このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

Cart 0

送料はご注文手続き後に反映されます。 You are ¥22,000 away from free shipping.
購入可能な製品がなくなりました。

よく一緒に購入されている商品
小計 FREE
最短日をご希望の方は配送希望日を選ばずご注文ください/ 送料、税金、割引コードは注文画面でご確認ください

カートは空です。

ブログ

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革で作ったマウスパッドは木製机の上にあっても全く違和感はありません。 (レザーカラー:ブラック) ケミカルなものでできたマウスパッドですと、どうしても目立ってしまいます。 そんなこだわりをお持ちの方こそ、革のマウスパッドがおすすめです。 スチール板を中に入れていますので、長く使っても反り返りも出てきません。 (レザーカラー:キャメル) また、革の裏面の起毛とスチール板には500gの重量の効果が、滑り止めになりズレることも少なく安定してしています。 (レザーカラー:キャメル裏面) しかも革はエイジングが進み、仕事の歴史や思い出も一緒に過ごすこともできます。 ブラック、キャメル、ブルー三色のレザー、それぞれの経年変化を楽しみながら、よほどのことが無い限り一生モノとして長い期間お使いいただける革のマウスパットになっています。 (レザーカラー:ブルー) 長く使ってもらえる事と貰っても喜んでもらえそうなアイテムとして、お祝いやプレゼントとして選んで頂くことも多い革製品です。 詳細は↓こちらをご覧ください。 Mouse pad “MP500”

オレンジのエイジング

オレンジのエイジング

どこか瑞々しさも感じさせるオレンジのブッテーロ。デニムや、濃い色合いの洋服と合わせても鮮やかです。 オレンジの革も他の色と同様に、濃く深い色合いにエイジングしていくのが特徴です。ちょうど果物が熟していくような色合いの変化が楽しめるのはオレンジならではかもしれません。こちらは以前POP UP SHOPにご来場くださった方が使用している「フルレザーペンケース U-shape」のオレンジ。 色の深まりもそうですが、透明感のある光沢も印象的ですね。元々の明るい発色から渋みのある色に変化していくので、使い始めとの印象が大きく変わるカラーのひとつだと思います。日に日に「自分だけのお財布」「他に替えが効かない物」という気持ちが強まってくるのではないでしょうか。  現在、オレンジは定番カラーではなく、定期的に製作するカラーではありません。オレンジのアイテムは一部在庫のあるものだけとなります。現在のところ、L字ファスナー財布 Cramのオレンジもまだご注文可能ですので、ご覧になってみくださいね。 L字ファスナー財布 Cramの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/rw2

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

シューホーンキーリング Grid。  革の風合いを感じられるだけでなく「shoehorn(靴ベラ)」という名前の通り、靴ベラとしても実際に使用できるアイテムです。 緩やかなカーブが靴ベラとしての使いやすさのポイント。  「このカーブはどうやって付けているんですか?」と聞かれることがあります。 硬いプレートなどの芯材を使わず、革だけで作る靴ベラキーリング。  このカーブは表と裏、2枚の革を指でカーブを付けながら圧着させる事で生まれます。 ポイントは「曲げながら圧着させる」という事。完全に圧着させてから曲げるのでは、カーブを保つ事が出来ません。  カーブは全て指の感覚で付けていきます。  こうすることで、踵に自然とフィットする靴ベラキーリングが完成します。 ちょっとしたお返しや気を使わせないプレゼントに人気のアイテム。  便利に使える為の工夫や、技術も感じて頂けたらと思います。  シューホーンキーリング Gridの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/kr1

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。 長らく在庫のご用意がなかったブルーもご注文いただけるようになりました。 ビジネスの場で使用する事が前提の名刺入れ。 お手入れが行き届いて、綺麗にエイジングをした名刺入れは、物を大切にする人柄が伝わり、使っている人に信頼感を感じさせます。 名刺入れ Throughは、50枚程の名刺が収納できます。 名刺交換の機会が多い人におすすめですが、少ない枚数でも使用していくにつれて収納量に合わせて革が馴染みますので、「それほど名刺の枚数は必要ない」という方にも、違和感を感じることなく使ってもらえます。 数ある革小物の中でも、名刺入れは定番のアイテムの一つ。 使い心地、収納枚数、デザインや、革の持つ風合い。 革の名刺入れが定番の人気を持っている理由を感じて頂けるアイテムだと思います。 名刺入れ Throughの詳細・ご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/cac8

ミニウォレットと合わせるコインケース

ミニウォレットと合わせるコインケース

コンパクトでポケットやバッグの中でかさ張らず、携帯することにストレスを感じにくいのがミニウォレットの大きなメリットの一つ。 ミニウォレットを使用する方は、クレジットカードや電子マネーでの支払いの機会が多いかと思います。  しかし、利用するお店や交通機関によっては、現金が突発的に必要になることも多く、特に小銭は、外出先で増減することが多いものですね。  そんな時はミニウォレットと一緒にコインケースもお持ちになるのがおすすめです。 薄型ミニ財布 Wedgeとコインケース Undo2 Munekawaではいくつかのコインケースを製作していますが、薄く持つなら「コインケース Undo2」を、収納力が高くコインをたくさん持ち歩きたい方は「手縫いコインケース Hold」がおすすめです。 コインケース Undo2 手縫いコインケース Hold 薄型ミニ財布 Wedgeなら、コインケースと合わせて持ってもとてもコンパクトですし、札入れとコインケースを分けて持つことで必要な方だけを取り出して使えたりと、たくさんのメリットを実感していただけると思います。 ある程度小銭の使用頻度が高い方や、すべてひとまとめに持ちたい、という方はL字ファスナー財布 Cramなどのコンパクトウォレットが良いと思います。 L字ファスナー財布 Cram 小銭の使用頻度一つ取っても、人によってずいぶんと違いがあるものです。  財布選びに「正しい」「間違い」はありませんので、よりご自身のライフスタイルに合うものをお選びいただけたらと思います。   薄型ミニ財布 wedgehttps://munekawa.jp/products/caw7   L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2  Munekawaのコインケース一覧https://munekawa.jp/collections/coincase

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

先日、新作としてご紹介した、薄型ミニ財布 Wedge。 コンパクトなサイズ感。シャツの胸ポケットにも違和感なく収まる薄さ。紙幣とカードに対応する、コンパクトなミニウォレットです。そんなWedgeを動画でご紹介します。サイズ感や、Wedgeの持つ雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。 紙幣は二つ折りにして挟み込むようにして収納します。5枚から6枚、収納できます。カードは3枚収納できます。 紙幣を挟み込むように収納する様子から、「挟む」という意味の「Wedge」と名付けましたが、イギリスでは「お金」の意味を指すスラングで「Wedge」を使うことがあるそうです。不思議な偶然ですが、このアイテムの特徴をとても良く表せている名前だと思います。 メインのお財布と併せるセカンド財布としてや、ラフなスタイルの休日のお出かけに。コンパクトなサイズ感とラフな使い心地の中にスタイリッシュさも感じさせるアイテムです。 薄型ミニ財布”Wedge”https://munekawa.jp/products/caw7

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

以前ご紹介した新アイテム、小銭入れ付き長財布。 製作スタッフの高橋に話を聞くと、そこにはあるお客様からの一言から始まった小銭入れ付長財布の製作のストーリーが見えてきました。本日はそんな高橋の話をご紹介いたします。 – ある時、催事会場に立っていた時の事です。 展示していた商品の長財布のマチが少し破れていることに気が付きました。 実際に展示していた破れがあった長財布 修理のことを考えながら破れた箇所を触っていると、ふと「この形状のほうが使い易いかもしれない」と感じました。そう考えていた矢先、お客様がその財布を手に取りました。あわててお客様に駆け寄り、その商品に破れがあり、不良品である事をお伝えすると「そうなんですね。でも大きく開くし、これはこれで使い易そうですね」と言われました。つい先ほど、自分で感じていたことと同じ事をお客様にも言っていただき、印象的だったのを覚えています。 今回の長財布の製作にあたり、その事を思い出し、機能面に反映してみようと思いました。片側のマチの高さを低くし、大きく開く機能は、この出来事から着想を得ています。実際に紙幣や小銭入れが取り出しやすい作りになっていると思います。 改めて、製作現場やお客様の意見には、気づかされることや、学びが沢山あると思いました。そうして完成した小銭入れ付長財布、是非ご覧いただけたらと思います。

カードケースを持つメリット

カードケースを持つメリット

革のカードケース。 財布のカードホルダーで事足りる人は、別でカードケースを持つ必要は無いかもしれませんが、カードを沢山持つ人は財布とカードケースに分散させる事で、どちらにも負荷がかかりにくく長く奇麗に使えるメリットがあります。 革は変化をして馴染んでいく素材なので、中に多く入れ過ぎてもある程度は馴染んで使う事ができます。 しかし、やはり極端な収納は長い目で見るとダメージとなってしまうため、あまりおススメはしていません。 適量をスマートに収納し、時には不要な物を整理する事で、アイテム自体も、ライフスタイルもすっきりしたものになると思います。 独立した3つのカードポケットを持つ、カードケース Tuckは、メインの名刺入れを補助する名刺入れとしてや、財布に入りきらないカードを収納するカードケースとしてもとても優秀。 定期券や、支払い用のクレジットカードなど、使用頻度が高い物だけを入れておくカードケースとしてポケットに入れておくと、財布から取り出す必要もなくシームレスに使用する事ができます。 単体のカードケースを持つ人は、必ずしも多くないかもしれませんが、「入れ過ぎによる負荷の軽減」と「よく使うカードを手軽に使いやすい」という点は、多くの人にとってメリットとなる部分だと思います。 是非、試してみてください。 カードケース Tuckhttps://munekawa.jp/products/cac11

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

L字ファスナー財布 Cramの追加製作が終わりました。 今回はブッテーロのブラック、ブルーに加え、ブライドルレザーバージョンも数点お作りしました。 先日数量限定で販売を致しましたが、ご好評いただき早々に完売しましたので追加での製作にいたりました。 何度もロウを塗り込むことで繊維を引き締めることで高い耐久性と独特の質感を持つブライドルレザー。 ミニマムで現代的な使い心地の中に、重厚さと風格を感じさせる、一品となっています。 ブライドルレザーもブッテーロも、長く使う事で使いやすく、味わい深く変化していきます。 ご自身のお好みやスタイルに併せて、イメージの合うものを是非選んでみてください。 WEBストアでのご注文は「L字ファスナー財布 Cram」の一覧ページからお選びください。 価格は42,900円(税込)です。 通常品のL字ファスナー財布 Cramが34,100円(税込)の為、価格表記が異なっておりますが「カートに入れる」をクリックし、ご注文お手続き画面へ移動するとブライドルレザーバージョンの価格が表示されます。予めご了承ください。  L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

「ブライドルレザーってどんな革?経年変化はどう?」「お手入れの方法が知りたい」という方が多いのではないでしょうか。 気品溢れるブライドルレザー特有の雰囲気に魅了され、財布やカードケースの購入を考えている方も多いでしょう。 今回は、ブライドルレザーの基本的な特徴を中心に、メリット・デメリットや経年変化について紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 ブライドルレザーとは? ブライドルレザーは英国発祥の高品質な革です。「ブライドル」は英語で馬具の頭絡のことを言います。 ブライドルレザーは牛革にワックスを染み込ませる特殊な製法を採用しています。耐久性に優れ、使うほどにシャープな風合いを増し、紳士的な風格になるのが特徴です。 本章では、ブライドルレザーの歴史や特徴的なブライドルレザーの“白い模様”について解説します。 ブライドルレザーの歴史 ブライドルレザーの歴史は非常に古く、紀元前4000年頃と言われています。19世紀頃までは多く製造されたものの、自動車や鉄道が大衆化された20世紀以降は徐々に減少していきました。 また、世界でも革生産者はほんの僅かですが、その代表ともいえるのが1860年に創業された「J&F.J BAKER(ベイカー社)」です。ローマ時代から変わらぬ製法を伝えており、今もなお、高品質な革作りを手掛けています。 ブライドルレザーの“白い模様”について ブライドルレザーの最大の特徴となるのが、表面を覆う白い粉(ブルーム)です。 カビや汚れと勘違いされることが多いですが、ブルームは内部の油脂成分が表面に浮き出て凝固したもので“高品質の証”となります。ブルームをたっぷり浸透させることで繊維が引き締められ、優れた耐久性とスムースで独特な質感に仕上がります。 また、悪天候が多い英国発祥ということで、雨から革を守るために開発されたようです。ブルームは使用するうちに徐々に取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 ブライドルレザーのメリット 唯一無二の表情が特徴的なブライドルレザーですが、他にもさまざまなメリットがあります。 【ブライドルレザーのメリット】 ・撥水力がありシミや汚れになりにくい ・筋繊維の密度が高く耐久性に優れている ・経年変化で艶が増し、重厚感漂う渋みを楽しめる ・基本的にお手入れがラク  特筆すべきメリットは撥水力と耐久性です。基本的に革製品は水に弱く、過度に濡れると変形やシミになることも。しかし、ブライドルレザーはブルームが水を弾いてくれるので、雨に濡れてもすぐに拭き取ればシミ汚れも防げます。 また、筋繊維の密度が高い堅牢な革なので、へたれや乾燥によるヒビ割れが起こることも滅多にありません。 ブライドルレザーのデメリット メリットがある一方で、もちろんデメリットになる一面もあります。 【ブライドルレザーのデメリット】 傷や汚れが目立ちやすい 使い始めは革が硬い 高価である  ブライドルレザーは傷やシミになりにくい革製品ですが、全く付かないわけではありません。一度傷やシミが付いてしまうと目立ってしまうので、丁寧な使い方を心掛けるだけでなく日頃のケアも意識したいところです。 また、筋繊維の密度が高いため使い始めは非常に硬質です。徐々に馴染んで柔らかくなりますが、慣れるまでに時間を要する可能性があります。 使い始めに無理に折り曲げると割れてしまう可能性があるので、屈強な部分は特にメンテナンスを行いましょう。 ブライドルレザーの経年変化(エイジング) ブルームの変化を味わうことが、経年変化の醍醐味と言っても過言ではありません。 ブライドルレザーは摩擦や体温でブルームが落ちていくと、光沢感のある艶が出てきて、ツルッとしたスムースレザーのようになります。 使い込むほどよりブライドルレザーの魅力が増しますが、日々のケアがあってこそ。布での拭き取りやオイルケアを行いながら、上質な革の経年変化をお楽しみください。 ブライドルレザーのお手入れ方法 革製品を長く使用する上で、日頃のお手入れは欠かせません。ブライドルレザーは、使い始めとブルームが取れてきたときでお手入れの方法が異なります。 使い始めは柔らかい布やブラシで乾拭きする程度で十分です。クリームなどを使用すると表面にくもりが出てしまうことがあり、艶感を落としてしまう可能性があります。 ブルームが取れてきて表面がカサついてきたら、クリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 また、ブライドルレザーのお手入れの頻度は、一般的に2ヶ月に1回程度で問題ありません。お手入れの詳細や他の革とのお手入れの違いについては、下記で解説していますので併せてご覧ください。 ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバンそれぞれの革のお手入れ方法のご紹介https://munekawa.jp/blogs/blog/23408 ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテム MUNEKAWAでは、ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテムを複数展開しています。本章では、MUNEKAWAが誇る上質なブライドルレザーアイテムを紹介します。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー 用途に合わせてさまざまな使い方ができる万能なICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー。メインポケットの他にフロントポケット、バックポケットと3つのカードホルダーがあります。 厚みは約6mmで、ポケットや小さめのバッグの中でも嵩張りません。名刺の場合、約10枚収納できるのでビジネスシーンでも非常に役に立ちます。リピーターさんにファンが多く、長く愛用できるアイテムです。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザーhttps://munekawa.jp/products/cac11br...

ミニマリストにおすすめのコインケース

ミニマリストにおすすめのコインケース

「小さい」ということに加えて、収納力があったり、使い勝手が良い事がミニマリストの方が選ぶコインケースの条件だと思います。 コインケース Undo2は、パンツのポケットにもスリムに収まり、「持ち歩く」という点においても魅力的なアイテム。 小銭の収納量に併せて、徐々に形をなじませるのは、経年するにつれて柔らかくなるという革の特性を活かしているから。 使えば使うほど、使いやすくなるコインケースです。 紙幣や、切符などを入れるのに丁度よいマルチポケットも、機能面をさりげなくサポートします。 もうひとつ、コインケースとして優れている点はそのデザインにあると思います。 一般的なコインケースとしては珍しいかもしれない曲線的なデザイン。 そして、手の中に自然と収まるサイズ感。 機能性だけではない「持っていると気分が上がる」ような、不思議な魅力を持つコインケースです。 Undo2を使用している方に一番よく頂く感想。 それが「これを使いはじめて、もうこのコインケースしか使いたくないと思うようになりました」というもの。 使い心地もデザインも、Munekawa独自の魅力に溢れたコインケースです。  コインケースUndo2https://munekawa.jp/products/coc5     ラウンドウォレット Border ブライドルレザー:残り2個

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーはMunekawaでも人気の革色のひとつ。 透明感のある発色が、年数を経て深く濃い革色に風合を変化させるエイジング。 そんなエイジングの醍醐味をダイレクトに感じる事のできる革色です。 個性的でありながら、シックに変化するカラー。 ブラウンやブラックとの相性や、フォーマルな場にも調和します。 ブルーに限った事ではありませんが、革に1枚として同じ物はありません。 トラやキズの有無、色味、全ての革がその革特有の個性を持っています。 そうした革から出来る製品もまた、全てが同じというわけではありません。 その個性は、使う人によって、使う年数によって、使い方によって、ふたつとない風合を持つアイテムへと変化していきます。  豊かなエイジングを感じながら、長くお使い頂く為に、アイテムのレザーケアをおすすめしています。 ケアクリームとケアクロスを使った簡単なお手入れ。 直営店にご来店頂ければ、無料でお手入れをいたします。 お手入れをしたレザーアイテムを手にすると、また気分も少し上がるような気持ちになります。 用事と用事のちょっとした合間の時間に、ご自身や直営店でケアをなさってみてください。 レザーケアアイテムhttps://munekawa.jp/collections/leather-care  Munekawaで使用している革についてhttps://munekawa.jp/pages/leather

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

最近は鍵、と言っても実に沢山の種類や形状の物があります。 以前は車で多かったスマートキーも、最近は建物の鍵に使用されていたりと、実に様々です。 直営店に来店いただく方のお持ちの鍵を見かけるにつけ、鍵は使う人のライフスタイルを映し出す物である事を実感します。 ベル型キーケース BellのSサイズとMサイズ。 ストラップを引き上げて中に鍵を収納し、後ろのホックボタンで留めるという使い方は同じです。 鍵の形状や本数でサイズを選んで頂けます。 形状は限られますが、車のキーでもSサイズに入るものもあります。 「Sサイズを家族で使用する車のキー専用ケースにしています」という方もおられました。 家族でシェアしたり色違いでお揃いにされる方が多いのも特徴。 直営店には使用前、使用後のサンプルもご用意しています。 使っていくうちにどのようにエイジングするのか、ご自身の鍵が収まるかどうか、どちらのサイズがぴったりなのか、是非手に持って試してみてください。  ベル型キーケース Bell Shttps://munekawa.jp/products/kc2  ベル型キーケース Bell Mhttps://munekawa.jp/products/kc1

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

Munekawaの製品はよく「これはレディースですか?」と質問を受けます。 どちらかというとメンズ寄りの製品が多いと思いますが、特別分けている訳ではありません。 メンズよりのユニセックスなアイテムです。 筒型長財布 Encase 私もよくあるのですが、洋服を見に行って手にとっていると、そちらはレディースですと言われて、赤面してしまうことあります。 洋服には、サイズと骨格という、どうしても乗り越える事のできない壁がありますが、革製品は、サイズもなく使い方も人によって様々です。 男性女性という枠を越えて使ってもらえると嬉しいです。 ストラップ付縦長二つ折り財布 Fasten 百貨店の売り場に立たせて頂いていると紳士のフロアに女性が財布を探しに来られている方に遭遇します。 レディースの財布は大きすぎて持ちにくいから紳士物をいつも使っていますという方も意外に多いです。 女性の財布もキャッシュレス化が進むにつれてどんどん小さくなってきています。 ご夫婦やカップルでL字ファスナー財布を一緒に使って頂いている方も多いです。(ご夫婦やカップルでプレゼントしあって一緒の財布を選んでいただくような光景に遭遇すると作り手としましてはとても嬉しくなります。) 他にも、特に女性に人気のある財布は、ストラップ付縦長二つ折り財布 Fastenです。 この財布だけは、女性にむけて製作した財布ではありますが、男性にもしっかり使って頂いています。 L字ファスナー財布 Cram 結局のところは、色の影響が大きいと思います。 レッド、グレージュは女性によく選んで頂きますし、ブルー、グリーンは男性に選んでいただくことが多いです。 ブラックはやっぱりメンズでもレディースでも鉄板のカラーですね。 Munekawa「財布 / コインケース」一覧を見る

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革製品を購入する時に、形がようやく決まったと思ったら、次はどの色にしようか?と嬉しい悩みは続きます。 色については、お客様でも2パターンに分かれます。 全て同色で揃えたい方。いろいろな色を試してみたい方。 私は、どちらかというと色々とチャレンジしたい方なので、色はバラバラになってしまいます。(全て同じ色で揃えるのも憧れはあります) 革が馴染んだもの同士を並べると意外にハズレがないといいますか、それなりにしっくり来てしまいます。 お店にご来店いただくお客様には、形やカラーを悩んでいる時に、「時間がかかってすみません」言っていただくことがあります。 革製品は永く使えるものですので、悩まれる気持ちもわかりますので、遠慮なくゆっくり時間をかけてご検討ください。 時間をかけて選んで頂いて物の方が、思い入れや購入した時の思い出が深く残ると思います。また、時間をあけて冷静に考えたい時には、何度でもご来店ください。 遠慮なく、ゆっくりご検討ください。 Munekawaの商品一覧https://munekawa.jp/collections/all

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

Munekawaのレザーステーショナリー。ペンケースやブックカバーは、人によっては財布やカードケースに比べると毎日の外出に必要な物ではないかもしれません。 レザーブックジャケット「Dress」は日頃から読書を楽しむ方に。本の厚みは1冊1冊違うもの。軽く読めてしまう薄めの本から、じっくり読み進めたい長編まで、本の厚みに併せてサイズを変えられるのがDressの特徴。 本を読み終え次の本をDressに収める度に、少しずつ変化する革の表情も一緒に楽しんでいただけます。 ペンケースは、職種やライフスタイルによってベストな形は様々に変わってくると思います。Munekawaのペンケースはに共通してコンパクトさやスリムさに気を配ったサイズ感と、革の風合が活きるシックでミニマムなデザインが活きています。 「Arch pen」シリーズは1本挿しのSサイズ、3本挿しのMサイズの2タイプ。仕事で使用するペンや、大切な万年筆などにお使いください。ジャケットの内ポケットにそっと忍ばせておけるような気軽さと大人の印象が同居する不思議な魅力を持ったアイテムです。 一方で、もう少し沢山のペンを持ち歩きたい方や、消しゴムや定規、カッターナイフなどを入れておきたい方には「U-shape」をおすすめしています。 スリムなサイズ感と見た目より多く入る収納力は使い込む程に味わいが増していき、仕事や勉強の合間にモチベーションを上げてくれるようなお気に入りの一品になってくれると思います。 合理的で機能的なだけではない、ミニマムながらも遊び心のある大人のお洒落さや、手に持つと心が豊かになるような魅力を感じられるレザーステーショナリー。その魅力を手に取って感じて頂けたらと思います。

過去のブログはこちらから