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革にアルコールが付着したときの対処法

最近使用する機会が多い、アルコール消毒液。
 
 
アルコールは、革にとってはダメージの元となるものであることは昨日のブログでお伝えした通り。
 
 
それでも、十分注意していたのにアルコールがかかってしまう時があるかもしれません。
 
 
程度にもよりますが、アルコールの付着によるシミや色落ちを完全に取り去る事は難しいかと思います。


アルコールが付着してから数十分経過した革の様子。

こういったご相談を受けたときは、Munekawaでは一つの選択肢として、オイルケアの頻度を上げてこまめにお手入れする事を提案しています。

レザーケアクリームを使った革のお手入れは、革の経年変化を促進する一面もあります。
 
 
全体的に革のエイジングを進ませる事で、こうしたダメージも若干目立ちにくくなる場合があります。

全てのケースには当てはまらないかもしれませんが、どうしても気になる場合は是非試してみてください。
 
 
 
Munekawaオリジナル レザーケアセットの詳細・ご注文はこちらから
https://munekawa.jp/products/lc3

お手入れについてはこちらもご参考にしてみてください。
https://munekawa.jp/pages/after-care

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2026年6月20日から6月29日10:00まで、対象のお客様20名限定で「コロニルのケアクリームキット」のプレゼントキャンペーンを実施します。

①期間中に、Munekawaの直営店・オンラインショップで税込19,800円(税抜18,000円)以上ご購入の方

②ご購入後にお願いするアンケートにお答えいただける方オンラインショップ:ご注文時の備考欄にアンケートをご用意しています。直営店:お会計時にスタッフが口頭でお伺いします。

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Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

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