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革のミニ財布

革のミニ財布

ミニ財布3タイプ同時発売 MUNEKAWAのシリーズの中で最も小さな財布が完成しました。商品名はEnfold(インフォールド)と決定しました。「くるむ、抱く」といった意味です。このミニ財布の製作方法にもマッチした商品名です。様々な用途に合わせて3タイプ同時発売です。 小銭入れ付き財布(ストラップあり)外にストラップがついていますので、容量が増えてもしっかりホールドできるようになっています。いつもは財布をバッグに入れているけど、時々ポケットにも入れたいという方におすすめです。 小銭入れ付き財布(ストラップなし)外にストラップがないので、引っかかりが少なく、スムーズに財布の取り出しができます。いつもポケットに財布を入れて使いたい方におすすめの財布です。 カードタイプ財布小銭入れは別持ち、もしくは必要なという方におすすめの財布。 左右の形が同じ形状をしていますので、畳んだ状態での凹凸が少なくスマートな形状に収まります。 Enfold3種の財布 小さくてもしっかり使えるミニ財布 今回の財布のテーマは、「小さくてもしっかり使えるミニ財布」です。小さくする事で、支障が出にくいようにディティールを微調整しました。使い手が自然な動作で、使いこなしてもらえる仕様に仕上がっていると思います。この財布は今までの財布と大きく違うところがあります。縫製数とパーツ数です。縫製数は2箇所革パーツ数は、小銭タイプで3パーツ。カードタイプで2パーツです。その少ないパーツと縫製で、このミニ財布を組み上げています。私たちは「複雑にすれば、比例して故障のリスクが増える。」という考えの元、シンプルな構造の物作りを目指しています。革をパーツにして繋ぐという方法ではなく、革を折りクセをつけて、お札や小銭を、くるみ包む方法で形をつくっています。 Enfold財布の内側 小銭入れを使いやすく。 ミニ財布によくあるのが、小さくする事で小銭入れ部を窮屈にしてしまっている事。日常の生活で、まだ、小銭は必要です。ミニ財布などは、小銭の取り出しやすいものが少ないので、余計に小銭がたまってしまいがちです。 そんな状況を解決したいと、小銭を見ながら一枚一枚取り出すことができるように製作しました。支払いがスムーズにできることで小銭がたまることを軽減できます。 ミニ財布の小銭入れ 小さくても十分な容量の財布 収納量について 【小銭入れ付きタイプ】お札 約10枚小銭 約15枚カード 約9枚(ポケット5枚/裏ポケット2枚x2) ミニ財布ストラップあり ミニ財布ストラップなし 【カードタイプ】お札 約10枚カード 約14枚(ポケット5枚x2/裏ポケット2枚x2) 小銭やカードの種類も色々とランダムに収納しましたので、大まかな目安にしてください。これだけ収納できますが、全て入れるというよりかは、少しゆとりを持たせて収納頂いた方が、使いやすいですし、財布自体も長持ちさせることができます。 ミニ財布カードタイプ I Cカード反応する? このミニ財布は、I Cカードは使用できます。自動改札や決済の時も反応してくれます。 特別な加工をしていない限りは、革製のアイテムは、I Cカードを入れていても使用することができます。(何枚もカードを重ねていると反応しないケースもあります。I Cカードを2枚入れていると干渉して読み取りできなくなりますので、ご注意ください。) ミニ財布のカードポケット 革の素材について 素材は、イタリア産の植物タンニンなめし牛革のブッテーロを使用しています。ブッテーロは、革マニアの人にとっては有名な素材です。 そのブッテーロを、更に高圧アイロンで加工し、革の密度を高めています。この革は、時間をかけて加工をしていますので、しっかり、繊維が詰まっています。...

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

革のマウスパッド 革のマウスパッドは、自宅やオフィスなどで使用することを想定していますので、通常のマウスパッドより少し大きめに製作しています。 重量は500gあります。 その重さによって、マウスパッドを使用する時にズレが少ないため、使いやすい仕様に設計しています。 マウスパッドでよく起きる問題は劣化によって、滑り止めの効果がなくなってしまいます。それらを防ぐために、重さを利用しています。 この重量は革の間にスチール板を挟み込む事で重さを出しています。 スチールの板と聞くと何処か冷たく硬いイメージになってしまいますが約1.5mm厚の革と約1.5mm厚の革トコで挟み込んでいますので、革の温かみを残しながら、マウスの使い心地も少し柔らかく、中にスチールが入っていることがわかりにくい作りになっています。 実際に手に取ってみるまで、こんなに重量があると思いもしない一枚革のマウスパットに見えます。 少し大きめのサイズ感や重量も相まって、卓上でしっかり存在感を持たせることができます。 Mouse pad “MP500” ブラックの革 マウスパッド 平面の中に膨らみを持たせたマウスパッド このマウスパッドは、スチール板を包み込む為に、立体的に絞り込むように貼り、縫製をかけています。この細部の膨らみが、平面で硬いイメージを和らげると共に、高級感を感じさせてくれます。 この、立体感がこの革のマウスパッドの印象に残る部分です。  マウスパットの断面 名入れ刻印できるマウスパッド こちらのマウスパッドには、名入れ刻印もできます。追加費用6,600円(税込)マウスパッドの右下部分に12文字までの刻印を入れることができます。 画像の白枠で囲んでいる部分に焼き印で名前を入れることができます。 マウスパッドの名入れ刻印場所 昨今は、レーザーで刻印を入れることも多くなってきましたが、やはり革には、焼き印の方がマッチします。 焼き印独特の色ムラと立体感が出るのが好きです。 名入れの文字数を12文字までに限定していますが、これにも理由があります。 製品に対して横一列に長い文字列が入ってしまうと、見た目の雰囲気が乱れてしまう為です。 このくらいの文字量までが一番しっくりきます。 どうしても、文字数が収まらない場合は、一度ご相談ください。 名入れ刻印サンプル 名入れ刻印についての詳細下記をご覧ください。 Name...

経年変化したキーケース

経年変化したキーケース

もう定番品になって、長い年月がたったキーケース。 スタッフが私生活で日常的に使っているキーケースです。 とても良いエージング(経年変化)をしています。 (↑経年変化したキーケースSサイズとMサイズ。) 新しい状態では硬い革ですが、使っていくとしなやかになります。しなやかになる分、丸みが出てきて、ポケットへの収納もしやすくなっていきます。新しいキーケースと見比べると、同じ物ですか?と質問されることもしばしば。つかう前と使った後では、別ものになっています。そこが革製品の魅力でもあります。 新品の状態と詳細は下記のリンクからご覧ください。 Key case “Bell M”  【レザーキーケース M】Key case “Bell S”  【レザーキーケース S】 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。 よろしければ、下記よりフォロー・登録お願い致します。 instagram メールマガジン登録   Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布 シンプルでミニマムな財布 自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド 財布レスなカードケース スタッフに人気のコンパクト財布  

薄くコンパクトな革製品(財布)

薄くコンパクトな革製品(財布)

こういうスタイルで、携帯できる革財布が理想的です。 財布の容量を減らすコツは、容量が少ない財布を使う。ちょっと荒治療ですけど。今の財布の中身をよーくみていると、そこまで緊急性の高いものは実は少なかったりします。Thin and small wallet “Wedge” 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。よろしければ、フォロー・登録お願い致します。instagramメールマガジン登録 Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布シンプルでミニマムな財布自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド財布レスなカードケーススタッフに人気のコンパクト財布スッと引き上げるキーケース

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革で作ったマウスパッドは木製机の上にあっても全く違和感はありません。 (レザーカラー:ブラック) ケミカルなものでできたマウスパッドですと、どうしても目立ってしまいます。 そんなこだわりをお持ちの方こそ、革のマウスパッドがおすすめです。 スチール板を中に入れていますので、長く使っても反り返りも出てきません。 (レザーカラー:キャメル) また、革の裏面の起毛とスチール板には500gの重量の効果が、滑り止めになりズレることも少なく安定してしています。 (レザーカラー:キャメル裏面) しかも革はエイジングが進み、仕事の歴史や思い出も一緒に過ごすこともできます。 ブラック、キャメル、ブルー三色のレザー、それぞれの経年変化を楽しみながら、よほどのことが無い限り一生モノとして長い期間お使いいただける革のマウスパットになっています。 (レザーカラー:ブルー) 長く使ってもらえる事と貰っても喜んでもらえそうなアイテムとして、お祝いやプレゼントとして選んで頂くことも多い革製品です。 詳細は↓こちらをご覧ください。 Mouse pad “MP500”

オレンジのエイジング

オレンジのエイジング

どこか瑞々しさも感じさせるオレンジのブッテーロ。デニムや、濃い色合いの洋服と合わせても鮮やかです。 オレンジの革も他の色と同様に、濃く深い色合いにエイジングしていくのが特徴です。ちょうど果物が熟していくような色合いの変化が楽しめるのはオレンジならではかもしれません。こちらは以前POP UP SHOPにご来場くださった方が使用している「フルレザーペンケース U-shape」のオレンジ。 色の深まりもそうですが、透明感のある光沢も印象的ですね。元々の明るい発色から渋みのある色に変化していくので、使い始めとの印象が大きく変わるカラーのひとつだと思います。日に日に「自分だけのお財布」「他に替えが効かない物」という気持ちが強まってくるのではないでしょうか。  現在、オレンジは定番カラーではなく、定期的に製作するカラーではありません。オレンジのアイテムは一部在庫のあるものだけとなります。現在のところ、L字ファスナー財布 Cramのオレンジもまだご注文可能ですので、ご覧になってみくださいね。 L字ファスナー財布 Cramの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/rw2

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

シューホーンキーリング Grid。  革の風合いを感じられるだけでなく「shoehorn(靴ベラ)」という名前の通り、靴ベラとしても実際に使用できるアイテムです。 緩やかなカーブが靴ベラとしての使いやすさのポイント。  「このカーブはどうやって付けているんですか?」と聞かれることがあります。 硬いプレートなどの芯材を使わず、革だけで作る靴ベラキーリング。  このカーブは表と裏、2枚の革を指でカーブを付けながら圧着させる事で生まれます。 ポイントは「曲げながら圧着させる」という事。完全に圧着させてから曲げるのでは、カーブを保つ事が出来ません。  カーブは全て指の感覚で付けていきます。  こうすることで、踵に自然とフィットする靴ベラキーリングが完成します。 ちょっとしたお返しや気を使わせないプレゼントに人気のアイテム。  便利に使える為の工夫や、技術も感じて頂けたらと思います。  シューホーンキーリング Gridの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/kr1

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。 長らく在庫のご用意がなかったブルーもご注文いただけるようになりました。 ビジネスの場で使用する事が前提の名刺入れ。 お手入れが行き届いて、綺麗にエイジングをした名刺入れは、物を大切にする人柄が伝わり、使っている人に信頼感を感じさせます。 名刺入れ Throughは、50枚程の名刺が収納できます。 名刺交換の機会が多い人におすすめですが、少ない枚数でも使用していくにつれて収納量に合わせて革が馴染みますので、「それほど名刺の枚数は必要ない」という方にも、違和感を感じることなく使ってもらえます。 数ある革小物の中でも、名刺入れは定番のアイテムの一つ。 使い心地、収納枚数、デザインや、革の持つ風合い。 革の名刺入れが定番の人気を持っている理由を感じて頂けるアイテムだと思います。 名刺入れ Throughの詳細・ご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/cac8

ミニウォレットと合わせるコインケース

ミニウォレットと合わせるコインケース

コンパクトでポケットやバッグの中でかさ張らず、携帯することにストレスを感じにくいのがミニウォレットの大きなメリットの一つ。 ミニウォレットを使用する方は、クレジットカードや電子マネーでの支払いの機会が多いかと思います。  しかし、利用するお店や交通機関によっては、現金が突発的に必要になることも多く、特に小銭は、外出先で増減することが多いものですね。  そんな時はミニウォレットと一緒にコインケースもお持ちになるのがおすすめです。 薄型ミニ財布 Wedgeとコインケース Undo2 Munekawaではいくつかのコインケースを製作していますが、薄く持つなら「コインケース Undo2」を、収納力が高くコインをたくさん持ち歩きたい方は「手縫いコインケース Hold」がおすすめです。 コインケース Undo2 手縫いコインケース Hold 薄型ミニ財布 Wedgeなら、コインケースと合わせて持ってもとてもコンパクトですし、札入れとコインケースを分けて持つことで必要な方だけを取り出して使えたりと、たくさんのメリットを実感していただけると思います。 ある程度小銭の使用頻度が高い方や、すべてひとまとめに持ちたい、という方はL字ファスナー財布 Cramなどのコンパクトウォレットが良いと思います。 L字ファスナー財布 Cram 小銭の使用頻度一つ取っても、人によってずいぶんと違いがあるものです。  財布選びに「正しい」「間違い」はありませんので、よりご自身のライフスタイルに合うものをお選びいただけたらと思います。   薄型ミニ財布 wedgehttps://munekawa.jp/products/caw7   L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2  Munekawaのコインケース一覧https://munekawa.jp/collections/coincase

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

先日、新作としてご紹介した、薄型ミニ財布 Wedge。 コンパクトなサイズ感。シャツの胸ポケットにも違和感なく収まる薄さ。紙幣とカードに対応する、コンパクトなミニウォレットです。そんなWedgeを動画でご紹介します。サイズ感や、Wedgeの持つ雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。 紙幣は二つ折りにして挟み込むようにして収納します。5枚から6枚、収納できます。カードは3枚収納できます。 紙幣を挟み込むように収納する様子から、「挟む」という意味の「Wedge」と名付けましたが、イギリスでは「お金」の意味を指すスラングで「Wedge」を使うことがあるそうです。不思議な偶然ですが、このアイテムの特徴をとても良く表せている名前だと思います。 メインのお財布と併せるセカンド財布としてや、ラフなスタイルの休日のお出かけに。コンパクトなサイズ感とラフな使い心地の中にスタイリッシュさも感じさせるアイテムです。 薄型ミニ財布”Wedge”https://munekawa.jp/products/caw7

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

以前ご紹介した新アイテム、小銭入れ付き長財布。 製作スタッフの高橋に話を聞くと、そこにはあるお客様からの一言から始まった小銭入れ付長財布の製作のストーリーが見えてきました。本日はそんな高橋の話をご紹介いたします。 – ある時、催事会場に立っていた時の事です。 展示していた商品の長財布のマチが少し破れていることに気が付きました。 実際に展示していた破れがあった長財布 修理のことを考えながら破れた箇所を触っていると、ふと「この形状のほうが使い易いかもしれない」と感じました。そう考えていた矢先、お客様がその財布を手に取りました。あわててお客様に駆け寄り、その商品に破れがあり、不良品である事をお伝えすると「そうなんですね。でも大きく開くし、これはこれで使い易そうですね」と言われました。つい先ほど、自分で感じていたことと同じ事をお客様にも言っていただき、印象的だったのを覚えています。 今回の長財布の製作にあたり、その事を思い出し、機能面に反映してみようと思いました。片側のマチの高さを低くし、大きく開く機能は、この出来事から着想を得ています。実際に紙幣や小銭入れが取り出しやすい作りになっていると思います。 改めて、製作現場やお客様の意見には、気づかされることや、学びが沢山あると思いました。そうして完成した小銭入れ付長財布、是非ご覧いただけたらと思います。

カードケースを持つメリット

カードケースを持つメリット

革のカードケース。 財布のカードホルダーで事足りる人は、別でカードケースを持つ必要は無いかもしれませんが、カードを沢山持つ人は財布とカードケースに分散させる事で、どちらにも負荷がかかりにくく長く奇麗に使えるメリットがあります。 革は変化をして馴染んでいく素材なので、中に多く入れ過ぎてもある程度は馴染んで使う事ができます。 しかし、やはり極端な収納は長い目で見るとダメージとなってしまうため、あまりおススメはしていません。 適量をスマートに収納し、時には不要な物を整理する事で、アイテム自体も、ライフスタイルもすっきりしたものになると思います。 独立した3つのカードポケットを持つ、カードケース Tuckは、メインの名刺入れを補助する名刺入れとしてや、財布に入りきらないカードを収納するカードケースとしてもとても優秀。 定期券や、支払い用のクレジットカードなど、使用頻度が高い物だけを入れておくカードケースとしてポケットに入れておくと、財布から取り出す必要もなくシームレスに使用する事ができます。 単体のカードケースを持つ人は、必ずしも多くないかもしれませんが、「入れ過ぎによる負荷の軽減」と「よく使うカードを手軽に使いやすい」という点は、多くの人にとってメリットとなる部分だと思います。 是非、試してみてください。 カードケース Tuckhttps://munekawa.jp/products/cac11

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

L字ファスナー財布 Cramの追加製作が終わりました。 今回はブッテーロのブラック、ブルーに加え、ブライドルレザーバージョンも数点お作りしました。 先日数量限定で販売を致しましたが、ご好評いただき早々に完売しましたので追加での製作にいたりました。 何度もロウを塗り込むことで繊維を引き締めることで高い耐久性と独特の質感を持つブライドルレザー。 ミニマムで現代的な使い心地の中に、重厚さと風格を感じさせる、一品となっています。 ブライドルレザーもブッテーロも、長く使う事で使いやすく、味わい深く変化していきます。 ご自身のお好みやスタイルに併せて、イメージの合うものを是非選んでみてください。 WEBストアでのご注文は「L字ファスナー財布 Cram」の一覧ページからお選びください。 価格は42,900円(税込)です。 通常品のL字ファスナー財布 Cramが34,100円(税込)の為、価格表記が異なっておりますが「カートに入れる」をクリックし、ご注文お手続き画面へ移動するとブライドルレザーバージョンの価格が表示されます。予めご了承ください。  L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa.jp/products/rw2

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

「ブライドルレザーってどんな革?経年変化はどう?」「お手入れの方法が知りたい」という方が多いのではないでしょうか。 気品溢れるブライドルレザー特有の雰囲気に魅了され、財布やカードケースの購入を考えている方も多いでしょう。 今回は、ブライドルレザーの基本的な特徴を中心に、メリット・デメリットや経年変化について紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 ブライドルレザーとは? ブライドルレザーは英国発祥の高品質な革です。「ブライドル」は英語で馬具の頭絡のことを言います。 ブライドルレザーは牛革にワックスを染み込ませる特殊な製法を採用しています。耐久性に優れ、使うほどにシャープな風合いを増し、紳士的な風格になるのが特徴です。 本章では、ブライドルレザーの歴史や特徴的なブライドルレザーの“白い模様”について解説します。 ブライドルレザーの歴史 ブライドルレザーの歴史は非常に古く、紀元前4000年頃と言われています。19世紀頃までは多く製造されたものの、自動車や鉄道が大衆化された20世紀以降は徐々に減少していきました。 また、世界でも革生産者はほんの僅かですが、その代表ともいえるのが1860年に創業された「J&F.J BAKER(ベイカー社)」です。ローマ時代から変わらぬ製法を伝えており、今もなお、高品質な革作りを手掛けています。 ブライドルレザーの“白い模様”について ブライドルレザーの最大の特徴となるのが、表面を覆う白い粉(ブルーム)です。 カビや汚れと勘違いされることが多いですが、ブルームは内部の油脂成分が表面に浮き出て凝固したもので“高品質の証”となります。ブルームをたっぷり浸透させることで繊維が引き締められ、優れた耐久性とスムースで独特な質感に仕上がります。 また、悪天候が多い英国発祥ということで、雨から革を守るために開発されたようです。ブルームは使用するうちに徐々に取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 ブライドルレザーのメリット 唯一無二の表情が特徴的なブライドルレザーですが、他にもさまざまなメリットがあります。 【ブライドルレザーのメリット】 ・撥水力がありシミや汚れになりにくい ・筋繊維の密度が高く耐久性に優れている ・経年変化で艶が増し、重厚感漂う渋みを楽しめる ・基本的にお手入れがラク  特筆すべきメリットは撥水力と耐久性です。基本的に革製品は水に弱く、過度に濡れると変形やシミになることも。しかし、ブライドルレザーはブルームが水を弾いてくれるので、雨に濡れてもすぐに拭き取ればシミ汚れも防げます。 また、筋繊維の密度が高い堅牢な革なので、へたれや乾燥によるヒビ割れが起こることも滅多にありません。 ブライドルレザーのデメリット メリットがある一方で、もちろんデメリットになる一面もあります。 【ブライドルレザーのデメリット】 傷や汚れが目立ちやすい 使い始めは革が硬い 高価である  ブライドルレザーは傷やシミになりにくい革製品ですが、全く付かないわけではありません。一度傷やシミが付いてしまうと目立ってしまうので、丁寧な使い方を心掛けるだけでなく日頃のケアも意識したいところです。 また、筋繊維の密度が高いため使い始めは非常に硬質です。徐々に馴染んで柔らかくなりますが、慣れるまでに時間を要する可能性があります。 使い始めに無理に折り曲げると割れてしまう可能性があるので、屈強な部分は特にメンテナンスを行いましょう。 ブライドルレザーの経年変化(エイジング) ブルームの変化を味わうことが、経年変化の醍醐味と言っても過言ではありません。 ブライドルレザーは摩擦や体温でブルームが落ちていくと、光沢感のある艶が出てきて、ツルッとしたスムースレザーのようになります。 使い込むほどよりブライドルレザーの魅力が増しますが、日々のケアがあってこそ。布での拭き取りやオイルケアを行いながら、上質な革の経年変化をお楽しみください。 ブライドルレザーのお手入れ方法 革製品を長く使用する上で、日頃のお手入れは欠かせません。ブライドルレザーは、使い始めとブルームが取れてきたときでお手入れの方法が異なります。 使い始めは柔らかい布やブラシで乾拭きする程度で十分です。クリームなどを使用すると表面にくもりが出てしまうことがあり、艶感を落としてしまう可能性があります。 ブルームが取れてきて表面がカサついてきたら、クリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 また、ブライドルレザーのお手入れの頻度は、一般的に2ヶ月に1回程度で問題ありません。お手入れの詳細や他の革とのお手入れの違いについては、下記で解説していますので併せてご覧ください。 ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバンそれぞれの革のお手入れ方法のご紹介https://munekawa.jp/blogs/blog/23408 ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテム MUNEKAWAでは、ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテムを複数展開しています。本章では、MUNEKAWAが誇る上質なブライドルレザーアイテムを紹介します。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー 用途に合わせてさまざまな使い方ができる万能なICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー。メインポケットの他にフロントポケット、バックポケットと3つのカードホルダーがあります。 厚みは約6mmで、ポケットや小さめのバッグの中でも嵩張りません。名刺の場合、約10枚収納できるのでビジネスシーンでも非常に役に立ちます。リピーターさんにファンが多く、長く愛用できるアイテムです。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザーhttps://munekawa.jp/products/cac11br...

ミニマリストにおすすめのコインケース

ミニマリストにおすすめのコインケース

「小さい」ということに加えて、収納力があったり、使い勝手が良い事がミニマリストの方が選ぶコインケースの条件だと思います。 コインケース Undo2は、パンツのポケットにもスリムに収まり、「持ち歩く」という点においても魅力的なアイテム。 小銭の収納量に併せて、徐々に形をなじませるのは、経年するにつれて柔らかくなるという革の特性を活かしているから。 使えば使うほど、使いやすくなるコインケースです。 紙幣や、切符などを入れるのに丁度よいマルチポケットも、機能面をさりげなくサポートします。 もうひとつ、コインケースとして優れている点はそのデザインにあると思います。 一般的なコインケースとしては珍しいかもしれない曲線的なデザイン。 そして、手の中に自然と収まるサイズ感。 機能性だけではない「持っていると気分が上がる」ような、不思議な魅力を持つコインケースです。 Undo2を使用している方に一番よく頂く感想。 それが「これを使いはじめて、もうこのコインケースしか使いたくないと思うようになりました」というもの。 使い心地もデザインも、Munekawa独自の魅力に溢れたコインケースです。  コインケースUndo2https://munekawa.jp/products/coc5     ラウンドウォレット Border ブライドルレザー:残り2個

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーはMunekawaでも人気の革色のひとつ。 透明感のある発色が、年数を経て深く濃い革色に風合を変化させるエイジング。 そんなエイジングの醍醐味をダイレクトに感じる事のできる革色です。 個性的でありながら、シックに変化するカラー。 ブラウンやブラックとの相性や、フォーマルな場にも調和します。 ブルーに限った事ではありませんが、革に1枚として同じ物はありません。 トラやキズの有無、色味、全ての革がその革特有の個性を持っています。 そうした革から出来る製品もまた、全てが同じというわけではありません。 その個性は、使う人によって、使う年数によって、使い方によって、ふたつとない風合を持つアイテムへと変化していきます。  豊かなエイジングを感じながら、長くお使い頂く為に、アイテムのレザーケアをおすすめしています。 ケアクリームとケアクロスを使った簡単なお手入れ。 直営店にご来店頂ければ、無料でお手入れをいたします。 お手入れをしたレザーアイテムを手にすると、また気分も少し上がるような気持ちになります。 用事と用事のちょっとした合間の時間に、ご自身や直営店でケアをなさってみてください。 レザーケアアイテムhttps://munekawa.jp/collections/leather-care  Munekawaで使用している革についてhttps://munekawa.jp/pages/leather

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