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2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

最近は鍵、と言っても実に沢山の種類や形状の物があります。 以前は車で多かったスマートキーも、最近は建物の鍵に使用されていたりと、実に様々です。 直営店に来店いただく方のお持ちの鍵を見かけるにつけ、鍵は使う人のライフスタイルを映し出す物である事を実感します。 ベル型キーケース BellのSサイズとMサイズ。 ストラップを引き上げて中に鍵を収納し、後ろのホックボタンで留めるという使い方は同じです。 鍵の形状や本数でサイズを選んで頂けます。 形状は限られますが、車のキーでもSサイズに入るものもあります。 「Sサイズを家族で使用する車のキー専用ケースにしています」という方もおられました。 家族でシェアしたり色違いでお揃いにされる方が多いのも特徴。 直営店には使用前、使用後のサンプルもご用意しています。 使っていくうちにどのようにエイジングするのか、ご自身の鍵が収まるかどうか、どちらのサイズがぴったりなのか、是非手に持って試してみてください。  ベル型キーケース Bell Shttps://munekawa.jp/products/kc2  ベル型キーケース Bell Mhttps://munekawa.jp/products/kc1

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

Munekawaの製品はよく「これはレディースですか?」と質問を受けます。 どちらかというとメンズ寄りの製品が多いと思いますが、特別分けている訳ではありません。 メンズよりのユニセックスなアイテムです。 筒型長財布 Encase 私もよくあるのですが、洋服を見に行って手にとっていると、そちらはレディースですと言われて、赤面してしまうことあります。 洋服には、サイズと骨格という、どうしても乗り越える事のできない壁がありますが、革製品は、サイズもなく使い方も人によって様々です。 男性女性という枠を越えて使ってもらえると嬉しいです。 ストラップ付縦長二つ折り財布 Fasten 百貨店の売り場に立たせて頂いていると紳士のフロアに女性が財布を探しに来られている方に遭遇します。 レディースの財布は大きすぎて持ちにくいから紳士物をいつも使っていますという方も意外に多いです。 女性の財布もキャッシュレス化が進むにつれてどんどん小さくなってきています。 ご夫婦やカップルでL字ファスナー財布を一緒に使って頂いている方も多いです。(ご夫婦やカップルでプレゼントしあって一緒の財布を選んでいただくような光景に遭遇すると作り手としましてはとても嬉しくなります。) 他にも、特に女性に人気のある財布は、ストラップ付縦長二つ折り財布 Fastenです。 この財布だけは、女性にむけて製作した財布ではありますが、男性にもしっかり使って頂いています。 L字ファスナー財布 Cram 結局のところは、色の影響が大きいと思います。 レッド、グレージュは女性によく選んで頂きますし、ブルー、グリーンは男性に選んでいただくことが多いです。 ブラックはやっぱりメンズでもレディースでも鉄板のカラーですね。 Munekawa「財布 / コインケース」一覧を見る

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革製品を購入する時に、形がようやく決まったと思ったら、次はどの色にしようか?と嬉しい悩みは続きます。 色については、お客様でも2パターンに分かれます。 全て同色で揃えたい方。いろいろな色を試してみたい方。 私は、どちらかというと色々とチャレンジしたい方なので、色はバラバラになってしまいます。(全て同じ色で揃えるのも憧れはあります) 革が馴染んだもの同士を並べると意外にハズレがないといいますか、それなりにしっくり来てしまいます。 お店にご来店いただくお客様には、形やカラーを悩んでいる時に、「時間がかかってすみません」言っていただくことがあります。 革製品は永く使えるものですので、悩まれる気持ちもわかりますので、遠慮なくゆっくり時間をかけてご検討ください。 時間をかけて選んで頂いて物の方が、思い入れや購入した時の思い出が深く残ると思います。また、時間をあけて冷静に考えたい時には、何度でもご来店ください。 遠慮なく、ゆっくりご検討ください。 Munekawaの商品一覧https://munekawa.jp/collections/all

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

Munekawaのレザーステーショナリー。ペンケースやブックカバーは、人によっては財布やカードケースに比べると毎日の外出に必要な物ではないかもしれません。 レザーブックジャケット「Dress」は日頃から読書を楽しむ方に。本の厚みは1冊1冊違うもの。軽く読めてしまう薄めの本から、じっくり読み進めたい長編まで、本の厚みに併せてサイズを変えられるのがDressの特徴。 本を読み終え次の本をDressに収める度に、少しずつ変化する革の表情も一緒に楽しんでいただけます。 ペンケースは、職種やライフスタイルによってベストな形は様々に変わってくると思います。Munekawaのペンケースはに共通してコンパクトさやスリムさに気を配ったサイズ感と、革の風合が活きるシックでミニマムなデザインが活きています。 「Arch pen」シリーズは1本挿しのSサイズ、3本挿しのMサイズの2タイプ。仕事で使用するペンや、大切な万年筆などにお使いください。ジャケットの内ポケットにそっと忍ばせておけるような気軽さと大人の印象が同居する不思議な魅力を持ったアイテムです。 一方で、もう少し沢山のペンを持ち歩きたい方や、消しゴムや定規、カッターナイフなどを入れておきたい方には「U-shape」をおすすめしています。 スリムなサイズ感と見た目より多く入る収納力は使い込む程に味わいが増していき、仕事や勉強の合間にモチベーションを上げてくれるようなお気に入りの一品になってくれると思います。 合理的で機能的なだけではない、ミニマムながらも遊び心のある大人のお洒落さや、手に持つと心が豊かになるような魅力を感じられるレザーステーショナリー。その魅力を手に取って感じて頂けたらと思います。

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

持ち物を「お気に入りの物だけ」に減らすライフスタイル ミニマリストというライフスタイルやスマートフォン決済やカード決済の普及によるキャッシュレス化の浸透により、財布の小型化が進み、現金を沢山持ち歩かなくなる方が増えています。 その分、以前に比べてカードの重要性が高まってきています。現金を使わなくてもクレジットカードや交通系ICカードなど今や使わない日は無い、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな中でMunekawaの直営店を訪れる方にカードケース Tuckを手に取って頂く機会も増えてきました。 メインポケットの他に、正面と背面にもポケットを持つカードケース。背面と正面はそれぞれ、IC型定期券・磁気式定期券が使いやすいサイズに設計していますので、これまではパスケースとしての使い方をおすすめしてきました。 最近は交通系ICカードでの買い物できるようになり、1枚のカードでできる事が増えてきてパスケースとしての便利さはそのままに様々な使い方が可能になっています。 現金をほとんど持ち歩かない、という方はカードケースが財布代わり。パンツやジャケットのポケットで邪魔にならないサイズ感で、これまでよりずっと身軽な外出を楽しんでいただけると思います。カードケース Tuck

カードケースと小銭入れを財布として使う

カードケースと小銭入れを財布として使う

財布のあり方が、目まぐるしく変わっています。アメリカでは、どこまで小さくできるか競うかのように、財布が薄くコンパクトになって行っています。 日本でもキャッシュレス決済の普及もあいまって、ミニマリストという考え方が世の中に浸透し、皆さん財布を色々と創意工夫をされています。 極力財布を小さくしたいということで、カードケースを財布にしたり、名刺入れを財布にされている方も多いです。 確かに、コインケースで小銭を別で持つのであれば、カードケースを使うというのは一つ良い考えかもしれませんね。私の個人的な考えとしては、このカードケースとコインケースの使い方はとても素敵だと思います。 ちなみに、アメリカはチップの習慣があるので、小銭入れは持たないらしいです。チップはあまり気づかれないように渡すのがマナーのようですので、常に裸でポケットに入れいるらしいです。確かに小銭入れからコインを出してチップを渡している姿って見たことないですね。 カードケース Tuck   コインケース Undo2

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

リニューアルしたアイテム  以前からブログで紹介していました、ニュータイプのミニマムロングウォレットが完成し、オンラインショップにも公開しました。 Munekawaの財布ラインアップの中でもとても薄くいミニマムロングウォレット Divideでしたが、この度外側のポケットがないデザインにリニューアルしました。 無駄な装飾や厚みのないスマートな長財布。ジャケットの内ポケットやバッグから取り出す際にエレガントな印象を与えてくれる大人のためのアイテムです。 よりシンプル、ミニマルなデザイン  僅か3mmの薄さ。紙幣のサイズに近づけられるように設計されています。ファスナーなどの金具がないため、開けたら一目で中を確認できます。 中にはカード類を縦向きと横向きに入れられるポケットが1つづつあります。紙幣は約20枚収納可能。 ジャケットや小さいバッグに綺麗に収まるので、お仕事、パーティなど特別なシーンにはもちろん、性別問わずプライベートで使う長財布としてもオススメです。 直営店、オンラインショップ、8/27(火)まで開催している名古屋高島屋 POP UP SHOPでもご覧いただけます。POP UP SHOPではMunekawaの製作スタッフが売場でお待ちしております。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください。

グリーンのエイジング

グリーンのエイジング

Munekawaのグリーンのレザーのエイジング。1年、2年と時間を重ねると共に、未使用のものには見られない味わい深い雰囲気を持ち始めます。 革の色の違いによって異なるエイジングの特徴を見せてくれます。グリーンは比較的わかりやすい経年変化が特徴で、丁寧にケアをしながら使い続ける中で革が変化していく楽しさを感じやすい色のひとつ。 内側に生成りのレザーを使用しているアイテムは、ひとつのアイテムの中でまた違った風合の変化を楽しめます。色が濃く変化し光沢を持ち始める事で、飴色のように変化する生成りのレザーもまた、新品時には無い魅力を感じさせてくれます。 革には一枚として同じものはありません。天然由来の素材を使用しているので、その色合いや表情は微妙に異なります。そのアイテム一つ一つが、使い続けるにつれ異なる経年変化を遂げ、世界に二つとない一品へと成長していきます。 そうした商品の魅力や特長を写真や文章でお伝えできるような、お店にご来店の際は実際に手に取って感じてもらえるような、お店作りやWEBサイト作りをこれからも進めていきます。

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

財布、パスケースや名刺入れ、バッグ。 機能性や使い心地、デザインや色を厳選しお気に入りのアイテム。「革」という素材はそんな「持つだけで気分が上がる、使ってみて愛着が湧く」という気持ちに応えてくれる素材です。 ステーショナリーもまたレザーファンのみならず、気分を上げてくれる日常のアイテムとして、こだわって選んだ物をお使いの方が多い物。 Munekawaのフルレザーペンケース「U-shape」も、イタリア産植物タンニンなめし革が持つ高級感が、デスクに上品さをプラスしてくれるだけでなく、その収納力から多くのステーショナリー好きの方に選んでいただいています。 スリムなフォルムと収納力を兼ね備えるペンケース 以前のブログでもご紹介しましたが、このペンケースの魅力は見た目からは想像できない収納力。底の幅を広く作り、革の張りを活かして立体的な空間を内部に作り出していますので、沢山の文具を収納していただけます。 以前のブログで、その収納力について色々な物を入れて検証しています。是非併せてご一読ください。 U-shapeの収納力検証ブログ 「豊かに生きる」ヒントをくれる小物たち 今や、ペンやノートをはじめとしたステーショナリーはただ物を書くだけの機能を越えて、その便利な機能や洗練されたデザインで私たちの生活を彩ってくれるものになりつつあります。沢山の便利な物の中から「自分にピッタリの一品」に出会う喜び、それを大切に使い続ける事が何気ない日常を豊かに生きるためのヒントがあるような気がします。 U-shapeもまた、誰かにとっての「ピッタリの一品」になる事を願っています。 フルレザーペンケースU-shapeページへ

コンパクトで機能的。L字ファスナー財布 Cramの使い方

コンパクトで機能的。L字ファスナー財布 Cramの使い方

刻々と変化する「便利」の形  クレジットカードや電子マネーを使ったキャッシュレス決済がシェアを広げています。 財布を探しにMunekawaの直営店にご来店頂くお客様から「コンパクトな財布を探しています」「支払いはカードが多いからできるだけ小さい物を」というご要望を伺う機会も多く、ライフスタイルが多様化するにつれて「便利」の形も少しずつ変化していっているのを日々感じています。 そんなお客様の多くが手に取られるのが、「L字ファスナー財布 Cram」です。 「手に小さく収まるサイズ感」と「紙幣・小銭・必要なカードをひとまとめに持てる機能性」がそうしたお客様の要望にお応えしているポイントなのだと思います。 L字ファスナー財布Cramの商品ページへ L字ファスナー財布、どれくらい収納できる? 実際のCramの使い方や収納力は現物を前にしないと、なかなかイメージし辛いものと思います。 今回は、実際に紙幣・カード・小銭を入れた様子をご紹介しながら、オススメの使い方などをご紹介いたします。ご自分が使用されているところをイメージしながらご覧ください。 中央には小銭ホルダー ファスナーを開くと最初に目に入る三角形に開いている部分が小銭入れです。小銭入れにはファスナーなどは付いていませんが、財布自体のファスナーを閉めてしまえば、中で小銭がこぼれないように設計しています。 小銭入れは小銭が奥深くに潜り込まないようあえて底を浅めにしていますが、それでも十分な小銭を入れる事ができます。 写真では小銭を19枚入れています。まだ少し入れられそうですね。大きく開きますので小銭の出し入れや中の確認もスムーズにできます。   紙幣の入れ方 紙幣は外出先での増減が多く、ふいにかさ張る事が多いと思います。Cramは小銭入れの底を浅くしてその下の空間をくぐるように紙幣を収納します。小銭入れ自体がマネークリップの留め具のような機能を果たしています。 写真では紙幣を14枚入れています。15枚前後を目安にお使い頂くと快適にお使い頂けると思います。 小銭入れ部分を仕切りに、千円札と一万円札など種類によってしまい分ける、という方法もあります。「普段どのくらいお金を持ち歩くか」をイメージしながら、ライフスタイルにフィットする使い方を見つけてください。 紙幣を19枚入れてみました。ここまで入れるとかなり膨らんでしまう印象です。あまり入れすぎるとファスナーが紙幣を噛む原因にもなりますので、中身を整理しながら使うのがおすすめです。   カードの入れ方 カードを入れる部分は左右に2か所。右側に2段のカードホルダーと左側にカード専用のフラップが付いています。 写真では全部で7枚のカードを入れています。フラップ側は5枚~7枚程カードが入れられます。右のカードホルダーに一番使用頻度の高いカードを入れてお使い下さい。 「カードをもっとたくさん持ちたい」という方は紙幣を入れる部分にカードを収納すると、多めにお持ち頂けます。   動画で見るL字ファスナー財布Cramの使い方 実際に現金やカードを収納し、使用感をイメージしてもらいやすいよう動画にまとめました。 ぜひ参考にご覧ください。  ...

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

仕事の場面で欠かせないアイテム、名刺入れ 只今、「新しい門出を祝う本革の名刺入れ 7 colors」×「名入れ刻印無料」キャンペーン開催中です。7色から選べる2タイプの名刺入れに名入れ刻印をしてお送り致します。 仕事の場の必需品でありながら、職種や社内の立場によってイメージされる理想の色や形に違いがあり、選ぶのが難しい名刺入れ。 そこで、「職業別のおススメ名刺入れとカラー」を特設ページにまとめてみました。新年度に向けてビジネスアイテムの新調をご検討の方、プレゼントをご検討の方は是非ご覧ください。 持ち物に表れる、使う人の人柄 持ち物を大切に使っている人や丁寧に物を扱う姿を見ると、その人の誠実な人柄が伝わってきて好感が持てます。またその物自体も、大切に扱われてきたその長い時間の中で少しずつ風合が変化していき、新品には見られない魅力を持つようになっていきます。 そんな風に愛着を持って長く使い続けられる物をお届けできるように、変わらない使い心地や、シンプルなデザインを大切にして日々製作に励んでいます。 強度と使い心地を両立する 名刺入れは名刺交換の場や打ち合わせなど、社外の人と時間を共にする際に人の目に触れる機会の多い物です。 まだお互いの事をあまり知らない時に、服装や身なり、持ち物などで相手の第一印象を判断せざるを得ません。そんな時に、相手に良い印象を持っていただける様な名刺入れを選びたいですよね。 名刺入れThroughをはじめ、全てのアイテムに共通している事ですが、Munekawaでは道具としての「強度」をとても大切しています。 日常的に開け閉めをするフタの部分や、物を出し入れするカードポケット部分など機能面の役割を担っている箇所は毎日の使用に伴って力がかかりやすい為、故障のリスクも高くなります。名刺交換の場が多ければなおさらです。そういった負荷のかかりやすい箇所に三重に返し縫いを施すことで、強度を高めています。 経年変化するほどに味わいを増す革。長く持って使い心地を実感していただくためにも、丈夫な製品作りが重要だと考えています。 大容量を実現するサイドに取り付けられたマチ。 名刺入れThroughは最大50枚程に収納ができる大容量が魅力の一つですが、それを実現しているのがサイドに取り付けられたマチ。社外に出られる事が多い方や、大人数が集まるパーティー会場などの名刺交換の機会が多い場でも安心してお使いただけます。 ご職業や役職によっては「名刺入れは必要だけど、名刺は10枚~20枚もあれば十分」という方もおられると思います。Throughは使用につれて革が柔らかくなっていきますので、ご自身の必要な名刺の枚数に応じて自然とフィットするように馴染んできます。名刺の枚数に問わず自然な使い心地を持ってお使い頂けると思います。 微妙な厚みを調整して作る、フラップポケット 名刺入れThroughは、フラップ式のポケットが付いています。交換用の名刺を5枚程、交換相手の向きに併せてフラップポケットに入れておくと、フタを開けて名刺を取り出すだけで名刺交換を行えます。斜めに入った切れ込みによって名刺を取り出しやすくしていますので、スマートな名刺交換をサポートしてくれます。 フラップポケット部分は大切な名刺をきれいに保ち、また名刺入れ自体の強度も上げるために裏地に傷や摩擦に強い国産の型押し牛革を使用しています。 裏地を付ける事で厚みが出てしまいます。厚くなりすぎると名刺の取り出しがスムーズにできなくなってしまいます。逆に厚みを気にして薄くし過ぎてしまうと、耐久性が弱くなってしまいます。適度な厚みとハリを持たせる事で、丈夫で長く使える耐久性と、名刺を手に取り抜き出す動作がよりスムーズに行える機能性を両立できる丁度良い厚みに調整して製作しています。 「使いやすい」ものだから、いつまでも使い続けたい。 名刺入れの使用頻度は人によって違うもの。中には日常的に持ち歩かない方もおられると思いますが、それでも名刺交換は仕事の場面で必ずある大切な瞬間です。また、必要な時にサッとスムーズに使いやすい物は、使用頻度に問わずどんな方にも共通して役に立つポイントだと思います。 名刺入れThroughはそんな使いやすさにこだわって製作しています。 名刺入れThroughのページへ

「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ

「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ

パソコンを使用するとき、マウスパッドを使用していますか? 最近のマウスは性能が上がっており、マウスパッドが無くても操作ができるので「必要ないから使っていない」という方も多くおられると思います。 それでも実際にマウスパッドの有無によってその操作性には大きく違いが出ます。どんな種類のマウスでもスムーズに使える環境にマウスパッドは欠かせません。 しかし、実際は様々な素材や価格帯のマウスパッドが沢山販売されていて「どれを選んでよいかわからない」と悩んでしまいますよね。 また、マウスパッドは裏のすべり止めが経年劣化して滑りやすくなってしまうので「使い心地に慣れてきた頃に買い替えるのが面倒」と感じる方もおられると思います。   マウスパッド MP500 ご注文はこちら マウスパッドMP500はMunekawaのアイテムの中でも数少ない「持ち歩かない」アイテム。 革の経年変化にもマウスパッドというアイテムならではの特徴が見られます。 表面上でマウスを動かしたり、手のひらが表面に触れている時間が長いため、財布やキーケースなど、持ち歩くアイテムと比べて比較的早く経年変化が起こるのが特徴。 使い続けると、艶が出てきて色も濃く深く変化していきます。 そんなMP500は革の風合の魅力もさることながら、機能面においてもマウスパッドを革で作る事のメリットを最大限に活かしたアイテムです。 どんなマウスの種類でもスムーズに使えます。   最近は「光学式マウス」や「レーザー式マウス」など、光を当てて反射光をセンサーが感知して移動するマウスが主流です。 しかし、こうしたマウスは「光沢のありすぎる素材」「微細な凹凸のない完全な平面」の上では反応しにくい、という特徴があります。   オフィスによってはデスクに光沢仕上がされているものもあり、マウスが機能しにくいという場面を見かけます。 光学式マウスに限らず、マウスに共通して適している素材は「微細な凹凸があり光沢が少ない」ものとされています。 素材本来の風合を活かした植物タンニンレザーで作られたMP500。 表面の微細な凹凸を含む質感は、マウスの機能を引き出すマウスパッドにとても適している素材なんです。 普段お使いのマウスの、なめらかな動き感じていただけると思います。 見落としがちなマウスパッドの大切な役割 マウスパットは、操作性を上げることが一番の目的だと思いますが、見落としがちな役割があります。 それが「机を保護すること」です。 マウスは同じ場所で使うことが多いので、意外にデスクにダメージを与えています。 木目柄のシートを貼ってある机とかですと、擦れて下地が出てきてしまうという事もよくあります。 こういった、マウスによるダメージを防ぐ事もマウスパッドの役割です。 もう一つ見落としがちな役割は、操作の音です。 マウスを動かすときに机の上で直に動かすと、カチャカチャと机とマウスがぶつかる音がします。...

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

通勤・通学の慌ただしい時間帯。 オフィスや学校に向かう人で混み合う駅をスムーズに抜けるのは、けっこう大変です。 特に改札口で定期券が取り出しにくかったりバッグやポケットから出し辛いと、焦ってしまいますよね。 カードケース Tuck 「カードケース Tuck」は名刺、定期、クレジットカードがスムーズに取り出しやすいよう、計算を重ねて作った万能型カードケースです。 混雑する駅で大活躍 Tuckは「パスケース」として使うのがおすすめです。特に、定期券を2枚以上お使いの方は、その機能性を実感してもらえると思います。 タッチタイプのICカード型の定期券は、正面カードポケットに入れて使います。 出し入れする事が少ないので、このままピタッと触れて通り抜けられます。 磁気カード式の定期券は、背面のポケットに入れておくと、とても便利です。 磁気カード式定期券は改札を通す時にカードケースから出しやすいように15ミリほどカードがはみ出るように設計しています。 指でスライドして取り出せるのでICカード型定期と同様、片手で使えます。ビジネスバッグで片手がふさがっている事が多いビジネスマンの方には嬉しいポイントだと思います。 小さめのバッグを持つ事の多い女性の方も、是非使ってみてください。様々なカードが収められる最小のサイズで作っていますので、バッグの中でも場所を取りません。休日のお出かけにも良いですね。手ぶらで出てもポケットで十分収まります。 使い方も、使う人も選ばない   いかがでしたか? 最初は、イタリアンレザー特有の張りを感じるかと思いますが、使っていくうちに落ち着き、柔らかくなっていきます。使い方に合わせて形が変化していくのも革小物の楽しさのひとつですね。 使う人の数だけ使い方があり、「便利だな」と感じるポイントも違うもの。できるだけ多くの人にそう感じてもらえるように製作しました。 今回はパスケースとしての使い方をご紹介しましたが、名刺入れとして、スペアのカードホルダーとして、色々な使い方ができる万能型カードケースです。詳細は商品ページにてご紹介していますので、是非ご覧ください。 カードケースTuckの商品ページはこちらカードケースTuck

意外と知らない、レザーベルトの選び方、使い方

意外と知らない、レザーベルトの選び方、使い方

男性のファッションアイテムに欠かせないベルト。 ウィークデイのビジネススタイルや休日のお出かけの時など、日常的に広く使用されるアイテムですね。   レザーベルト Brass Munekawaのラインナップで唯一のベルト、レザーベルト Brassは素材から縫製までこだわって作ったアイテムです。 「Brass(真鍮)」の名が表す通り、真鍮地金を磨いて仕上げたバックルは、メッキ加工にはない落ち着いた存在感。タンニンレザーと共に、時間の経過につれて風合を変化させていきます。     ビジネスシーンに映えるベルトの選び方 シーンに関わらず、日常的に使う事が多いベルト。 それだけに意外と「どんなベルトを選んだらいいか」「フォーマルな場での正しいベルトの使い方」など、あまり深く考えずに使っている方もおられるかもしれません。 今回はそんなビジネスシーンで使うベルト選びの際に知っておくと役に立つ、ちょっとした知識をご紹介いたします。   ベルト幅やステッチの有無をチェック 一般的にベルト幅3センチ以下のものはスーツ用とされています。また、ステッチが入っており、その目が細かい程フォーマル向きであるとも言われています。 Brassはベルト幅が3センチ。ステッチもご覧のように目が細かいので、かっちりとした印象です。ビジネスシーンや結婚式などのフォーマルな場面にピッタリです。   ベルトの穴の留める位置 意外と知られていない事ですが、ビジネス向けのベルトは穴が5つあり、中央の穴で留めることでキレイに見えるように作られています。 「余裕があるのできつく締めておこう」 「このベルトは小さくなってきたけど、一番端で留められるから大丈夫」 勿論、これでも使えますがビジネスマナーの点ではNGなんですね。ベルトをカットして長さを調節できるカットタイプのベルトを選んで、中央の穴で留められるように調節したベルトを使うのが理想的です。 Brassはベルトをカットして長さを調節できるタイプです。試着後にご希望のお客様にはカットしてお渡しさせて頂きますし、カット用の器具「ポンチ」を無料でお付けしていますので、ご自分でも調節していただけます。   靴やバッグと色をそろえる ベルトと靴やバッグの色を合わせるのも、ポイントの一つです。 ビジネスの場で身に着ける機会の多いベルト、バッグ、靴の色を揃えておくと、それだけで統一感が出て、洗練された印象になります。 様々な色や素材のベルトがありますが、Brassのブラックとブラウンは過度な主張がない落ち着いた雰囲気で幅広いスーツスタイルに調和してくれます。...

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作部アトリエではとあるアイテムの追加製作を行っていました。 先日、Munekawaのアイテムラインナップに加わって以来、大変ご好評いただいております。 小さく持ち運びやすいサイズ感のL字ファスナー財布「Cram」。カード・小銭・紙幣全てに対応している使い勝手の良さにご好評を頂いています。単にL字ファスナー財布というだけではなく、Munekawaらしい「様々な使用時のシチュエーション」を想定して緻密に計算され工夫が散りばめられたコンパクトな財布に仕上がっています。「Cram」の開発スタッフの高橋に、製作に至った理由や注力したポイントの話を聞いてきました。 製作スタッフ 高橋 ――Cramを作ることになったきっかけを教えてください。 Munekawaの商品を取り扱ってくださっているセレクトショップ様から「コンパクトなL字ファスナーが欲しい」との要望を頂いたのがきっかけです。 L字ファスナー財布は他で作られているものも目にしますが、MunekawaでL字ファスナー財布を作るのであれば「細部にまでこだわった機能性」を持たせたいと思っていました。 ――具体的に「他のL字ファスナー財布とここが違う」という部分はどういったところでしょうか。 L字ファスナー財布を使用されている方から「ファスナーが紙幣を噛んでしまう」という話を聞いたことがありました。今回Cramを作るにあたって紙幣を噛まないような工夫を考えなければ、と思っていました。 (※1) (※2) 通常、L字ファスナー財布はこういう風に(※1)紙幣をしまうのが一般的だと思いますが、Cramはこのように(※2)小銭ポケットの下をくぐらせるようにお札をしまう方法をおすすめしています。これで、ファスナーが紙幣を噛むリスクを軽減しています。もちろん、使い慣れている方は一般的なしまい方でもお使い頂けます。 ――小銭入れの底を浮かせた事で二通りのお札の入れ方ができるのですね。 そうです。その為、小銭入れは紙幣が下をくぐれるように、敢えて底を浅めに作っています。この仕様にした理由はあと2点あります。1点目は小銭入れの底を浅くすることで小銭を取り出しやすくすること。2点目は入れられる小銭の枚数を制限して、財布自体に厚みが出ないようにするためです。小銭入れにファスナーは付いていませんが、この深さは外側のファスナーを閉めてしまえば外にこぼれないように高さを配置していますので、その点も安心してお使い頂けると思います。 ――では、あまり沢山小銭を入れない方がよいですね。 そうですね。小銭は必要最低限の枚数を入れてスマートにお使い頂くのがおすすめです。カード入れは左右それぞれに設けています。右側は2段のカードポケットがあります。取り出しやすいように少しカードの上部がはみ出るようにしていますので、それほど頻繁には使わないけど、常に持っておきたいカードを入れておくと便利です。 右側 左側 左側はカードスリーブが付いていて、複数のカードを入れておけます。 普段よく使うカードをまとめて入れおくと便利です。5枚くらいまででしたら、シルエットが崩れずキレイに収まります。 ――カード入れ部分は他に何か特徴がありますか? 製作中の様子(※完成品はここまで開きません) 左側のカードスリーブは端の部分にアーチ状のカッティングを入れています。こうする事で、スリーブの内側に少し空間が出来るので、奥までしっかりカードを入れる事ができるんです。カッティングがあるのと無いのとではかなり使用感が変わります。 ―― 全体はシンプルなデザインですがファスナーの引手部分がアクセントになっていますね。 デザイン面でのアクセントとしてもそうですがねじることによって、ほどけてしまわないようにしています。 ―― この財布はどんな方におすすめですか? 荷物を必要最低限にまとめたい方や、いつもパンツポケットに財布を入れる方には特におすすめです。ちょっとした旅行の時などもCramのコンパクトで機能的な面がとても役に立つのではないかなと思います。 あと、Cramはユニセックスなデザインなので、女性にも使ってもらいたいアイテムですね。約100 mm x 95 mmと、一般的なL字ファスナー財布に比べてもさらに小さめなので、「休日に出かける時、小さいバッグやポーチなどで出かける時にかさ張らないのでとても重宝している」と女性の同僚や知人に言われます。カジュアルな場面だけでなく少しフォーマルな場でも違和感なく使えます。 私は個人的にカードはあまり枚数を持ちませんし、荷物はコンパクトにまとめて持ちたい願望がありましたので、自分で使用してみて改めて便利さを実感しています。コンパクトに持ち運べて紙幣、小銭、カードが入れられる使いやすいアイテムですし、機能面ばかりでなく革の風合を活かした高級感も両立できました。沢山の方に幅広いシーンでお使い頂けるアイテムが作れたと思っています。 (インタビュー:Munekawa WEBスタッフ 岩橋)...

マナーや所作を大切にした名刺入れThroughの使い心地

マナーや所作を大切にした名刺入れThroughの使い心地

どんな名刺入れをお使いですか。   ビジネスシーンには欠かせないアイテム、名刺入れ。 日常生活の必需品としてお使いの方も多いかと思います。 皆さん、名刺入れを選ぶ時どんなポイントを基準にしておられるでしょうか。 名刺交換は「マナー」が大切 名刺交換の場で何より大切なことは「マナー」です。 名刺交換は、単なるあいさつや自己紹介ではなく、社会人としての所作が必要な場面です。 特にビジネスシーンにおいて、ビジネスマナーはその人の印象に大きく影響してくるものですよね。 Munekawaの名刺入れ「Through」が持っている、最大の特徴は「ビジネスシーンにおける、美しい所作」を演出する機能に特化している部分です。 名刺を収納するケースとしてだけでなく、スムーズな名刺交換のアクションが行えるように考案したプロダクトデザインをご紹介いたします。 所作を演出するデザイン 名刺交換の場で、スピーディーに無駄のない所作でやり取りができると、第一印象も好印象なものになります。 Throughがスムーズな名刺交換の所作を可能なものにしている秘密は、メインの名刺ポケットと別に設けられた、「フラップのポケット」です。 名刺を交換する際、渡す相手の方向に名刺を向けて、スッと渡すのがマナー。 でも名刺交換に慣れていない人は、少し手間取ってしまうかもしれません。このフラップのポケットに、あらかじめ名刺を3枚~5枚入れておくと、とてもスムーズに名刺交換ができます。 フラップの切れ込みが斜めになっているのもポイント。斜めになっている事で名刺に直接触れる事ができるので、とてもスムーズに名刺を取り出す事ができます。この小さな工夫が、使い心地の良さの秘訣として生きています。 名刺が綺麗である事もビジネスマナーのひとつ。裏地にも張りのある牛革を使用する事で、名刺を汚れや折れ曲がりから、しっかり守ります。 名刺入れThroughは、名刺を約50枚程入れられるメインポケットの他に、もう一つのカードポケットがあります。このサブポケットは、社外の方から頂いた名刺を一時的に保管するスペースなどにお使い頂くと便利です。 名刺入れに留まらない、様々な使い方。 メインポケット、サブポケット、フラップ部分の3つのカードポケットによって、アイディア次第で単なる名刺入れを越えた様々な使い方が出来ます。 こんな風にカードを入れておくのにも便利ですね。カード照合型の会社の入館証やIC型の定期券などを入れておくのもおすすめ。 財布と比べてコンパクトなサイズ感の名刺入れ。咄嗟の時にも取り出しやすく、カードケースとして活躍してくれます。 一方で、使用するときに取り出す必要がある、磁気式の定期券はフラップのポケットに入れておくのが便利です。スムーズに名刺を取り出す為に、と施されたデザインですが、他の用途で使っても便利さを実感できる汎用性を持っています。 シックなデザインと革の風合 シンプルな外見と、深みのあるイタリアンレザーの風合は、ビジネススーツのスタイルにとてもよく馴染みます。 使い込む事で、革の質感や色合いが変化するタンニンレザーは時間の経過を刻む年輪のように、あなたが長年ビジネスシーンの一線で活躍してきた事を証明してくれる、かけがえのないパートナーとなってくれます。 使う人こそが主役 いかがでしたでしょうか。名刺入れThroughは例えば、こんな方々に是非使って頂きたい名刺入れです。 ・名刺交換をスムーズに行いたい方。...

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