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変化を味わえるベルト

変化を味わえるベルト

※2025年11月29日追記レザーベルト Brassは2025年9月にリニューアルしました。現在は「マレンマタイプ」「ブライドルレザータイプ」からお選びいただけます。また、現在、限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 大手販売店などに行くと、シルバーの金具のレザーベルトがほとんどです。 また、周りを見渡してみても、ほとんどの方がシルバー色のベルトバックルだと思います。 合わせやすいとというところが、そうなっている理由だと思うのですが、中には、真鍮色のバックルを使いたいという人もいます。 そこで、私たちは、真鍮素材のバックルを使用したレザーベルトを定番化することにしました。(もう、6〜7年くらい前の話になりますが) 使い込むほどに味の出る真鍮バックルとタンニン鞣しの革が、時間をかけて馴染んでいってくれます。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら シンプルで、素材の風合いを楽しんでいただけるデザインのベルトを長く使い込んでいただけたらと思い、製作しています。 もちろん、ビジネスにもカジュアルにも使って頂けます。 使い込むうちに、にぶい光沢が出てよい経年変化をしていきます。 落ち着いた真鍮と馴染んだ革の組み合わせは、なんともいえないカッコよさがあります。 シンプルなデザインだからこそ、革の上品な表情を楽しんでいただけます。裏面には国産牛革に吟スリを施した上質な素材を使用しています。程よく起毛している革なので、肌触りがよくお気に入りの服を痛めません。経年変化もお楽しみいただけます。 豊かな経年変化もお楽しみいただけます。お客様一人ひとりに合った調節ができるよう、裏はネジ式になっています。 直営店にご来店いただいたお客様はスタッフが採寸しカットしております。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら Color:BLACK/ BROWN Size:ウエスト最大97cmまで※概寸です。 accessories:ベルト穴あけ調整用ポンチ・取り扱い説明書 ※こちらの商品に名入れ刻印はできません。 オンラインショップでご購入いただいたお客様の中で長さ調節が必要な場合は、穴あけポンチとベルトカットに関する説明書をお付けしております。初めての方でも安心して調節していただけるよう、動画もご用意しています。 過去に書いたブログですが、こちらも一緒にご覧ください。 シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

スエードレザーのケア(手入れ)方法

スエードレザーのケア(手入れ)方法

  この時期に、「スエードのケア?」と思われる方も多いのではないでしょうか。   実は、スエードは夏も活躍する素材です。 見た目の印象で秋・冬をイメージしますが、革の中では、水・汚れに強く、またお手入れも楽な素材です。雨の日はあえてスエード靴を履かれる方もいらっしゃいます。   今回は、簡単にできるお手入れ方法と道具について、実際にスタッフが使用しているスエードトートバッグMを用いてご説明させていただきます。 そもそもスエードとは…スエードは、”革の裏側(床面)”を毛羽立たせて作られています。シミや汚れが目立つ”革の表面(銀面)”が製品の内側になるので、シミになりにくく、擦りキズもほとんど目立ちません。 Munekawaで扱っているイタリアのスエードは、革の表側(銀面)は付いておらず、表面にレジン加工を施している革を使用しております。下の画像は、スエードトートMのキャメルの内側ですが、色の濃く見えるところがレジン加工されております。 ケアする”タイミング” 感覚的な説明になってしまうのですが、「毛が寝てきたかな?」と感じた時にブラッシングで大丈夫です。さらに防水スプレーを吹きかけると、防水・防汚効果にも繋がります。 少し雨に濡れた際は、通常の革と同様に、水気を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させてください。ひどく濡れた場合は、乾燥させた後、下記のケアをしてください。 ケア方法について 今回用意したものはこちらの3点 コロンブス スエードケアセット(ラバーとブラシ) コロンブス スエード栄養ミストスプレー コロンブス 防水・防汚スプレー420mm 上記を選んだ理由は、2つ! 汎用性が高い(栄養ミストが無色なので、スエードの革靴からスニーカーまで使用可能。) 比較的、安価で安心できるブランド ケア方法の3ステップ STEP1:まずはブラッシング。毛に絡まったホコリや汚れを掻き出すように、手首のスナップを効かせ、毛の流れの方向、逆の方向、どちらもブラッシングします。 ★ここで注意点! スエード用のブラシには、真ん中に金属のブラシがついております。糸目を擦り過ぎると、糸が解けてしまいますので、糸目周辺は少し慎重にブラッシングしてください。 取りきれない汚れは、ラバーで擦ります。汚れがラバーに吸着されていきます。寝てしまった毛を再びブラッシング。   Before 汚れがかなり薄くなりました!   After...

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

なぜ、キーケースが必要なの?  何故、キーケースを使うのかを考えてみると、バッグやポケットに鍵を入れる時に、一緒に入れている物(財布、スマートフォン、手帳、名刺入れなど)を傷から守るというのが、一番の役割だと思います。 その他にも、鍵は大切なモノだから紛失しないようにまとめておくという役割もあると思います。これらの事を考えると、キーケースに求められる機能は、「鍵を覆う・まとめる」ことが求められている機能だと思います。 意外にキーケースって、なんで必要なの?と問われると、長年使っているから、なんとなく使っているという人も多いみたいです。    ベル型のキーケース  MUNEKAWAのキーケースは、ベル型(釣鐘式)のキーケースを製作しています。革のケースの中に鍵をぶら下げる形状がカランコロンと鳴るBell(ベル)の構造と似ていることから、ベル型と表現しています。釣鐘式と表現される事もあります。 この構造にすることで、鍵の出し入れがしやすくなります。二重リング(キーリング)のついたベルトを袋状のケースに引き込むことで、キーを収納する仕組みです。取り出すときも、ホックを外せば、サッと鍵が出てくるので、とても便利です。 言葉だけでは、伝えることが難しいので、是非一度、動画をご覧ください。 ベル型のキーケースは、出し入れがスムーズにできると言うことが、最大のメリットです。革が馴染んでくると、更に出し入れがしやすくなってきます。(弊社のスタッフは全員が、このキーケースを使っています。) 機能と耐久性が重要 キーケースは、一日のうちに、何度も使う物だからこそ、使い易さが重要です。使う頻度が高いモノだから、不便を感じると日々ストレスが膨らんでいきます。 アイテムを購入する上で、ブランドやデザインも重要な部分だと思いますが、キーケースにおいては毎日使う実用品なので、機能や使い易さを優先する方が、日々メリットが大きくなっていきます。 キーケースは、使用回数が多い分、革製品の中でも比較的、壊れやすいアイテムです。キーケースで3連や5連の金具のついたモノがありますが、使用頻度の高い一つ(一連)が金具の摩耗がとれてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。そのような経緯から、長く使って頂くために、キーリングを使ったベル型(釣鐘式)の形状にしています。 また、鍵は金属で作られている事が多いので、革に傷をつけてしまいやすいです。その為、鍵が接触する裏地部分には、摩擦に強い豚革を使用しています。摩擦に強い上、柔らかい素材感がカギの当たりを和らげてくれる最高の素材です。万一、故障してしまっても、修理がすぐにできるようにしていますので、ご安心ください。 2つサイズ展開  このキーケースには、SサイズとMサイズの2サイズあります。 Sサイズは、一般的なサイズの鍵で5本程度Mサイズは、一般的なサイズの鍵で10本程度 S・M共に二重リングとフックを一つつけています。フックは、自転車などの取り外して使う鍵をつけてもらうと便利に使えます。 Mサイズには、車のキーレスエントリーのような大きな鍵もつけることができます。ですが、サイズが様々あり、収納できない事もある為、実際に合わせて確認頂いた方が良いと思います。(直営店では、実際に鍵を取り付けて確認頂けます。) 車のキーレスエントリーとキーケース Mサイズは、車のキーレスエントリーが入ります(全てではありません)が、キーケース事態が膨らんでしまうため、ズボンのポケットに入れて使うのは、少し不便があるかもしれません。車のキーやマンションのキーがどんどん大きくなってきているので、キーケースに入れて使うことが難しくなってきています。そんな大きな鍵は、そもそも別に持つ方が、良いのかもしれません。 キーレスエントリーには、センサーがついている為、鍵を出さなくても解錠されることも多いですし、鍵穴に鍵を入れることも少なくなってきています。無理に一緒に持ってしまうことで、鍵自体を他の鍵で傷をつけてしまうこともありますので、別々に携帯することも、コンパクトに携帯する一つの案だと思います。 無理に一つにぜず、別々にしておくことで、不要な鍵を持ち歩かなくても済むので、携帯性も良くなります。    キーケースの革のエイジング  キーケースは、革製品の中でも使用頻度が高い為、ダメージ(故障)が出やすいアイテムと先にも書きましたが、その分、革の経年変化が出やすいとも言えます。革は、擦れや人の手に触れるとこでエイジング(経年変化)をしますので、キーケースは革の色が、とても変化しやすい環境にあります。 経年変化する前と後 キーケースは、それほど、意識しなくても革を良い変化させることのできるレザーアイテムです。お客様に使用して頂いているキーケースの画像をまとめたページがありますので、こちらも是非ご覧ください。   まとめ キーケースは、鍵が他の物を傷つけない為に使用する。 毎日、数回使う物だから、機能優先させた方が良い。 鍵を無理に一つにまとめるよりも、別々に持った方が良いときもある。  5本用のSサイズ、10本用のMサイズがある。 革の経年変化(エイジング)を楽しみやすい。...

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

経年変化を楽しめる素材は革だけではありません。  家具などに使用される木材も、時間が経つにつれ風合が変化していきますし、真鍮などの金具も傷や汚れが付く事でなんとも言えない雰囲気に変わっていきます。 レザーベルト Brassは、革の風合の変化と真鍮の風合の変化を両方楽しめるアイテムの一つ。  ベルトのバックル部分などは地金の真鍮を使用しています。 バックルはいわばベルトの「顔」の部分。良い風合いに変化したベルトは、さりげない物へのこだわりを感じさせてくれます。  革は、上質の植物タンニンなめし牛革を使用しています。  1本の長い革パーツを使用するため、どうしても傷やシワなどが入る事があります。  それを隠さず、革本来の風合いと手触りが楽しめるように仕上げている自然由来の成分と伝統的な製法で仕上げているのも、このベルトの良さにつながっています。 レザーベルト Brassは「使うほどに良さを感じられる素材使い」と「服装やシーンを問わないシンプルなデザイン」がポイントのアイテムです。  どちらか一方を満たす物はあっても、Brassのようなバランスのベルトは探すと意外に無いもの。  シンプルで美しいものを長く使いたい方に選んでいただきたいベルトです。 ちなみに、Brassはベルトをカットしてご自身に合うようにサイズを調整するタイプのベルトです。  カットの説明書と、革に穴を開ける器具「ポンチ」をお付けしてお送りしています。  また、Youtubeでベルトカットの手順をご紹介していますので、こちらもご参考になさってみてください。 直営店でご購入いただくと、スタッフがその場でカットしてお渡しします。   レザーベルト Brassの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa.jp/products/wb1

“ブッテーロレザーの簡単3分お手入れ方法。”のお話

“ブッテーロレザーの簡単3分お手入れ方法。”のお話

ブッテーロレザーの簡単お手入れ方法   Munekawaで約8年ほど製作している髙橋でございます。 本日は、毎日ブッテーロに触れている”私ならでは”のお手入れ方法を、実際に一ヵ月程使用した 新ミニ財布Bifold mini wallet “Enfold Coin”を用いてご紹介したいと思います。   今回のポイントは、日々の時短お手入れ方法です。     こんな方にオススメ! ・革のお手入れ?と悩んでいる革製品初心者の方。 ・日々のケアを簡単に済ませたい方。 ・Munekawaの商品を買って、2、3ヶ月目の方。   用意するものは、3つです。 ①ウエットティッシュ アルコールフリーで、水分のみのもの。100均で買えます。(Tシャツのハギレでも可。ウエットティッシュくらい湿らせる。) ②Munekawaオリジナルオイル(Leather care cream -Munekawa Original-) 弊社のデリケートクリームがオススメ。水分量が多いので、伸びやすく、程よく表面を保革できるので、初心者にも扱いやすいです。 ③Munekawaオリジナルクロス(Leather care cloth...

革のミニ財布

革のミニ財布

ミニ財布3タイプ同時発売 MUNEKAWAのシリーズの中で最も小さな財布が完成しました。商品名はEnfold(インフォールド)と決定しました。「くるむ、抱く」といった意味です。このミニ財布の製作方法にもマッチした商品名です。様々な用途に合わせて3タイプ同時発売です。 小銭入れ付き財布(ストラップあり)外にストラップがついていますので、容量が増えてもしっかりホールドできるようになっています。いつもは財布をバッグに入れているけど、時々ポケットにも入れたいという方におすすめです。 小銭入れ付き財布(ストラップなし)外にストラップがないので、引っかかりが少なく、スムーズに財布の取り出しができます。いつもポケットに財布を入れて使いたい方におすすめの財布です。 カードタイプ財布小銭入れは別持ち、もしくは必要なという方におすすめの財布。 左右の形が同じ形状をしていますので、畳んだ状態での凹凸が少なくスマートな形状に収まります。 Enfold3種の財布 小さくてもしっかり使えるミニ財布 今回の財布のテーマは、「小さくてもしっかり使えるミニ財布」です。小さくする事で、支障が出にくいようにディティールを微調整しました。使い手が自然な動作で、使いこなしてもらえる仕様に仕上がっていると思います。この財布は今までの財布と大きく違うところがあります。縫製数とパーツ数です。縫製数は2箇所革パーツ数は、小銭タイプで3パーツ。カードタイプで2パーツです。その少ないパーツと縫製で、このミニ財布を組み上げています。私たちは「複雑にすれば、比例して故障のリスクが増える。」という考えの元、シンプルな構造の物作りを目指しています。革をパーツにして繋ぐという方法ではなく、革を折りクセをつけて、お札や小銭を、くるみ包む方法で形をつくっています。 Enfold財布の内側 小銭入れを使いやすく。 ミニ財布によくあるのが、小さくする事で小銭入れ部を窮屈にしてしまっている事。日常の生活で、まだ、小銭は必要です。ミニ財布などは、小銭の取り出しやすいものが少ないので、余計に小銭がたまってしまいがちです。 そんな状況を解決したいと、小銭を見ながら一枚一枚取り出すことができるように製作しました。支払いがスムーズにできることで小銭がたまることを軽減できます。 ミニ財布の小銭入れ 小さくても十分な容量の財布 収納量について 【小銭入れ付きタイプ】お札 約10枚小銭 約15枚カード 約9枚(ポケット5枚/裏ポケット2枚x2) ミニ財布ストラップあり ミニ財布ストラップなし 【カードタイプ】お札 約10枚カード 約14枚(ポケット5枚x2/裏ポケット2枚x2) 小銭やカードの種類も色々とランダムに収納しましたので、大まかな目安にしてください。これだけ収納できますが、全て入れるというよりかは、少しゆとりを持たせて収納頂いた方が、使いやすいですし、財布自体も長持ちさせることができます。 ミニ財布カードタイプ I Cカード反応する? このミニ財布は、I Cカードは使用できます。自動改札や決済の時も反応してくれます。 特別な加工をしていない限りは、革製のアイテムは、I Cカードを入れていても使用することができます。(何枚もカードを重ねていると反応しないケースもあります。I Cカードを2枚入れていると干渉して読み取りできなくなりますので、ご注意ください。) ミニ財布のカードポケット 革の素材について 素材は、イタリア産の植物タンニンなめし牛革のブッテーロを使用しています。ブッテーロは、革マニアの人にとっては有名な素材です。 そのブッテーロを、更に高圧アイロンで加工し、革の密度を高めています。この革は、時間をかけて加工をしていますので、しっかり、繊維が詰まっています。...

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

革のマウスパッド 革のマウスパッドは、自宅やオフィスなどで使用することを想定していますので、通常のマウスパッドより少し大きめに製作しています。 重量は500gあります。 その重さによって、マウスパッドを使用する時にズレが少ないため、使いやすい仕様に設計しています。 マウスパッドでよく起きる問題は劣化によって、滑り止めの効果がなくなってしまいます。それらを防ぐために、重さを利用しています。 この重量は革の間にスチール板を挟み込む事で重さを出しています。 スチールの板と聞くと何処か冷たく硬いイメージになってしまいますが約1.5mm厚の革と約1.5mm厚の革トコで挟み込んでいますので、革の温かみを残しながら、マウスの使い心地も少し柔らかく、中にスチールが入っていることがわかりにくい作りになっています。 実際に手に取ってみるまで、こんなに重量があると思いもしない一枚革のマウスパットに見えます。 少し大きめのサイズ感や重量も相まって、卓上でしっかり存在感を持たせることができます。 Mouse pad “MP500” ブラックの革 マウスパッド 平面の中に膨らみを持たせたマウスパッド このマウスパッドは、スチール板を包み込む為に、立体的に絞り込むように貼り、縫製をかけています。この細部の膨らみが、平面で硬いイメージを和らげると共に、高級感を感じさせてくれます。 この、立体感がこの革のマウスパッドの印象に残る部分です。  マウスパットの断面 名入れ刻印できるマウスパッド こちらのマウスパッドには、名入れ刻印もできます。追加費用6,600円(税込)マウスパッドの右下部分に12文字までの刻印を入れることができます。 画像の白枠で囲んでいる部分に焼き印で名前を入れることができます。 マウスパッドの名入れ刻印場所 昨今は、レーザーで刻印を入れることも多くなってきましたが、やはり革には、焼き印の方がマッチします。 焼き印独特の色ムラと立体感が出るのが好きです。 名入れの文字数を12文字までに限定していますが、これにも理由があります。 製品に対して横一列に長い文字列が入ってしまうと、見た目の雰囲気が乱れてしまう為です。 このくらいの文字量までが一番しっくりきます。 どうしても、文字数が収まらない場合は、一度ご相談ください。 名入れ刻印サンプル 名入れ刻印についての詳細下記をご覧ください。 Name...

“お気に入りのカラー”のお話

“お気に入りのカラー”のお話

毎日花粉と闘っております高橋でございます。 もしかして…治ったかも?と喜んでいたら、しっかりと今年も花粉症でした。笑なので今年もお気に入りのパブロン鼻炎薬にお世話になっております。オススメの花粉対策ありましたら教えてください! 今回の内容は、私のお気に入りの色ですが…BLACKです。(画像見ればわかりますね笑) 明るい色に比べ目を引く色の変化はありませんが、長年使うと程よく残る、鈍い光沢になんとも惹かれます。 約1年の使用から、5年以上使用しているアイテムもございますが、それぞれ微妙に質感や光沢感が違います。 余談ですが…道具も比較的ブラックで揃えています。 お店に私の使用サンプルもございますので、ブラックのみならず他のお色の変化や質感の変化も是非見て、触れていただければと思います。おそらく色の変化はインスタやホームページでご覧いただけるのでイメージし易いと思いますが…実際触れると質感に驚かれるのでは?と思います。 お気軽に直営店へお越しください♪

スタッフ使用アイテムのエイジング

スタッフ使用アイテムのエイジング

こんにちは、森です。 カメラを使って撮った写真がどんどんと増えてきました。気が向いた時、過去に撮った写真を見返すようにしているのですが、懐かしく感じたり、ハッと気づくことなど、いろんな発見があります。 今日はエイジングしたアイテムの写真を集めてみました。 私が愛用しているブルーのアイテム、オイルケアをした後の写真です。封筒方長財布 “Encase” 約1年半使用ベル型キーケース “Bell S” 約3年使用色に深みが出て艶が増し、かっこよくなってきました。 他にもMunekawaスタッフが1~6年ほど使用したアイテムの写真です。 どれ一つ同じものはなく使用年数や使い方でそれぞれ風合いが異なります。自分にとって唯一無二となるエイジングを楽しめます。 Munekawaのホームページでは、Munekawaのアイテムをご使用の方にご協力いただき、「User’s snap」ページでエイジングの様子を写真でご紹介しています。使い込んだ後の革の質感や色の変化をご覧いただけますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。 User’s snapはこちらhttps://blog.munekawa.jp/users-snap

BLUE

BLUE

こんにちは。製作スタッフの小西です。 皆さんは何色が好きですか? 私は青色が好きなので気が付けば、身の回りの服に鞄に小物に…食器までもついついブルー系が多くなっているのですがMunekawaのアイテムのブルーも、とても好きです。 財布: L-Zip wallet “Cram”キーケース: Key case “Bell S”キーリング: Shoehorn key ring “Grid” メインで扱っているイタリア産のブッテーロは植物タンニン鞣しの革なので納品される時期によっても少しずつ色味が違い、今回はどんな青色なのか…と、毎回ちょっとした楽しみです。 また、お客様のアイテムをオイルケアさせて頂く際も、使う人によって経年の変化も様々なのでそれぞれ異なるブルーになっていて、わくわくします! 現在、Card case“Tuck”のブルーを育て中です。 新しいものと並べてみると「こんなに変化していたんだ!」と嬉しくなります。 はじめの色、経年で変化していくその時の色、自分だけの一点として楽しんで頂ければと思います。 Munekawaでは直営店やPOPUPSHOPで、ご購入アイテムのオイルケアを無料でさせて頂きます。お近くにお越しの際は、ぜひご来店頂き、スタッフまでお声掛けください。

経年変化したキーケース

経年変化したキーケース

もう定番品になって、長い年月がたったキーケース。 スタッフが私生活で日常的に使っているキーケースです。 とても良いエージング(経年変化)をしています。 (↑経年変化したキーケースSサイズとMサイズ。) 新しい状態では硬い革ですが、使っていくとしなやかになります。しなやかになる分、丸みが出てきて、ポケットへの収納もしやすくなっていきます。新しいキーケースと見比べると、同じ物ですか?と質問されることもしばしば。つかう前と使った後では、別ものになっています。そこが革製品の魅力でもあります。 新品の状態と詳細は下記のリンクからご覧ください。 Key case “Bell M”  【レザーキーケース M】Key case “Bell S”  【レザーキーケース S】 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。 よろしければ、下記よりフォロー・登録お願い致します。 instagram メールマガジン登録   Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布 シンプルでミニマムな財布 自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド 財布レスなカードケース スタッフに人気のコンパクト財布  

薄くコンパクトな革製品(財布)

薄くコンパクトな革製品(財布)

こういうスタイルで、携帯できる革財布が理想的です。 財布の容量を減らすコツは、容量が少ない財布を使う。ちょっと荒治療ですけど。今の財布の中身をよーくみていると、そこまで緊急性の高いものは実は少なかったりします。Thin and small wallet “Wedge” 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。よろしければ、フォロー・登録お願い致します。instagramメールマガジン登録 Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布シンプルでミニマムな財布自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド財布レスなカードケーススタッフに人気のコンパクト財布スッと引き上げるキーケース

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革で作ったマウスパッドは木製机の上にあっても全く違和感はありません。 (レザーカラー:ブラック) ケミカルなものでできたマウスパッドですと、どうしても目立ってしまいます。 そんなこだわりをお持ちの方こそ、革のマウスパッドがおすすめです。 スチール板を中に入れていますので、長く使っても反り返りも出てきません。 (レザーカラー:キャメル) また、革の裏面の起毛とスチール板には500gの重量の効果が、滑り止めになりズレることも少なく安定してしています。 (レザーカラー:キャメル裏面) しかも革はエイジングが進み、仕事の歴史や思い出も一緒に過ごすこともできます。 ブラック、キャメル、ブルー三色のレザー、それぞれの経年変化を楽しみながら、よほどのことが無い限り一生モノとして長い期間お使いいただける革のマウスパットになっています。 (レザーカラー:ブルー) 長く使ってもらえる事と貰っても喜んでもらえそうなアイテムとして、お祝いやプレゼントとして選んで頂くことも多い革製品です。 詳細は↓こちらをご覧ください。 Mouse pad “MP500”

自分でコバ磨き

自分でコバ磨き

コバ磨き 長く財布を使っていると、コバ(裁断面)が毛羽だって来ます。 そんな時は、自分で磨く事ができます。 ↓こちらが、毛羽だったコバです。 綺麗にする為には、コバの目止め剤を使うと綺麗に毛羽立ちを抑えやすいです。 東急ハンズやクラフト系のショップでほぼ取り扱われている、トコノールでを使うと良いと思います。 もし、入手できなければ、お水でもかまいません。 (目止め液を瓶の蓋に少しとり出した状態↑です。) トコノールもしくは水を指に付け、コバに薄く塗り伸ばします。 その後、クロスで磨いていきます。 (柔らかい布でしたら、どのような物でも構いません。) あまり、強く磨きすぎるとコバが開いてきますので、初めは、軽くからはじめてください。 水分がなくなってきたら、指感触で毛羽立ちがなければ、完了です。 このように綺麗に仕上がります。注)コバに目止め液や水を塗るときは、できる限りはみ出さないようにし、はみ出した場合は、早い段階で拭き取ってください。 自分でするから愛着が レザーケアだけでなく、コバ(裁断面)もケアしてあげることで、耐久性は上がります。 コバが綺麗と見た目が引き締まります。 靴磨きと同じような感覚で、やり終えた後に、愛おしさが増してきます。 革製品を育てるとよく言いますが、本当ですね。 また、長く使って頂く為にでいることを、ブログでUPしていきますね。

革の水シミとキズ

革の水シミとキズ

革の水ジミを隠す。 革製品を使っていると、どうしても気になってしまうのが、雨や水などによるシミです。 特にキャメルのような色味になると少し目立つこともあります。 私のキャメルの財布も雨水でシミが無数にあります。 (↑車に乗り込む際に急に大雨に打たれ濡れてしまった私自身の長財布です。) 財布や革製品が雨に打たれてしまった事は、皆さんも経験があると思います。 ご覧のように、乾くとシミになってしまうことも多いです。 財布の下側に横に長い大きなシミがありますが、雨の日に水溜りに落としてしまったシミです。 その他にも小さなシミやスレて傷がついた跡が、たくさんあります。 このようになった時にどのように対処したら良いのか、よく問い合わせもいただきますので実際にやってみます。 革を水で湿らせる。 今から行う方法は、シミを消すのではなく、ゴマかす方法です。 ※この方法は、植物タンニンなめし革のブッテーロという素材で行なっていますので、全ての革で有効な方法ではない事をご了承ください。 水によるシミは消すことができないので、逆に全体を濡らしてしまうことで、シミを目立たなくしてしまいます。 まだ、激しくシミなどがない場合は、濡らした布で、表面だけを水拭きしてもらうだけでも、少しよくなることもあります。 日常的にオイルケアをされている方でも、少し水に濡らして頂くと小傷やシミが目立ちにくくなることがあります。 ↓このくらい濡らしてください。 少し、沁みたかなというぐらいで、水気をとるように乾拭きをしてください。 (※拭きあげ時に強く擦らないでください。色が部分的に濃くなってしまいます。) 乾燥後、ケアクリームを塗ってもらうと意外に傷などは目立ちにくくなります。 ここまでの工程は、私たちも日常的によく行う方法です。 日常のレザーケアと同時に繰り返して頂くと、とてもいい風合いに変わってきます。 革を水に浸す。 上記の方法でも、気になる場合は、全体的に色が濃くなる事と、革が硬くなってしまう事を覚悟の上で、次の方法を試してください。 まずは、全て財布の内容物を取り出し、蓄積されたホコリもできるだけ取り出します。 ※内容物が残っていると、水につけた際、色が革に移ってしまうことがあるので、しっかりと確認をしてください。 完全に全てを濡らしてしまいます。 アイテム全てが浸かるくらいの、常温の水をはり時間をかけ、じんわり染み込ませていきます。 (ぬるま湯は避けてください。) アイテムによって変わってきますが、全て染み込むまで30分〜1時間ほどかかるときもあります。...

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか?

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか?

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか? 長く使うといいことがあります。長く使うことで、その物の持つ機能的な価値を上回る、「愛着」や「思い入れ」という自分だけの価値がついてくる。これらの価値がついている物を使っていると、使うことが嬉しいことであり、楽しいことになってくる。 長く使うことの目的は、費用対効果を高めることではなく、心の中に豊さを高めてもらいたいから。 ブランド品も、そうですが、物の機能や効果を100%買っているのではなく、そのブランドの背景にある歴史やストーリーを一緒に購入しています。 歩んできた過程が価値になっています。 そのような過程の価値を、自身で生み出し、機能的価値やステイタス以上の自分だけの価値を体感して欲しいというのが、「長く使ってもらいたい。」と思う理由です。 とても、楽しそうな事だと思いませんか。 自分の使っている物を手にした経緯や思い出なども含めて、長年のストーリーを振り返ることができる、こだわりの物が自分の周りにあったら 楽しい時間が増える思いませんか。 新しい物を買うよりも、それらを使っている方が、心が豊かになれると思います。 お客様に長く持つことによって生まれる価値を体験いただけるよう、これからも、丁寧な物作りを行っていきます。 MUNEKAWAの製品は、そのような状況をイメージし、長く使える工夫を行っています。 修理の体制も常に持っていますので、安心してハードに使って頂きたいと思っています。

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