This site has limited support for your browser. We recommend switching to Edge, Chrome, Safari, or Firefox.

Blog

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

レザーマウスパッド MP500のパッケージが変わりました。 「一生ものとして使えるマウスパッド」としてレザー好きやステーショナリー好きの方を中心に人気のアイテム。プレゼントや贈答品としても非常に好評をいただいています。転勤などの人事異動が多い季節。贈り物をお探しの方は是非ご検討ください! ご注文はこちら 新しくなったマウスパッドMP500のパッケージ スライド式の化粧箱になりました。 新しいマウスパッドのパッケージは、スライド式の化粧箱です。 Munekawaのブランドカラーである落ち着いたネイビー。 パッケージは新しいアイテムを迎える時の「ワクワク感」や、贈り物を開ける時の「嬉しい気持ち」を引き立てる大切な存在。 箱の質感や薄紙のデザイン、文字の雰囲気など、ディテールも吟味して製作しました。   ギフトラッピングは紙袋にリボンをかけてお渡し ギフトラッピングの際は、ショッパーにリボンを直接かけてお渡しいたします。 ショッパーの口は封をしませんので、お渡し前に商品の確認もしていただけます。 オンラインショッピングでギフトラッピングをご要望の際はご希望の商品と合わせて「ギフトラッピング」をご注文ください。 贈り物に最適なレザーマウスパッド   ご自身用にももちろんですが、贈り物に人気のレザーマウスパッド。 ・長く使える、上質なものを贈りたい。 ・財布やキーケースなど、既に使っている物ではないものを贈りたい。 ・もらって嬉しいもの、役に立つものを贈りたい。 こんな物をお探しの方に、レザーマウスパッドはピッタリのアイテムです。 誕生日プレゼントや進学・就職のお祝いをはじめ、会社の設立記念品など、さまざまなケースの贈答品として選ばれています。   革の風合いを楽しみながら、長く使える。 デスク周りに上品な革の雰囲気をプラスしてくれる。 長く変わらない使い心地。   そんな魅力を感じていただける一品です。  ...

文庫本サイズのレザーブックカバー “Dress” プレゼントにもおすすめの一品です。

The paperback-sized leather book cover "Dress" is a great gift item.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー The leather book cover "Dress" is now available in various colors. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー This paperback-sized book cover allows you to directly experience the feel and texture of the leather. In...

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

「革製品は、暑い季節には不向きなイメージがある」 「革小物はかさ張りそうなので、夏はあまり使いたくない」   革小物に対して、こんなイメージをお持ちではありませんか? 確かに、気温や湿度の高い夏場は、フルレザーのバッグなどは少々使いにくいと感じることがあるかもしれません。 しかし、革小物は夏でも便利にお使いいただけるアイテムがたくさんあります。 そこで、今回は「夏におすすめしたいレザーアイテム」をMunekawaのアイテムから5つピックアップしてご紹介します。   ご自身用はもちろん、プレゼントにもおすすめのものばかりですので、是非参考にしてください! エアタグケース Tracker ひとつめのアイテムは紛失防止タグ用ケースである、エアタグケース Trackerです。 この夏、旅行に行く予定の方には特におすすめしたいアイテムです。 荷物の紛失を防ぐために使われる紛失防止タグ。 Appleの製品である「Air Tag」が有名ですね。お使いの方も多いかもしれません。 Munekawaの「Tracker」はAppleのAir Tagのサイズに合わせて製作しています。 ブッテーロ特有の上品な色合いと質感は、バッグやスーツケースのデザインに違和感なく馴染みます。 紛失防止タグ特有のガジェット感を出したくない人にも人気のアイテムです。   関連ブログ:レザーエアタグケース”Tracker”4色の限定カラーを販売中です。 ご注文はこちらから シューホーンキーリング Grid ふたつめのアイテムはシューホーンキーリング Grid。 Munekawaではロングセラーとして長い間人気のアイテムです。 その名の通り「靴べらとしても使える」のがGridの特徴。...

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型財布として、紙幣とカードを薄く持てる財布「Carriage」をリニューアルし、販売開始しました。 シンプルながら、洗練された一風変わったデザインで、Munekawaではロングセラーの財布です。本日のブログではCarriageの基本的な使い方や、リニューアルの詳細についてご紹介します。 薄型二つ折り財布 Carriageの商品ページはこちらhttps://munekawa.jp/products/bf5   1.薄型二つ折り財布Carriageとなどんな財布?  Carriage(キャリッジ)は、マネークリップをイメージした紙幣+カード対応の革財布です。 特徴1:マネークリップのように紙幣やカードを収納 このように、財布の左右のスリーブに挟み込んで紙幣を収納します。 前面のスリーブは左右非対称の形をしていますが、このような流線型にすることで紙幣が取り出しやすい構造にしなっています。 また、日本円よりも小さいサイズの海外の紙幣にも対応していますので、海外旅行用のお財布としても。 紙幣を仕切りに、レシートの収納などもOK。 札入れ部分に仕切りなどはあえて設けず、シンプルな構造で薄く使えるようにしているところがCarriageのポイントです。 特徴2:カードは10枚以上収納可能 独立したカードポケットが1箇所あります。 カードは10枚以上収納可能。 だんだん革が柔らかく馴染むことで、より出し入れしやすくなり、収納枚数にも余裕が出てきます。 特徴3:使うほどに薄く馴染み使いやすくコンパクトに Carriageはマチがないため、どんどん薄く馴染んでいくのも特徴の一つ。 時間が経つにつれ、革がエイジング(経年変化)を起こし、薄く馴染んでいきます。 紙幣やカードの収納量に合わせて「使う人に一番使いやすい形」に変わっていきますので、その過程も楽しみながらお使いいただけますよ。 未使用の状態は革に張りがありますが、使用につれ革が馴染みピッタリと薄くなります。 2.Carriageのリニューアルポイント  今回のリニューアルでCarriageはどう変わったのか?ポイントを2つご紹介します。 縫製の数を減らす ひとつめのリニューアルは、縫製の数を大きく減らしたことです。 どんなに堅牢な縫製も、時間が経つにつれて糸ほつれや糸切れが起こってしまうことがあります。 そうした故障する可能性のある箇所である「縫製箇所」を少なくすることで、より安心して使えるようになりました。 革の張りをよりダイレクトに感じられるお財布としても仕上がっています。 裏地にピックレザーを使用...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布とレザーで作る、クラシカルなショルダーバッグ Caddis。 お仕事用など、タウンユースとしても便利に使えるのはもちろん、本格的なフィッシングバッグとして使えるように製作しました。 代表の宗川をはじめ、Munekawaのスタッフは休日にフライフィッシングを楽しんでいます。 今日のブログでは、フライフィッシングでのCaddisの使い方をご紹介します。   ショルダーバッグ Caddis 商品ページはこちらhttps://munekawa.jp/products/sb4 ショルダーバッグ Caddisとは? コンセプトは「街でも釣りでも使える」ショルダーバッグ。 本格的なフィッシングバッグとして使えるよう撥水(水をはじく)加工を施した帆布をメイン素材に製作しました。 全体的なデザインは、イギリスで古くから親しまれている、ハンティングバッグやフィッシングバッグをイメージしています。 アウトドアに本格対応しながら、普段使いができてどんな服装にも合わせやすいシンプルできれいめなデザインです。 フィッシングではどう使う? ショルダーバッグCaddisを実際の釣りの時にどのように使っているのか、代表の宗川の使い方をご紹介しましょう。 フィッシングに必要な大小さまざまな道具が入っていますね。 前面についた2つのポケット(フロントポケット)にはフライ(擬似絵)を浮かせるためのフロータント類やフライボックスが入っています。 メインポケット部分にはカッパやリール、エマージェンシー(救急セット)など少し大きめのものを入れています。 背面ポケットには別のフライボックスや浮き、オモリなどを入れています。 咄嗟の判断や、手早い対応が鍵となるフライフィッシングではポケットが多く機能的に整理して収納できるCaddisはとても役に立ちます。 さらに竿を片手で持ちながらもう片方の手でバッグの中身を取り出すので、「片手で中のものが取り出しやすい」というのもポイント。 バッグのサイドにあるDカン部分にはティペット(糸)やクリッパー(釣り糸などを切るカッティングツール)をつけています。 反対側のハトメの部分には熊鈴、笛、メジャー、スペアのクリッパー。 Dカンやハトメは、さまざまなバッグや小物に使われていますが、アウトドアでは活躍するパーツとして馴染みのある人も多いのではないでしょうか。 Caddisの金具類は全て真鍮を使用しています。機能的でありながら雰囲気を損なわない素材選びとデザインになっています。 ライフスタイルに合わせて使い方は色々 いかがでしたでしょうか? フライフィッシングはもちろん、キャンプなどの外遊びにも重宝するバッグです。...

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

L字ファスナー財布 Cramのコードバンタイプ、ブラックを製作しました。 大変ご好評いただき、完売となっておりました。 少量ですが今ならご注文可能ですので、悩んでいた方はこの機会に是非ご検討くださいね!   L字ファスナー財布 Cram(コードバン)のご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/rw2co ホーウィン社のシェルコードバンの特徴 今回もアメリカの名門タンナー「ホーウィン社」のシェルコードバンを使用しています。 ホーウィン社は、アメリカ・シカゴで100年以上の歴史を持つ、世界有数の名門タンナー(製革業者)です。 ホーウィン社のコードバンは「革のダイアモンド」と称されるほど高い評価を得ています。   一般的に、コードバンというとエナメルのような透明度の高い光沢感をイメージされることが多いですね。 しかし、ホーウィン社のシェルコードバンは植物タンニン鞣し製法によって作られるため、油分を多く含み、使い始めはややマットな質感が特徴です。 使い込んでいくうちに徐々にコードバンらしい光沢が感じられるようになります。 革の自然な風合いを活かして作っているので、色も均一ではなく、微妙なムラがあることで単調ではない奥行きが感じられます。 使用して半年ほど。上品な光沢が感じられます。 油分を多く含むため、革のエイジング(経年変化)も鮮やかに進み、さまざまな表情を見せてくれます。 レザーファンだけでなく、初めてコードバンを使う、という方にも楽しめる革だと思います。 コードバンの風合を活かした製作 ホーウィン社のシェルコードバンは、ピンホール(毛穴の跡)が見られたりと、革が本来持っている表情が活きたラフな風合いが魅力とも言えます。 製作の時は、そうした革の魅力を活かしながら、かつ上品な製品に仕上がるよう「革のどの部分を使うか」を慎重に判断しながら裁断を行なっていきます。 縫製は特に重要な工程です。 わずかにずれるだけで、仕上がりに驚くほどの差が生まれてしまいます。 L字ファスナー財布 Cramのファスナー周りは縫製の継ぎ目を少なくするため、一度の縫製でぐるりと縫い上げます。 ミシンの定規を使わず手の感覚だけを頼りに縫製を行うため、非常に難易度が高い工程です。 飾りステッチなどを使わず、最小限のパーツを最小限の縫製で仕上げるからこそ、故障のリスクが少なく、革の風合いも活かした製品になります。 コードバンタイプのブラック、販売中です。 今回の製作ではコードバンタイプのブラックのみ製作しました。...

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプルで機能的。余計なものは足さないのがMunekawaの革製品のコンセプト。その中でひときわシンプルでスタイリッシュなデザインで、30〜40代のスーツスタイルの方を中心に選ばれている革財布があります。それが薄型長財布「Divide」と、二つ折り財布「Reduce」です。 薄型長財布 Divide ミニマム二つ折り財布 Reduce   Munekawaで人気のミニ財布「L字ファスナー財布 Cram」や「二つ折りミニ財布 Enfold Coin」よりも以前から、スタイリッシュでミニマムなスタイルの革財布として人気のある2アイテム。 本日はDivideとReduceについてご紹介します。 薄型長財布 Divideのご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/lcaw5 ミニマム二つ折り財布 Reduceのご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/caw6 薄型長財布 Divide 余計なものは省き、機能・サイズ感を徹底的にそぎ落とすことで生まれた「Divide」 シンプルな形ですが、意外に似た形のものは少なく「もうこれしか使えない」という方もいらっしゃいます。 Divideはファスナーやホックボタンがなく、フタのない財布。 そのため、1万円札のサイズを基に、「紙幣が抜け落ちず、取り出しやすいサイズ感」に製作しています。 紙幣は15〜20枚、カードは4〜6枚収納可能で、薄型ながら十分な収納力も持っています。 それでいて、厚みはわずか0.4センチ。ジャケットの内ポケットに入れても違和感を感じさせないほどの薄さ。スーツを着る方、小さなバッグを持つ方など、ビジネスシーンで重宝されることが多い革財布です。 ミニマム二つ折り財布 Reduce Divideと同じく、無駄をそぎ落とした二つ折り財布がReduceです。 Reduce(減らす)という名前が表す通り無駄を極力減らし、カードポケットと札入れだけで構成されるシンプルな二つ折り財布です。 二つ折り財布なのに、厚みは1.5センチほど。さらに使い込むにつれて革が馴染んで柔らかくなりますので、より一層薄くお使いいただけます。 未使用のもの(右)と、使用し始めて革が馴染んだもの(左) ジャケットの内ポケットはもちろん、二つ折りのコンパクトさを活かして、パンツのバックポケットにも収まるサイズ感。...

Past blogs can be found here