9月16日販売開始。L字ファスナー財布Cram エプソンにブルーレギオンとブラックが数量限定で登場
L字ファスナー財布 Cram(クラム)に、フランス産の型押しレザー「エプソン」を使用した限定モデルが登場します。 今回ご用意したのは、新色の「ブルーレギオン」と、定番の「ブラック」の2色。 傷や水分に強く、手にした時の端正な美しさを長く保てるエプソン。手のひらに収まるコンパクトさと使い勝手を両立したCramの魅力はそのままに、日常からビジネスまで気持ちよく寄り添う革財布に仕上がりました。 2026年9月16日(火)より、各色10個の数量限定で販売を開始いたします。 商品ページはこちら 2色の選び方。ブルーレギオンとブラック 今回の限定Cramでは2つのカラーをセレクトしました。どちらも素材の持つ上品な表情と色合いの調和を楽しめる色合いです。 ブルーレギオン 新色「ブルーレギオン」は、鮮やかすぎず暗すぎない、少しくすみのある落ち着いたトーンのブルーです。ネイビーほど重くならず、派手さも抑えられているため、ビジネスの場で取り出しても自然に馴染む色合い。 ブラックやブラウンといった王道の革色をお持ちの方で、少し気分を変えた新しい一色を探している方にもおすすめのカラーです。 ブラック どんな装いやシーンにも自然に溶け込む王道の一色です。エプソンの均一なシボ(凹凸)が黒の引き締まった印象をより際立たせ、シンプルながら凛とした佇まいを感じさせます。 服装や鞄の色を選ばず、流行にも左右されないため、長く飽きずに愛用できる革財布をお求めの方にぴったりのカラーといえるでしょう。 内側に光るシルバーの箔押しロゴ Munekawaのロゴは、内側にシルバーの箔押しで刻印しています。 素押しの刻印と比べ、落ち着いた革色の上で小さく光るシルバーが、限定品らしい上品な華やかさを添えてくれます。 外側をシンプルに見せるためロゴは内側に配置しており、財布を開いたときにだけさりげなく目に入る控えめなデザインです。 先月登場したEncaseやPalmと同じカラー展開・箔押し仕様となっているため、シリーズで色を揃えてお持ちいただくのもおすすめです。 関連記事 新色ブルーレギオン登場。エプソンで作るEncase&Palm(ブルーレギオン・ブラック)を各色5セット限定で販売します 育てる革ではなく、保つ革。エプソンの特徴 エプソンは、1803年創業のフランスの老舗タンナー・ROUX(ルー)社が手がける型押しカーフレザー(仔牛革)です。表面に細かな型押し加工を施すことで繊維が引き締まり、傷や汚れ、水分に強く、型崩れもしにくい高い耐久性を備えています。 Munekawaで定番として使用しているブッテーロやブライドルレザーなどの植物タンニン鞣し革のは、使い込むほどに経年変化(エイジング)が魅力ですが、今回使用している「エプソン」は、経年変化が少ないクロムなめし製法で作られる革。手にした時の端正な美しさをできるだけ長く保ちたい方に適した素材です。 日常的な摩擦や爪による細かな傷が目立ちにくいため、それほど気を使わず気軽に楽しめるのがクロムレザーのメリットのひとつ。革を育てる時間とはまた違う、「いつ見ても変わらない端正さ」を日々の道具として楽しんでいただけます。 関連記事 クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説 使いやすさは、そのままに...