このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

Cart 0

送料はご注文手続き後に反映されます。 You are ¥22,000 away from free shipping.
購入可能な製品がなくなりました。

よく一緒に購入されている商品
小計 FREE
最短日をご希望の方は配送希望日を選ばずご注文ください/ 送料、税金、割引コードは注文画面でご確認ください

カートは空です。

手縫いとミシン縫いについて

革製品を縫製する際、手縫いとミシン縫いとの違いについて聞かれることがありますが、両者は原理的に縫い方が違います。
 
手縫いは、上糸、下糸の区別がなく、一本の糸の両端に縫針をつけて2本の針で縫製を進めます。

ミシン縫いは、上糸、下糸の役割が明確で「縫う」というよりも「捻る」という感覚の方が近いかもしれません。
 
針穴の中で、一度よじられて、次の針穴でもよじられて、それの繰り返しが縫い目に見えています。
 

手縫いで行うサドルステッチはミシン縫いと一見しただけでは、違いを見つける事が難しいです。
 
では仕様上、何が違うのか。
 
その違いは、摩擦により糸切れをした際に大きく出てきます。
 
手縫いであってもミシン縫いであっても製品を使っていると糸切れはします。
 
ですが、手縫いはミシン縫いに比べて、解けにくくなっています。
 
ミシン縫いは上糸、下糸のどちらかが糸切れすると、次々と広がりやすいです。

あと、手縫いとミシン縫いでは、糸の素材も変わります。ミシンは、ポリエステル糸を使いますが、手縫いは麻糸を使う事が多いです。
 
ミシン縫いは糸切れすると解けやすいと言いましたが、ポリエステルの糸を使う事で、麻糸よりも糸ぎれがしにくくなっています。なので、一概にミシン縫いは弱いとはいい切れません。
 
Munekawaでの、手縫いのアイテムは、麻糸を使わず、ポリエステルの糸を使うことで摩擦への耐性を持たせています。
いわば、両方の良い部分を組み合わせたハイブリッドです。

直営店ご来店者様限定!

レビューorクチコミ投稿でケアクリームorケアセットプレゼントキャンペーン実施中!

直営店ご来店の方で、Munekawaの製品レビュー、Googleクチコミを投稿してくださった方にもれなくMunekawaのケア用品をプレゼントしています。

Feature

Munekawaが「自社生産」を大切にする理由

Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

「売ること」だけではなく、「使い続けてもらうこと」を大切に、企画・製作・販売から修理まで、すべて自社で一貫して行っています。

なぜ少人数の私たちが、これほどまでに「自社生産」にこだわるのか。

その理由をご紹介します。