「思い出に残るプレゼントを贈りたい」
「毎日使うものだから、自分だけの特別な一品を持ちたい」
そんな方におすすめなのが、革製品への「名入れ刻印」です。

特に、新生活を迎える節目となるこの時期、就職や昇進のお祝いや記念品などに多くご利用いただいています。
しかし「革製品を使っているけど、名入れ刻印はしたことがない」「興味があるので、どんなものかもっと知りたい」という方は多いのではないでしょうか?
今回は、Munekawaの名入れ刻印について、その魅力や注文時の注意点など、ご注文前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。
名入れ刻印ってどんなもの?
名入れ刻印は、革製品に名前やイニシャルを刻印するサービスです。
Munekawaでは、ご希望の文字をお伺いしたあと、一点ずつ製作スタッフが手作業で刻印を行っています。

刻印は素押し(色や箔を使わず、熱を加えた型で刻印する方法)で、革の表情に自然に溶け込みます。使い込むほどに革と一緒に馴染んでいく変化も、素押しならでは魅力でしょう。
特別な贈り物や自分だけの一品に
名入れ刻印は、ご自身用にももちろん、贈り物にも多くご利用いただいています。就職祝いや昇進祝いはもちろん、会社のメモリアルなイベントに合わせて社員へ贈る記念品などにご利用いただくことも。
「思い出に残るものを」「特別なものを」とお考えの方は、ぜひ名入れ刻印もご検討ください。
名刺入れやキーケースへの刻印が人気
名刺入れとキーケースは、名入れ刻印のご希望が多い製品です。

名刺入れは、仕事の場面で人の目に触れる機会の多いアイテム。
名刺交換の際に目に入る刻印は「持ち物にこだわりを持つ人」という印象を添えてくれます。
Munekawaのおすすめ:名刺入れ Through

キーケースは、ご家族やパートナー同士でお揃いで使う方も多いアイテムです。お名前を刻印して贈り合うという方もいらっしゃいます。
「毎日手にするものだからこそ、名前が入っているだけで愛着がぐっと増す」という声をいただいています。
Munekawaのおすすめ:ベル型キーケース Bell M
Munekawaの名入れ刻印
「完成品刻印」と「製作時刻印」の違い
名入れ刻印には「完成品刻印」と「製作時刻印」の2種類があり、納期が異なります。
完成品刻印は、すでに仕上がっている製品にそのまま刻印するタイプです。在庫がある場合、1〜2週間程度でお届けできます。
一方、製作時刻印は、製品の構造上、組み立て前のパーツの段階で刻印を入れる必要があるタイプです。一から製作を行うため、ご注文から約2か月のお時間をいただきます。

どちらに該当するかは各製品ページに記載しています。新年度に間に合わせたい場合や、入学祝い・就職祝いなどのギフトとして検討されている場合は、早めの確認をおすすめします。
刻印できない製品もあります
限定素材(ブライドルレザー、コードバンなど)や限定カラーの製品は、原則として名入れ刻印の対象外です。また、一部の製品は構造上の理由から対応していません。
対応の有無は各製品ページに記載されていますので、注文前にご確認ください。
注文前に確認しておきたい5つのこと
スムーズにご注文いただくために、以下の5点を事前にご確認ください。
- 刻印位置は製品ごとに決まっています。デザインや使い勝手を考慮して、刻印が最も映える位置を選んでいますので、各製品ページでご確認ください。
- 文字列を2行にすることはできません。刻印したい内容は、1行に収まるよう事前に考えておくと安心です。
- 全て大文字にすると上限が9文字になります。先頭のみ大文字にすると12文字まで入れられるため、文字数が気になる場合はこちらがおすすめです。
- 刻印後のキャンセル・返品はお受けできません。スペルや文字数に間違いがないか、注文前にもう一度確認してみてください。ギフトの場合は、相手の名前のローマ字表記を事前に確認しておくと安心です。
- お支払いはクレジットカードまたはID決済のみです。名入れ刻印はオーダー品のため、代金引換はご利用いただけません。
よくある質問
刻印の内容を注文後に変更できますか?
注文確定後の変更はお受けできません。備考欄に刻印内容を記入する際に、スペルや文字数を十分にご確認ください。ギフトとしてご注文される場合は、相手の名前のローマ字表記を事前に確認しておくと安心です。
日本語(漢字・ひらがな)での刻印はできますか?
アルファベットのみの対応となっています。名前やイニシャル、記念日の日付など、アルファベットと数字で表現できる内容をお選びください。
名前以外にどんな内容を刻めますか?
イニシャルや記念日の日付、短いメッセージなど、アルファベットと数字で表現できる内容であればお好きなものを刻めます。
刻印は経年でどう変化しますか?
箔を使わない素押しのため、革のエイジングとともに刻印も自然に馴染んでいきます。使い始めははっきりとした印象ですが、時間が経つほどに革と一体化し、落ち着いた表情に変わっていきます。

まとめ
名入れ刻印は、革製品に「自分だけのもの」という特別感を加える仕上げのひと手間です。新年度を迎えるこの時期、自分への一点としても、大切な方への就職祝いや昇進祝いとしても、選ばれています。

注文前に刻印の仕様・納期・対応製品を確認しておけば、安心してご注文いただけます。不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。