はネジ式になっています。 直営店にご来店いただいたお客様はスタッフが採寸しカットしております。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら Color:BLACK/ BROWN Size:ウエスト最大97cmまで※概寸です。 accessories:ベルト穴あけ調整用ポンチ・取り扱い説明書 ※こちらの商品に名入れ刻印はできません。 オンラインショップでご購入いただいたお客様の中で長さ調節が必要な場合は、穴あけポンチとベルトカットに関する説明書をお付けしております。初めての方でも安心して調節していただけるよう、動画もご用意しています。 過去に書いたブログですが、こちらも一緒にご覧ください。 シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

なぜ、キーケースが必要なの?  何故、キーケースを使うのかを考えてみると、バッグやポケットに鍵を入れる時に、一緒に入れている物(財布、スマートフォン、手帳、名刺入れなど)を傷から守るというのが、一番の役割だと思います。 その他にも、鍵は大切なモノだから紛失しないようにまとめておくという役割もあると思います。これらの事を考えると、キーケースに求められる機能は、「鍵を覆う・まとめる」ことが求められている機能だと思います。 意外にキーケースって、なんで必要なの?と問われると、長年使っているから、なんとなく使っているという人も多いみたいです。    ベル型のキーケース  MUNEKAWAのキーケースは、ベル型(釣鐘式)のキーケースを製作しています。革のケースの中に鍵をぶら下げる形状がカランコロンと鳴るBell(ベル)の構造と似ていることから、ベル型と表現しています。釣鐘式と表現される事もあります。 この構造にすることで、鍵の出し入れがしやすくなります。二重リング(キーリング)のついたベルトを袋状のケースに引き込むことで、キーを収納する仕組みです。取り出すときも、ホックを外せば、サッと鍵が出てくるので、とても便利です。 言葉だけでは、伝えることが難しいので、是非一度、動画をご覧ください。 ベル型のキーケースは、出し入れがスムーズにできると言うことが、最大のメリットです。革が馴染んでくると、更に出し入れがしやすくなってきます。(弊社のスタッフは全員が、このキーケースを使っています。) 機能と耐久性が重要 キーケースは、一日のうちに、何度も使う物だからこそ、使い易さが重要です。使う頻度が高いモノだから、不便を感じると日々ストレスが膨らんでいきます。 アイテムを購入する上で、ブランドやデザインも重要な部分だと思いますが、キーケースにおいては毎日使う実用品なので、機能や使い易さを優先する方が、日々メリットが大きくなっていきます。 キーケースは、使用回数が多い分、革製品の中でも比較的、壊れやすいアイテムです。キーケースで3連や5連の金具のついたモノがありますが、使用頻度の高い一つ(一連)が金具の摩耗がとれてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。そのような経緯から、長く使って頂くために、キーリングを使ったベル型(釣鐘式)の形状にしています。 また、鍵は金属で作られている事が多いので、革に傷をつけてしまいやすいです。その為、鍵が接触する裏地部分には、摩擦に強い豚革を使用しています。摩擦に強い上、柔らかい素材感がカギの当たりを和らげてくれる最高の素材です。万一、故障してしまっても、修理がすぐにできるようにしていますので、ご安心ください。 2つサイズ展開  このキーケースには、SサイズとMサイズの2サイズあります。 Sサイズは、一般的なサイズの鍵で5本程度Mサイズは、一般的なサイズの鍵で10本程度 S・M共に二重リングとフックを一つつけています。フックは、自転車などの取り外して使う鍵をつけてもらうと便利に使えます。 Mサイズには、車のキーレスエントリーのような大きな鍵もつけることができます。ですが、サイズが様々あり、収納できない事もある為、実際に合わせて確認頂いた方が良いと思います。(直営店では、実際に鍵を取り付けて確認頂けます。) 車のキーレスエントリーとキーケース Mサイズは、車のキーレスエントリーが入ります(全てではありません)が、キーケース事態が膨らんでしまうため、ズボンのポケットに入れて使うのは、少し不便があるかもしれません。車のキーやマンションのキーがどんどん大きくなってきているので、キーケースに入れて使うことが難しくなってきています。そんな大きな鍵は、そもそも別に持つ方が、良いのかもしれません。 キーレスエントリーには、センサーがついている為、鍵を出さなくても解錠されることも多いですし、鍵穴に鍵を入れることも少なくなってきています。無理に一緒に持ってしまうことで、鍵自体を他の鍵で傷をつけてしまうこともありますので、別々に携帯することも、コンパクトに携帯する一つの案だと思います。 無理に一つにぜず、別々にしておくことで、不要な鍵を持ち歩かなくても済むので、携帯性も良くなります。    キーケースの革のエイジング  キーケースは、革製品の中でも使用頻度が高い為、ダメージ(故障)が出やすいアイテムと先にも書きましたが、その分、革の経年変化が出やすいとも言えます。革は、擦れや人の手に触れるとこでエイジング(経年変化)をしますので、キーケースは革の色が、とても変化しやすい環境にあります。 経年変化する前と後 キーケースは、それほど、意識しなくても革を良い変化させることのできるレザーアイテムです。お客様に使用して頂いているキーケースの画像をまとめたページがありますので、こちらも是非ご覧ください。   まとめ キーケースは、鍵が他の物を傷つけない為に使用する。 毎日、数回使う物だから、機能優先させた方が良い。 鍵を無理に一つにまとめるよりも、別々に持った方が良いときもある。  5本用のSサイズ、10本用のMサイズがある。 革の経年変化(エイジング)を楽しみやすい。...

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

経年変化を楽しめる素材は革だけではありません。  家具などに使用される木材も、時間が経つにつれ風合が変化していきますし、真鍮などの金具も傷や汚れが付く事でなんとも言えない雰囲気に変わっていきます。 レザーベルト Brassは、革の風合の変化と真鍮の風合の変化を両方楽しめるアイテムの一つ。  ベルトのバックル部分などは地金の真鍮を使用しています。 バックルはいわばベルトの「顔」の部分。良い風合いに変化したベルトは、さりげない物へのこだわりを感じさせてくれます。  革は、上質の植物タンニンなめし牛革を使用しています。  1本の長い革パーツを使用するため、どうしても傷やシワなどが入る事があります。  それを隠さず、革本来の風合いと手触りが楽しめるように仕上げている自然由来の成分と伝統的な製法で仕上げているのも、このベルトの良さにつながっています。 レザーベルト Brassは「使うほどに良さを感じられる素材使い」と「服装やシーンを問わないシンプルなデザイン」がポイントのアイテムです。  どちらか一方を満たす物はあっても、Brassのようなバランスのベルトは探すと意外に無いもの。  シンプルで美しいものを長く使いたい方に選んでいただきたいベルトです。 ちなみに、Brassはベルトをカットしてご自身に合うようにサイズを調整するタイプのベルトです。  カットの説明書と、革に穴を開ける器具「ポンチ」をお付けしてお送りしています。  また、Youtubeでベルトカットの手順をご紹介していますので、こちらもご参考になさってみてください。 直営店でご購入いただくと、スタッフがその場でカットしてお渡しします。   レザーベルト Brassの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/wb1

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

革のマウスパッド 革のマウスパッドは、自宅やオフィスなどで使用することを想定していますので、通常のマウスパッドより少し大きめに製作しています。 重量は500gあります。 その重さによって、マウスパッドを使用する時にズレが少ないため、使いやすい仕様に設計しています。 マウスパッドでよく起きる問題は劣化によって、滑り止めの効果がなくなってしまいます。それらを防ぐために、重さを利用しています。 この重量は革の間にスチール板を挟み込む事で重さを出しています。 スチールの板と聞くと何処か冷たく硬いイメージになってしまいますが約1.5mm厚の革と約1.5mm厚の革トコで挟み込んでいますので、革の温かみを残しながら、マウスの使い心地も少し柔らかく、中にスチールが入っていることがわかりにくい作りになっています。 実際に手に取ってみるまで、こんなに重量があると思いもしない一枚革のマウスパットに見えます。 少し大きめのサイズ感や重量も相まって、卓上でしっかり存在感を持たせることができます。 Mouse pad “MP500” ブラックの革 マウスパッド 平面の中に膨らみを持たせたマウスパッド このマウスパッドは、スチール板を包み込む為に、立体的に絞り込むように貼り、縫製をかけています。この細部の膨らみが、平面で硬いイメージを和らげると共に、高級感を感じさせてくれます。 この、立体感がこの革のマウスパッドの印象に残る部分です。  マウスパットの断面 名入れ刻印できるマウスパッド こちらのマウスパッドには、名入れ刻印もできます。追加費用6,600円(税込)マウスパッドの右下部分に12文字までの刻印を入れることができます。 画像の白枠で囲んでいる部分に焼き印で名前を入れることができます。 マウスパッドの名入れ刻印場所 昨今は、レーザーで刻印を入れることも多くなってきましたが、やはり革には、焼き印の方がマッチします。 焼き印独特の色ムラと立体感が出るのが好きです。 名入れの文字数を12文字までに限定していますが、これにも理由があります。 製品に対して横一列に長い文字列が入ってしまうと、見た目の雰囲気が乱れてしまう為です。 このくらいの文字量までが一番しっくりきます。 どうしても、文字数が収まらない場合は、一度ご相談ください。 名入れ刻印サンプル 名入れ刻印についての詳細下記をご覧ください。 Name...

“お気に入りのカラー”のお話

“お気に入りのカラー”のお話

毎日花粉と闘っております高橋でございます。 もしかして…治ったかも?と喜んでいたら、しっかりと今年も花粉症でした。笑なので今年もお気に入りのパブロン鼻炎薬にお世話になっております。オススメの花粉対策ありましたら教えてください! 今回の内容は、私のお気に入りの色ですが…BLACKです。(画像見ればわかりますね笑) 明るい色に比べ目を引く色の変化はありませんが、長年使うと程よく残る、鈍い光沢になんとも惹かれます。 約1年の使用から、5年以上使用しているアイテムもございますが、それぞれ微妙に質感や光沢感が違います。 余談ですが…道具も比較的ブラックで揃えています。 お店に私の使用サンプルもございますので、ブラックのみならず他のお色の変化や質感の変化も是非見て、触れていただければと思います。おそらく色の変化はインスタやホームページでご覧いただけるのでイメージし易いと思いますが…実際触れると質感に驚かれるのでは?と思います。 お気軽に直営店へお越しください♪

BLUE

BLUE

こんにちは。製作スタッフの小西です。 皆さんは何色が好きですか? 私は青色が好きなので気が付けば、身の回りの服に鞄に小物に…食器までもついついブルー系が多くなっているのですがMunekawaのアイテムのブルーも、とても好きです。 財布: L-Zip wallet “Cram”キーケース: Key case “Bell S”キーリング: Shoehorn key ring “Grid” メインで扱っているイタリア産のブッテーロは植物タンニン鞣しの革なので納品される時期によっても少しずつ色味が違い、今回はどんな青色なのか…と、毎回ちょっとした楽しみです。 また、お客様のアイテムをオイルケアさせて頂く際も、使う人によって経年の変化も様々なのでそれぞれ異なるブルーになっていて、わくわくします! 現在、Card case“Tuck”のブルーを育て中です。 新しいものと並べてみると「こんなに変化していたんだ!」と嬉しくなります。 はじめの色、経年で変化していくその時の色、自分だけの一点として楽しんで頂ければと思います。 Munekawaでは直営店やPOPUPSHOPで、ご購入アイテムのオイルケアを無料でさせて頂きます。お近くにお越しの際は、ぜひご来店頂き、スタッフまでお声掛けください。

経年変化したキーケース

経年変化したキーケース

もう定番品になって、長い年月がたったキーケース。 スタッフが私生活で日常的に使っているキーケースです。 とても良いエージング(経年変化)をしています。 (↑経年変化したキーケースSサイズとMサイズ。) 新しい状態では硬い革ですが、使っていくとしなやかになります。しなやかになる分、丸みが出てきて、ポケットへの収納もしやすくなっていきます。新しいキーケースと見比べると、同じ物ですか?と質問されることもしばしば。つかう前と使った後では、別ものになっています。そこが革製品の魅力でもあります。 新品の状態と詳細は下記のリンクからご覧ください。 Key case “Bell M”  【レザーキーケース M】Key case “Bell S”  【レザーキーケース S】 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。 よろしければ、下記よりフォロー・登録お願い致します。 instagram メールマガジン登録   Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布 シンプルでミニマムな財布 自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド 財布レスなカードケース スタッフに人気のコンパクト財布  

ブルーのエイジング

ブルーのエイジング

Munekawaで使用している革の中でもブルーは、エイジングによる色の変化を顕著に感じられる革色のひとつ。 透明感のあるブルーは、濃く深く変化をしていきます。同じブルーのアイテムでも、使う人がひとりひとり違うように、革のエイジングも一つとして同じものはありません。 スタッフ使用のカードケースTuckブルー。使用し始めて2週間のものと2年のものです。  ブラックやブラウンなど、シックな色合いの革色がお好きな方にとっては「ブルーは少しカジュアルすぎるかな?」と感じられる事があるかもしれません。ブルーに限った話ではありませんが、長年使用した革は、何とも言えない風格を感じさせてくれます。 傷やシミがつく事で、元の状態から変化する経年変化。それを「劣化」とするのではなく、「変化」として楽しむことができるのが革製品の大きな魅力のひとつ。そうした革の魅力を存分に感じてもらえるような、長く使いたいと思えるアイテムを製作していきたいと思っています。 Munekawaの「革」についてhttps://munekawa.jp/pages/leather

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