春になり、外出するには気持ちの良い季節になってきました。ゴールデンウィークから初夏にかけて、休日に外に出かける機会が増える方も多いかと思います。
Munekawaのショルダーバッグ”Caddis”は、英国の伝統的なフィッシングバッグをイメージして製作したショルダーバッグです。

製作スタッフの趣味であるフライフィッシングから着想を得て生まれた「釣りでも街でも使える」という発想が、そのままCaddisの個性になっています。
その持ち味は、釣りやアウトドアだけでなく、街での休日のひと時にも良き相棒になってくれます。近所でゆったり過ごす休日から、ちょっとした旅行にも使える「王道のショルダーバッグ」と共に、休日を過ごしませんか。
ショルダーバッグ”Caddis”の魅力とは
フライフィッシングの世界では、"Elk Hair Caddis"(エルクヘアカディス)というフライ(擬似餌)が定番中の定番アイテムとして知られています。
「このフライがあれば、他は必要ない」とまで言われ、フィッシャーたちに愛されているフライの名にあやかって「これひとつでどんなシーンにも便利に使える」バッグを目指し”Caddis”という名前をつけました。

A4ファイルやノートパソコンが収まるメインの収納部分に加え、前面のポケットにはマチがあり、財布や鍵をさっと取り出せる設計。

収納力の高さと、機能的に分けて収納できる仕様。そして、それを感じさせないクラシカルなデザイン。これが、釣り用としてはもちろん、ビジネス用のバッグとしても使いやすいCaddisの最大の持ち味と言えるでしょう。
街を歩く休日にも、同じ顔で
買い物に出かける日。昼下がりに映画を観に行く日。友人との待ち合わせまで、喫茶店で時間を潰す日。特別な予定がなくても、ふらりと街に出たくなる休日に、Caddisは自然と肩に収まってくれます。

財布とスマホ、読みかけの文庫本、それから折りたたみ傘、肌寒さ対策の薄手のカーディガンを一枚。そのくらいの荷物で家を出て、帰り道にパン屋の袋や本屋で買った一冊が加わるくらいの余裕はじゅうぶんあります。行きと帰りで荷物の量が変わる休日にも、Caddisの収納力なら安心です。
趣味の道具と一緒に、外へ
カメラを首から下げて街に出る休日。スケッチブックと鉛筆を手に、公園のベンチに向かう休日。荷物が少し多くなる「趣味の日」にも、Caddisは頼りになります。
ミラーレス一眼と交換レンズ、あるいはスケッチブックと鉛筆一式を入れても余裕があります。前面のマチ付きポケットに財布やスマホを分けておけば、カメラを構えたいときも、ペンを握りたいときも、必要なものにすぐ手が届きます。

Munekawaのスタッフにもカメラ好きがいて、休日の散歩にはCaddisを連れ出しています。「アウトドア用の見た目になりすぎず、それでいて道具はちゃんと入る。休日用のカメラバッグとしてもちょうどいい」と話します。
少し遠くまで足をのばす日に
週末の小旅行や日帰りレジャーにも、Caddisは頼れる相棒です。電車とバスを乗り継いで少し遠くの町や観光地へ。周囲を散策し、気になった店にふらりと立ち寄る。
そんな一日には、両手が自由になるショルダーバッグのありがたさをあらためて感じます。必需品に加え、ガイド本、道中で買ったお土産、一泊程度なら着替えやタオルもまとめられます。

本体の帆布は、パラフィン樹脂で撥水加工をほどこした丈夫な9号綿帆布。急な雨や水辺の水はねにも動じにくく、濡れても拭き取りやすい素材です。
「今日は天気が少し怪しいな」という日でも、躊躇なく連れ出せるのはありがたいところ。天気が変わりやすい春から初夏にかけての気候も、Caddisならひとまず安心して使えます。
休日を重ねるほど、自分の一本になっていく
帆布に合わせているのは、イタリア産のオイルレザー「マレンマ」。特別なケアをしなくても使えますが、使い込むほどにツヤと色の深みが増していきます。帆布のほうも、屈曲部に「チョークマーク」と呼ばれる白い筋が生まれ、時間とともに表情が変わっていきます。

手入れに神経質にならなくてよく、休日に連れ出すたび、少しずつ自分の色に染まっていく。そんな付き合い方ができるのも、Caddisの魅力のひとつです。出かけた日の数だけ革がなじみ、帆布に表情が生まれ、気づけば「これさえあればいい」と思える一本になっている。そんな風に育てていけるバッグです。
ゴールデンウィーク、そしてその先に続く春夏の休日に。Caddisを連れて、お気に入りの場所に出かけてみてはいかがでしょうか。