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iPhone 17 Proよりコンパクトに持てるMunekawaの革小物5選

毎日必ず持ち歩くものは人によって違いますが、多くの人に共通するのが「スマートフォン」ではないでしょうか。

「バッグは持たず手ぶらで出かけたい」「手荷物をできるだけコンパクトにしたい」方にとって、持ち歩くものの大きさを考えるときは、スマートフォンのサイズを基準にすると分かりやすくなります。

iPhone 17 Proよりコンパクトに持てるMunekawaの革小物5選

今回のブログでは、iPhone 17 Proを基準に、スマートフォンと重ねてもはみ出さないサイズの革小物を、Munekawaのアイテムから5つご紹介します。

どれもサイズ感だけでなく、装飾を抑えたシンプルな作りで、ポケットの中でスマホと一緒になってもかさばりにくいアイテムです。バッグを持たず、ポケットに必要なものだけ入れて、手ぶらで出かけたい。そんな身軽さをサポートしてくれます。

スマホと重ねて、サイズを比べてみる

まずは、iPhone 17 Proと5アイテムの寸法を並べてみましょう。

アイテム サイズ(約)
iPhone 17 Pro 高さ150mm × 幅71.9mm × 厚さ8.75mm
エアタグケース“Tracker” 縦100mm × 横45mm
ベル型キーケースS“Bell S” 縦110mm × 横52mm × 厚さ20mm
ミニキーケース“Pivot” 縦73mm × 横35mm
ICカードケース“Tuck” 縦67mm × 横97mm × 厚さ6mm
極小コインケース“Palm” 縦57mm × 横64mm × 厚さ6mm(フタ部分11mm)

今回ご紹介する5つのアイテムは、いずれも重ねたときにiPhone 17 Proの縦横からはみ出ない大きさです。スマートフォンが入るポケットなら同じように収まるので、購入前のサイズ選びの参考にしてください。

※革小物のサイズはいずれも概寸です。iPhone 17 Proのサイズは、Apple公式サイトの仕様を参照しています。

エアタグケース“Tracker”|忘れ物対策も、ポケットサイズで

Trackerは、Apple社の紛失防止タグ「AirTag」を収納するレザーケースです。鍵や鞄に付けられるキーリング型で、AirTagの「ガジェット感」を出したくないという方を中心に人気のアイテムです。

エアタグケース“Tracker”|忘れ物対策も、ポケットサイズで

サイズは縦約10cm×横約4.5cm、重さは約11g。スマートフォンに重ねても収まるサイズなので、車のキーや自宅の鍵を取り付けても、コンパクトに携帯できます。

ケースにはAirTagのほかに500円硬貨を3枚まで入れることができ、急に現金が必要になったときのコインケースがわりにもなります。

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ベル型キーケースS“Bell S”|鍵をすっぽり包んで守る

Bell Sは、ストラップを引き込み、袋状の本体に鍵をすっぽり収納するベル型のキーケースです。

外寸は縦約11cm×横約5.2cm×厚さ約2cm。マチのあるふっくらとしたフォルムですが、重ねたときの面積はiPhone 17 Proよりひと回り小さく、ポケットの中で場所を取りません。

ベル型キーケースS“Bell S”|鍵をすっぽり包んで守る

鍵は3〜5本程度収納でき、リングとフックの2種類の金具を用途で使い分けられます。鍵が革に包まれるため、ポケットの中でスマートフォンや衣類を傷つけにくいのも安心できるポイントです。

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ミニキーケース“Pivot”|できる限り、鍵に近い大きさへ

「もっと小さく鍵を持ち歩きたい」という方には、Bell Sよりさらに小さい“Pivot”がおすすめです。

縦約7.3cm×横約3.5cm。無駄な部分を削ぎ落とし、できる限り鍵に近い大きさに仕上げたキーケースです。

ミニキーケース“Pivot”|できる限り、鍵に近い大きさへ

一般的なサイズの鍵(約65×26mm)を5本程度までまとめられ、鍵同士がぶつかるカチャカチャという金属音も軽減してくれます。

金具には真鍮を使用しており、革とともに経年変化していく表情を楽しめるのも、このアイテムならではの魅力です。

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ICカードケース“Tuck”|3つのポケットで、カードが整う

縦約6.7cm×横約9.7cm×厚さ約6mmのマルチカードケースです。独立した3つのカードポケットを備え、クレジットカードサイズのカードを約5〜7枚収納できます。

ICカードケース“Tuck”|3つのポケットで、カードが整う

正面のポケットはICカードを入れたままかざして使え、フラップ付きのメインポケットは小銭を入れてフラグメントケースのように使うことも可能です。

厚さ約6mmはiPhone 17 Proの厚みよりも薄く、パンツのポケットはもちろん、胸ポケットにもすっきり収まります。支払いがキャッシュレスメインの方なら、スマートフォンとTuckだけあれば事足りる日も多いかもしれません。

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極小コインケース“Palm”|手のひらに収まる、最小の小銭入れ

Munekawa史上「最小」のコインケースであるPalm。サイズは縦約5.7cm×横約6.4cm×厚さ約6mm(フタ部分約1.1cm)、重さは約12g。小銭は約10〜15枚収納できます。

極小コインケース“Palm”|手のひらに収まる、最小の小銭入れ

フタの部分が受け皿になっており、傾けると小銭がフタに溜まって、小さいのに驚くほど中身が見やすい構造です。キャッシュレス中心の生活でも、何かと必要なシーンが多い小銭。ポケットの片隅に忍ばせておける大きさなら、持ち運びの負担にもなりにくいですね。

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まとめ|スマホひとつ分の身軽さで出かける

鍵、カード、小銭、紛失防止タグ。毎日の持ち物をスマートフォンの大きさを基準に見直してみると、手ぶらでの外出がより軽快になるのではないでしょうか。

まとめ|スマホひとつ分の身軽さで出かける

今回ご紹介した5つのアイテムは、植物タンニン鞣しの革を中心に使い、使い込むほどに手に馴染んでいく革小物です。長く使うなかで不具合が出た場合の修理のご相談もお受けしています。

各アイテムはオンラインストアのほか、大阪・大国町の直営店でも実物をご覧いただけます。ポケットの中身を、ひとつ入れ替えるところから始めてみてください。

▶︎大阪・大国町Munekawa直営店の詳細はこちら

▶︎Munekawaの製品一覧はこちら

Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

その理由をご紹介します。