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意外と知らない、レザーベルトの選び方、使い方

男性のファッションアイテムに欠かせないベルト。

ウィークデイのビジネススタイルや休日のお出かけの時など、日常的に広く使用されるアイテムですね。

 

レザーベルト Brass

Munekawaのラインナップで唯一のベルト、レザーベルト Brassは素材から縫製までこだわって作ったアイテムです。

「Brass(真鍮)」の名が表す通り、真鍮地金を磨いて仕上げたバックルは、メッキ加工にはない落ち着いた存在感。タンニンレザーと共に、時間の経過につれて風合を変化させていきます。

 

 

ビジネスシーンに映えるベルトの選び方

シーンに関わらず、日常的に使う事が多いベルト。

それだけに意外と「どんなベルトを選んだらいいか」「フォーマルな場での正しいベルトの使い方」など、あまり深く考えずに使っている方もおられるかもしれません。

今回はそんなビジネスシーンで使うベルト選びの際に知っておくと役に立つ、ちょっとした知識をご紹介いたします。

 

ベルト幅やステッチの有無をチェック

一般的にベルト幅3センチ以下のものはスーツ用とされています。また、ステッチが入っており、その目が細かい程フォーマル向きであるとも言われています。

Brassはベルト幅が3センチ。ステッチもご覧のように目が細かいので、かっちりとした印象です。ビジネスシーンや結婚式などのフォーマルな場面にピッタリです。

 

ベルトの穴の留める位置

意外と知られていない事ですが、ビジネス向けのベルトは穴が5つあり、中央の穴で留めることでキレイに見えるように作られています。

「余裕があるのできつく締めておこう」

「このベルトは小さくなってきたけど、一番端で留められるから大丈夫」

勿論、これでも使えますがビジネスマナーの点ではNGなんですね。ベルトをカットして長さを調節できるカットタイプのベルトを選んで、中央の穴で留められるように調節したベルトを使うのが理想的です。

Brassはベルトをカットして長さを調節できるタイプです。試着後にご希望のお客様にはカットしてお渡しさせて頂きますし、カット用の器具「ポンチ」を無料でお付けしていますので、ご自分でも調節していただけます。

 

靴やバッグと色をそろえる

ベルトと靴やバッグの色を合わせるのも、ポイントの一つです。

ビジネスの場で身に着ける機会の多いベルト、バッグ、靴の色を揃えておくと、それだけで統一感が出て、洗練された印象になります。

様々な色や素材のベルトがありますが、Brassのブラックとブラウンは過度な主張がない落ち着いた雰囲気で幅広いスーツスタイルに調和してくれます。

 

カジュアルなスタイルにも

 

いかがでしたか?普段スーツで過ごす時間が多い方はベルトを使う機会も多くなりますが、今回ご紹介したポイントを押さえておくと良いと思います。勿論、休日のカジュアルな服装やカジュアルフォーマルなスタイルにもおすすめです。

ラフな中にも上品さや大人っぽさをさりげなくプラスできますし、職業柄スーツを着る必要が無い方や、夏場のビジネススタイルにも適度なフォーマル感を感じさせてくれます。

シンプルなデザインで、幅広いシーンに対応しながら「ここぞ」という大切なポイントはしっかり押さえたBrass。

ベルトは毎日使うもの。毎日使うからこそ、心から気に入って「毎日使いたい」と思わせてくれるようなアイテムに出会って欲しいと思います。

皆さまにとってこのブログがそんなアイテムと出会うきっかけになれば幸いです。

 

 

レザーベルト Brassの商品ページはこちら


レザーベルト“Brass”/ブライドルレザー
レザーベルト“Brass”/マレンマ

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Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

その理由をご紹介します。