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廃番レザー「クラシコバッファロー」の限定3アイテム|CramとCarriage+Undoセット

廃番レザー「クラシコバッファロー」の限定3アイテム|CramとCarriage+Undoセット

約10年前に廃番となった革「クラシコバッファロー」を使い、数量限定アイテムを製作します。 今回製作するアイテムはこちらです。 L字ファスナー財布「Cram」3個 二つ折り財布「Carriage」と小銭入れ「Undo」のセット 5セット(セット販売のみ) クラシコバッファローは、水牛の皮で作る独特のシボ(表面の凹凸)が特徴的な革素材。製造元のタンナー(皮革業者)が廃業されたため、もう入手することはできなくなってしまいました。 今回はMunekawaで少量保管していたデッドストックの革を使用して製作しました。いずれも現品限り、数量限定での販売となります。 クラシコバッファローは、しっとりとした手触りと、不均一に入ったシボが特徴。落ち着いた色味の中に、ワイルドさと上品さの両方を感じられる革です。 Munekawa代表の宗川もおすすめの上質な革です。ご興味のある方はお早めにチェックしてみてください! ▶︎L字ファスナー財布 “Cram”/クラシコバッファロー商品ページ ▶︎薄型二つ折り財布“Carriage”&薄型小銭入れ“Undo”/クラシコバッファロー商品ページ 廃番となった「クラシコバッファロー」ってどんな革? クラシコバッファローは、植物タンニンなめし製法で作られるシュリンクレザーです。 植物タンニンなめしとは、植物を原料とする「タンニン」というなめし剤を使って革をなめす製法。 伝統的な革の製造方法で、革本来の風合いを活かした自然な仕上がりと、使うほどに色やツヤ、形が変化する「エイジング(経年変化)」が特徴です。 クラシコバッファローは、さらに熱や薬剤などで加工を加え、表面を収縮させて作る微細なシワがあります。これを「シュリンクレザー」といいます。 シボの入り方は均一ではなく、場所によって表情が少しずつ異なります。その不均一さが、革らしい力強さを感じさせる一方で、色味は落ち着いていて、上品な印象もあります。 手に取ると、しっとりとした質感があり、植物タンニンなめしの革らしく、使うほどに手になじみ、表情の変化も楽しめる革です。 先述の通り、クラシコバッファローは革を製造しているタンナーが廃業となってしまったため、残念ながらもう入手することはできません。 しかし、手触りや風合いはとても素晴らしい一品。 Munekawa代表の宗川が惚れ込んで入荷したおすすめの革です。今回は、わずかに保管していたデッドストックのクラシコバッファローを用いて、素材の雰囲気が活きる3アイテムを製作します。 L字ファスナー財布「Cram」 L字ファスナー財布「Cram」は、紙幣・小銭・カードをコンパクトにまとめられるミニ財布です。 L字にファスナーを開くと、中身をひと目で見渡せます。紙幣を小銭入れの下に通すU字構造により、紙幣がファスナーに挟まりにくく、出し入れしやすいように設計されています。 クラシコバッファローで製作するCramは、機能的なミニ財布の使い心地はそのままに、いかにも革らしいクラシカルな佇まいとのコントラストが魅力的な一品。シボの表情が一つひとつ異なるため、同じ形でもそれぞれに個性のある仕上がりになります。 こちらは3個の限定販売となります。少量にはなりますが気になる方はぜひチェックしてみてください。 二つ折り財布「Carriage」と小銭入れ「Undo」のセット もう一つのアイテムは、薄型二つ折り財布「Carriage」と薄型小銭入れ「Undo」。札入れと小銭入れのセットアイテムです。 薄型二つ折り財布「Carriage」...

父の日プレゼントに長く使える革小物を。2026年Munekawaのおすすめギフト4選

父の日プレゼントに長く使える革小物を。2026年Munekawaのおすすめギフト4選

もうすぐ父の日。日頃の感謝を込めて、お父さんに何か贈り物を、とお考えの方も多いのではないでしょうか。 食べ物やお酒のようにその場で楽しめる贈り物も素敵ですが「せっかくなら長く使ってもらえるものを贈りたい」という方には、革小物はいかがでしょうか? Munekawaでも、「プレゼントに革小物を贈りたい」という方が毎年多くご来店くださいます。そこで、今回は2026年の父の日におすすめのMunekawaのアイテムをご紹介します。 「母の日・父の日に贈る革小物ギフト特集」とあわせて、プレゼント選びの参考にぜひご覧ください。 革小物の贈り物は「毎日使える品」を選ぼう プレゼントで何より大切なのは、贈る側の気持ちが伝わることですが、革小物を贈る際は、受け取った方が自然に毎日の暮らしで使える実用的なものがおすすめです。 革小物は、使うほどに手に馴染み、革の色やツヤ、形も少しずつ変化していきます。 こうした革のエイジング(経年変化)によって、同じ製品でも使う人だけの風合いに育っていくのが本革の魅力です。長く使い続けるほど愛着が増し、気づけば手放しがたい一品になっていきます。 父の日におすすめ。Munekawaの革小物4選 1.コインケース「Grip」 コインケース「Grip」は、ラグビーボールのような丸みのある形が特徴のコインケースです。手に収まりやすく、握るほどに革が馴染んでいく感覚を楽しめます。 ファスナーを開けると口が自然に広がるため、中身を確認しやすいのも使いやすいポイントです。立体的な構造なので、小銭だけでなく、鍵、薬、イヤホン、アクセサリーなども収納できます。 お使いの財布と組み合わせて使ったり、小物入れとして使ったり。気軽に暮らしに追加しやすいアイテムなので、贈り物としても選びやすい一品です。 ▶︎マルチケース"Grip"の商品ページはこちら ▼関連記事 コインケース"Grip"を数量限定で製作しました。"握って"育てる気軽さが魅力のレザーコインケースです。 2.レザーベルト「Brass」 ベルトは、父の日のプレゼントとして選びやすい定番アイテム。仕事でも休日でも使えるシンプルなデザインのものを選んでおくと、長く重宝します。 レザーベルト「Brass」は、革と真鍮の素材感を楽しめるベルトです。素材の風合いを活かすためシンプルなデザインに仕上げており、ビジネススタイルにもカジュアルな服装にも合わせやすい一本です。 バックルに使用している真鍮は、革と同じようにエイジングを楽しめる素材です。使い始めの明るい色味から、時間とともに落ち着いた表情へ変わっていきます。 Brassは革をカットして長さを調節できる仕様です。あらかじめサイズをお伝えいただければカットしてお送りいたします。また、ご自身でカットする場合は、カットに必要な器具と説明書を同梱してお送りします。 もちろん、大阪・大国町にあるMunekawa直営店にお越しいただければサイズを測った上でカットいたします。サイズを確認したい場合は、贈る方とご一緒にご来店いただくのもおすすめです。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら ▼関連記事特集ページ「Leather Belt”Brass”革と真鍮 素材を楽しむレザーベルト」 3.シューホーンキーリング「Grid」 メインのギフトに添える、ちょっとした革小物をお探しの方には、シューホーンキーリング「Grid」がおすすめです。 Gridは、靴べらとしても使えるレザーキーリングです。バッグやポケットから取り出しやすく、外出先で靴を履くときにさっと使えます。...

小銭入れで財布はもっと軽くなる。キャッシュレス時代のコインケース活用術

小銭入れで財布はもっと軽くなる。キャッシュレス時代のコインケース活用術

キャッシュレスの時代、コインケースって必要? キャッシュレス決済が定着し、多くの店舗で電子マネーやカード決済が利用できるようになりました。 「最近、現金を使う機会がすっかり少なくなった」という方も多いのではないでしょうか。 それでも、現金を完全になくすのは難しいものですよね。 特に小銭は、外出先で急に必要になったり、かと思えば増え過ぎてしまったりと、付き合い方が難しく感じている人もいるかもしれません。 そんな「ちょっとした時に必要になる」「急に増える」小銭とうまく付き合う時におすすめしたいのがコインケースです。 本日のブログではミニ財布が主流のキャッシュレス時代にこそ使いたい、コインケースの活用術についてご紹介します。 ▶︎Munekawaのコインケース一覧はこちら コインケースを持つメリットとは? コインケースを使ったことがない方に話を聞くと、こんな答えが返ってくる時があります。 「財布があるのに、もう一つ持つ必要ある?」 「手荷物が増えて、かえってかさ張りそう」 こう感じるのももっともです。しかし、コインケースはうまく活用することで、持ち物や財布の中身をすっきり整理するのにとても役に立ちます。 1.財布本体を薄く保てる コインケースを持つひとつめのメリットは「財布を薄く保てる」ことです。 小銭は少量であれば問題ありませんが、増えすぎると意外と嵩張るもの。極端な状態が続くと財布に負荷がかかり、故障や型崩れの原因になることもあります。 財布を「お札とカード」「小銭」に分けることで、それぞれの収納量を抑えることができます。バッグやポケットの中でも膨らみになりにくくすっきりスマートに。革への負荷も抑えることができます。 2.お会計がスムーズになる 小銭が必要な時にサッと取り出しやすくなるのもコインケースを持つメリットのひとつです。 たとえば、自動販売機で飲み物を買う時。バッグから長財布を出して小銭入れから小銭を取り出すのが面倒に感じる時などは、コインケースを持っておくと財布を取り出す手間が省けます。 また、札入れ、コインケースを分けることで、それぞれの収納にゆとりが生まれるので、お札、カード、小銭がそれぞれ出し入れしやすくなるのも、お会計がスムーズにできるポイントになります。 「大きめの財布を使っているからちょっとした時に小銭を出すのが面倒」という方にはコインケース、おすすめです。 3.必要な時だけ持ち歩ける コインケースを別に持つ、ということは「不要な時に持ち歩かなくてもよい」ということでもあります。 「今日は会社に行くだけだから、小銭は必要ないかな」という時は札入れだけ。 「コインパーキングに車を停めたいので小銭も持っておきたい」という日はコインケースをプラスする。 こんな使い方ができるのも、コインケースを持つメリットと言えるかもしれません。 財布を大きくするのではなく、必要な日だけ小銭入れを追加する。持ち物を固定せず、予定に合わせて組み替えられるのが、財布とコインケースを分ける良さです。 こんな人はコインケースがおすすめ ミニ財布を使っていて小銭があまり持てない...

ブライドルレザーのエイジング、どうなる?スタッフ使用品の経年変化をご紹介します。

ブライドルレザーのエイジング、どうなる?スタッフ使用品の経年変化をご紹介します。

革製品の魅力のひとつは、使い続けることで表情が変わっていくこと。使い続ける内に、ふと気がつくと、新品のときには見られなかった色の深まりやツヤが感じられるようになっています。 今回は、ブライドルレザーのエイジングについてご紹介します。 お見せするのは、製作スタッフが日常的に使い続けたブライドルレザーの製品。ブルームが取れた先に現れた深みのある光沢と、色の変化をご覧ください。 ブライドルレザーの特徴をおさらい ブライドルレザーは、もともとイギリスで馬具用に開発された革です。 Munekawaでは、イギリスの「Thomas Ware & Sons」というタンナーのブライドルレザーを使用しています。 新品の状態では、表面に白い粉のようなものが浮いていることがあります。これは「ブルーム」と呼ばれるもので、革に染み込んだロウ(ワックス)が表面に出てきた状態です。 他の革には見られない特徴ですので「汚れやカビでは?」と気にされる方もいますが、ご安心ください。ブルームは上質な革である証のようなもの。 使い続ける内にブルームは自然と取れて革らしい光沢が出てきます。 ICカードケース Tuck グリーン まずは、製作スタッフが愛用しているICカードケース Tuck ブライドルレザーのグリーンです。 約1年ほど使用しています。 革のエイジング、特に革色の変化は、表面に微細な傷や油脂がつくことで起こるのですが、ブライドルレザーはブッテーロに比べると比較的傷に強いため、その分エイジングがゆっくり進む傾向があります。 しかし、1年使用する中で徐々に色に深みが出てきているのがわかります。ICカードケースは、毎日の通勤で必ず手に取るアイテムです。触れる頻度が高い分、革の変化を感じやすい製品のひとつといえます。 ▶︎ICカードケース Tuck ブライドルレザーの詳細はこちら Enfold Coin  レッド 続いて、同じくスタッフ愛用のEnfold Coin ブライドルレザーのレッドです。およそ1年半使用しています。...

コインケース"Grip"を各色20個限定で製作しました。"握って"育てる気軽さが魅力のレザーコインケースです。

コインケース"Grip"を数量限定で製作しました。"握って"育てる気軽さが魅力のレザーコインケースです。

コインケース"Grip"を久しぶりに製作しました。 ラグビーボールのような立体的なフォルム。小銭だけでなく、ちょっとした小物も入れられ、マルチケースとしてもお使いいただけます。 ブラックとブラウンの2色展開で、数量限定で販売中です。 ▶︎ マルチケース"Grip"の商品ページはこちら コインケース"Grip"とは Gripは立体的なフォルムのコインケース。 コロンとした形が特徴です。 以前はMunekawaの定番ラインナップとして製作しておりましたが、しばらく製作を休止していました。その後、販売終了後もお問い合わせをいただくことがあり、久しぶりに製作することになりました。 ファスナーを開けると自然と横に広がり、中をひと目で確認できる構造です。見た目以上に収納に余裕があるので、小銭はもちろん、鍵やアクセサリー、イヤホンなど、ちょっとした小物を入れるのにもちょうどいいサイズ感です。 丁寧に扱うというよりは、気軽に使い込んでいただきたいアイテムです。革が馴染んで柔らかくなるほど手にフィットし、革の風合いも増していきます。 用途を限定しない自由さがGripの持ち味。普段の持ち物に合わせて、自分なりの使い方を見つけてみてください。 ▶︎ マルチケース"Grip"の商品ページはこちら ミネルバボックスという革 今回のGripに使用しているのは、イタリア・トスカーナ地方のバダラッシカルロ社が製造するミネルバボックスという革です。 ミネルバボックスは、時間をかけてオイルを革に浸透させる「バケッタ製法」と呼ばれる伝統的ななめし技法で作られます。この製法によって革にしっかりと油分が含まれ、しっとりとした手触りに仕上がっています。 表面には、自然なシボ(細かな凹凸)があり、一枚一枚表情が異なるのが特徴。均一ではないからこそ、同じ製品でもひとつひとつ個性があり、そこが面白さでもあります。 油分を多く含むので、豊かなエイジング(経年変化)が楽しめるのも魅力のひとつ。使い込むほどに艶が増し、色に深みが出てきます。 オイルを豊富に含んでいるため、日常的に手で触れているだけで、自然と革の表情が変化していきます。小さなアイテムだからこそ手に取る機会が多く、エイジングの変化を身近に楽しめる革小物といえるでしょう。 カラーは2色、各色数量限定 今回の製作は、ブラックとブラウンの2色です。 ブラックは、色の変化はありませんが使い込むうちに艶を感じられるようになっていきます。ブラウンは、艶を増しながら色も徐々に深みが増していくので、よりエイジングの変化がわかりやすい色といえるでしょう。 各色数量限定での販売となります。追加の製作予定はありませんので、気になった方はぜひご検討ください。 ▶︎ マルチケース"Grip"の商品ページはこちら Munekawa直営店(大阪・大国町)でも実物をご覧いただけます。革の色味や質感をぜひ手に取ってご確認ください。お気軽にご来店いただけると嬉しいです。 みなさまのご来店をお待ちしております。 ▶︎ Munekawa直営店の詳細はこちら...

深まる緑の魅力。薄型小銭入れ「Undo」にグリーンが定番カラーになりました

深まる緑の魅力。薄型小銭入れ「Undo」にグリーンが定番カラーになりました

昨年末より、薄型小銭入れ「Undo」の定番カラーにグリーンが加わりました。 以前は定番色で、しばらくは定番のライナップから外れていたグリーンですが、お客様のお声も多く、今回の製作から新たに定番色として復活しました。 この記事では、コインケースUndoとグリーンのブッテーロの魅力についてご紹介します。 ▶︎ 薄型小銭入れ「Undo」の商品ページはこちら 20年以上続くロングセラー「Undo」とは Undoは、Munekawaで20年以上作り続けている薄型のコインケースです。 手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ。20〜30枚ほどの小銭を収納できます。 使い込むほど革が馴染み、厚さは約7mmまで薄くなり、ジャケットの内ポケットやパンツのポケットに入れても、シルエットを崩しません。重さも約20gと軽く、携帯するストレスが少ないのが人気のポイントです。 使い方のコツ Undoは、人差し指で口元を少し持ち上げながら開けると、小銭がこぼれにくくなります。慣れるまでは少しコツが要りますが、一度覚えてしまえば片手でさっと取り出せるようになります。 また、小さなマルチポケットがついていますので、お札を1枚忍ばせておけるのも便利なポイントです。キャッシュレス決済が中心の方でも、駐車場や自動販売機など現金しか使えない場面で助かります。 自分の使い方に合わせて育つ 使い始めは革にハリがあり、「これに本当に小銭が入るのかな」と感じる方もいらっしゃいます。ですが、使い込むうちに革が柔らかくなり、収納量も増えていきます。 Undoの未使用のものと使用したものの比較(どちらもカラーはブルーです)使い込むほど革が馴染み、厚さは約7mmまで薄くなります。 ▶︎参考記事:毎日使うものだから愛着が深まるものを。革のコインケースの魅力とは 普段10枚程度しか持ち歩かない方と、30枚近く入れる方とでは、同じUndoでも馴染み方が変わってきます。自分の使い方に合った形に育っていく。それがUndoの面白さのひとつです。 ブッテーロのグリーンの魅力 Undoに使用しているのは、イタリア・ワルピエ社のブッテーロ。Munekawaでは定番で使用している植物タンニンなめし牛革です。 ブッテーロの特徴は、透明感のある染色にあります。革の表面を厚く塗りつぶすのではなく、革本来の表情がそのまま見える仕上げです。 そのため、トラ(しわ模様)や血筋といった天然素材ならではの個性が現れることがあり、こうした革の表情が楽しめるのもブッテーロの特徴といえるでしょう。 また、豊かなエイジング(経年変化)もブッテーロの魅力のひとつ。使い込むほど艶が増し、深みのある色合いへと変化していきます。 Munekawaで使用しているブッテーロは、革の繊維に高温・高圧でプレスを加えるオリジナル加工を行っています。  こうすることで、革の密度が高まり強度が上がるだけでなく、元々マットな質感であるブッテーロに自然な光沢が出て、上品な高級感をプラスすることができます。 グリーンの復活 今回定番に加わったグリーン。 以前は定番色として製作をしていましたが、Munekawaは少人数で製作しているため生産数に限りがあり、一時期ラインナップから外れていました。 しかし、お客様から「またグリーンを作ってほしい」という声をいただくことが多く、昨年末より定番色として復活しました。 ブラック、ブルー、キャメルに比べると、グリーンは落ち着いた印象を持ちながらも、ちょうどいい個性を持つ色です。ビジネスシーンでも浮かず、カジュアルな場面では装いのアクセントにもなります。 グリーンは経年変化が特にわかりやすい色でもあります。...

毎日使うものだから愛着が深まるものを。革のコインケースの魅力とは

毎日使うものだから愛着が深まるものを。革のコインケースの魅力とは

「毎日、当たり前に使うものだからこそ、満足できる"良いもの"を選びたい」 そう考える方は少なくないでしょう。特に、財布やキーケース、コインケースといった私たちの日常に深く関わるアイテムであれば尚更。 キャッシュレス決済が普及し、現金を扱う機会は減りました。しかし、ふとした瞬間に小銭が必要になる場面は意外と多いもの。 そんな時、上質なコインケースが一つあれば、支払いの所作はスマートに、手荷物もすっきり整理できて、気持ちの良いものに変わります。 今回は「キャッシュレス時代にあえてコインケースを持つことの価値」を問い直し、その上で、長く使うための道具としての革のコインケースの魅力についてご紹介します。 ▶︎Munekawaのコインケース一覧はこちら キャッシュレス時代にあえてコインケースを持つということ 「スマートフォンやカードで支払いが済むのに、わざわざコインケースを持つ必要はあるの?」 と思われる人もいるかもしれません。 しかし、少しでも現金を持ち歩く方にとっては、コインケースは生活をより快適で、豊かなものに変えてくれる可能性を秘めている物です。 よくあるお悩み レジ前で、ポケットや財布の奥から小銭を探して焦ってしまう。 パンツのポケットが小銭で膨らみ、シルエットが崩れて不格好。 せっかくの長財布が、小銭でパンパンに膨らんで形が崩れてしまう。 こうした些細なストレスは多くの人が一度は経験したことがあるのではないでしょうか? コインケースは、こうした悩みを解決するための、最もシンプルで取り入れやすいアイテムなのです。 メリット1:支払いが、驚くほどスマートに コインケースの最大の利点は、小銭の視認性とアクセス性の高さにあります。必要な時にさっと取り出せるため、会計がスムーズになり、日常の何気ない所作が洗練されます。 メリット2:メイン財布との併用で、さらに快適な毎日を "プラスワン"のアイテムとして、柔軟に使えるのもコインケースの魅力のひとつ。 長財布や二つ折り財布とコインケースを併用することで、メインの財布をすっきりと保つことができます。カードや紙幣で膨らみがちな財布から小銭を独立させるだけで、使い心地が向上する上に、入れすぎによる型崩れなども防げます。 メリット3:"これだけ"で、身軽に出かける ランチや近所への散歩、休日のちょっとした外出。そんな時、コインケース一つあれば十分です。小銭だけでなく折り畳んだ紙幣を収納しておけば、ポケットにすっと収まる手軽さで、手ぶらに近い軽快なスタイルを実現します。 こんな人におすすめ レジ前で、スマートに支払いを済ませたい方 愛用の長財布を、小銭で膨らませず綺麗な形のまま使いたい方 休日は大きな財布を持たず、手ぶらに近いスタイルで身軽に出かけたい方 日々のモチベーションが上がるような、上質な革小物を探している方 コインケースは「革がおすすめ」な理由 革小物の魅力。それは「経年変化(エイジング)」にあります。...

札入れ+コインケースのスマートな持ち方|分けるメリットとおすすめ組み合わせ

札入れ+コインケースのスマートな持ち方|分けるメリットとおすすめ組み合わせ

札入れとコインケース、分けて持つメリットとは?   日常で使う財布。札入れとコインケースを一緒にするか、分けて持つかは、人それぞれのスタイルによります。 しかし、キャッシュレス決済が主流になりつつある今、財布のコンパクト化が進み、札入れとコインケースを分けることで得られるメリットが注目されています。 今回は、札入れとコインケースを分けるメリット・デメリットと、Munekawaの製品の中から、おすすめの組み合わせをご紹介します。 札入れとコインケースを分けて持つメリット   「札入れ」と「コインケース」を別々にするメリットは色々ありますが、主なものとしては下記が挙げられます。 財布がスマートになる一般的な長財布や二つ折り財布は、紙幣と小銭をまとめて収納する設計になっています。しかし、コインが増えると財布が膨らみ、見た目も野暮ったくなりがちです。 札入れとコインケースを分ければ、スリムでスタイリッシュな印象に。 紙幣と小銭の取り出しがスムーズレジでの会計時、紙幣と小銭を同じ財布から出し入れするのは、意外と手間がかかります。コインケースと札入れを分けることで、素早く紙幣・小銭を出せるため、スムーズな会計が可能に。 革財布が長持ちする小銭が増えると財布の負担が大きくなり、型崩れやファスナーの劣化につながることも。別々に持つことで、財布の負荷を軽減し、革製品の寿命を伸ばすことができます。   札入れとコインケースを分けるデメリット   一方で、分けて持つことがデメリットになる場合もあります。 財布が増えることで持ち運びが増えるポケットやバッグに入れるものが増え、荷物がかさばることも。 忘れ物のリスクどちらか一方だけ持ち歩くことが習慣化すると、コインケースや札入れを忘れてしまう可能性があります。 しかし、キャッシュレス決済が増えた今、普段は札入れのみ持ち歩き、必要な時だけコインケースを使うという選択肢もあります。 どちらにしても「自分の場合はメリットが大きいかデメリットが大きいか」をご自身のライフスタイルに照らし合わせて選択することが大切ですね。   こんな人におすすめ|札入れとコインケースを分けるべき人   以下のような方には、札入れとコインケースを分けるスタイルがおすすめです。 ミニマルなライフスタイルを好む方 スーツやジャケットを着る機会が多い方 レジでのスムーズな会計を重視する方 革財布を長く愛用したい方   Munekawaおすすめの組み合わせ  ...

極小コインケース”Palm” ブッテーロの限定カラー(レッド・イエロー・ピンク)を製作しました。

極小コインケース”Palm” ブッテーロの限定カラー(レッド・イエロー・ピンク)を製作しました。

  Munekawaのコインケース史上、最も小さい「極小コインケース Palm」の限定カラーを販売中です! 今回製作したのは、レッド・イエロー・ピンクの3色です。 ブッテーロらしい、透明感のある発色の良さが活きた明るい3色。 ただいま商品ページにて販売中。是非チェックしてみてください! ご注文はこちら 極小コインケース”Palm”とは? 極小コインケース Palmは、大きさ5.7cm × 6.4cmと、コンパクトさを追求したコインケース。 Munekawaの中でも一番小さいアイテムですが、一般的にみてもここまで小さいコインケースは少ないのではないでしょうか。 これだけ小さいと「あまりコインが入らないのでは?」「コインの出し入れがしづらそう」と不安に思う方もおられるかもしれません。 Palmは内部に空間を持たせ、開口部がしっかり開く構造で作っています。 収納力、出し入れのしやすさにも配慮しています。 小銭は種類にもよりますが最大15枚ほど収納可能です。 小さく場所を取らないため、ポケットやバッグにも携帯しやすいコインケース。 メインの財布のサブアイテムとしても便利ですし、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです! Palmのより詳しい情報はMunekawaのYoutubeチャンネルでもご紹介しています。 こちらの動画も合わせてご覧ください! レッド・イエロー・ピンク。個性豊かな限定カラー 冒頭でお伝えした通り、今回はPalmのレッド・イエロー・ピンクをそれぞれ数量限定で製作しました。 革小物としては少し個性的な色で、服装や必携品のアクセントカラーとしても楽しいカラーです。 「個性的な革色のアイテムを持ちたい」という方や、「普段は落ち着いた色の服や小物が多いので差し色として明るいアイテムを持ちたい」という人におすすめ。   また、色違いのお揃いでご家族や友人の方と持つのも良いですね。     ブラック・ブルー・キャメル・グリーンの定番カラーにプラスして限定の3色。...

ただいま製作中・・・。長く愛され続ける薄いコインケース-Undo-

ただいま製作中・・・。長く愛され続ける薄いコインケース-Undo-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 本日、Munekawa定番のコインケースUndoの製作を開始しました!ブルーとキャメルの在庫が少なくなったので、製作していきたいと思います。 画像は、実際に数年使用しているブルーのUndo↓非常に良い経年変化をしております! 使い始めると、↓下の画像のように、”ペタッ”と薄くなります。この薄さで、20枚ほど小銭が入っていると思います! タイトルの画像通り、Munekawaで昔から作られているコインケース。愛される理由は、やはり”薄さ”です。 先日、宗川本人に、理由を聞いたところ... 私:「なぜコインケースUndoを作られたのですか?」宗川:「とにかく薄く作りたかった!」 まさに言葉通りのシルエットだと思います。↓ 画像からも窺えるように、無駄のないコインケース。 コインを出すときは手前に傾け、また手前のホック部分を少し指で起こして上げると、コインがこぼれにくくなります! ロゴの入ったポケットには、折りたたんだお札を忍ばせておくことができます。(←結構良い仕事します!) また最近ですが、改良を加えました。画像の〇にご注目! 縫製を”あえて”しておりません! 理由は、よく擦り切れる箇所だからです! 長年使用されておられるお客様のUndoをお修理をさせていただくことがありますが、この箇所のダメージが多いことに気づきました。そこで改良することに至りました。 キャッシュレス化に伴い、現金をほとんど持ち歩かなくなった方も多いのではないでしょうか。下の薄型財布Wedge、コインケースUndoですと、持ち運びも楽なので非常にオススメです! もう少しカードを持ちたい!という方には、Munekawa独自のマネークリップCarriageがオススメです!

今、人気の極小コインケース-Palm-

今、人気の極小コインケース-Palm-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 昨年の9月からリリースされた極小コインケースPalm。販売開始以降、とても人気があります♬まだまだ小銭入れは、必要なのだな~と感じております。 極小コインケースPalm 「ちょっと喉が渇いた」となれば、自販機で小銭を。 最近は、IC系等のタッチ決済も進んでいるので、便利ですが… ときどき、駐車場はヒヤヒヤします。小銭を持っていないと危うく出られなかったのでは?と感じる駐車場もあったりと…。 まだ私自身、駐車場のハメ技に掛かったことはございませんが(笑)常に現金1000円札と500円程度の現金は持つように心がけております。 そんな時に、こちらの小銭入れは命綱としても活躍すると思います。(笑) 冗談っぽくなりましたが(笑) 小さいサイズにもかかわらず、小銭がよく入ります。 またアクセントのあるデザイン・シルエットなので、テーブルに置かれている姿も個人的にとても好きです♬ 非常におススメです! 極小コインケースPalmの商品ページはこちらから!→https://munekawa.jp/products/coc9 極小コインケースPalmについて情報をまとめた特集ページもございます! →Munekawa 史上最小!新作コインケース「Palm」 NEWS!イベント出店! 場所:DAIMARU梅田店 8階 紳士革小物売り場 期間:2023/1/4(水)~17(火) 1/4(水)~9(月)、14(土)、15(日)は、Munekawaスタッフが売り場に立ちます!皆様のご来店、お待ちしております。

ミニマリストにおすすめのコインケース

ミニマリストにおすすめのコインケース

「小さい」ということに加えて、収納力があったり、使い勝手が良い事がミニマリストの方が選ぶコインケースの条件だと思います。 コインケース Undo2は、パンツのポケットにもスリムに収まり、「持ち歩く」という点においても魅力的なアイテム。 小銭の収納量に併せて、徐々に形をなじませるのは、経年するにつれて柔らかくなるという革の特性を活かしているから。 使えば使うほど、使いやすくなるコインケースです。 紙幣や、切符などを入れるのに丁度よいマルチポケットも、機能面をさりげなくサポートします。 もうひとつ、コインケースとして優れている点はそのデザインにあると思います。 一般的なコインケースとしては珍しいかもしれない曲線的なデザイン。 そして、手の中に自然と収まるサイズ感。 機能性だけではない「持っていると気分が上がる」ような、不思議な魅力を持つコインケースです。 Undo2を使用している方に一番よく頂く感想。 それが「これを使いはじめて、もうこのコインケースしか使いたくないと思うようになりました」というもの。 使い心地もデザインも、Munekawa独自の魅力に溢れたコインケースです。  コインケースUndo2https://munekawa.jp/products/coc5     ラウンドウォレット Border ブライドルレザー:残り2個

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