シュリンクレザーと型押しレザーとは?革の特徴やお手入れ方法などをご紹介
1. 革財布・革小物の選び方のポイントは「革の種類」 革と言っても、その種類はさまざま。 特徴やお手入れ方法は革によってそれぞれ異なります。 Munekawaではこれまで、イタリア産ブッテーロやイギリス産ブライドルレザー、アメリカ産のホーウィンシェルコードバンなどの革を中心に取り扱ってきました。 現在は、これらの革の他にシュリンクレザーや型押しレザー(クロムなめし牛革)の製品も数量限定で販売しています。 本日のブログでは、シュリンクレザーと型押しレザーの特徴やメリットについて詳しくご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。 こんな方におすすめの記事です 傷や汚れが目立ちにくい革財布を探している ミニマルかつ個性的なデザインが好き シンプルなお手入れで長く使える革が欲しい バレンタインのギフトに、少し特別感のある革小物を贈りたい 2. シュリンクレザー(トリヨンラグーン)とは? シュリンクレザーは、革に特殊な薬剤と熱を加えて表面を縮ませ、独特のシボ(凹凸)を生み出す加工が特徴です。 Munekawaでは主に「トリヨンラグーン」というフランスの老舗タンナー・レミーキャリア社が手掛ける高品質なシュリンクレザーを使用しています。 表面の立体感と、しっとり柔らかな手触りが人気です。 シュリンクレザーのメリット シボによる凹凸があるため、傷が目立ちにくく、気軽に使えます。 しっとりした質感で、持ったときのフィット感が抜群です。 使い込むほどに艶と深みが増し、自分だけの風合いに育てられます。 シュリンクレザーのお手入れ方法 柔らかい布で軽く乾拭きするだけで、ほとんどの汚れやホコリは落ちます。 雨などで水分を多量に含んでしまった場合は、柔らかい布で拭き取った後、風通しの良い場所で陰干ししてください。ドライヤーなどの急速乾燥は革を傷める原因になります。 3. 型押しレザー(クロムなめし「JOY」)とは? ...