このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

Munekawa直営店限定「サンプル&ストックセール」を開催します|2026年7月18日-29日

Munekawaでは、展示中の傷や焼けなどで通常販売が難しくなった製品をお値引きして販売する「ストックセール」を開催しており、毎年多くの方にご参加いただいています。

今回、初の試みとして7/18〜7/29の期間中、大阪・大国町のMunekawa直営店限定のストックセールを開催することになりました。

Munekawa直営店限定「サンプル&ストックセール」を開催します|2026年7月18日-29日

今回は、傷や日焼けなどのある製品に加えて、製品の企画段階で製作したサンプル品の販売も行います。

中には一点物と言ってよいレアな製品もありますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

今回のブログではセールの概要と、ご購入にあたっての注意点をご紹介します。

開催概要
項目 詳細
開催期間 2026年7月18日(土)〜7月29日(水)
開催場所 Munekawa直営店(大阪市浪速区大国2-8-26)
定休日 火曜日・木曜日・金曜日
営業時間 12:30〜18:30

今回のセールは直営店のみでの開催です。オンラインショップでの販売はありませんので、ご注意ください。

▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら

ストックセールとは?

ストックセールとは、製作の過程や展示の際に傷や日焼けなどがつき、通常の販売が難しいと判断した製品を状態に応じてお値引きして販売するイベントです。

Munekawa直営店限定「ストックセール」2023年開催時の大阪大国町直営店の様子

革はとても長持ちする素材である一方、表面は繊細で状態が変わりやすい素材でもあります。使用にはまったく問題がないものの、傷や照明焼けなどがあるために通常の販売が難しくなった製品を、この機会に特別価格で販売しています。

今回出品予定の製品は、状態に応じて通常価格から20〜70%ほどお値引きしています。

製作スタッフが1つ1つ丁寧に製作したことに変わりはなく、ダメージのある箇所以外は通常販売している製品と同じようにお使いいただけます。

「Munekawaの革製品が気になっていた」「傷やヤケはもともと気にならない」という方は、ぜひこの機会にご覧になってみてください。

企画段階で製作したサンプル品も販売

今回のセールでは、サンプル品の販売も行います。

販売するのは、以前に商品化を目指して製作したものの思い通りの形にならなかったバッグや小物類、そして新作が完成するまでの過程で作られたサンプル品です。普段は店頭に並ぶことのない、製作の裏側から生まれたアイテムたちです。

Munekawa 製作風景

サンプル品といっても、随所に工夫を凝らして製作しておりますので、普段使いには問題ありません。試作ならではの仕様や素材の組み合わせなど、ここでしか出会えない一点モノばかりです。

どんなものがあるのかはお楽しみに。数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにご来店ください。

▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら

ご購入にあたっての注意事項

セール品のご購入に際して、事前に以下の注意事項をご確認ください。

  • セール品のため、キャンセル/交換/返品はできません
  • プレゼントラッピング・名入れ刻印・プレケアはできません
  • 商品の取り置きはできません
  • サンプル品の目印として、商品の目立たない内側に「SAMPLE」のマークを押しています
  • セール品の修理は通常のアイテムと同様に承ります
  • サンプル品は、同素材の材料を確保することが難しいため、修理を承ることができません

ご不明点があれば、Munekawaまでお問い合わせください。

▶︎お問い合わせはこちら

まとめ

本日は、直営店限定で開催する「サンプル&ストックセール」についてご紹介しました。

項目 詳細
開催期間 2026年7月18日(土)〜7月29日(水)
開催場所 Munekawa直営店(大阪市浪速区大国2-8-26)
定休日 火曜日・木曜日・金曜日
営業時間 12:30〜18:30

出品予定の製品は数に限りがあります。気になる方は、ぜひお早めに直営店へ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

▶︎Munekawa直営店の詳細はこちら

大阪大国町 Munekawa 直営店 店内

Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

その理由をご紹介します。