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クリスマスプレゼントにもおすすめ<br> シンプルなフルレザーペンケース”U-shape”の魅力

クリスマスプレゼントにもおすすめ
シンプルなフルレザーペンケース”U-shape”の魅力

  使いやすさ・機能性はもちろん、持っているだけで気分が上がり、仕事や日常生活を彩ってくれるのがレザーステーショナリーの魅力。 Munekawaのステーショナリーの中でも、長年に渡り作り続けているのがレザーペンケース”U-shape”です。 シンプルなデザインと、出し入れしやすく高い収納力を持つU-shape。 世代や性別、シーンを選ばず使える革小物として、プレゼントにも人気のアイテムです。   本日のブログではレザーペンケース”U-shape”についてご紹介します。   「長く使えるペンケースが欲しい」 「特別感のあるプレゼントを探している」   こんな方は是非最後までご覧ください。 ご注文はこちら ”U-shape”最大の特徴は「スリムな形」と「高い収納力」 U-shapeは一見すると、このような細身のペンケース。 スリムな形のため、バッグの中で場所を取らず携帯しやすいのが嬉しいポイントです。 それだけに「あまり入らないのではないか?」「ペン以外の文房具は入れられなさそう」と思われることもあります。 しかし、このスリムな形とは裏腹の「高い収納力」こそがU-shapeの最大の魅力。 形状にもよりますが、ペンだけならおよそ10本、その他にも定規や消しゴムなど、様々な文房具を収納可能です。 収納力の秘密は、一枚の革で作る立体的な構造 U-shapeの高い収納力の秘密は「立体的な構造」にあります。 U-shapeは名前の通り、一枚の革をアルファベットの「U」のように曲げて作ります。 こうすることでペンケースの内側に空間を多く取ることができるのです。 「革」という素材だからこそ生まれる使い心地 ただ収納力があるだけではなく、口が大きく開くため「取り出しがしやすい」のも使いやすさのポイント。 革は張りのある質感としなやかさを両立する素材。 U-shapeがコンパクトながら高い収納力と取り出しやすいのは、こうした革の特性があってこそなのだと思います。 シンプルだから長く使えて、贈り物にも喜ばれます。 U-shapeは多機能な特徴はなく、シンプルなペンケース。 だからこそ時代に左右されない普遍的な使い心地と革の高級感を実感できるアイテムです。...

ミニ財布”Enfold Coin”(ストラップなし)定番化決定! <br>クリスマスに向けてご予約受付中

ミニ財布”Enfold Coin”(ストラップなし)定番化決定!
クリスマスに向けてご予約受付中

  数量限定で販売していたミニ財布”Enfold Coin”のストラップなしタイプ。 大変ご好評いただいており、このたび定番化することになりました! ただいま、各色12月18日(水)完成予定で製作中。 下記の商品ページからご予約注文をお受けしています。 クリスマスプレゼントにもおすすめです。 ご注文はこちら 本日のブログではストラップなしタイプのEnfold Coinについてご紹介します! 「ミニ財布は使いにくい…」そんな人にこそ使って欲しいミニ財布 Enfold Coinは「ミニ財布特有の使いづらさ」に向き合い、「小さくても使いやすく収納力のあるミニ財布を作ろう」と製作した財布です。 Enfold Coin(ストラップなし)の使い方紹介動画Munekawa Youtube チャンネルより キャッシュレストレンドの広がりもあって、コンパクトなミニ財布が財布の人気の形となっています。 しかし、実際にミニ財布を使ってみて、   ・小さくて収納力が低い。あまり現金を持ち歩けない。 ・紙幣が折れ曲がってしまうのがいやだ。 ・中身が取り出しづらく、お会計で手間がかかりがち。    このような感想を得る人は意外に多いです。 Enfold Coinは、そうしたミニ財布に感じがちな使いづらさをひとつひとつ解消し、「使いやすさ」に注力して製作をした財布です。 紙幣のサイズギリギリに合わせた札入れ。コンパクトながらお札を折り曲げず収納できます。 フタが受け皿となり、小銭を受け止めてくれるため小銭の出し入れや確認がしやすいコインケース。 カードホルダーは流線型にカット。カードの右上部分が顔を出すため、手がかけやすく取り出しやすい構造です。...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ”Caddis”リニューアルしてより使いやすくなりました。

撥水帆布×レザーショルダーバッグ”Caddis”リニューアルしてより使いやすくなりました。

  「街でも釣りでも使える」をコンセプトにした、撥水帆布とレザーのクラシカルなショルダーバッグ Caddis。 アウトドアにもタウンユースにも対応したバッグとして販売開始より好評いただいていましたが、今回、より使いやすい形にリニューアルしました。 本日のブログでは新しくなったショルダーバッグ Caddisのリニューアルポイントについて詳しくご紹介します! ご注文はこちら リニューアルしたショルダーバッグCaddisは10月16日(水)より販売開始です。 リニューアルポイント1.サイズが少し大きくなりました。 1つ目のリニューアルポイントは「サイズの変更」です。 従来のサイズから、横幅を2cm、マチ幅を1cm 大きくしました。 わずかな変更に思われるかもしれませんが、これによって収納力が大幅にアップ。 ノートPC以外にも、少し大きめの持ち物(仕事用の書類ファイルや、折り畳み傘、お弁当箱など)もより出し入れしやすくなりました。 リニューアルポイント2.フタの長さや細さを調整。より快適に使えるようになりました。 2つ目のリニューアルポイントは「フタ部分のサイズ調整」です。 フタの長さを4センチ長くすることで、さらにしっかりフタが被さるようになりました。 フタを留めるためのレザーストラップの穴が3つありますが、一番下の位置で留めても十分にフタが被さり、中身がこぼれ落ちる心配がなく、より安心感を持って使える仕様に。 さらに、フタの幅を2cmほど細くする変更も加えています。 これはショルダーストラップにフタが触れて、フタが反り返ってしまうのを防ぐためです。 フタはショルダーバッグの機能面の重要な役割を担う箇所。 わずかな調整ですが、より一層、違和感なくお使いいただけるようになったと思います。 リニューアルポイント3.新しいポケットを追加!さらに機能的な収納が可能に。 3つめのリニューアルポイントは「ポケットの追加」です。 フタを開けたところにあるフロントポケットの内側に小さめのポケットを追加しました。 深さはおよそ13センチほど。 マチがなく、浅めのポケットなのでカードケースやコインケースなど、ひんぱんに出し入れする小物の収納に適しています。 フライフィッシングが趣味のMunekawaのスタッフが「フィッシングバッグとしても本格的に使えるように」と考案したCaddis。 そのため、元々ポケットが多く付いていましたが、新しいポケットが追加され、入れる物に合わせてさらに機能的に収納ができるようになりました。 リニューアルポイント4.開口部生地を2重に。中身の取り出しがより一層スムーズに。...

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

レザーマウスパッド MP500のパッケージが変わりました。 「一生ものとして使えるマウスパッド」としてレザー好きやステーショナリー好きの方を中心に人気のアイテム。プレゼントや贈答品としても非常に好評をいただいています。転勤などの人事異動が多い季節。贈り物をお探しの方は是非ご検討ください! ご注文はこちら 新しくなったマウスパッドMP500のパッケージ スライド式の化粧箱になりました。 新しいマウスパッドのパッケージは、スライド式の化粧箱です。 Munekawaのブランドカラーである落ち着いたネイビー。 パッケージは新しいアイテムを迎える時の「ワクワク感」や、贈り物を開ける時の「嬉しい気持ち」を引き立てる大切な存在。 箱の質感や薄紙のデザイン、文字の雰囲気など、ディテールも吟味して製作しました。   ギフトラッピングは紙袋にリボンをかけてお渡し ギフトラッピングの際は、ショッパーにリボンを直接かけてお渡しいたします。 ショッパーの口は封をしませんので、お渡し前に商品の確認もしていただけます。 オンラインショッピングでギフトラッピングをご要望の際はご希望の商品と合わせて「ギフトラッピング」をご注文ください。 贈り物に最適なレザーマウスパッド   ご自身用にももちろんですが、贈り物に人気のレザーマウスパッド。 ・長く使える、上質なものを贈りたい。 ・財布やキーケースなど、既に使っている物ではないものを贈りたい。 ・もらって嬉しいもの、役に立つものを贈りたい。 こんな物をお探しの方に、レザーマウスパッドはピッタリのアイテムです。 誕生日プレゼントや進学・就職のお祝いをはじめ、会社の設立記念品など、さまざまなケースの贈答品として選ばれています。   革の風合いを楽しみながら、長く使える。 デスク周りに上品な革の雰囲気をプラスしてくれる。 長く変わらない使い心地。   そんな魅力を感じていただける一品です。  ...

文庫本サイズのレザーブックカバー “Dress” プレゼントにもおすすめの一品です。

文庫本サイズのレザーブックカバー “Dress” プレゼントにもおすすめの一品です。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーー レザーブックカバー“Dress”が各色完成しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 革の手触りや風合いの変化をダイレクトに感じられる文庫本サイズのブックカバーです。     本日のブログではレザーブックカバーDressについて、特徴や使い方をご紹介します。   「幅広い厚みに対応するブックカバーが欲しい」 「一つ一つの持ち物にこだわりたい」 「財布やキーケースではない革小物のプレゼントを探している」   こんな方にもおすすめです。是非ご覧ください!  

Munekawaの名刺入れ”Through”名刺交換をスムーズにする工夫をご紹介

Munekawaの名刺入れ”Through”名刺交換をスムーズにする工夫をご紹介

名刺入れは、財布やキーケースに並ぶ、革小物の定番アイテムのひとつ。 上品で大人な印象の革の名刺入れはビジネスシーンで重宝しますよね。   Munekawaの名刺入れThroughもブッテーロの質感が活きたシンプルなデザインが人気で、多くの人にご愛用いただいています。 しかし名刺入れ Throughの一番のポイントは名刺交換がしやすい作りという点にあります。 「名刺交換がしやすい名刺入れ」とは、どんなものだと思いますか? 本日のブログでは名刺入れ Throughの魅力についてご紹介します。   「名刺交換にあまり慣れていなくて不安」 「スムーズに名刺交換ができる名刺入れを探している」   こんな方は是非参考にしてみてくださいね。 ご注文はこちら Throughのポイント名刺交換用のスリーブ 名刺入れ Throughの使いやさのポイント。 それは、メインポケット・サブポケットとは別に設けられた「名刺交換用のスリーブ」にあります。 名刺交換用スリーブ。名刺入れのフタの裏側に設けられています。   名刺交換をする際、自分の名刺は渡す人に向けておくのがマナー。 しかし、「名刺入れから名刺を出して、相手の方に向けて、渡す」という一連の動作は案外まごついてしまうものです。 あらかじめ相手の方向に向くよう名刺をセット。スムーズな名刺交換をサポートします。   Throughのフタに付けられたスリーブは、咄嗟の瞬間の名刺交換でもスムーズに対応できるように考案されたものです。   名刺をあらかじめ相手の方向に向けてセットしておくことで、名刺交換がとてもスムーズ。 シンプルな機能ですが、このスリーブがあるだけで名刺交換のしやすさが驚くほど変わります。 第一印象を左右する、名刺交換の所作...

小銭入れ付き長財布“Untrad”「使いやすさ」のためのアイデアが活きた長財布です。

小銭入れ付き長財布“Untrad”「使いやすさ」のためのアイデアが活きた長財布です。

小銭入れ付き長財布 Untradが完成しました。 クラシカルな装いの定番の長財布でありながら、Munekawaらしいユニークなアイデアが活きた長財布です。 本日は小銭入れ付き長財布Untradについてご紹介します。 「クラシカルで上品な雰囲気の長財布を探している」 「たくさん入る革財布が欲しい」   こんな方も、是非ご覧ください! ご注文はこちら Untradのポイント①左右非対称のマチ Untradの特徴の一つが「左右でマチの高さが違う」という点です。 マチとは財布の側面の部分ですね。 手前側のマチ(右側面)と、奥のマチ(左側面)で高さが違うのが分かります。 このように片方のマチが下がっている方が、財布が大きく開くようになるのです。  実は、この左右非対称のマチは「片側のマチが破れた長財布」がヒントになって思いついたアイデアなんです。 実際にヒントとなったマチが敗れた長財布 これは、実際にヒントの元になったマチが破れた長財布。 マチが片方裂けてしまっていますが、その分財布がグッと大きく開き、財布として使いやすいことに気がつきました。   製品が破れてしまうというアクシデントから着想を得て新しい形を作り出すのは、Munekawaらしいユニークなポイントだと思います。   関連記事:小銭入れ付き長財布の製作ストーリー   Untradのポイント②薄いマチの小銭入れ もう一つのポイントが「薄いマチの小銭入れ部分」です。 小銭を入れるとどうしてもかさばってしまうのが小銭入れ。 Untradの小銭入れはマチを薄く作り、小銭を入れてもできるだけかさ張りしないよう製作しています。 製作中の小銭入れファスナー部分の革パーツ 特にポイントとなるのが、このファスナーです。YKKの、金具が薄いタイプのスライダーを使用しています。 そのため、小銭を入れて膨らんでも札入れ部分への干渉しにくくなっています。...

「ミニマム」を突き詰めた薄型長財布“Divide”<br>各色完成しました。

「ミニマム」を突き詰めた薄型長財布“Divide”
各色完成しました。

  薄型長財布「Divide」が各色完成しました。 Munekawaの長財布の中でも、最も薄くコンパクトなアイテムとして人気です! シンプルで無駄のないデザインで、スーツとの相性が良くビジネスシーンで男女問わずお使いいただいています。 服装が薄手になる夏場の長財布にもおすすめ。   本日のブログは、薄型長財布Divideについてご紹介します! ご注文はこちらから 「お札の大きさ」に合わせた絶妙なサイズ感 Divideの特徴は「絶妙なサイズ感」です。 Divideの横幅はおよそ17.3cm。1万円札は横16cmなので、紙幣がぴったり入るサイズ感です。 1万円札のサイズを元に設計しており、お札がちょうどピッタリ収まるサイズ感。 非常に薄くコンパクトなため、パンツのポケットやスーツの内ポケットにすっきり収まります。 高さはおよそ9.3cm。少し高さに余裕を持たせて、紙幣が飛び出しにくくしています。 時々、お客様から「サイズがギリギリだと、紙幣が飛び出してしまわないですか?」と質問をいただくことがあります。   たしかに、Divideにはフタやファスナーがないので不安になる方もいるかもしれません。   しかし、その点はご安心ください。 Divideは高さに少し余裕を持たせ、お札をしっかり奥まで収納することで飛び出しにくいよう設計しています。 奥までしっかり入る札入れ部分。カードポケットも2つ付いています 長財布は収納量が高い分、どうしてもかさばってしまいがち。 できるだけコンパクトに長財布を持ちたい、という方に是非一度使っていただきたいお財布です! こんな方におすすめ Divideは特にこんな方々におすすめのアイテムです。   ■ スーツに合わせるビジネス用の長財布をお探しの方 ■ ミニマムで抑制の効いたデザインの小物をお探しの方 ■ 薄手の服装に合わせる薄い長財布をお探しの方  ...

二つ折りミニ財布Enfold Coin2色のブライドルレザータイプを限定販売

二つ折りミニ財布Enfold Coin2色のブライドルレザータイプを限定販売

コンパクトな二つ折りミニ財布「Enfold Coin」のブライドルレザータイプを数量限定で販売します。 「機能的なミニ財布を使ってみたい」 「ブライドルレザーの高級感を感じる革財布を探している」   こんな方にもおすすめです! 本日のブログでは、Enfold Coinのブライドルレザータイプをご紹介します。 二つ折りミニ財布Enfold Coinとは? Enfold Coinは、「コンパクトなサイズ感」を突き詰めて作ったミニ財布です。 縦:9.6cm×横:7.8cm×厚さ:2~4cm と、サイズはかなり小さめ。 現物を手に取って、「思っていたよりずっと小さい」と驚かれることもしばしばのサイズ感。 ストラップのホックボタンを外すと、小銭入れ、札入れ、カードケースにアクセスできます。 ただ小さいのではなく「機能的で使いやすい財布」になるよう、製作しています。 紙幣は約10枚、カードは5〜7枚、小銭は10〜15枚収納可能です。 Enfold Coinの特徴は「無駄を徹底的に省いて」「必要なものを機能的に使いやすく」作っている点。 小さくてもその使いやすさを実感していただけると思います。   「現金にしっかり対応したコンパクトなミニ財布を使いたい」   そんな方に、ブライドルレザータイプのEnold Coinはぜひおすすめしたい一品です。 カラーのご紹介 カラー1:ブラック  1つ目のカラーはブラックです。 内側・外側共にブラックのブライドルレザーで製作しています。...

コンパクトを追求したミニ財布 Enfold Coin【ストラップ無しタイプ】数量限定で販売中

コンパクトを追求したミニ財布 Enfold Coin【ストラップ無しタイプ】数量限定で販売中

二つ折りミニ財布「Enfold Coin」のストラップ無しタイプを数量限定で販売中です。 ただいまブラック・ブルー・キャメル・グリーンの4色を販売中。 本日のブログでは、限定タイプの「Enfold Coin(ストラップ無しタイプ)」についてご紹介します。 ご注文はこちらから Enfold Coinとは? ストラップ「あり」「なし」の違い Enfold Coinは、お札・小銭・カードに対応した二つ折りタイプのミニ財布。 今回の限定タイプは、通常タイプではトレードマークであったストラップをなくした形です。 ストラップなしタイプ こちらはストラップありの通常タイプです こうして見比べてみると全体の印象が違いますね。 ストラップなしの方がよりシンプルでミニマムなデザインとなっています。   Enfold Coinの機能・特徴 Enfold Coinの特徴は「よりコンパクトな財布」を目指し製作した点です。 徹底的に無駄をそぎ落とすことでコンパクトなサイズ感に仕上げています。 ただ小さいだけではなく、「中のものが出し入れしやすい」ように各所に工夫を凝らしています。 カードポケットは、サイドを少しカットすることで、カードに手をかけやすく取り出しやすい仕様に。 札入れ部分は、お札が出し入れしやすいギリギリの幅まで小さくすることで、全体のコンパクトなサイズを実現しています。 ミニ財布特有の「小銭の取り出しにくさ」を解消するために、コインケースの構造も工夫しました。 このようにフタ部分を受け皿にできるので、小銭の取り出しや中身の確認が行いやすくなっています。 ただ小さくするのではなく、「中のものが出し入れしやすい」のがEnfold Coinの使い心地の秘訣。 「コンパクトさ」と「使いやすさ」を両立する、キャッシュレストレンドに合わせた新しい形の革財布です。...

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

「革製品は、暑い季節には不向きなイメージがある」 「革小物はかさ張りそうなので、夏はあまり使いたくない」   革小物に対して、こんなイメージをお持ちではありませんか? 確かに、気温や湿度の高い夏場は、フルレザーのバッグなどは少々使いにくいと感じることがあるかもしれません。 しかし、革小物は夏でも便利にお使いいただけるアイテムがたくさんあります。 そこで、今回は「夏におすすめしたいレザーアイテム」をMunekawaのアイテムから5つピックアップしてご紹介します。   ご自身用はもちろん、プレゼントにもおすすめのものばかりですので、是非参考にしてください! エアタグケース Tracker ひとつめのアイテムは紛失防止タグ用ケースである、エアタグケース Trackerです。 この夏、旅行に行く予定の方には特におすすめしたいアイテムです。 荷物の紛失を防ぐために使われる紛失防止タグ。 Appleの製品である「Air Tag」が有名ですね。お使いの方も多いかもしれません。 Munekawaの「Tracker」はAppleのAir Tagのサイズに合わせて製作しています。 ブッテーロ特有の上品な色合いと質感は、バッグやスーツケースのデザインに違和感なく馴染みます。 紛失防止タグ特有のガジェット感を出したくない人にも人気のアイテムです。   関連ブログ:レザーエアタグケース”Tracker”4色の限定カラーを販売中です。 ご注文はこちらから シューホーンキーリング Grid ふたつめのアイテムはシューホーンキーリング Grid。 Munekawaではロングセラーとして長い間人気のアイテムです。 その名の通り「靴べらとしても使える」のがGridの特徴。...

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型財布として、紙幣とカードを薄く持てる財布「Carriage」をリニューアルし、販売開始しました。 シンプルながら、洗練された一風変わったデザインで、Munekawaではロングセラーの財布です。本日のブログではCarriageの基本的な使い方や、リニューアルの詳細についてご紹介します。 薄型二つ折り財布 Carriageの商品ページはこちらhttps://munekawa.jp/products/bf5   1.薄型二つ折り財布Carriageとなどんな財布?  Carriage(キャリッジ)は、マネークリップをイメージした紙幣+カード対応の革財布です。 特徴1:マネークリップのように紙幣やカードを収納 このように、財布の左右のスリーブに挟み込んで紙幣を収納します。 前面のスリーブは左右非対称の形をしていますが、このような流線型にすることで紙幣が取り出しやすい構造にしなっています。 また、日本円よりも小さいサイズの海外の紙幣にも対応していますので、海外旅行用のお財布としても。 紙幣を仕切りに、レシートの収納などもOK。 札入れ部分に仕切りなどはあえて設けず、シンプルな構造で薄く使えるようにしているところがCarriageのポイントです。 特徴2:カードは10枚以上収納可能 独立したカードポケットが1箇所あります。 カードは10枚以上収納可能。 だんだん革が柔らかく馴染むことで、より出し入れしやすくなり、収納枚数にも余裕が出てきます。 特徴3:使うほどに薄く馴染み使いやすくコンパクトに Carriageはマチがないため、どんどん薄く馴染んでいくのも特徴の一つ。 時間が経つにつれ、革がエイジング(経年変化)を起こし、薄く馴染んでいきます。 紙幣やカードの収納量に合わせて「使う人に一番使いやすい形」に変わっていきますので、その過程も楽しみながらお使いいただけますよ。 未使用の状態は革に張りがありますが、使用につれ革が馴染みピッタリと薄くなります。 2.Carriageのリニューアルポイント  今回のリニューアルでCarriageはどう変わったのか?ポイントを2つご紹介します。 縫製の数を減らす ひとつめのリニューアルは、縫製の数を大きく減らしたことです。 どんなに堅牢な縫製も、時間が経つにつれて糸ほつれや糸切れが起こってしまうことがあります。 そうした故障する可能性のある箇所である「縫製箇所」を少なくすることで、より安心して使えるようになりました。 革の張りをよりダイレクトに感じられるお財布としても仕上がっています。 裏地にピックレザーを使用...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布とレザーで作る、クラシカルなショルダーバッグ Caddis。 お仕事用など、タウンユースとしても便利に使えるのはもちろん、本格的なフィッシングバッグとして使えるように製作しました。 代表の宗川をはじめ、Munekawaのスタッフは休日にフライフィッシングを楽しんでいます。 今日のブログでは、フライフィッシングでのCaddisの使い方をご紹介します。   ショルダーバッグ Caddis 商品ページはこちらhttps://munekawa.jp/products/sb4 ショルダーバッグ Caddisとは? コンセプトは「街でも釣りでも使える」ショルダーバッグ。 本格的なフィッシングバッグとして使えるよう撥水(水をはじく)加工を施した帆布をメイン素材に製作しました。 全体的なデザインは、イギリスで古くから親しまれている、ハンティングバッグやフィッシングバッグをイメージしています。 アウトドアに本格対応しながら、普段使いができてどんな服装にも合わせやすいシンプルできれいめなデザインです。 フィッシングではどう使う? ショルダーバッグCaddisを実際の釣りの時にどのように使っているのか、代表の宗川の使い方をご紹介しましょう。 フィッシングに必要な大小さまざまな道具が入っていますね。 前面についた2つのポケット(フロントポケット)にはフライ(擬似絵)を浮かせるためのフロータント類やフライボックスが入っています。 メインポケット部分にはカッパやリール、エマージェンシー(救急セット)など少し大きめのものを入れています。 背面ポケットには別のフライボックスや浮き、オモリなどを入れています。 咄嗟の判断や、手早い対応が鍵となるフライフィッシングではポケットが多く機能的に整理して収納できるCaddisはとても役に立ちます。 さらに竿を片手で持ちながらもう片方の手でバッグの中身を取り出すので、「片手で中のものが取り出しやすい」というのもポイント。 バッグのサイドにあるDカン部分にはティペット(糸)やクリッパー(釣り糸などを切るカッティングツール)をつけています。 反対側のハトメの部分には熊鈴、笛、メジャー、スペアのクリッパー。 Dカンやハトメは、さまざまなバッグや小物に使われていますが、アウトドアでは活躍するパーツとして馴染みのある人も多いのではないでしょうか。 Caddisの金具類は全て真鍮を使用しています。機能的でありながら雰囲気を損なわない素材選びとデザインになっています。 ライフスタイルに合わせて使い方は色々 いかがでしたでしょうか? フライフィッシングはもちろん、キャンプなどの外遊びにも重宝するバッグです。...

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

  レザーマウスパッド「MP500」を製作しました。 マウスの機能性を上げるだけではなく、仕事の合間にちょっとした安らぎを与えてくれる一品として、人気のアイテムです。 本日のブログではレザーマウスパッドMP500の魅力についてご紹介します。   レザーマウスパッド MP500のご注文はこちら レザーマウスパッド MP500が長く使える理由 MP500の特徴のひとつが「芯材に重さ500グラムのスチールプレート」を使用しているところです。 持ってみるとずっしりと重い、その重量感こそが長く使えるポイント。 マウスパッドの裏面がすり減って、マウスを動かすとずれてしまうということがありません。 重量による滑り止め効果に加えて、マウスパッドの革の反りを防ぐ役割もあります。   革とスチール芯材。 変わらない使い心地と変化する革の風合いを楽しみながら、10年でも20年でもお使いいただける、まさに「生涯使える」マウスパッドです。 マウスパッドは「レザー」がおすすめ! 最近のマウスは性能が高く、マウスパッドがなくても問題なく操作できるものが多いですね。 皆さまの中にも「マウスパッドは使っていない」という方も多いかと思います。 しかし、マウスは「マウスの種類によっては相性の良くないデスク素材」があります。 たとえば、光沢の強い素材や、凹凸が極端に少ない綺麗な素材だと光学式マウスは反応しにくい時があります。 また、ガラス素材だとレーザー式マウスが使えないことも。 その点、Munekawaのマウスパッドに使用しているイタリア産ブッテーロはどんなマウスでも滑りが良く、また微細な凹凸がある革という素材は光学式マウスやレーザー式マウスとも相性が良いのです。 お使いのマウスやデスクの種類にもよりますが、多くの人にとって快適なマウス操作を実現してくれるマウスパッドです。 「高級感」をプラスしてくれるアイテム MunekawaのマウスパッドMP500を使っていただいている方からの一番多い声が「上品な雰囲気が気に入っている」というものです。   「高級感があって使うたびに気分が良くなる」 「デスク周りが上品になった」  ...

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

L字ファスナー財布 Cramのコードバンタイプ、ブラックを製作しました。 大変ご好評いただき、完売となっておりました。 少量ですが今ならご注文可能ですので、悩んでいた方はこの機会に是非ご検討くださいね!   L字ファスナー財布 Cram(コードバン)のご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/rw2co ホーウィン社のシェルコードバンの特徴 今回もアメリカの名門タンナー「ホーウィン社」のシェルコードバンを使用しています。 ホーウィン社は、アメリカ・シカゴで100年以上の歴史を持つ、世界有数の名門タンナー(製革業者)です。 ホーウィン社のコードバンは「革のダイアモンド」と称されるほど高い評価を得ています。   一般的に、コードバンというとエナメルのような透明度の高い光沢感をイメージされることが多いですね。 しかし、ホーウィン社のシェルコードバンは植物タンニン鞣し製法によって作られるため、油分を多く含み、使い始めはややマットな質感が特徴です。 使い込んでいくうちに徐々にコードバンらしい光沢が感じられるようになります。 革の自然な風合いを活かして作っているので、色も均一ではなく、微妙なムラがあることで単調ではない奥行きが感じられます。 使用して半年ほど。上品な光沢が感じられます。 油分を多く含むため、革のエイジング(経年変化)も鮮やかに進み、さまざまな表情を見せてくれます。 レザーファンだけでなく、初めてコードバンを使う、という方にも楽しめる革だと思います。 コードバンの風合を活かした製作 ホーウィン社のシェルコードバンは、ピンホール(毛穴の跡)が見られたりと、革が本来持っている表情が活きたラフな風合いが魅力とも言えます。 製作の時は、そうした革の魅力を活かしながら、かつ上品な製品に仕上がるよう「革のどの部分を使うか」を慎重に判断しながら裁断を行なっていきます。 縫製は特に重要な工程です。 わずかにずれるだけで、仕上がりに驚くほどの差が生まれてしまいます。 L字ファスナー財布 Cramのファスナー周りは縫製の継ぎ目を少なくするため、一度の縫製でぐるりと縫い上げます。 ミシンの定規を使わず手の感覚だけを頼りに縫製を行うため、非常に難易度が高い工程です。 飾りステッチなどを使わず、最小限のパーツを最小限の縫製で仕上げるからこそ、故障のリスクが少なく、革の風合いも活かした製品になります。 コードバンタイプのブラック、販売中です。 今回の製作ではコードバンタイプのブラックのみ製作しました。...

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプルで機能的。余計なものは足さないのがMunekawaの革製品のコンセプト。その中でひときわシンプルでスタイリッシュなデザインで、30〜40代のスーツスタイルの方を中心に選ばれている革財布があります。それが薄型長財布「Divide」と、二つ折り財布「Reduce」です。 薄型長財布 Divide ミニマム二つ折り財布 Reduce   Munekawaで人気のミニ財布「L字ファスナー財布 Cram」や「二つ折りミニ財布 Enfold Coin」よりも以前から、スタイリッシュでミニマムなスタイルの革財布として人気のある2アイテム。 本日はDivideとReduceについてご紹介します。 薄型長財布 Divideのご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/lcaw5 ミニマム二つ折り財布 Reduceのご注文はこちらhttps://munekawa.jp/products/caw6 薄型長財布 Divide 余計なものは省き、機能・サイズ感を徹底的にそぎ落とすことで生まれた「Divide」 シンプルな形ですが、意外に似た形のものは少なく「もうこれしか使えない」という方もいらっしゃいます。 Divideはファスナーやホックボタンがなく、フタのない財布。 そのため、1万円札のサイズを基に、「紙幣が抜け落ちず、取り出しやすいサイズ感」に製作しています。 紙幣は15〜20枚、カードは4〜6枚収納可能で、薄型ながら十分な収納力も持っています。 それでいて、厚みはわずか0.4センチ。ジャケットの内ポケットに入れても違和感を感じさせないほどの薄さ。スーツを着る方、小さなバッグを持つ方など、ビジネスシーンで重宝されることが多い革財布です。 ミニマム二つ折り財布 Reduce Divideと同じく、無駄をそぎ落とした二つ折り財布がReduceです。 Reduce(減らす)という名前が表す通り無駄を極力減らし、カードポケットと札入れだけで構成されるシンプルな二つ折り財布です。 二つ折り財布なのに、厚みは1.5センチほど。さらに使い込むにつれて革が馴染んで柔らかくなりますので、より一層薄くお使いいただけます。 未使用のもの(右)と、使用し始めて革が馴染んだもの(左) ジャケットの内ポケットはもちろん、二つ折りのコンパクトさを活かして、パンツのバックポケットにも収まるサイズ感。...

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