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製品の向こう側にある景色。Munekawaの製作工房、ある1日の風景

製品の向こう側にある景色。Munekawaの製作工房、ある1日の風景

大阪・大国町にある、白とネイビーを基調としたビル。 その1階にMunekawaの工房があります。 Munekawaのスタッフはこの工房で製作はもちろん、企画、革の検品、修理、新作会議など、製品作りにまつわる様々な仕事を行っています。 Munekawaの革製品を手に取ったことがある方でも、それがどんな場所で、どんなふうにつくられているかを知る機会はあまりないかもしれません。今回は、Munekawaの製作工房のある1日をご紹介します。 朝の掃除から始まる1日 Munekawaの1日は、まず掃除から。毎朝20分間、製作スタッフ全員で分担して作業環境を整えます。 気持ちよく1日を迎える準備として、自分たちの気持ちを整える時間として、丁寧に掃除をする時間を大切にしています。 掃除が終わると朝礼です。お客様からいただいた声や、サービスや製作の改良点を共有します。お客様の声や、1人の気づきがそのまま製品に反映される距離感は、少人数ならではの特徴かもしれません。 その日の製作スケジュールを確認し、どの製品をどこまで進めるか全員で認識を揃えてから、作業に取りかかります。 毎週、キャンペーンや催事、新作について話し合う会議を行っています。日々の製作だけに集中するのではなく、長い目線でMunekawaのことをじっくり考える時間をきっちり取ることも大切にしています。 ▼関連記事– Munekawa’s Craftsmanship – Munekawaが 製作で大切にしていること 2人1組で進める製品作りの時間 朝礼が終わり、スケジュールが共有されると、工房は製作の時間に切り替わります。それぞれが作業台に向かい、革や道具を手に取る。ここからが、1日の中でもっとも長い時間です。 Munekawaでは、基本的に2人1組でひとつの製品を製作します。 一人で作業を続けていると手順やペースが自己流に固まっていくことがありますが、チームで作業をすることで、お互いの動きを見ながらペースを合わせることができます。そうすると、工程の無駄や癖に早い段階で気づき、自然と効率も上がってゆきます。 改善点が見つかればその場で共有できるし、ミスが起きたときも、すぐそばの相手がフォローに入れることができるのもメリットのひとつでしょう。 他にも、1人で作業する時は時間を計測して作業を行ったりと、高い品質を保ちながら効率を上げる工夫を考えて、日々製作に取り入れています。 Munekawaの製品は、裁断、漉き、刻印、貼り合わせ、縫製、コバ処理、検品などの工程を経て完成します。 ひとつの製品を一日で仕上げるとは限りません。昨日の漉きの続きから入る日もあれば、朝一番で縫製に取りかかる日もあります。そのため、その日のスケジュールに合わせて、時にはスタッフ同士で作業を引き継ぎながら製作を進めていきます。 ものづくりは、前の工程の精度が、次の工程にそのまま響きます。 裁断で狙った寸法がずれれば漉きで調整しきれませんし、貼り合わせが甘ければ縫製の仕上がりに影響が出ます。 Munekawaは、これらすべての工程を外部に委託することなく、自分たちだけで完結させているからこそ、工程間のつながりを保ち、品質とスピードを両立させることができています。 裁断から検品まで、同じ工房の中で、同じ製作スタッフの手によって進んでいく。それがMunekawaのものづくりです。 ▼関連記事Munekawaが「自社生産」を大切にする理由 工房と直営店の距離感...

もったいない”床革”の活用方法。

もったいない”床革”の活用方法。

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。突然ですが、「床革」ってご存知ですか? 少しマニアックですが、革好きな方や、レザークラフトを楽しんでいる方ならご存じの方も多いはず。簡単に言いますと、革の表皮が削がれた革です。 革製品は、基本的に革の表面を使います。革によって元々の厚み(原厚)は様々で、作るもの(小物なのか、鞄なのか)によっても必要となる厚さが変わります。 床革は、厚み調整する際に削がれる不要な部分であることが多く、漉き屋さん(革の厚み調整を行う業者さん)で処分していただくことが多いと思います。ですが、捨てるのも”もったいない”と感じ、Munekawaでは活用方法を色々と考えております。 製品サンプルを作る際に床革を使うこともございますが、Munekawaでは、いろいろな場面で活用しているので少しご紹介いたします! ↓床革を巻いて保管しております。 ↓床革です。表層が削がれてありません。(大きさ約100x120 cm) ↑上の画像のように大きいと使いにくいので、↓下のようにカットして、使いたい大きさにカットしてます。 カラフルで、ちょっと気分が上がります♬ 一番頻度が高いのは、製作する際の下敷き!擦り傷等から革の表面を守るため、作業する際は、デスクに欠かせません。 同様に、革を裁断する際にも使います!少し分かりにくいですが、↓裁断機の前に革を乗せる台があり、その上に敷いているのも床革です。キズも付かず、程よくグリップするので、使い良いです。 上の使い方で、床革が汚れてきた場合は、細かくカット。ヘラから接着剤を除去する際に、使用します。結構綺麗に取れてくれます♬ あとは、今日のような雨の日であれば、床革を玄関マット(靴拭きマット)のように使っています。↓直営店工房の入口 こんなものも...↓ビニール板(裁断マット)のスリーブカバーも作りました。いい感じにフィットし、 過去には、イーゼル(店前の看板)用の大きなカバー(約100×60cm)も製作したりしました(笑)他にも色々と製作しておりますが、まだまだ使い切れていないのが現状です。 最終的には、不要な床革がない状態にできれば良いなと考えております。日々、工夫していきたいと思います!

意外と簡単にできる!擦れによる糸やファスナーの”ほやほや”の処理方法

意外と簡単にできる!擦れによる糸やファスナーの”ほやほや”の処理方法

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。   今回は、ご自身で簡単にできる ファスナー・糸の擦れによるほやほや・ほつれの応急処置のご紹介! ちょっとのことで、糸のほつれがマシになりますし、見た目も良くなります! 必要なものは、ライターのみです!   長く使用していると…どうしてもほやほや~となりますよね? 出し入れするときに、よく当たる箇所など。   ↓このような感じです。 以前使っていたベル型キーケース Bell Sのブルーです。 角がほやほや~となっております。 ライターを一瞬当てますと… キレイ!✨ Munekawaで使用している糸は、ポリエステルなので、ライターの熱で溶けます。 長時間当てると、必要以上に燃えてしまいますので、気を付けて行ってください。 次に、ファスナーの今も使っているL字ファスナー財布Cramのブラック。 普段カバンの中ですが…少しほやほやしております。 姪っ子の頭も、今ちょうどこんな感じです。 ライターを当てると…スッキリ! 見た目も良くなりますし、傷みも多少軽減されます。 ”ひっかかる”状態のままだと、そこからキッカケとなって、ほつれることも考えられます。   オイルケアの際に、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?♬   Munekawaオリジナルのケアセット→https://munekawa.jp/products/lc3 どう選ぶの?-オイルケアグッズの選び方!-...

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