このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

革小物の魅力に溢れた小さな一品。靴べらとしても使えるレザーキーリング“Grid”の魅力とは?

みなさまにとって、革小物の魅力とはなんですか?

「革の風合いが良くて毎日の気分が少し上がる」

「丈夫で長持ちする」

「手に馴染み使いやすい」

こうした意見が多く聞かれると思います。

私たちMunekawaはこのすべてが自然に同居していることが革小物の魅力だと考えています。最小限のパーツでシンプルなデザインで作るから、飽きがこず、壊れにくく、使いやすい。こんなコンセプトで日々Munekawaの製品を製作しています。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

Munekawaのシューホーンキーリング“Grid”は、そんな革小物の魅力を約10gの小さな形に収めたアイテム。シンプルな形のキーホルダーですが、それだけには収まらない「革小物の良さ」が溢れているところが、ロングセラーのアイテムとして長年愛されている理由なのだと思います。

これまでも、ブログでは何度かGridについてご紹介してきましたが、本日のブログではそんなMunekawaのシューホーンキーリング Gridについて改めて触れていきたいと思います。

▶︎ シューホーンキーリング“Grid”の商品ページはこちら

レザーキーリング Gridとは?

特別な装飾はないシンプルなレザーキーリング

Gridは曲線のシンプルなデザインが特徴のレザーキーリングです。家や職場、自転車の鍵など、一般的な大きさの鍵を5〜7本取り付けられます。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

サイズは縦10.2cm、横4.4cm、厚さ0.8cm。重さは約10gほどで、手ぶらの日でもかさばらず、仕事やプライベートなどシーンや服装を選ばず持ち歩きやすいサイズ感です。

キーホルダーはポケットに入れて持ち歩くことも多いため、微細な傷がつき革のエイジング(経年変化)も進みやすいのが特徴。何気ないアイテムですが、日常のふとした瞬間に「革の色艶がずいぶん変わってきているな」と変化の様子を楽しみながら使える、本革らしい革小物です。

携帯用の靴べらとしても使えます

Gridのもうひとつの大きな特徴、それが「靴べらとしても使える」というところ。

靴を履く時、無理にかかとを押し込んだり、つま先をトントンとするような履き方をすると、靴は早く傷んでしまいます。靴べらを使うと、履きやすいだけでなく、靴の寿命を守ることにもつながります。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

しかし、「靴を履く時に靴べらを使う習慣がない」という人は実は意外に多いようです。外で靴を脱ぎ履きする機会があっても、靴べらが用意されている機会はあまりないので、仕方がないかもしれませんね。

Gridのように、携帯用の靴べらを持っておけば、靴を履く時に靴べらを自然に使う習慣がつきやすく、お気に入りの靴を長持ちさせることにつながります。

普段、靴を履く時にちょっとしたストレスを感じている人や、履きづらさを感じている人はぜひ試してみてくださいね。

▶︎ シューホーンキーリング“Grid”の商品ページはこちら

硬い芯材を入れない。だから使いやすく、軽い

一般的なシューホーンキーホルダーは革製ではない硬い素材や、本革製品であっても芯材としてメタルプレートなどを入れているものが多いのではないでしょうか。

一方、MunekawaのGridは、こうしたメタルプレートなどを芯材に使用せず、革を芯材に使用しています。つまり「本体部分は革だけでできている」ということになります。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

「芯材に硬い素材を使わなくて強度は大丈夫なの?」「靴べらとして使って大丈夫?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

革はもともと強度に優れ、しなやかな素材です。靴べらとして使うには十分な強度を保ちながら、徐々にしなやかさを増すので、硬い素材のように折れてしまうこともなく、むしろ使い続けるうちにかかとにフィットしやすくなっていきます。

また、芯材に金属プレートを使わないことで、軽く、かさばりにくい形状に仕上げることもできています。

使うほど、自分の持ち物になっていく

ブッテーロは、使い込むほど表面の艶が増し、色に深みが出てくる革です。鍵と一緒に持ち歩き、使うたびに手に触れるため、革の表情が少しずつ変わっていきます。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

カラーは、ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ブラウン、オレンジ、パープル、イエロー、プレーン、キャメルの10色です。

Munekawa シューホーンキーリング Grid カラーバリエーション

革には透明感のある染色を施しているため、同じ色でも微妙に表情が異なり、一つとして同じものはありません。使い始めからある個体差と、自分が使うことで生まれる変化が重なり、少しずつ自分の持ち物になっていきます。

同じ年数使っても、色によってエイジングの表情はさまざま。こうした楽しさからお一人で色違いで何個もお使いくださっている方もいらっしゃいます。その日の気分や服装のテイストで使い分けるのも良いですね。

また、価格もお手頃ですので「ちょっとした贈り物」「気を使わせないお返し」などにお選びいただいたり、バレンタインデーにチョコレートに添えて、といったプレゼントにも多く選ばれています。

何気ない、でも革の魅力に溢れたレザーアイテム

本日のブログでは、Munekawaのレザーキーリング Gridについてご紹介しました。小さくてシンプルな革小物。それだけに、気軽に毎日の暮らしにプラスしやすいアイテムです。

Munekawa シューホーンキーリング Grid 使用シーン

持ち物をシンプルにまとめたい方、靴べらを使用する習慣をつけたい方、ちょっとした贈り物をお探しの方、まずは気軽に本革の製品を使ってみたい方、いろんな方におすすめです。

▶︎ シューホーンキーリング“Grid”の商品ページはこちら

大阪・大国町の直営店では、革の質感やカラー、大きさを手に取ってご覧いただけます。ぜひ、お気軽にご来店ください。

▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら

SAMPLE&STOCK SALE

直営店限定「サンプル&ストックセール」を開催します!

7/18〜7/29の期間中、大阪・大国町のMunekawa直営店限定のストックセールを開催することになりました。

今回は、傷や日焼けなどのある製品に加えて、製品の企画段階で製作したサンプル品の販売も行います。

中には一点物と言ってよいレアな製品もありますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

その理由をご紹介します。