名刺入れ、どんな基準で選んでいますか?
名刺入れの使い方や選ぶポイントは人ぞれぞれ。
収納枚数、デザイン、名刺以外のカードも一緒に持てるかどうか。キャッシュレス決済が広がり、財布を小さくしたい方や、カードだけで身軽に出かけたい方も増えています。
このページでは、名刺入れを「名刺入れ+α」の役割を持たせる、という視点でMunekawaのカードケース3種の特徴を比較しながらご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
今、名刺入れに求められている役割とは?
オンライン会議リモートワークの普及により、名刺入れのあり方は近年少し変化してきているように感じます。
直営店でも、名刺入れとしてだけでなく、カードケースも兼ねて持つ使い方をご紹介すると、関心を持たれる方が増えている印象です。
名刺入れの「収納力」だけでなく、「その他のカードも一緒に持てるか」という視点を加えると、選択がぐっとしやすくなります。
名刺入れのこんな使い方
パスケースとして
ICカードを財布に入れていると、他のカードと干渉して読み取りエラーが起きることも。名刺入れに分けて持てば、ケースごとかざすだけでスムーズに改札を通過できます。
ミニ財布として
クレジットカードを2、3枚入れて、身軽なお出かけ用のサブ財布に。キャッシュレス派の方なら、これ1つで十分という声も。ホックボタン付きのものであれば、コインを入れてフラグメントケース的にも使えます。
マルチカードケースとして
旅行先で免許証・保険証・予備のクレジットカードなどをまとめて携帯したり、鍵や小物を入れるケースとしても。工夫次第で自分のライフスタイルに合わせた使い方ができます。
Munekawaの3つのカードケース
01
名刺入れ“Through”
「スムーズな名刺交換をサポートする」をコンセプトとした、Munekawaの定番名刺入れです。
Throughの最大の特徴はフタ側に設けられた専用ポケット。ここににあらかじめ名刺をセットしておくことで、スムーズに名刺交換をすることができます。頂いた名刺はサブポケットに分けて収納できるので、その場で混ざってしまう心配もありません。
約50枚という収納力は、名刺交換の機会が多い方にも安心の容量です。
名刺入れ“Through”の特徴
名刺交換をスムーズにするフタ側ポケット
①フタ側のポケットに交換相手の向きに名刺をセットしておくことで、フタを開けるだけですぐに名刺交換ができます。相手を待たせることなく、スマートな所作で名刺をお渡しできます。
整理して収納しやすいサブポケット
②メインポケット上部のサブポケットは、頂いた名刺は分けて管理したり、ICカードやクレジットカードを1枚入れておくのにも便利なスペースです。
豊富な収納力
③メインポケットの収納量は一般的なサイズ・厚みの名刺でおよそ50枚ほど。側面にマチをつけることで、コンパクトながら豊富な収納力を持つことができています。カードケースとして併用する場合もまとまった量の名刺を持つことができます。
02
薄型名刺入れ“Meet”
「名刺入れ」と「カードケース」、その両方の機能を持つ、マルチに使える名刺入れです。
特徴はポケットの数。4つのポケットを備えているため、名刺だけでなく、ICカードやクレジットカードも機能的に収納できます。厚さ1〜1.5cmのスリム設計なので、ジャケットの内ポケットに入れてもシルエットを崩しません。
斜めにカットされたポケットからは名刺をスッと取り出せるため、スムーズな名刺交換にも対応しています。
薄型名刺入れ“Meet”の特徴
本体側の2つのポケット
①メインポケット部分は、一般的なサイズの名刺がおよそ20枚ほど収納可能です。
②サブポケットは名刺交換時にいただいた名刺を一時的に収納しておいたり、よく使うクレジットカードを入れておくのにも便利です。
名刺交換をサポートするフタ側のポケット
③名刺入れThrough同様、フタ側に交換用に名刺をセットできるポケットをフタ側につけています。
Throughと同じく斜めにカットしているので、名刺に手がかけやすいのも取り出しやすさのポイントです。
マルチな使い方ができる4つ目のポケット
④フタ側にはもうひとつのサブポケットがついています。
名刺を入れるのはもちろん、IC定期券やクレジットカードなどを入れておけば、パスケースやミニ財布としても併用できます。
03
ICカードケース“Tuck”
厚さわずか6mmながら3つのポケットを持つ、マルチカードケース。リピーターの方も多い、人気のアイテムです。
ICカードやクレジットカードをメインに持ち歩きながら、名刺も数枚入れておけるので、急な名刺交換にも対応できます。
正面ポケットにICカードを入れておけば、ケースごとかざすだけで改札を通過できるのも便利なポイント。通勤やちょっとしたお出かけの相棒として、毎日持ち歩きたくなる1品です。
ICカードケース"Tuck"の特徴
ホックボタン付きのメインポケット
①メインポケットにはカード類が最大5枚、名刺であれば10枚ほど収納可能です。ホックボタン付きなので、小銭を入れてフラグメントケースのように使用することもできます。
ICカードにちょうど良い正面ポケット
②正面ポケットにはプラスチックカードがすっぽり1枚収まります。IC型の定期券のように、ケースから取り出さずに使うカード類を入れておくと便利です。
背面にもカードポケットがひとつ
③背面ポケットは、カードが約1.5cm見える設計になっており、指をかけて取り出しやすい構造です。急いでいる時でもスムーズにカードを取り出せます。
あなたにおすすめのカードケースは?
名刺交換が多い方
名刺入れ"Through"
◾️こんな方におすすめ
- 営業職など名刺交換の機会が多い方
- 名刺入れは「名刺専用」で使いたい方
- 名刺交換がしやすい名刺入れを探している方
名刺もカードもまとめて持ちたい
薄型名刺入れ”Meet”
◾️こんな方におすすめ
- 名刺交換の頻度は高くないが、ある程度の容量は欲しい方
- 名刺入れとカードケースを分けずに、1つにまとめたい方
- 名刺交換がしやすい名刺入れを探している方
名刺交換の頻度は少なめ
ICカードケース"Tuck"
◾️こんな方におすすめ
- 名刺交換はたまにしかないが、いざという時に備えたい方
- ICカードやクレジットカードをメインに持ち歩きたい方
- コンパクトなカードケースをお探しの方
3アイテム比較表
| 項目 | Through | Meet | Tuck |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥25,300 | ¥24,200 | ¥14,300 |
| サイズ(厚み) | 1〜2cm | 1〜1.5cm | 0.6cm |
| 重さ | 45g | 43g | 22g |
| 名刺 | 約50枚 | 約20-25枚 | 約10枚 |
| ICカード | ◯ | ○ | ◯ |
| クレジットカード | ◯ | ○ | ◯ |
| 小銭 | × | × | ○ |
| ポケット数 | 3箇所 | 4箇所 | 3箇所 |
よくある質問
Q. 名入れ刻印はできますか?
3種類すべて名入れ刻印に対応しています(+¥6,930、約1〜2週間)。新社会人や異動のお祝いにもおすすめです。
ただし限定品は名入れ刻印対象外となります。
各商品の刻印の位置や詳細については、商品ページをご確認ください。
Q. 故障してしまった場合、修理はできますか?
Munekawaでは修理・メンテナンスにも対応しています。ホックボタンの交換は何年使用したものでも何度でも無料で交換します。その他の修理も対応しますので、お気軽にご相談ください。
Q.迷っているのですが、店舗で実物を見られますか?
はい、大阪・浪速区大国町のMunekawa直営店ですべてのアイテムを手に取ってご覧いただけます。革の質感やサイズ感をぜひ実際に確かめてみてください。
Q.革のカードケースの注意点について教えてください。
基本的には気軽にお使いいただければと思いますが、革は水に弱い性質ですので、水濡れにご注意ください。また、カードや名刺を入れすぎると革が伸びてしまいますので、過剰な入れすぎにもご注意ください。
名刺入れの選び方は「名刺をどれくらい持ち歩くか」「名刺以外のカードも一緒に持つかどうか」という視点を加えると、ぐっと選びやすくなります。
どのアイテムも、Munekawaの製作スタッフが一つひとつ丁寧に製作しています。長く使えるカードケース・名刺入れをお探しの方は、ぜひご検討ください。