Munekawaの新作、L字ファスナーフラグメントケース“Trimmed(トリムド)”が完成しました。

Trimmedは、小銭入れにカードポケットを備えたフラグメントケースです。スマホとほぼ同じ大きさに、カードと小銭、折りたたんだお札をまとめて持てるコンパクトなアイテムに仕上げました。
キャッシュレス決済が中心になっても、現金とカードを少しずつは持っておきたい。そんな毎日の外出を、少し身軽にしてくれる一品です。
販売開始は10月31日(土)21時から。本日のブログでは、Trimmedの概要や、使いやすさのポイント、販売情報についてご紹介します。
L字ファスナーフラグメントケース“Trimmed”とは
フラグメントケースとは、小銭入れに数枚分のカードポケットがついた革小物。
財布から必要最小限の機能だけを切り出したようなアイテムで、キャッシュレスが普及した今の新しい財布の形として注目されています。

Trimmedは、L字ファスナーで開け閉めする小銭入れを中心に、正面と背面にポケットを備えた形です。カード、小銭、折りたたんだお札をひとつにまとめられるので、メインの財布としても、休日用のサブ財布としても使えます。

名前の「Trimmed」は、余計なパーツをトリミングしたところから名付けました。カード、小銭、お札を持ち運ぶために必要な部分は残しながら、それ以外を削ぎ落として、スマホほどの大きさにまとめています。その名の通り、小さくすっきりとした形に仕上がりました。
容量とサイズ

- カード:約5〜8枚
- 小銭:約10〜15枚
- 紙幣:約3枚(折りたたんだ状態)
- サイズ:縦7.8cm × 横12.8cm × 厚さ約1.4cm(縦はファスナーの引手のトップまでの高さ)
- 重量:約62g
- 構成:小銭入れ×1/カードポケット×4/マルチポケット×3
スマートフォン(iPhone 12 Pro)とほぼ同じ大きさで、パンツやジャケットのポケットにも入れやすいサイズです。容量は一般的なサイズのカード・硬貨・紙幣を基準にしています。
使いやすさのポイント
背面の4段カードポケット

背面には4段のカードポケットを設けています。カードの上部が約9mm出るように設計しているので、指がしっかりかかり、1枚ずつスムーズに取り出せます。よく使うクレジットカードや交通系ICカードの置き場所におすすめです。
正面のマルチポケット

正面のマルチポケットは、クレジットカードを入れると上部が2〜3mmほど隠れる深さです。受け取ったレシートやチケットなど、サッと出し入れしたい物の置き場所にも。
内側は2つの仕切りをつけた3層構造

ファスナーの内側は、2枚の仕切りで3つの空間に分かれています。小銭やお札、予備のカードを分けて入れられるので、中身を整理しやすい構造。どこに何を入れるかは、使い方に合わせて自由に決めていただけます。
こんな方におすすめ
財布を小さくしたいけれど、現金もカードも少しは持っておきたい方に向けたアイテムです。
- 支払いはキャッシュレスが中心の方
- カード5〜8枚と、少しの現金を持ち歩きたい方
- 財布をポケットに入れて、手ぶらに近い状態で出かけたい方
- 普段の財布とは別に、休日用や旅行用の小さな財布を探している方
特集ページも公開しています
販売に先駆けてTrimmedの特集ページも制作しました。
Trimmedが生まれたきっかけや製作のこだわり、具体的な使用シーンは、特集ページで写真とともに詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。
販売情報

| 商品名 | L字ファスナーフラグメントケース“Trimmed” |
|---|---|
| 販売開始 | 2026年10月31日(土)21:00〜 |
| 価格 | 29,700円(税込) |
| カラー | ブラック、ブルー、キャメル、グリーン |
| 名入れ刻印 | 製作時刻印に対応(お届けまで約2ヶ月) |
販売はMunekawaオンラインストアにて、10月31日(土)21時より開始します。11月1日より、大阪・大国町のMunekawa直営店でも現物をお手に取ってご覧いただけます。ポケットに入れたときのサイズ感や、ブッテーロの質感をぜひ確かめてみてください。
Munekawaは大阪・大国町に直営店と製作工房を構える革製品ブランドです。革本来の風合いと機能的な使い心地を追求したシンプルな革小物を製作・販売しています。
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