Munekawaスタッフの愛用アイテム #2「二つ折り財布 Feel Coin2」
Munekawaの製作スタッフは普段どのようなアイテムを使っているのかをスタッフ本人に語ってもらう「Munekawaスタッフの愛用アイテム」
第2回は製作スタッフ森に愛用アイテムについて聞いてみました。
製作スタッフ森の愛用アイテム
森が使用しているアイテムは「二つ折り財布 Feel Coin2」です。小銭・紙幣・カードが豊富に収納できてコンパクトなサイズに収められるMunekawaのアイテムに限らず、一般的にも定番の形と言えるシンプルな二つ折り財布。
森はどんな風にFeel Coin2を使用しているのでしょうか。
「二つ折り財布 Feel Coin2」
――Feel Coin2を使用しているのはなぜですか?
Feel Coin2はいわゆる定番の二つ折り財布だと思います。シンプルでサイズ感も珍しいものではありません。要は使い方だと思っていて、僕のように「メインの財布とサブの財布を2つ持ちたい」人にはすごくおすすめです。
――具体的にどんな使い方をしているのですか?
Feel Coin2は見た目の通り、紙幣・小銭・カードがそれぞれたくさん入れられます。僕自身、紙幣も小銭もカード類もある程度持っておきたいので、これを使っているんですが、普段はバッグに入れっぱなしです。代わりに、サブの財布として使っている「コインケース C&C」をポケットに入れておいてサッとお会計をする時などはこちらを使っているんです。
コインケース C&C
――C&Cはコインケースですが、カードも入れられますしね。
そうです。小銭入れとカードホルダーが一緒になっていて、しかもコインケース部分に紙幣を入れる事もできるので、こちらにある程度小銭と紙幣と、使用頻度の高いカードを入れて使っています。そしてお金が足りなくなってくるとFeel Coin2から補充する、という感じです。
――でも、それだとメインの財布はFeel Coin2でなくても良くないですか?
勿論メインの財布で他にもっと量の入る財布があるのですが、やはり「二つ折り財布」であるところが僕は気に入ってます。
たくさん入れられて、でもコンパクトなのでパンツのポケットに入れても長財布のようにはみ出しませんし、冬場はアウターのポケットにも十分収まります。バッグにもポケットにも収まるサイズ感なので、その場その場によってフレキシブルに使い回せる手軽さが良いと思っています。
――なるほど。メインとサブという考え方はあまり一般的ではないかもしれませんが、便利そうですね。
そうですね。Feel Coin2は全て入れられるのでこれ一つで完結できるけど、敢えて別のアイテムと組み合わせて使うことでまた違う使い方ができるな、と思っています。
――製作の点から見てこだわっているポイントはありますか?
二つ折り財布を使っていて一番のデメリットは沢山入れられるからこそ、厚みが出てしまいやすい点だと思います。Feel Coin2は、かさばりにくいようにする為に絶妙な厚みで作っています。
今、この状態で紙幣が5枚、小銭も15枚、カードが13枚入っています。
できるだけ厚みを出さないように、同時に十分な強度を保つ為に必要なぎりぎりの薄さを計算して製作しています。難しい部分ではありますが、それだけ商品の魅力に繋がる部分だと思います。
あとは、他の商品全てに言える事ですが、負荷がかかりやすい部分には三重縫製の返し縫いをしています。革の経年変化を楽しんでもらうためにも、作りはしっかりと、丈夫に作るのが大切だと思っています。
――では最後に、何か一言お願いします。
さっきも言いましたが、Feel Coin2は定番の二つ折り財布です。どんな人にもおすすめできるアイテムですね。使い始めて1年ほどになりますが、毎日使いやすさを実感していますし、飽きの来ないシンプルなデザインで、定番には定番であるだけの理由があるな、と思います。Munekawaに共通している「しっかりした作り」も活きているので、ずっと長く使って頂けると思います。
二つ折り財布だからといって、それ一つだけにまとめてしまうのではなく僕のように「メインとサブ」といった形で持ち分ける事で、よりご自分のライフスタイルに合わせた使い方ができるのではないかな、と思います。
(インタビュー:Munekawa WEBスタッフ 岩橋)
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